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ルチル9月号 

昨日と一昨日で併せて20km近く歩いたと思うのですが、体重が全く落ちませんでした…(泣)。

…気を取り直して、久しぶりに雑誌のルチルを購入しました。
ルチルは長らく愛読していた雑誌だったのですが、隔月刊に移行してからは購入自粛してました。
だから、およそ1年ぶりくらい?暫く離れていたので、新鮮な気持ちで楽しく読むことが出来ました♪
以前購入してたときは、もう殆ど惰性だったからね…。

RuTiLe (ルチル) 2007年 09月号 [雑誌] RuTiLe (ルチル) 2007年 09月号 [雑誌]
(2007/07/21)
幻冬舎
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□桃月はるか「世界は僕らのために」(神奈木智・原作)

□三池ろむこ「キラキラ」
これは、コミックスが待ち遠しい作品。
いきなり第5話で展開が全く分からないのですが(←笑)、きっと好きになれる作品な予感がする。
三池さんの絵柄は、大好きです♪

□富士山ひょうた「ディア・グリーン 瞳の追うのは」
このシリーズは大好きなのに、発売されて暫く経つコミックスの2巻を実はまだ読んでいません!
(まあ多分、大半は雑誌掲載時に読んでいる筈なんですが…)
今回は文字通りの最終回…もう今更なので、3巻が発売されたら一気に全巻読み返そうかな、と。
元々、前シリーズの過去編という変則的な作品だったので、結末は最初から分かっているのです。
が、過程がやっぱり切なくて、私の大好きなルチルのテイストが十分に味わえる作品でしたヨ♪
ご馳走様です!

□山本小鉄子「あの日のきみを抱きしめたなら」(崎谷はるひ・原作)
正直に言いますと、崎谷さんの作風はルチルテイストとある意味対極にある気がするのですよ。
しかも、前回を読んでいなかったので、冒頭の黒髪の青年をツンデレ受けだと思ってしまいました。
てことで、初っ端からミスった上に受けの背景がさっぱり分からなくて、集中できませんでした…。
山本さんの漫画は、コミカルな方が好きなんですけどねー。

□ほり恵利蔵「ぼくのおとうさん」
□梅太郎「パパおかえり」

□吹山りこ「薔薇色呼吸」
吹山さんは特に贔屓な作家さんという訳では無いのですが、なんだか妙な安心感があります…。
そういえば、サクラという名前の主人公が登場するあのシリーズは無事完結したんでしたっけ?

□木々「ラヴ ミー テンダー」
断言します!木々さんの描かれる作品は、明らかにボーイズラブではないです。
女装萌えなヘテロとバイセクシャルな美青年のコメディだけど、二人にラブが生まれそうにも無い。
ルチルに移籍と伺って、BL局面へのテコ入れを期待してしまった私がバカでした、とほほ…。

□日高ショーコ「花は咲くか」

□九號「うつくしい明日」
アゴヒゲのメガネが受けだと良いなあ~、アゴヒゲのメガネのオヤジが受けだと嬉しいなあ~♪
…でも、きっと私の儚い希望は潰えるでしょう…だってもう一人の青年がフツーに受け顔ですもん。
でも、アゴヒゲでメガネでオヤジでツンデレって私の理想的な受け属性がめいっぱい詰まってる…。
そういえば、九號さんってもう一つPNがあったような?多分、小説の挿絵で見ている気がします。

□奥田七緒「与える男。」
実は一時的に奥田さんの作品にハマって、衝動的にコミックスをコンプリートしたことがあります。
まあ、これはもう大分前の話なので、今回数年ぶりに奥田さんの漫画を読んだような気がします。
そして、何かまたメガネがヤヴァイ…bassoさんに続いて、エロい顔したメガネ受け君が登場デス。
いい加減、私もメガネ萌えを自覚するべきなのかもしれない…。

□有間しのぶ「青い芝生と甘い水」
有間さんは、このルチルで掲載している4コマよりも書き下ろし版のコミックの方がお気に入りです。
私が知りうる限り、BL界で空前絶後の起たない攻め!!2巻でトラウマ克服したような気もするが。
↑の感想も、いずれブログで取り上げたいなと思っています、あまり期待せずに待っててください♪

□小川安積「イノセントブルー」(雪代鞠絵・原作)

□古田アキラ「指先から伝わる」(高岡ミズミ・原作)
古田さん=亀井さんてことで良いんですよね?どう見ても、絵柄が亀井さんだと思うのですが…。
高岡ミズミさんは、私が相容れることの出来ない文体の作家さんで積極的に読めないのですが、
このコミックはフツーに楽しいです、が、亀井さんのあの独特な深みがやや足りない気もします。
亀井さんの新刊をもう何年も待っている身としましては、もうこの作品で良いので単行本化希望。
ついでに、単行本未収録の「ホームスィートホーム」番外編も併せてお願いします、ルチルさん!

□一之瀬綾子「ゴーゴ僕たち」

□秋葉東子「常務の恋~恋の罠~」
三十路のゲイカップルのデート先が、ナンジャタウン…ですか…いや、まあ良いんですけどネ…。
そういえば、このコミックスも買ったのに殆ど読んでいない…絵柄がイマイチ好みじゃ無いのです。
私は、こういうツルンとした画風がどうにも苦手…。

□嘉原沙也「いましめと愛の契り」(和泉桂・原作)

□小石川あお「やさしい食卓」
へたれ吸血鬼×ツンデレ大学生…バレバレでしょうが、今回私が一番萌えたシチュエーション♪
ご馳走様でした♪読み切りらしいのですが、是非続きをお願いします!一線を越えて欲しいデス。

□宏橋昌水「時間ロマンス」
宏橋さんのコミックスは、多分コンプリートしている筈…久しぶりに新作読んだような気がします。
この方の作品は非常にロジカルで実は大贔屓作家さん、ミステリ風味の作品も扱いが巧いデス。
宏橋さんの作品も、いずれ機会があればブログで取り上げたいと思っています。

□福山ヤタカ「すべては恋によるもの」

□平喜多ゆや「The hollowing out」
メインカップルよりも、ややメタボリックな体形の当て馬(?)の彼が魅力的でした♪
新人さんらしいのですが、今後要チェックしたい作家さんです、とっても面白かったです!
[ 2007/08/03 23:58 ] magazine&anthorogy 感想 | TB(0) | CM(0)
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