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ウンポコ vol.9 

昨日、無事に旅行(と言っても近場)から帰宅しました、少しお久しぶりのtatsukiです。
今回の旅行のお話&写真は、週末辺りにまとめてアップできたらなあと思っています。

てことで、本日はブログ(文章)のリハビリがてら軽めに最新号のウンポコの感想をば。
(実は、ここ数日間全くBL作品を読んでいないので、積読指数が急上昇中なんです…)
このアンソロジーは、いつも次号は無いかも知れないと覚悟しつつ思わず買ってしまいます(笑)。
というか、自分以外にコレを買っている人が本当に存在するのかたまに無性に不安になります…。
いえ、私的には大変満足度の高い、とってもオススメなアンソロジー本の1つなんですけどね。
でも、現実的にはとっても売れていない予感がするのですヨ…。

・堀江蟹子『QPing』
待望のCG表紙で眼福です~♪カワイイなあ~♪
本日、うっかりこの作品の魅力を職場のスタッフに熱く語って布教してしまいました…。
何はともあれ、今年6月にようやくコミックス発売予定とのこと、今からとても楽しみです!
私としては、旧ビブロスの雑誌に連載されていた4コマもコミックス化期待しているんですけどね。
(堀江さんの漫画のためだけに、リブレの携帯サイトともずっと契約し続けているんですよね…)

・ミキマキ「少年よ耽美を描け」
とうとう、腐女子濃度200%は軽く超えていると思われる小清水姉が登場デス!
お姉さんのBL哲学は、案外体系的で理に適っていると思えるから不思議ですね(笑)。
特にポジション萌え説にはかなり納得、BL初心者には一番とっつき易いライン区分かと。
不覚にも、一つ勉強させていただきました。

・久世番子「番線」
私は国語が大嫌いな人間だったので、教科書で何を学んだのかさっぱり思い出せません!
漱石の『こころ』などは、やおい萌えどころか感性的にもさっぱり萌えを感じられませんでした。
むしろ、教科書よりも便覧とか辞書を読む方がずっと楽しかった記憶がありますね~。
ああそうか、要するに私は当時から基本的にノンフィクションの方が好きな人間だったんですね。
丸山真男とか山口昌男とか筒井康隆とか小林秀雄の作品なら、内容がすっと思い出せます。
てことで、文学少女だった久世番子さんとは殆ど共感できるポイントを見出せませんでした…。
まあ、教科書のお問い合わせは私も何度も経験しておりますがね(笑)。
教科書センターは学生時代から興味があったので、いずれ一度いってみたいです。

・三池ろむこ『おむさが』
三池さんのチビキャラギャグ漫画は、本当に久しぶりに読んだような気がします(笑)。
てか、三池さんの相当昔の作品を知っている自分も、なかなかマニアックではありますが…。
ええ、あの懐かしいアンゴラっぽい雰囲気を感じます!今後の展開に期待したいデス♪
余談ですが、三池さんの描く男の子は私全て受けに見えてしまいす…末期症状なんでしょうか?
まあ、薄々自覚してはいるのですが…。

<作品データ>
ウンポコ vol.9 (9) ウンポコ vol.9 (9)
(2007/03/30)
新書館
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[ 2007/03/30 00:00 ] magazine&anthorogy 感想 | TB(0) | CM(0)
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