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あのひととここだけのおしゃべり 

遅ればせながら、Eさんのオススメ(?)により、急遽購入したよしながふみさんの対談集デス。
そういえば、棗さんが上京の際に購入されていらっしゃったような?あれ?違いましたっけ…?
正直最初の二章で失敗したなと思ったのですが、こだかさんと羽海野さんの回は面白かったので、
最終的にはまあ、話のタネにはなったかな…という印象、私はユリイカの方が肌にあってますね。
もう少し本音をぶちまけると、私今となってはよしながさんの作品には殆ど興味が無いんだな。
オフラインやオフレコでは何度か語ったコトがありますが、ブログ上では多分初めての爆弾発言…。
よしながふみさんの漫画作品は巧いとは思うんですけど、おそらく萌えベクトルが逆方向なんです。
(SD自体私個人はあまり思い入れの無い作品なんですが、百歩譲っても私は三井受けですしね)
持っている作品は今となっては多分旧版の『ジェラールとジャック』のみですし、この作品にしても、
BLというよりは歴史漫画として面白かっただけなので、萌えという尺度では読んでいないのです。
加えて対談相手も基本的にあまり興味が沸かな…せ、せめて川原泉さんの回が含まれていたら!

とまあ、私は世間様と漫画の趣味(嗜好)が見事に逆行しているというコトで納得してください!
知的センスは皆無だからさ…。

<作品データ>
・よしながふみ『あのひととここだけのおしゃべり』(太田出版)2007.10
よしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべりよしながふみ対談集 あのひととここだけのおしゃべり
(2007/10/04)
よしなが ふみ

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↓以下は、私的個別雑感…未完、続きは後日


□やまだないと×福田里香「私たちの大好きな少女マンガ」
・白泉系の子たちとか、「ジャンプ」読むような子たちが紡木たくが大嫌いbyよしなが

私(も含めて)の周囲も紡木たくは不人気だった気が…むしろ、今更ヤンキーネタ?という印象が強かった。
もっとも、私の周囲は別フレとかkissの講談社系統の作品人気が強かった気がするんだけどなあ…。

世代的には私より少し上のお話でした(でも、作家の名前は大体分かる)。

□三浦しをん(その1)「フェミニズムはやっぱり関係なくないのよ」
・啓蒙主義by三浦


□こだか和麻「ボーイズラブじゃないと描けないこと」
□三浦しをん(その2)「やおいは男同士でなくてもいい」
□羽海野チカ「メディア化するということ」
□志村貴子「表現は選択できない」
□萩尾望都「マンガ=24年組というくらい」
[ 2007/12/18 23:13 ] non-fiction | TB(0) | CM(3)
↓敬称ごっちゃになっててスイマセン…他意は無いのです。
[ 2007/12/20 21:29 ] tatsuki [ 編集 ]
こんばんは!棗さん。
未完の記事なのに、コメントありがとうございます♪
コチラの記事もおいおい完成させていきますネ。

紡木さんは、実は私はまともに読んだことが無いんですよ。
『瞬きもせず』が別マで連載されていたときに、確かに私も別マを多少は読んでいたのですが、殆どスルーしてました。
何だろう?既にヤンキーが私(&数少ない友人の間)の日常では、ギャグというか(笑)という文脈でしか読み込めてなかった気がします。
というか、私も周囲もあの頃はどちらかというと別フレ派が優勢で、ひうらさとる(注、当時は「なかよし」でしたが)や早坂いあん、池沢理美、(オーマイダーリン以前の)上田美和、渡辺直美さんの作品の話題で盛り上がっていたような?
冒頭の鼎談の方では、ジェネレーション(世代)の違いゆえか↑の作家に対する語りはなかったので、私(&身内)がオタク漫画読みだったか否かよく分からないんですよね…。
別マ系はだからあまり友達と話題を共有していた記憶が無いのですが、聖千秋さんや藤村真理さん、(某民生絵の頃の)いくえみ綾さんや『海と天辺』の頃のくらもちふさこさんは好きだった…と思う。
私も友人達も、この後直ぐに少女漫画を読まなくなっちゃって、どっちかというとカジュアル系ファッション誌→映画へとフィールドを移しちゃったからなあ。
この時代の私は、あんまりオタクではなかったような気がするのですが、その辺の区別は自分でも良くわかんないです。
(そういえば、中学時代に吉野朔美さんだけは別枠で感化された時期があったんだけど、あれは何で読んだのかな?何故か一時期、友人との間でぶ~けブームがあったんですよね…)
ちなみに、「花とゆめ」は『動物のお医者さん』と『ぼく地球』、『あか僕』くらいしか読んではおらず、少年漫画は全く読まない人間でした。

ちなみに、その後私が少女漫画に返り咲いたのは高二の時に文字通りの文学少女の友人から借りた吉田秋生の『BANANA FISH』で見事にマックス(&後にシン)にはまり、それから同友人に紫堂恭子、和国秋里の『TOMOI』、田村由美の『BASARA』を薦められてプチ腐系の小コミ作品に目覚めたような気がします。
(特に『BASARA』は浅葱派VS.赤の王派で熾烈な争いを友人が繰り広げていたような?…私は、揚羽と白の王が好きだったから『BANANA FISH』同様、論争の輪には入れてもらえなかった…)
一方で、花とゆめ系で掲載中の『っぽい!』やコバルト小説を全面否定したりして、“友達”と一触触発の口げんかも繰り広げていたりしたので、我が恥多き10代(←笑)はどちらかというと、オタク女子とは相当な距離があったような気がしてなりません。

…だから、BLもやおいも知ったのは20超えてからなんですよね。
今思えば、高校時代の友人達の一部はソッチ方向への志向を持ち合わせていたような気がするのですが、ソレゆえ私には決してカミングアウトしてくれなかったんじゃないのかな。
私も私で、重度の映画オタクだったから映画(洋画)以外のジャンルには殆どアンテナ張っていなかったし。

てことで、カニの話がまるで見えてこないのデス(笑)。
ではでは!(レス長くてスイマセン!)

[ 2007/12/20 21:02 ] tatsuki [ 編集 ]
こんばんは。

確かにこの本、乙女ロードで購入いたしましたよ♪

ところで、この対談集読んだときにも、びっくりしましたが、紡木たくさん不人気・・・?
私たちの間では、おおいに流行りましたよ。
私も、ものっそい読みましたよ、そして、持ってましたよ!
・・・今となっては何がそんなに私たちの心を掴んだのかまったく不明ですが。
いまだに、「カニには気をつけろ!」という教訓が生きてます。
[ 2007/12/19 20:55 ] 棗 [ 編集 ]
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