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ホタルノカタコイ 

ペーパードライバー歴が丁度10年になるtatsukiです、こんばんは♪
最近の自動車はクラッチペダルもギアも無いので、私は発進させることすら困難な気がします…。
卒検教官に、「合格判定は出すけれど、頼むから二度と車を運転するな」とアドバイス受けました。
今も、その先生の言葉(約束)を守っているので、免許証は意外にもゴールドだったりしますヨ(笑)。
私は今も昔も、車やバイクを見ても乗ってみたいor運転してみたいという欲求が沸かない性質で、
むしろ、アトラクション系も含めて極力乗りたくない臆病者デス!特に、船と飛行機は大嫌いだっ!

故、私個人は“交通事故”の経験はありませんが、地元の先輩や後輩の体験談はよく耳にします。
“同乗者”の命を失っている例も中にはありまして、ソレはソレは居たたまれない心地になります…。
長年、都道府県別死亡交通事故件数ワースト1を記録し続けてきた、我が故郷の“負”の一面だな。
ドライバーの皆さんは、毎日安全運転を心掛けて、快適なドライバー生活を送ってくださいネ。

という訳で、真崎さんの新刊をサクッと読み終えました。
メインディッシュの味が薄いのは、この著者の仕様なんだと割り切れば、程々に楽める年の差BL
長年、継母と義兄に苛められていた健気な灰かぶり姫が、王子様と恋に落ちる定番ストーリーです。
しかも、この軽井沢に隠棲していた(かのように見えた)王子様は、訳アリのツンデレ攻め氏です♪
冒頭のミステリっぽい出だしからオチは簡単に見えてきますが、加害者×被害者という皮肉の恋。
(メールは兎も角)手紙こそ出てはきませんが、“足長おじさん”パターンの顛末も待ち受けてます。

真崎さんの小説は、この定番の美味しい設定に対するウェイトが軽いのが勿体無いなあ、と思う。
(読者というか私が)深く掘り下げてほしい箇所が、サラッと流されてしまうのが不満といえば不満。
というか、実はちょっと物足りないのだ…なので、私はあんまり感情的なスイッチが入りません!
但し、いつも脇役に魅力的なキャラが登場していて、メインカップルも決して嫌いという訳ではなく、
だから、サラッとしたBLをサクサク読みたいコンディションならば、この作品は丁度良い感じデス。

真崎さんは“書ける人”だと期待しているので、いつか魂を揺さぶられる系の物語も書いて欲しい。
私は今は重いタイプのBL読みたくないので何だかんだで面白かったのです、ご馳走様でした~♪

<作品データ>
・真崎ひかる『ホタルノカタコイ』(小椋ムク・画、幻冬舎ルチル文庫)2008.9
ホタルノカタコイ (幻冬舎ルチル文庫 ま 2-3)ホタルノカタコイ (幻冬舎ルチル文庫 ま 2-3)
(2008/09/16)
真崎 ひかる

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今回も、半分は小椋さんの挿絵買いでした…周知のとおり、年甲斐も無くカワイイの好きなんだ。
癒される~♪

本日入荷してきたルチル文庫の新刊を見て思ったこと。
私は崎谷はるひさんの作品は、その重めの文章でも執拗かつ長い長いお布団のシーンでもなく、
単純にアラスジ設定に惹かれないから買わないんだな、という根本的事実を再確認致しました。
私は男娼モノが大好きなんですけど、攻め(本命)専用のソレだと私の萌えから激しく逸れる…。

の割りに、沙野さんのダリア文庫は買っちゃった…。
ってか、遊郭モノは逆にあんまり好きじゃないのになあ…佐々木久美子さんの挿絵に弱いからか?
あと、草間さんの表紙に惹かれてBGMも買っちまいました(笑)。
とりあえず、巻頭のTATSUKIさんの作品が素晴らしかったので、次回の感想はコレの可能性が大。

相変わらずP4漬けのダメ人間です、以上近況報告まで。

<拍手お礼>
・entry549、836に拍手ありがとうございます~♪
当ブログの中でも、特にノリノリで割と本気モードで書いている記事なので嬉しいです~♪

あと、某情報系ブログさんでスミオ君の感想記事が紹介されていたことを、昨日知りました。
通りで、何処にもTB送っていない筈なのに、ページランキングで上位に組み込んでいる訳だ…。
身に余りすぎる光栄なんですけれど、こちらも本当にありがとうございました♪
[ 2008/09/12 21:43 ] novel BL | TB(1) | CM(2)
こんばんは!秋月さん。
TB、コメント共々ありがとうございました♪
そして、私のコメントレスが遅すぎで申し訳なく…。

この作品というか、私は真崎さんの小説はいつも物足りないモノを感じてしまって、特に期待値が高かったせいか『白の彼方へ』がそういう意味で一番残念な感じでした。
面白かったし、設定は直球で私の萌えを貫いているはずなのに、その割にはググっとコチラ(読者)側を引き寄せる力が足りないというか。

小椋さんのコミックは私も楽しみです~♪
とはいえ、私は例によってHERTZで殆ど読んでいるのですが、何となく秋月さんの好みの作品では無いような気がしなくもなく…。
とまれ、小椋さんの挿絵はホンワリした癒し系でとても可愛いと思います(笑)。
私は、大洋図書がメインの作家さんとは相性が良いので。

ではでは!
[ 2008/09/17 19:28 ] tatsuki [ 編集 ]
私もこの話は、おいしい設定だなあと思うんですけど、いまひとつ食い足りないんですよね…。
こまかいところに言及しちゃうと、いたるところで「?」が飛んじゃいまして~。

とはいえ読後感は決して悪くなかったし、何より小椋ムクさんのイラストが可愛かった!
小椋さんは今月、コミックスが出ますよね。楽しみです。
[ 2008/09/15 17:44 ] 秋月 [ 編集 ]
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[2008/09/15 17:41] 月と凌霄花
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