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交渉人は疑わない 

やっぱり、榎田さんは只者じゃなかった!!文句なしにすんごく面白かったです~♪
最近は、榎田さんと自分の“(BL)萌え”とのズレの大きさに愕然とするコトが多かったのですが…。
本当に久々に榎田さんの作品で“萌え”のスマッシュヒットを喰らいました、ご馳走様です~!

この交渉人シリーズも待ち遠しかったのですが、ぶっちゃけ今回は木原さんに私は期待してました。
が、昨日は大好きな暁が殆ど出張らなくて、狂おしい焦燥感を抱いたままの不完全燃焼で読了…。
故、後手に回った榎田さんのネゴ本の方がちゃんと二人の関係が進展していて、萌えが満タンに。
今週立て続けに買い&読み続けた3作は、いずれも骨太のクオリティの高い小説作品でしたが、
当初の予想に反して、結果的にこの榎田さんの交渉人~に私の“萌え”の軍配は上がりました♪

我ながら、意外です(笑)。
芽吹は“面白い”キャラだとは思いますが、口煩いので決して“萌え”キャラではなかった筈なのに。
32歳にして見た目は兎も角、オッサン…としか言いようが無い彼の“脳内”が堪らないじゃねーか!
しかも、冒頭は潜入操作(?)でホストに扮しているのですが、25歳とえらくサバ読んでいるし(笑)。
今回は初っ端から脳髄にキましたよ!丁々発止のあー言えばこー言うの掛け合い漫才が見所で、
この大口上は榎田さん独特の“お説教”節がやや鼻について、前回は少し煩く感じていたのですが、
今回は前回以上に陽気な(エロ)コメディに徹してて、キャラ達が好き勝手に動く様子が楽しかった。
というか、萌えた!悔しいことに芽吹に萌えた!あれれ?前回の時と私の“嗜好”が変わったのか?

そして、更にスバラシイのは、ここまで笑わせておいて、最後に泣けるオチを用意してくれるトコロ。
マシンガントークが持ち味の芽吹が、最後の最後で無意識に語る愛情告白に、グッときちゃったヨ。
芽吹も兵頭を愛しているんだなあ、って腑に落ちました(笑)。

そして、このシリーズはまだまだ続くみたいです!
出来上がったメインの二人は、本当に只のバカップルに成り下がるのでしょうが、続きが楽しみだ♪
というか、榎田さんの“眠る探偵”シリーズも、こういう事件帳的な展開を期待していたんだけどなあ。

<作品データ>
・榎田尤利『交渉人は疑わない』(奈良千春・画、大洋図書シャイノベルス)2008.11
交渉人は疑わない (SHY NOVELS 213)交渉人は疑わない (SHY NOVELS 213)
(2008/10/30)
榎田 尤利

商品詳細を見る



私信Nさま。
榎田さんの魚住君が苦手と仰られる方に、他の榎田さんをオススメするのは私には難問です。
私の場合再三の話になりますが、魚住君シリーズに出会ったからBL小説を読み続けているので。
とりあえず、私のオススメはこの交渉人、漫画家シリーズの吸血鬼、後はビブロス時代のスワン。
↑3点は比較的コメディ色が強くて、尚且つ私のお気に入りの作品群です。

『普通の恋』やジュネ時代の“眠る探偵”シリーズも私は好きなんですが、コチラは魚住君系統。
後はあらすじ読んでお好みでご賞味ください!私は、時代物とルコちゃん以外は基本好きです。
の割に感想が辛口なのは、愛情の裏返しと思っていただけると幸いです。

ちなみに、近日中に私もドラマCD買いに走るでしょう(笑)。

そういえば、今回もめでたくありましたが、榎田さんって視姦プレイを書くのがお好きですよね?
そして、私はA子さんのスマタと同じ意味かどうか自信は無いけど、視姦プレイが大好きです~♪
ここで、ひっそり作品情報募集していたら、どなたかからコメント頂けたりするのでしょうか?
あ、水原とほる作品はほぼ既読なので、出来れば別の作家さんの情報が嬉しいです♪

更に余談。
1)芽吹章と矢吹丈が韻を踏んでいると思うのは気のせいか?偶然の一致?
2)大洋図書のメルマガ登録して一ヶ月以上経つのですが、未だにメルマガ来ないのは私だけ?
3)交渉人は妹にも買わせる指令を出したので、ウチの姉妹で今回は小冊子を2通申し込むつもり。
[ 2008/10/31 22:18 ] novel BL | TB(2) | CM(4)
こんばんは!ハスイさん。
コメント&TBありがとうございます~♪
最近の自分の浮かれっぷりは、絶対何か罰が当たるぞ、と思いつつ。
交渉人~のラテンノリのコメディが、本当に私の萌えと波長があってる感じなんですよね。
というか、本文でも言及しているように、実は私は“眠る探偵”シリーズにもっと明るい方向の展開を期待していたのですよ。
が、講談社に移植されて路線が変わってしまい、義弟の存在が主人公にとってそれほど意味が無い(≒救いにならない)ように思えてしまって、そんな流れが残念でならなかったんですよね…。

でも、交渉人~シリーズは、それこそサザエさん的にアットホームな事務所で、これからも和気藹々と仕事をこなしていくと思うので、このノリでどんどんシリーズを続けて欲しいなあ、と思います。
CDも是非続編を出して欲しいですよね。

では!
[ 2008/11/05 19:23 ] tatsuki [ 編集 ]
tatsukiさん、こちらでもこんばんは!

今作は文句なしに面白かったですね♪私の盛り上がりようは感想ブログの通りですが、tatsukiさんも盛り上がっていらっしゃって嬉しいです。

おかしな程に盛り上がっている自覚があったのですが、仲間がいて嬉しいなと。(笑)

話も良い意味合いでのベタ感があって良かったのですが、攻受揃って魅力的なキャラクターなのは強味ですね。サ○エさん的な恒久的な惰性に繋がったとしても、この作品は追いかけてしまいそうです♪

ではでは、TBさせてくださいね!
[ 2008/11/04 22:13 ] ハスイ [ 編集 ]
こんにちは!はーこさん。
“あきら”は偶然!偶然ですよー。
むしろリアル知人の歴代の“あきら”さん考えると、どっちかと言うと気持ち萎えます(笑)。
もっとも、BL的に“あきら”と言えばこの二人よりも真っ先に“咎犬~”思い出しちゃいますねー。
みんな揃って、“受け”だけど。

それにしても、交渉人は一気に(私が!)萌えモードに突入しちゃったなあ。
前作の感想は、割といつもの榎田作品に対するスタンスになっていて、ちょっと距離が合ったのに。
ドラマCDも買わなきゃいかん、って思ったのは久しぶりだわ~。
小冊子手続きも始めないと。

ではでは!
[ 2008/11/03 14:37 ] tatsuki [ 編集 ]
こちらにもこんばんは♪

芽吹の名前は「あきら」であって「しょう」じゃないから矢吹丈とは韻はふんでないのでは~。
あっ、でも敢えてこの漢字にしたのはジョーを意識してかも~。
榎田さんもかなりのマンガ好きだからね~。
しかし、tatsukiさんって「あきら」って名前に萌え?
吸血鬼本も「あきら」だしさあ(笑)
偶然だけどね。
只今、パソコンが手元にないため、TBは後日いただきたいと思いますので、そのときはよろしくお願いしますね。
ではでは、お邪魔しました♪
[ 2008/11/01 22:13 ] はーこ [ 編集 ]
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