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クロフネZERO 2008 Summer 

あきさん目当てでご祝儀買いしましたが、本当に目当てのあきさん以外に見所が無かった。
次号(11月28日発売予定)は、よっぽどなコトが無い限りきっと買いません…。

“オールジャンル・コミック誌”って煽りは、ターゲットも絞らずに形振り構わずの感が強いのですが、
とりあえず、旧“ZERO”の後継のファンタジー寄りの少女漫画誌ってカテゴリーでいいのかしら?
ウィングスとかアスカとかゼロサムとかバーズとかに加えて、微妙にLaLaっぽい印象だったかな。
はっきりしているのは、三十路越えの年増腐女子にはやや物足りなくて、ちと辛かったというコト。
でも、無理にほぼ読み込んだので個別で感想をば(※一部辛口注意デス)。

□あき「A・D -天使の嘘-」
ANGEL'S DOUBTの略みたいです。
流石に、表紙&巻頭カラー&看板張るだけあって、今回のラインナップで段違いに面白かった!
あきさんが構築するファンタジーは、私がソコに求めているものが全て出揃っている気がします。
お話は、“道化”を装う主人公がセカイの“王”になっていくんだと思います、多分なんですが…。
続きが待ち遠しいな♪

□草間さかえ「うつつのほとり」
草間さんの作品なので、普通に面白かったですよ、勿論。
ただ、この雑誌じゃBL方向に転ばないでしょうから、魅力というか私の期待値が半減するぽいです。

□ジュリエッタ「Sideway Under Mode ~横道ばかりですいません~」
何で、エッセイ漫画がこんな前の方で掲載されているんだろう?
褌ネタ。

□宮本明來(原案 乙女ローズ)「GRACE DOOR」
無理して読み込みましたが、辛かった…。

□石原理「懐古の蟲」
石原さん×文士モノということで、やっぱり無難に面白い(上手い)漫画だと思います。
ただ、文士ネタって正直どの方が書いてもこんな雰囲気になるので…そうなってくると…。
ちょっと、乱歩テイストだったかな?

□九號「DOUBLETS」
九號さんは、BLよりもこういう少年漫画ノリのサイキック・アクションが描きたい方なんでしょうか?
ゲームの東京魔人学園とかペルソナなんかを彷彿させる、異能バトルモノ…になっていくのかな?
すごく面白い展開になりそうなんですが、今回は序章でまだ何も始まってはいないんですよね。
私としては、あきさんの次に面白い作品でした。

□ホームラン・拳「朱の栖」
私はホームラン・拳さんのギャグBLが好きなので、シリアスモノにはあまり食指が動かないです。
でも、能楽ネタみたいなので面白くなりそうかなあ?ヒロインがどっちになるかで評価が分かれそう。

□川唯東子「胡桃の中」
このシリーズを初めて読んだのですが、何か受け攻めが予想と逆だったような気がする…。
メガネ無精ひげが受けだと思い込んでたんだけど…。

□みもり「くくりゃんせ」
短すぎて(プレビューか?)、何とも言えない。
面白くなるのかもしれませんが、今のところどういう方向の作品なのかさっぱり分かりません!

□秋山こいと「もえひめ」
これまた、どうして良いか分からない作品だった。
面白くは無いと…思う…多分。

□ヤマシタトモコ「Don't Cry, Girl
一発ギャグ。
まあ、コレはコレで楽しかったです♪

□遙々アルク「神楽坂探偵事務所」
遙々さんは、どちらかというとネムキ系(しかも諸星さん系)のブラックコメディな探偵モノでした。
主人公が美形設定だった事実を、私は登場人物に指摘されるまで全く気づきませんでした…。
あ!私はピュアな美容師より、世の中を完全に舐めきっていそうな刑事の方が萌え♪でした(笑)。

□橘水樹&櫻林子「神の賽は投げられた」
何となく、アンジェリークとかマリーのアトリエ系のほのぼの少女ファンタジーを思い出しました。
雰囲気がとても懐かしい感じです。

□腐女「腐女子の本懐」
この創刊誌のレベルを著しく下げている漫画だったことは間違いないかと…。
“毒”のない4コマ漫画ってありえん!4コマ漫画なら、堀江蟹子さんのリーマン漫画が良かった!!

□直野儚羅「卵の日」
このシリーズも全く読んでいないので、今回唯一読み飛ばしちゃった。
直野さんの絵柄はちと苦手です。

□蟻田蜂子(原作 二宮愛)「霧 -the route of infection KANARIA.」
これもプロローグって感じなので、可も無く不可も無く…。
“絵”は好きな感じでした、物語は今後大きく化けるのかな?“電撃文庫”っぽい感じでした。

□大石なつき「ソラナキ初音」
この作品もどうして良いか分からなかった上に、ページ数が多かった!
とりあえず、画面がネームでいっぱいで読みづらかったデス、はい。
この作品は、今後も面白くはならない気がする…。

□巳蔦汐生「灯台奇譚 浦賀発蝦夷地往き」
トリのこの漫画は結構好きかも~♪幼馴染萌え!
まあ、何と言うかどちらかというと“同人誌”ぽい感じの作品ではありました(薀蓄含めて)。

<作品データ>
・「クロフネ ZERO」2008Summer(リブレ出版)
クロフネZERO (ゼロ) 2008年 06月号 [雑誌]クロフネZERO (ゼロ) 2008年 06月号 [雑誌]
(2008/05/28)
不明

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ゼロと言えば、私は華不魅さんの鉄錆~の続きを待っていたような気がするんだけど…。
私が知らないうちに完結してしまたっけ?ってか、ウィングスのグラマラス・ゴシップの続きも…。

しかし、この雑誌は初っ端から先行きが不安だ。
あきさんだけで引っ張るのは、流石に厳しいと思うんだけどなあ~。
せめて、志野さんが本調子だったら!連載予定に組めていたかもしれないですよね。
そして、ミニCDはPS2じゃないと聴けないので、まだ聴いてません。
[ 2008/05/28 21:09 ] magazine&anthorogy 感想 | TB(0) | CM(0)
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