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小説ディアプラス2007年アキ号 

季刊誌というコトもあるんでしょうけど、それにつけても今回の号はいつも以上にレベルが高い!
…と言いつつ、まだ読んでいない小説もあるのですが、ソチラも読んだら追々感想を書きますね。
とりあえず、ディアプラスヘブン用のアンケートは送っちゃいました…いつきさんのSSが待ち遠しい。

・「小説ディアプラス 2007年アキ号」(新書館)
小説 Dear+ (ディアプラス) 2007年 10月号 [雑誌]小説 Dear+ (ディアプラス) 2007年 10月号 [雑誌]
(2007/09/20)
不明

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□松前侑里『もしも僕が愛ならば』(金ひかる・画)

□岩本薫『プリティ・ベイビィズ』(麻々原絵里依・画)
冒頭で挫折…岩本さんの一人称の「俺」に生理的な拒絶反応を示してしまうのは何故なんだろ?
心の狭い人間で、本当にスイマセン。

□久我有加『厄介な男』(富士山ひょうた・画)
申し訳ないけど、今回のお話は流石に主人公・伸彦のグルグルさ加減にイラッとしました…。
当て馬・順君の方が、片思いに一生懸命でへたれたツンデレなので遥かに「カワイイ」と思います。

□砂原糖子『虹色スコール』(佐倉ハイジ・画)
砂原糖子さんプレゼンツのストロベリー・オン・ザ・ショートケーキでしたね、片恋連鎖反応小説。
切なくて良いお話でしたが、主人公・律也の心の変化が伴わないままのラブシーンだったような?
二人の本当の意味での(身体+心の)一線を越えた続きが読みたい!文庫化したらコレは買い♪

□いつき朔夜『スケルトン・ハート』(あじみね朔生・画)
私はしつこいようだが、基本的に年下攻めは好みじゃないので面白いけど萌えない設定でした…。
てか、主人公の無遠慮ともいえる一部の久能に対する言動や行動にもあんまり共感できず…。
ま、久能の芸術作品を実地で試す事になってしまった主人公には、少~し同情しましたが(笑)。

□五百香ノエル『PRIDE』(山田酉子・画)
今まで、五百香さんの(電波ちっくな)小説には苦手意識があって基本的にはスルーだったのです。
が、山田さんの挿絵に惹かれて読んでみたら、シャレにならないくらい心奪われてしまいました。
私の乏しい読書体験から言うと、J.アーヴィング系の人間関係がひねくれた魅惑的な作品です。
BL設定的には、男百合(受×受)系?当て馬の堺屋がまた、奇妙な存在感で大変好感でした♪
但し、萌えづらい作品なのもまた事実…私の萌えの遥か彼方でこの作品は成立してるもので…。
でも、堪らないお話だ~♪五百香さんの他の作品も食わず嫌いをせずに読んでみようと思います!

□碧井アオ『十二月のバカ』(ひむか透留・画)

□渡海奈穂『縛られたいの』(小鳩めばる・画)
年下攻め+SMネタ+渡海さん、コレは絶対私の萌えを外すと思ったのに~、一本取られたわ!
見事に完敗、激萌えデス♪エロラブのバランスが本当に絶妙…侮っていたために感動も深い。
今月号は特にクオリティの高い作品が粒ぞろいでしたが、そんな中でもマイベスト萌え小説でした。
ご馳走様です♪

□月本てらこ『性旬トロンプルヰル』
前回の第1話は掴みはオッケーで大変面白かったのですが、今回は既に失速気味の感がアリ…。
この程度で纏まるお話なら、きっぱり短編にしてくれた方が私は好きだなあ。
[ 2007/09/28 22:18 ] magazine&anthorogy 感想 | TB(0) | CM(0)
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