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SASRA前編 

連休の前倒し入荷を考慮に入れて、金曜日に某大型書店を覗いてみたら案の定入荷してました。
二段組で半分近くが書き下ろしという、サービス的に大変豪華な読み応えのあるシリーズでした。
想像以上に書き下ろしが多くて、私的にはかなり満足のいく作品群となってました、ご馳走様です♪

てことで、待望のUnit Vanillaプロジェクト第1弾『SASRA』、本日無事読了。
が、この企画小説にはやはり欠陥がありまして、そこを許容出来るか否かは判断が分かれそう…。
輪廻転生で再会を繰り返しても、因果で幸せになれない二人の時空を越えた魂の物語というのが、
このSASRAという作品のメインテーマの筈なんですが、BLというジャンルの壁が現前とある為、
実はどの物語においても、男同士(攻めと受け)で身体を重ねるという状況までは展開されており、
報われない恋物語というには、あまりに都合よく繋がることだけは出来ている物語になっています。
要するに、輪廻転生と(JUNEは兎も角)BLの力学って根本的に相性が悪いと思うんですよ(笑)。

ソレゆえ、余り深く考えずに歴史ファンタジーのBL短編(中編)集として読み込むのが正解かも…。
とまれ、昨今のビーボーイノベルズの傾向を鑑みると、かなり骨のある作品集だったと思います。

<作品データ>
・Unit Vanilla『SASRA』①~②(円陣闇丸・画、リブレ出版ビーボーイノベルス)
SASRA 1 (1) (B-BOY NOVELS) SASRA 1 (1) (B-BOY NOVELS)
Unit Vanilla (2007/07)
リブレ出版
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SASRA 2 (2) (B-BOY NOVELS) SASRA 2 (2) (B-BOY NOVELS)
Unit Vanilla (2007/07)
リブレ出版
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□プロローグ
現代日本のお話、当初はこのプロジェクトに興味が無かったので、雑誌掲載時は読み逃しました。
キャラクタ設定は俺様な唯我独尊型怪しい男×(砂漠)に惹かれる平凡な大学生、BLの定番。
プロローグという位置づけ故に、この時点における彼らはあくまで前座余興のお笑い担当(笑)。
が、輪廻転生というテーマを踏まえれば、ラストで彼らが実は…というオチは容易に想像できる。
主筆は和泉さんと木原さんでは無いと思います、特徴的なのは3点リーダーの多用が目立つ文章。

□第1回
雑誌掲載時の感想はこちら(コメント蘭による追記という形態に、私の情熱の薄さが窺い知れる)。
今回の再読で改めて、この作品の主筆は和泉桂さんであろうという確信が更に深まったような?
先日のにゃんこさんもおっしゃってましたが、受けがかなりのM属性なのが和泉さんぽいんです。
実はシリーズで唯一、「淫靡」とか「不埒」といったような背徳感を想起しやすい表現に酔った二人。
更に、受けは攻めを思う余りに睡蓮型の焼き鏝(今後のキーアイテム)まで施すマゾっぷり(笑)。
年下の王の息子×年上美人の神官という、やや変則的な私があまり萌えない年下攻め設定故、
このカップリングはシリーズ中一番萌えない上に、ストーリーは歴史状況の解説が多くて退屈デス。

己の肉体が、悦楽に馴致されていく。(P116)


↑のような硬い文章や、状況説明が執拗でねちっこい印象なのが和泉さんの特徴に見える。
文章的には、私は読みやすくて好きなんですけどね…(笑)。

□第2回
こちらは、ノベルス版書き下ろしなので初読みです。
古代中国が舞台の貧乏な幼馴染の再会譚、愚鈍な弟分だった筈の男が高級官吏になっており、
一介の細工職人に過ぎない紅蓮は、すっかり立場が入れ替わってしまった現状と向き合えない。
鷹峻の一途な優しさと愛情を酷に利用して、都で出世街道をひた走る自己中受け君の登場です。
ははは、過日の都落ちの没落人生という展開も含めて、この物語の主筆は木原音瀬さんと推測。
何だかんだで、事の顛末にはホロリと来るものがありました…トンボに成るという伏線がね…。
この組み合わせも決して私の萌えシチュという訳ではないのですが、ピリリと心に響く物語でした♪
俄然、ノベルス書き下ろし物語に期待が湧く訳でして…。

□interlude
永遠の時を彷徨うティティの幕間劇。
特に語ることも無いのですが、文章的特長をいえば改行が多くてライトノベル色が比較的濃いです。

□第3回
アイヤー、テラモエス~♪筋骨隆々で無骨なゲルマンの剣闘士×美貌のローマ軍指揮官
ボーイズラブ版『ローマ人の物語』といったところでしょうか?つまり、舞台は古代ローマです。
これもノベルス書き下ろし作品だったのですが、雑誌掲載分含めて最も私の萌えに合致した物語。
戦場の敵と味方が数年後に再会して、友情的なものを育み、気づいたらお互い恋に落ちており、
去れど二人は決死の戦いを演じなければならぬ状況に~と、メロドラマ指数最高値なんですが、
結局、私はこういうコテコテのスペクタクル・ロマンスに弱いんです!大好きデス、この作品♪
「俺たちに明日はない」的な結末も含めて大満足、が、難を言えば愛情確認辺りから展開が早い。
この物語はもっとじっくり読みたかったです、主筆は敵役のねちっこい描写から和泉さんと予測。
が、当方萌え過ぎで冷静な判断力をいつも以上に逸しています…。

□第4回
雑誌掲載時の感想はこちら
雑誌掲載時は、主筆は岩本さんと予測していたのですが、今は何となく違う気がしております。
ひちわさんかなあ?ひちわさんの小説はかな~り昔に読んだキリなので、文体の特徴覚えてない。
さてさて、今回の舞台設定は中世ドイツの義賊(or騎士)物語、異色の婚姻譚の側面もあります。
へたれたタラシの盗賊のボス×美貌の貴族という組み合わせは、典型的な私の萌え設定♪
実際、雑誌掲載時には一番のお気に入り作品だったのですが、ちょっとコミカルな話なんですよ。
一個のBL小説としては楽しい作品ですが、輪廻転生のほの暗いテーマが生かされて無いような?
冷静に判断すると、肝の悲恋譚の側面が弱いという致命的弱点も抱えた作品だったと思います。

「代わりに、もっと太くてスケベな蛇があんたの中に潜り込むかもしれないけどな」(P163)


ちなみに、私は↑の台詞が見事にツボに入って、お腹よじれるほど笑い転げてしまいました!
[ 2007/07/14 22:30 ] novel BL | TB(8) | CM(10)
おはようございます、mimuさん。
ブログのお引越し作業、本当にお疲れ様です。
mimuさんの感想の記事は、膨大な量がありますからねー。

さて、『SASRA』。
私もこれ以降本日まで、他のBL小説を集中して読めて無いんです、困ったなー(笑)。
この連作集は、コテコテのベタな展開なので、執筆担当が読者に分からないという特徴以外は、
冷静に判断すると本当に普通のBL作品だと思うのですが、何故か異常なテンションでハマってます。
円陣さんの挿絵に参ってるというのも、大きな理由なんでしょうけど…。

もう少しで、3~4巻も発売されるので、今から楽しみでなりません♪
それでは!

[ 2007/08/04 06:16 ] tatsuki [ 編集 ]
tatsukiさん、こんにちは。

あまりにこの世界にのめりこんで読んだため、私も次の本に取り掛かるまでちょっと時間が必要でした。
私も第2回は木原さんかなぁと思いました。
ああいう心理って木原さんぽいです。
次がとっても楽しみですね!

こちらからもTBお願いいたします。
移転して初めてのTBなので上手くできるかどうか。
[ 2007/08/03 09:51 ] mimu [ 編集 ]
こんばんは!はーこさん、ハスイさん。
コメント&TBありがとうございます♪

>はーこさん
私もローマ編が大好きです!舐めるように2回も読んでしまいました(笑)。
円陣さんのイラストも、堪らないくらい萌えてます!
1週間たっても、SASRA熱は冷めず…実は他の積読本がさっぱり読めてません。

悲恋というか、心身共にガッチリ結ばれてはいるカップルばかりなんですよねー(笑)。
私も第1回を読んだ時は、前世の因縁に翻弄されてもっと不憫な展開になるものと思ってました…。
今となっては、コレはコレでありだと思うし、楽しかったので大満足中ですがネ♪

そして、私とうとう携帯待ち受けがSASRAに…オタ仕様で人様には見せられないモノに(笑)。

>ハスイさん
私はいつも日本語が崩壊しておりますが、第3回は鬱陶しいテンションで盛り上がってます♪
携帯電話も人様には見せられないモノになってます(生まれて初めて携帯画像をDLしました)。
私の連載当初の興味の無さぶりは、去年の感想で見事に露見しておりますが、
ココまで、書き下ろしでテンション上がるとは実は予測だにせず…。

そういえば、雑誌の鼎談によると、書下ろしでは更にお互いの文体を吸収しあったみたいです。
私の予測は、競馬新聞と赤鉛筆抱えてブツブツ文句言ってるオヤジ並に当てにならないですよ(笑)。

ローマ編の予測は、特にイロイロ混じっていたように思うので自信が無いのですが、
ハスイさんのコメントで勇気付けられました!
今は、ストーリー&設定発案者と小説執筆者は案外分業体制だったのかもと思わなくも無く…。
それでは!
[ 2007/07/20 22:13 ] tatsuki [ 編集 ]
tatsukiさん、こんばんは!

いつもいつも、冷静な視点での感想を拝見させて頂けて嬉しいです♪作家さんの予想も興味深く拝見させて頂きました。

古代中国編は木原さん、古代ローマ編は和泉さんと言う予想には頷けるものがありますね。「紅蓮の痣を容赦なく顔に持ってきたドS振り」には、私も木原さんのような気がします。

ローマ編での和泉さん予想については、ねちっこい文章表現はもとより、身体を繋いだ際のルキウスが「苦しさよりも、愛する男と一つになれた事に喜んでいる」辺りは、清澗寺シリーズの1作目で、長男の国貴が初めて遼一郎と身体を繋いだ時の思考と似ているんですよね。

作品毎の執筆作家が公表されていないので、真相は藪の中ですが。(笑)

そして第3回は私も萌えましたよ♪萌え過ぎたせいで、いつも以上に日本語の危うい感想になってしまいました。(恥)

すっかり出遅れてしまいましたが、TBさせて下さいね!

ではではまた~
[ 2007/07/20 18:05 ] ハスイ [ 編集 ]
tatsukiさん、こんばんは♪

2段組で書下ろしもたっぷりなこの作品。読みごたえがありました。
そんななか、私も第3回古代ローマ編に大変萌えました。
敵だったり、身分違いだったりとメロドラマ的要素が一番あったような…。もう好物です♪
だけど、このシリーズの主人公達って、確かに非業の死を迎えていますが、心身共々結ばれているから悲恋ではないのですよね~。そうなると、あまり神の罰ってわけでもないような~とか思っていたりします。

TBいただきましたので、よろしくです♪
[ 2007/07/20 01:36 ] はーこ [ 編集 ]
こんにちは!霖雨さん、mikuさん。
コメント&TBありがとうございました♪

>霖雨さん
霖雨さんのイメージされた引き裂かれた二人の美しいシーンに萌えてしまいました♪
BLは前提としてくっ付いちゃいますからねー、こういう抑制の効いた物語も読んでみたいです。
ちなみに、SASRA第一回を雑誌で読んだ時は、私はもっと下品な悲劇を想定してました…。
…獣姦とか…(こ…小声)←腐りすぎな人間のダメな典型。
いえ、ココまでは兎も角として年齢差とか物理的距離とかもっと桁違いに離れるのかな、と。
そういう意味では、あくまでBLの枠内に留まった堅実な作品集ばかりなんですよね。
私は、気持ちをすっかり入れ替えることで楽しむことが出来ましたけどネ。

>mikuさん
私は、1・2巻まとめての感想になってますので、TBは2巻の時に送らせて下さい!
第2回は、文章は私も自信は無いのですが、こういう設定を好むのは木原さんじゃないかなあ、と。
和泉さんはややSMチックだったり、美人受けや健気受けだったりでへたれ攻めが思いつかない。
ひちわさんと岩本さんはへたれ攻めが好みそう…岩本さんの方がやや設定がゴージャスかな?
木原さんはmikuさんの方がご存知でしょうから割愛…自己中受けは木原さんの専売という気も…。
私もこの4人の作品をそんなに沢山読んでいるわけでは無いので、あくまで予想は予想。
皆さん自粛していらっしゃるのに、私と来たら(笑)。
まあ、去年から書いてしまっているので今更だよなあと思って、開き直って今回も予想してます。
私の予想は、当てにはならないのでゆちゅ♪さんとかにこっそり伺うのが良いかもしれませんよ♪

それでは!

[ 2007/07/19 11:45 ] tatsuki [ 編集 ]
tatsukiさん、こんばんは!ようやく読めました(1巻だけですが(^^;)

tatsukiさんが、第2回が木原さんだとおっしゃっていたのが分かりました~♪って、私は他の作家さんをあまり知らないのでアレですが、木原さんだったらいいな~と思った作品でした!

あとはtatsukiさんの推測とその根拠を楽しく拝見させていただきました!

1巻だけですが、TBお願いします!
[ 2007/07/18 23:27 ] miku [ 編集 ]
tatsukiさん、こんばんはv

現在のBL事情だと仕方ないのかもしれませんが、「受はずっと攻を想っているけれど、諦めて攻の元を離れる。受がいなくなってから攻は自分が恋愛感情を持っていたことに気づく」とか「引き裂かれる2人は窓越しにキスをする」とか、身体を重ねない悲恋というのも読んでみたかったです。
今作の2人は「両想いである2人に障害が訪れる」というスタンスのようなので、無理なのかもしれませんが…。

TBさせていただきますねv
[ 2007/07/18 23:14 ] 霖雨 [ 編集 ]
こんばんは、ゆちゅ♪さん。
SASRAでテンション上がりっ放しの今日この頃です(笑)。
私は半分を雑誌で読んでいたので、一話目の感想が例によって大変冷たいですね…。
総じて、2巻のほうが私好みでした。

第三話は円陣さんの描かれるマッチョな奴隷×細腰の華奢な軍人というイラストの効果も手伝って、
もう稀に見る萌えシチュ作品になってしまいました!

どうせなら、こういうシチュエーションのBLゲームが出てこないかしら?
「BL無双」的な、バトルロワイヤル系のアクションゲーム。
我ながら、夢見すぎですネ。
では!
[ 2007/07/16 23:43 ] tatsuki [ 編集 ]
tatsukiさん こんにちは♪

私は今回全くの初読み作品だったのですが、歴史モノも転生モノもメロドラマも(笑)大好きなので大変楽しく読みました!

>へたれたタラシの盗賊のボス×美貌の貴族という組み合わせは、典型的な私の萌え設定♪

やはり(笑)tatsukiさんがお好きだろうな~と思いながら読んでました(≧∀≦)
確かに面白いけど悲恋イメージは薄いですね。

古代ローマモノに関しては件の理由により許容しかねる部分もありながら、二人の決闘シーンなんかはものすごく楽しかったですよ!
ラストの展開は全く違いますが、映画もすごく劇的な結末を迎えますので、機会があれば観て損はないですよ♪

来月の3、4も今から待ち遠しいですね~(*´▽`*)

それではまた後日TBさせてくださいね!
[ 2007/07/16 15:12 ] ゆちゅらぶ♪ [ 編集 ]
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