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The Ruby vol.4 

たったの6Pの為に、700円の支出…でも、全部読みました!ええ、読・み・ま・し・た・と・も!!
新規発掘にはあんまり役に立たないというか、文庫の番外編ばかりで置いてけぼり感くらいまくり。
ちなみに、今回の号で一番気になったのは榛名悠さんの『先生たちの秘密のお遊戯』でした(笑)。
イケメン保育園の先生達の物語らしいのですが、和泉那智せんせいから仄かにツンデレ臭が…。
癒し系BLだと良いなあ…もし、読まれた方がいらっしゃいましたら、こっそり感想をお聞かせ下さい。

□藤崎都『世界一初恋 ~吉野千秋の場合~』(中村春菊・原作&画)
これは、ロマンチカとは別のシリーズなんでしょうかね…?はっきり言って、全く面白く無かった。
主人公のつまんないお喋りと、独り言と、一人突っ込みだけで成立している小説だったような…。
これが、最終的に3PかYさんの大好きな具なしサンドイッチエンドだったら私も続きを期待するけど。
ってか、私は()内で心中突っ込みを挿入するスタイルの小説が大嫌いなんだよね。

□河合ゆりえ『薔薇色の束縛』(六芦かえで・画)
これは、そこそこ面白かったです~♪
オレ様ジャズミュージシャン×アシスタント(高校時代からの親友兼腐れ縁的な関係→恋人へ)。
慶太君に会いたくて悪天候の中、軍用ヘリで駆けつける無謀なオレ様攻めの侑がステキでした♪
何が萌えるって、そんな暑苦しくてイラチな彼が10年間もお手つき無しだったという現実が堪らん!
傍にいてくれるだけで満足だったと語るヘタレっぷりが、とっても美味しかったです。

□水城薫『お兄様のいじわるな休日』(明神翼・画)
このシリーズって人気あるんでしょうか…?私には、何が面白いのかさっぱり分からなかった…。
遊園地でデートして、絶叫マシーンに乗って、帰りがけにHして~という充実した1日の出来事は、
たったの一行で済みそうな話なのに、主人公の陽斗君のこの日記は無駄に長くて疲れました。
たまに、攻めの真路や他の視点(主人公に対する評価?作者?)が混在するのも頂けなかった。

□藤森ちひろ『誓約は密やかに甘く 蜜月の朝』(佐々木久美子・画)
佐々木久美子さんのイラストは眼福でした~♪
小説は文庫版の番外編(後日譚?)で、本編を読んでないから感想は特に何も無いかなあ。
強いてあげれば、公私混同している(ように見える)CPは好きじゃないや。

□真上寺しえ『悪魔な上司に囚われて』(史堂櫂・画)
これも、文庫版の番外編なのかな…?集中力が限界で、読んでいる途中で寝ちゃいました…。
起きてから再読したけど、私的にはあんまり興味のない設定&ストーリーだった…と思う。

□羽鳥有紀『英国執事の溢るる愛情』(水名瀬雅良・画)
執事受けモノやクール受けが好きな方にはオススメかなあ?
高価なプレゼントというテーマは、藤たまきさんの『遊覧船』の方がずっと洗練されていると思うけど。
超短編&番外編なので、こんなものかなという気もしますが。

□秋月こお『富士見二丁目交響楽団シリーズ ブリリアントな春来たる』(後藤星・画)
富士見シリーズとは久しぶりに再会しました(というか、「小説JUNE」以来ですw)
前回読んだ時ほど不愉快な気分にはならなかったけど、やっぱりこのシリーズは好きになれない。
うーん、私は登場人物の思考回路がすごく引っかかるんですよね(…特に、敬語攻めの彼が)。

□高遠琉加『饒舌なネクタイ』(一城れもん・画)

お察しの通り、この6P の為にこの雑誌を買いました(笑)。
ネクタイのハナシでしたが、相変わらず高遠さんは小道具の扱い方が上手いなあ、と思いました。
珍しく、主人公は男前な(萩野シロさん風?)受けでした!(ちなみに、攻めは典型的な年下攻め)
そして、関係はキス止まりなのでした。

□沙野風結子『蜜と吐息と』(高峰顕・画)

私は、高遠さん目当てでこの雑誌を買ったんですけど…実は、この作品が今回一番面白かった!
超短編で、ルビーらしく爽やかな設定を試みた結果が、親子丼+酢豚…じゃなくて、スマタかよっ。
主人公の受けは、攻めの局部ばっかり凝視してるし…畜生、すっごく楽しかったじゃないかっ!!
大好きデス♪

□岩本薫『独裁者の恋』(蓮川愛・画)
これも番外編で、本編読んでいない身としては解説しづらいのですが…。
このエピソードだけ読むと、吹山りこさんの『ニッポニア・ニッポン』を思い出しました、何となく。
この話自体は割と楽しかったのですが、本編読みたくなるほどでは無かったかなあ?うーん。

□高野真名『秘め事は情欲に濡れて ~恋の病~』(心斎橋パルコ・画)
あ、これは本編も読んでみたいかも。
番外編の小説がというよりも、心斎橋パルコさんの紹介漫画がものすごく面白かった(笑)。
傲岸不遜のつもりでいるのに、ただのワンコに成り下がっている攻めは私の萌えツボついてるし♪
比較的、ちゃんとお仕事していた(優先していた)のも好感でした。

□成宮ゆり『強情な恋人』(紺野けい子・画)
この作品は、周囲にファンが多いのは知っているんですけどね…私はやっぱりダメでした…。
年下ワンコ攻め視点は、本当に苦手だ…綺麗なお兄さんに尻尾振ってドキドキしている様子とか。
大体、相手の為を思っているつもりで、結局自分のことしか考えられない人間が好きじゃないし。
あ、“小説”自体は相変わらず上手いと思います!ただ、設定が全く私の好みじゃないんです。

□渡辺ゆい『愛してると言ってみろ』(日吉丸晃・画)

検事×弁護士。
やっぱりシリーズ番外編なので肝心な部分がよく分からないのですが、意外と面白かったです。
このシリーズは、挿絵がイメージに合ってない(可愛らし過ぎる…)のが勿体無い気がするなあ…。
もっと、アダルト風味なイラストレーターさんと組んだ方が、新規読者を取り込めそうな気がする。
少女漫画に出てきそうな攻めが、ちょっとカッコよかったんだな(笑)。

□緋夏れんか『誓約恋愛のススメ』(沖麻実也・画)
これは唯一、本編も読んでます(と言っても、第4弾は買ってないや…)
ずっと知らないCPのよく分からない番外編ばかり読んでいた身からすると、とても安心して読めた。
↑の渡辺さんと緋夏さんだけ、ジューン・ブライドネタで、今回はお母様がメインヒロインです。
この二人は両親へのカミングアウトネタがありそうで、今後に期待大!第4弾も、買ってこなきゃ。

□中村春菊『世界一初恋 ~小野寺律の場合~』
えーと、小説よりは楽しく読めました。
しかし、この絵柄でシリアスな恋愛BLはあんまり説得力が感じられない…気がする…。

□こうじま奈月『紳士協定を結ぼう!』
何かよく分からないけど、兎に角“勢い”だけは感じる漫画でした。
ファンタジーが入ってるみたいですが、キャラクター紹介&相関図読んでもよく分からなかった…。

<作品データ>
・「The Ruby」vol.4(角川書店)2008.7
The Ruby (ザ・ルビー) 2008年 07月号 [雑誌]The Ruby (ザ・ルビー) 2008年 07月号 [雑誌]
(2008/06/13)
不明

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<拍手お礼>
entry362に拍手ありがとうございます~♪
この作品も続きをずっと待っているのに、全然出ないですね…もう前作から1年近く経っているのに。
[ 2008/06/15 00:46 ] magazine&anthorogy 感想 | TB(0) | CM(0)
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tatsuki

Author:tatsuki
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