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20世紀少年<映画> 

2年ぶりに映画館に行ってきました。
公式サイトはコチラです。
ウチのPCで閲覧すると、予告CMが細切れ(ブツ切れ)になるのでちょっとイラッとします(笑)。



面白かったーっ!!!
私は元々映画も小説も漫画もゲームも、エンターテインメント要素が高いものが大好きデス。
読者(視聴者)は勿論、製作者も原作者もみんな巻き込んでワイワイ楽しく作られた作品がね。
そういう意味で、原作サイドも深く映画製作に関わり、役者も監督もプロデューサーもノリノリで、
ド派手なアクションシーンや、随所で観客をクスッと笑わせるような小ネタも沢山盛り込まれており、
もう兎に角、夢中になって最初から最後まで楽しめるタイプの映画でした!大満足です~♪

私は原作は途中までなら(少なくとも今回の映画の分は)、大体スピリッツで読んでいましたが、
ウラサワ作品の中では『モンスター』や『YAWARA!』程、丁寧に作品を追いかけてなかったので、
実は結末を知りません!2000年の12月31日以後の展開は、だから詳しく覚えていなかったり~。
なので、原作未読の方と同様にドキドキワクワクしながら続編を待ちたいと思います。

配役も、良かったですねー。
ケンジ役の唐沢さんは(子役の西山君や田辺君も)、少しハンサムすぎる気もしましたが…。
私的にはやはり、某サイキック・ドラマのお兄ちゃんのイメージが強いトヨエツさんが“萌え”でした。
頼りになる、ちょっと斜に構えたツンデレ兄貴(オッチョ)ぶりが、カッコよくて堪らない感じです(笑)。
そういえば、常盤さんとトヨエツさんはラストが“酷い!”と思った某ドラマでも共演されていたなー。
共演と言えば、脇役だったけど唐沢さん、石橋さん、洞口さんは『愛という名のもとに』面子ですね。
って、ネタが古くてスミマセン…この映画、私でも知っている役者さんばかりなのが嬉しいの~♪

演技力という意味では、子供時代のドンキー役の吉井君が群を抜いて突出して上手かったデス。
この作品は子役も皆さん上手かったんですけど、彼は“別格”でドンキーの不気味さを発揮してた。
一つだけ難をあげるなら、お姉ちゃん役の黒木さんは回想シーンがちょっと厳しかった…かな…?
多分、キリコさんは今後活躍していく方だと思うので、照準を未来に合わせているんでしょうけど。

とまあ、今回はいささか興奮気味の感想レポートで失礼します~。
あ!写真はパンフです…私は映画見るたびにパンフを買うので、実家にはダン箱一箱分あります。
そして、実家には丸5年分の「ロードショウ」のBNも…同雑誌は今年で休刊だそうで、寂しいな~。

↓は拍手お礼です。



<拍手お礼>
・entry378、594、872、875、878(2件)に拍手ありがとうございました~。

>駒崎さんのバンダル~に拍手下さった方
萌えという意味では、その青年と彼を守って戦ったあの方の関係が“萌え”でしたー。
この喩えで伝わるかどうか微妙ですけど、『風の谷のナウシカ』におけるユパとクシャナみたいで。
あ、映画じゃなくて、原作バージョンのクライマックスの方なんですけど…。

というか、上巻読んだときに彼はいつ“欺く”のかなあとか、そんなことばかり考えてました(笑)。
“理由”は私の予想外でしたが、駒崎さんらしいシビアさだなあと感心しましたしね。
私は、あまりマドゥ=アリが好きなキャラじゃないので、つい脇役ばかりに目が向いちゃいます。
あと、ショタなので2人の少年は美味しかったですー♪

ではでは。
拍手&コメントありがとうございました。
[ 2008/09/03 20:16 ] movie | TB(0) | CM(0)
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