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ディアプラス 2008年10月号 

100号記念特大号だそうです!おめでとうございます♪
私も一時は毎号かかさずに買ってたのですが、路線変更後は滅多に買わなくなっちゃった…。
今年にいたっては草間さんのペーパー目的に一度買ったきりだったのですが、今号はご祝儀買い。
特別定価なのでお値段が通常より高いのが気に食わないけれど、CDついてるから良しとします。
ま、でも次号は買わないと思います(笑)。

個別感想は長くなりそうなので、コチラで拍手お礼をば。

<拍手お礼>
・entry824、853、854、867、871、873(2件)、877、886、に拍手ありがとうございます~♪
比較的最近の記事に拍手が集中しているのかな?アリスの記事に2件も頂けて嬉しいデス!

そういえば、次回はBGMの感想を書くとか予告していた気がするのですが、スルーの可能性が大。
あのアンソロジーは面白い作品と、そうじゃない作品のギャップが激しくて個別化がシンドイの…。
TATSUKIさんとえすとえむさんは、文句なしにとても面白かったです♪

<作品データ>
・「Dear+」2008年10月号(新書館)
Dear+ (ディアプラス) 2008年 10月号 [雑誌]Dear+ (ディアプラス) 2008年 10月号 [雑誌]
(2008/09/13)
不明

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□夏目イサク『どうしようもないけれど リターンズ』
カミングアウトとかそういうレベルではなく、何の前置きも無しにオヤっさんにバレちゃいました~。
夏目イサクさんらしい…いえ、このシリーズらしいコントのような番外編でした。

□門地かおり『生徒会長に忠告』
あれ?このシリーズって下ネタギャグ漫画だとばかり思っていたんだけど…び、微妙にシリアス?
というか、小説ディアプラスの方がとっくに終わっているので、コチラも終わっているものとばかり…。
まだ、続いてたんですね…知らなかった。

□志水ゆき『是-ZE- 番外編・一酔の夢』
玄間×氷見の甘い甘い番外編。
しかし、キャラがイマイチ思い出せない…氷見君って一時期記憶を失って(リセット)いた子かな?
ラブモの時もでしたが、志水さんの漫画は登場人物多くて容量不足の記憶じゃ追いつかないです。

□扇ゆずは『レオパード白書』
扇さんは、多分初読みデス。
昔のマガビーっぽい雰囲気の作品でした。
というか、背景が詳細に書き込まれているコマと真っ白なコマのギャップが激しい気がする…。
元々こういう作風なのか、原稿が未完成なのか初見じゃよく分からなかったです。

□一之瀬綾子『それは恋ね』
パス。
一之瀬さんはとても苦手。

□梅太郎『薬指が知っている』
このタイトルは、どっかで聞いたことがあるような?
えーと、実は私は梅太郎さんの漫画も大好きです~♪
旧ビブロスの時の泥臭い学生(不良×優等生)モノとか、ディアプラスの兄弟多いシリーズとか。
一昔前(いや、二昔前かも…)の懐かしい少女漫画テイストが、とても心惹かれるのです。
とはいえ、今回の作品はセレブ×猛禽ちゃんって感じだったので、あまり惹かれなかったです。

□富士山ひょうた『年下の彼の夢』
あれ?微妙に富士山さんの絵柄変わった?
ルチルの長編シリーズの方はずっと読んでいるのですが、まったく気づきませんでした…。
おまけのショートで本編未読につき、可も無く不可も無く…。

□西田東『パラダイス・パラダイス』
つり橋ならぬ、釣り船効果の恋のお話でした…組み合わせ的にはメガネ上司×部下。
西田さんの作品は雑誌で読む程度には好きなんですけど、コミックスで買うほどでは無いんだな。
というか、西田さんの“絵”じゃなければ買っちゃう程度にはこの意表をついた作風が好きです~♪
受けと攻めが予測しづらい(そして、今回も私はハズしました…)。

□トジツキハジメ『日常よりの一幕』
今月号のマイベスト2。
ロマンスグレー的(死語?)なホテルマンとホテルの経営者の息子(平成生まれ)の恋のハナシ。
あ!嘘です、ガタイの良い年下が年上美人さんを口説いたトコロでエピソードは終わってました。
そういえば、今年はトジツキさんは漫画のお仕事を休むと仰っていた気がするのは気のせいか?
ファンなので、コンスタントにお仕事続けてくださるのはとても嬉しいのですが。

□立野真琴『今宵は君と血のキスを』
本編読んでないので、物語についていけなかった…。
前世+吸血鬼ネタだそうです。

□木下けい子『恋を知るよベイビィ』
ああああ!2年ぶりに、まともに木下さんの作品を読むことができました!面白かった!
でも、今回の場合はカップリング的には先生×生徒より生徒×先生の方が私は萌えられたかも。
というか、生徒の父親を挟んで親子丼⇒3Pコースが私的には一番の理想形なんですけれど…。
最近自覚したのですが、私はどうも親子丼ネタが大好物らしいデス(笑)。

□志々藤からり『ラブ アンド プライド』
志々藤さんのBL漫画は数年前に読んだことがあったと思うんですけど、内容が思い出せない。
ウンポコのアシスタントエッセイ漫画はよく覚えているので、私はそちらの印象の方が強いです。
この設定は受×受…かな?黒髪でおせっかいな主人公と金髪のツンデレ誘い受けのオハナシ。
面白いといえば面白いんですけど、比較的若い読者向けに描かれた漫画なんだと思われます。
私のように年老いた人間が読むと、何かが足りない…気がする…。

□山中ヒコ『丸角屋の手代』
今月号のマイベスト3
初読みの作家さん…多分…でも、つい最近別の雑誌でお名前を見たような気がするなあ…。
絵ではないのですけど、何処となく山田睦月さんの作品に雰囲気が似ているような気がしました。
時代物だったからかなあ?絵にちょっと癖がありますが、ディアプラスらしい作風だったと思う。
濡れ場がなければウィングスでもアリというか、どちらかといえばウィングスっぽいエピソードかと。
女装の姫君の輿入れ譚、その後のハナシ。

□真山ジュン『SEXY EFFECT 96 番外編』
ショートギャグ。
ちゅーか、このカップルも父親にカミングアウト済みなんだ…い、いつの間に…。

□雨隠ギド『恋まで百輪』
今月号のマイベスト1。
このコメディがあまりに楽しかったので、浮かれついでにウィングスコミックスまで買っちゃった(笑)。
おバカなヤクザの跡取りが、花屋の店員の漢気に惚れ込んで、猛烈アタックを続ける展開でした。
私は最近、TATSUKIさんの作品と山本小鉄子さんの作品でも似たような設定を読んでおりますが、
こういう能天気コメディBLは時期に関係なく、いつでも楽しく読み込めるらしいです。
あ、いきなり惚れられた攻めの方にも裏設定つきなので乞うご期待~♪

□窪スミコ『Solomon's 出張版』
小説ディアプラスの方はずっと買い続けているので、私にとってはお馴染みの4コマ漫画です♪
窪さんの漫画は、こういうちびキャラ+ケモ耳の方が好きです!癒し系だけど、ちゃんと毒もアリ。

□阿部あかね『奪われることまるごと全部』
超女王様攻め×(巨乳が大好きな)メガネ。
いや、程々には面白かったんですけれど、はっきりいってディアプラスのカラーじゃないと思うの。
しかも、受け⇔攻めが逆とまでは言いませんが、こういう二人なら出来ればリバって欲しかった…。

□牛乳リンダ『ハニーハニーミルク』
絵が…絵がとても、許容できる人と出来ない方に分かれる個性的な漫画だと思います。
タカハシマコさん系のBLを許容できるか否かが、一つの試金石になるかもしれません…。
はっきり明言しちゃうと、BLというよりショタでしたが、ストーリーは意外と王道で楽しかったデス。
私は、ツンデレ受けが大好物ですしね。

□南野ましろ『うさしくん』
□南野ましろ『帰ってきた記念日萌男』
パス。
南野さんは、昔の花音コミックス(『天使の時間』)なんかは好きだったんですけどね。
ディアプラスコミックはタイトルセンスは好きなんですけど、中身はどれもあんまり好きじゃない。

□松本花『がっこうのせんせい』
あら?このシリーズもまだ続いていたのね。
ブランクが長すぎて全くついていけないと思っていたのですが、もしやあんまり物語が進んでない?
分かるといえば分かるんですが、元々私はあんまり思い入れが無いんだなあ…。

□真山ジュン『華麗にして理不尽』
真山さんは(も)2本立てなんですね。
コチラは傲慢メガネ×ツンデレ(ヤンチャ)受け。
真山さんの漫画はいつも設定は萌えなんですけど、刑事なら髪の毛切れ(剃れ)って言いたくなる。
お気づきの方も多いかと思いますが、私はリアルも二次元も男は断然短髪派デス。

□二宮悦巳『ももいろ倶楽部にようこそ』
このシリーズに“番外”も“本編”も無いと思うのですが…。
BLゲームのキャラクタが実体化しちゃってさあ大変~♪的な、ありえないファンタジーです。
私は無論、ツンデレちゃん萌え♪です。

□鳥人ヒロミ『彩おとこ』
このシリーズこそ、ブランクが長すぎてさっぱり展開が分かりません!
確か呉服屋の3兄弟が夫々男のお相手とどうにかなったり、ならなかったりのハナシだった筈…。
あれ?それとも、兄弟同士ででき上がってるんだったっけか?

□松木加斎『流れ星ミュージアム』
またも、受け⇔攻めがどっちがどっちなのか分からない…。
前作に則ると、年上×年下なんですけど、今度こそ年下攻めに見えなくもなく…。
無精ひげ生え気味の年上(画家)が、ダメっぽいキャラだということだけは間違いないと思う(笑)。
脇役が濃いなあ。

□やしきゆかり『大好きなトモダチ』
やしきゆかりさんのBLコミックは、ものすごーーーーく久しぶりに読んだ気がします。
ベタベタのトモダチ以上コイビト未満の片恋ストーリー♪ディアプラスらしい雰囲気でよかったデス。
続き読みたいナ!

□こいでえみこ『鎖でつないで』
パス。

□印東サク『遠くても近くても』
私、ずっとずーっと印東サクさんの作品の単行本化を待っているんですけど…。
(小説)ディアプラスのアンケート欄に、その旨を過去に3~4回は書き込んだ気がするんだけど。
未だに実現していない…というか、かなり作品のストックが貯まっていると思うんだけどなー。
とりあえず、もう少しで発売される小説ディアプラスのいつき朔夜さんの挿絵に期待してます!
今回の作品は流石に展開が急すぎるなあと思いましたが、でもお気に入りの漫画家さんです。

CDはそのうち…。
つ、疲れた。
[ 2008/09/16 20:44 ] magazine&anthorogy 感想 | TB(0) | CM(0)
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