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どらきら 

あまりに破壊的なエッセイ漫画を前に心挫けそうになりましたが、本編は楽しかったので感想をば。
てことで、↓は一部極めて辛口デス、ご注意を。

<作品データ>
・シマダマサコ『どらきら』(リブレ出版ビーボーイコミックス)
どらきら (ビーボーイコミックス)どらきら (ビーボーイコミックス)
(2007/06/30)
シマダ マサコ

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□どらきら
表題作のカンちゃん×吸血幼児きら。

「きらはカンちゃんの精気を吸うと大きくなります」


あらすじに↑などと書かれてあるものですから、てっきりカンちゃん受けなのかと思ってました。
またも私の淡い期待は潰え、殆ど物理的な描写は無いけれどカンちゃんは典型的なへたれ攻め
一方の吸血幼児きらが襲い受け…へたれ攻めは大好物ですし、可愛い物語だったとは思います。
が、カンちゃんが受けだったら、今の数百倍は萌えていた…否、萌え死んでいたかもしれない(笑)。
あ、便宜上掛け算表記を用いてしまいましたが、この作品は基本的に育児コメディだと思います。
ショタ系マンガからは、程遠い…(注、私はショタネタBLも実は好きですがw)。

□負け犬魂
□負け犬根性

シマダさんの基本的な萌えコンセプトは、誘い(or襲い)受けなんでしょうか?
可愛い藤田の前に、負け犬根性旺盛黒髪ツンデレメガネへたれの3人が続々と登場。

「乳首でもなめろ!!」


↑は、件の藤田君の名台詞です♪
だって、私もオレサマツンデレよーちゃんが、快感に喘ぐトコロを見たかったんだもん(笑)。

□山のお医者さん

「そんで次に 俺が来るまでに 体うずかせて 待っていればいい」


私が大好きな漫画家、故・あとり硅子さんの作風と少しダブりました。
今回の収録作品の中でも珠玉の出来、雪深き田舎で孤独に生きる恋人に囁く一言が素敵ですね♪
ずっとへたれモードだったのに、最後の最後でちゃっかり美味しい台詞を呟く攻めがカッコイイ!

□団地でデート
□湯けむりメガネ慕情
□不吉な三人


実はシマダさんの作品は今回が初めてだったのではなく、ルチルに掲載された作品は読んでます。
が、絵柄は可愛いのに物語がイマイチ私の腐脳を刺激しない、微妙な印象の作家さんでした…。
で、↑短編群もやっぱり今一歩萌え切れない何かがある…作品テーマがどんより曇ってる印象。
何かが突き抜けていないから、少し消化不良気味なんだと思います…。

□実況!パワフル本屋さん!!
しっかし、何でコレを同時収録しちゃうかな?全てが台無しになってしまう破壊力を有するエッセイ。
あまりこういうことは言いたくは無いのですが、著者の品格を疑っちゃうような実録マンガです…。
同業者だから気になるというレベルのお話ではないです、はっきり言って読み飛ばした方が賢明。
[ 2007/08/29 19:22 ] comic BL | TB(0) | CM(0)
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