昨日のチャットでも暑苦しく語ってしまいましたが、私は
ジェンダー・パニックが大好きデス。
『リボンの騎士』、『ベルサイユのばら』、『パタリロ!』、『らんま1/2』等の漫画も読んでいますが、
私が最も萌えたジェンダー・パニック・コメディは、実は
シェークスピアの『十二夜』だったりします。
同作品に対する私の萌えは、A4レポート用紙10枚でも書ききれないくらいなので割愛しますけど、
要はこのシチュエーションに対する萌えの為だけに、一時期は
花嫁BLモノも読んでいたのです。
なので、私個人は
花嫁BL萌えは無いです…あくまで大好きなのは所謂『とりかへばや物語』形式。
ということで、秋月さんに熱心に薦められちゃったので、結局買ってしまいました。
本編は雑誌で読んでましたし、夏乃さんは前作の寸止めに懲りていたので買いたくなかったのに!
確か、前作では
数学の方程式を解くようなBL漫画を描かれていらっしゃったと記憶してるのですが、
その作品は
一線を越えず終いで、私の汚れ腐りきっている萌え心では、不完全燃焼だったのだ。
今回も、その予感が濃厚で…そして、やっぱり…ああ、一番大事なシーンがフェードアウトだあ〜。
うわああああん!
えーと、私のジェンダー・パニック萌え指数で言うと
80点くらいかしら?
装丁が美しく、絢爛豪華で千変万化な衣装(和装)チェンジが読者の目を和ませてくれるのですが、
如何せん、登場人物達は良い意味で抑制が効きすぎて、私が大好きなエンタメ要素が足りてない。
ほら、私の場合は
過剰なくらい
くどいキャラクタで丁度良いって思う性質ですから(笑)。
それにしても、この攻め(波多野)ってどことなく、遙々アルクさんの攻めキャラに似ているような?
どこまでが大真面目で、どこまでが天然なのか、あるいは全てが確信犯なのか判断が付きにくい。
ちゅーか、彼が己の下半身に付随するセンサーを冷静に分析してれば、パニック要素は皆無だし!
ちなみに、私の萌えキャラは27歳の息子を溺愛しているようにしか見えない、攻めパパでした(笑)。
どちらか言うと、小冊子では鹿住さんの“小説”版が読みたいなあ。
<作品データ>
・夏乃あゆみ『花舞小枝で会いましょう』(鹿住槙・原作、徳間書店キャラコミックス)
↓は、拍手お礼と昨日のチャットお礼
<チャットお礼>
昨日のチャット企画に快く参加して下さった皆さん、本当に本当にありがとうございました!
当初はYさんとのマシンガンツイントークを覚悟してたのですが、結果的に入れ替わり立ち替わりで、
10数名の方が参加して下さいました。
携帯参加やノートPC参加だと、チャットルームに入りにくいor落ちやすいというご意見も伺いました。
次回(があればですが…)は、もう少し他の無料ツールも考慮に入れたいと思います。
アマゾンの画像写真がピンボケだあ〜(泣)。
麻雀のルールを知らなくても、十分に萌えを堪能できる漫画です♪>Nつめさん、H−こさん。
↑は、代打ち麻雀グループ「Zoo」の紅一点、貞操の危機一髪の被害が最多のシャモア(メガネ)。
この世界は、イロイロとオカシイ…。
<拍手お礼>
・entry20、44、81、85、86、93、94、594、738、812、836に拍手ありがとうございました♪
>entry812に拍手下さったEさん
北別府さん良いですよね〜♪勢いがあって、はっちゃけてて(←方言かも…)私もハマってます。
多少の強引な展開も、ノリの強さで乗り切っていて、キャラクタはとってもキュートですしね。
次回作も楽しみです♪
<チャットお礼>
昨日のチャット企画に快く参加して下さった皆さん、本当に本当にありがとうございました!
当初はYさんとのマシンガンツイントークを覚悟してたのですが、結果的に入れ替わり立ち替わりで、
10数名の方が参加して下さいました。
携帯参加やノートPC参加だと、チャットルームに入りにくいor落ちやすいというご意見も伺いました。
次回(があればですが…)は、もう少し他の無料ツールも考慮に入れたいと思います。
アマゾンの画像写真がピンボケだあ〜(泣)。
麻雀のルールを知らなくても、十分に萌えを堪能できる漫画です♪>Nつめさん、H−こさん。
↑は、代打ち麻雀グループ「Zoo」の紅一点、貞操の危機一髪の被害が最多のシャモア(メガネ)。
この世界は、イロイロとオカシイ…。
<拍手お礼>
・entry20、44、81、85、86、93、94、594、738、812、836に拍手ありがとうございました♪
>entry812に拍手下さったEさん
北別府さん良いですよね〜♪勢いがあって、はっちゃけてて(←方言かも…)私もハマってます。
多少の強引な展開も、ノリの強さで乗り切っていて、キャラクタはとってもキュートですしね。
次回作も楽しみです♪
コメントありがとうございます♪そして、私のお返事が遅くて、本当すみません…。
最近、家帰ったらすぐウトウトしてきて、気づいたら寝てます。
どうしたんだろう?私?
>棗さん
「近代麻雀」を知らないと仰る、棗さんのピュアさが心底羨ましいデス。
『兎』は、最初は「近漫」連載じゃなかった気がするんだけど、元々どこで連載していたのか今となっては忘却の彼方です。
そして、連載と呼べるほどこの作品はコンスタントに作品が掲載されない…作者、原稿落としすぎ…。
しかも、この漫画をずっと買ってるのは私じゃなくて妹だから、物語詳細はうすぼんやりとしか覚えてなかったり…。
でも、麻雀が分からなくても萌え♪だけで読めると思います。
麻雀はあれだ!格闘技みたいなもんだと思っていただければ(笑)。
画像がぼやけてて酷いんですけど、伊藤誠さん自体はとっても綺麗な絵なので、絵で無理!というのは無いと思います。
オススメです。
>游さん
あー、あのあとは皆さんバタバタ落ちちゃったので、結局お開きにしました。
私も、いい加減眠かったですし…。
okapiさん家のチャットでもいつも猛反省なんですけど、私飛ばしすぎちゃうんですよねー。
もうちょっと、他の方も落ち着いて書き込みできる配慮できないといかんなあ〜。
私のベストは、順不同で高遠さんのレストラン、遠野さんの『LOVEラブ』、そして小林典雅さんの『美男の達人』です。
本来なら、高遠さんでもっとテンション上がっても良い感じなんですが、私にとってレストラン本はどちらかというと去年の作品になっちゃうので今のところ萌えが突き抜けてはいないっぽい。
漫画は、エイジ・コールド・ブルー(えすとえむさん)と他は何だろうなあ?
どちらかというと、雑誌とかアンソロジー掲載作品の方が印象に残っているかも…。
しつこいようですが、マイブームの腰乃さんとか松本ミーコハウスさんとか、まだ単行本化されていない作家さんの作品の動向のほうが気になります。
あ、あと、館野とお子さんの「ダリア」掲載作品かな。
雑誌派の私は、やっぱり少し皆さんとタイムラグがある…ぽい…。
ではでは!