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NO.6 #2 

我が最愛のネズミと紫苑にようやく再会♪し・あ・わ・せ~♪
特にネズミ(イブ?)!彼は私の理想の少年、いえ、より正確には理想の誘い受け少年。
ビッチでクールでスマートで、そんな美しい少年に年甲斐も無く恋焦がれております(笑)。
いや、コレ本当に堪らない萌え小説ですね、これは最早ジュヴナイル小説とは呼べない代物。

だって序盤から、紫苑は↓だもん。

「きみに惹かれている」


「じゃどう言えばいい?愛してるって言うのか?」



天然で無邪気な紫苑の言葉に、ロマンチックなリアリストのネズミはタジタジです(笑)。
もう、何ていうか全開なんですヨ…この二人、この設定、そして何より作者のあさのさん自身が。

一方で、仇役の面子も私の期待を裏切りません!

「ほんとうに美しいものは、肉眼で見ることはできない。肉眼で捉えることのできるものなんて、たかが知れてる」


「生体解剖か。それもいいな。身体の隅々までしらべてみたい。しかし、その前に……やはりサンプルだ」



そして、最後にはとうとうネズミまで…。

ネズミが微笑む。裁きを下す神のような、傲慢で優美な微笑み。


「おれとNO.6、どちらを選ぶ?」



これはもう、私のような腐女子の為のネバーエンディングストーリーとしか言いようが…。
↑の引用は全て私の妄想じゃなくて現実、全くもって都合の良すぎる夢が見れる作品です(笑)。
一応今回の伏線を拾うと、今後はこの二人の特別な関係には深い亀裂が入りそうなんですが、
それもまた一興、私の方も耐えて忍んで萌え続けてやるぜ、と気合十分にスタンバってます。

覚悟完了。

要するに、一刻も早く続きが読みたいのです!(にしても、次回配本は何時なんでしょう?)
そして、兎も角もご馳走様でした♪今日はいつも以上に萌えを堪能したような気がします。
(ぶっちゃけ、BL読んでいる時以上に変なニヤニヤ笑いで読んでしまいました…)

<作品データ>
・あさのあつこ『No.6 #2』(講談社文庫)2007.2
NO.6  〔ナンバーシックス〕  ♯2 NO.6 〔ナンバーシックス〕 ♯2
あさの あつこ (2007/02/10)
講談社
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[ 2007/03/13 19:46 ] novel 非BL | TB(2) | CM(6)
こんにちは!はーこさん。

半ば想像しておりましたが、やっぱりコレも逆でしたか…トホホ…。
そういえば私、『BANANA FISH』もアッシュ受で少数派だったしなあ…。
腐脳の茨道は本当に厳しいですね(苦笑)。

大振りの、桐青高校の夫婦バッテリーには私も激萌えでした~♪
この二人に関しては、流石の私も王道派だと思うのですが(捕手×投手)、
基本はアベ受けなんです、私。

それにしても、はーこさんのお話伺って分かったコトが一つあります。
このブログ、紫苑×ネズミで検索して来てくださった方が異常に多いんです。
こんな辺境ブログに何故?と思っていたのですが、絶対数が少なかったんですね…。
いやはや、いやはや。

バッテリーは、萌える前に手放しちゃったので今更後悔してますよ。
映画版見てみようかしら?
ではでは!

[ 2007/03/17 14:20 ] tatsuki [ 編集 ]
tatsukiさん、再びこんばんは♪

おそらく、tatsukiさんの推奨CPは世間様の主流と逆だと…。
ご存知のことと思いますが、私はあさの作品ですと「バッテリー」のほうの人間なので、こちらの作品の二次は数冊しか読んでません。しかし、すべて逆でしたね…。
私も結構、茨道を歩むことが多いので、tatsukiさんのお気持ちはわかります…(苦笑)
ちなみに、おお振りは桐青の補欠捕手と投手だったので、桐青戦が終わった途端、落ち着きました。他校ってだけで、少数派だったので、しんどかったですよ。
[ 2007/03/17 00:20 ] はーこ [ 編集 ]
こんばんは!はーこさん。
サイン会の為に同じ本を重ねて買わなきゃいけないとは、切ない話ですね…。

>この作品、あさのセンセイは「BANANA FISH」を目指しているらしいですよ。

ど…どおりで!
『BANANA FISH』は高校時代に友人から1巻を借りて見事にハマリ、
その3日後には全巻買い揃えてしまったどうしようもない人間がここにいます(笑)。
だって、続きを待てなかったんですもん!一気に読んじゃいました。
でも、近未来SFだから私は『AKIRA』を狙ってるものと予想してました~。
そういえば、金田×哲生に萌えてた時期もあったなあ…。

ところで、私は基本的に紫苑×ネズミなんですが、コレまた少数派なんでしょうか?
某『大振り』で散々懲りているので、二次も読みたいけどイマイチ怖くて近づけず…。
CPパターンが主に逆派だと、こんな時にシンドイ気分を味わいますね(苦笑)。
[ 2007/03/16 21:59 ] tatsuki [ 編集 ]
tatsukiさん、こんばんは♪

私はこの作品は単行本の方で読んでいるのですが、3巻までは割と早く続きが読めたのですが、4巻以降は1年に1冊とゆっくりの発行ペースになってます…。
文庫はどうなのですかね~?

この作品、あさのセンセイは「BANANA FISH」を目指しているらしいですよ。
単行本の1巻が出た直後に地元の図書館であさのセンセイの講演会があったのですよ。その時、熱く語られていました(笑)
だけど、そのころに比べて、あさのセンセイもかなりお忙しくなったですよ~。発行ペースが落ちるのも仕方ないかなあ…。
サイン会とか全国各地でやっているようで~。
次の日曜、福岡の本屋でもあります。
そして、行ってきます。
同じ本を2冊買うはめになって、かなり痛いのですが~。
[ 2007/03/16 01:26 ] はーこ [ 編集 ]
こんばんは、mahorobaさん。こちらでは始めまして!
こんな腐脳全開記事に、同志のコメント本当にありがとうございます♪
あさのさんはかなりの確信犯ですよね、間違いなく(笑)。
てか、あさのあつこ、高村薫、栗本薫って見事に同世代なんですよね。
そして、余談ですけがウチの母も見事に同い年なんですよ。
(注、ウチの母は娘に三島由紀夫、高村女史、藤原伊織を素でお勧めしてくる猛者で、
映画では「モーリス」「アナザー・カントリー」「オスカー・ワイルド」をコンプリート…)

私の場合、バッテリーは序盤で投げちゃって読んだとは呼べない状況なのですが、
MANZAIやコレを読んで見事に犯され…いえ、心を侵されました…。
しかも、「雪月花」の棗さんからの情報によると今後はチュー描写まで拝めるのだとか!
私、本当に悠長に文庫版で続きを待っていられるのかしら?
いよいよ自信がなくなってきました…(笑)。
それにしてもこの記事、いつも以上にチャック全開でみっともないですね…。

ではでは!
[ 2007/03/15 20:04 ] tatsuki [ 編集 ]
tatsukiさん、こんばんは。
わたしもまさに今!読んでるところです。
半分ほど残ってるのですが、やはり「きみに惹かれている」で「おぉ!」と腐女子モードに入りました。あまり強いモードに入っちゃうと文庫版が待ちきれなくなるので抑え気味に萌え中です。

しかしあさのさんは無意識の確信犯ですよね。バッテリーといいこれといいMANZAIといい。いや、わたし的には大感謝ですが(笑)
[ 2007/03/14 21:00 ] mahoroba [ 編集 ]
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la aqua vita NO.6 #2
[2013/04/22 16:21] scarpe hogan
ただ今、読了。失敗…つ、続きが気になって今晩眠れなくなりそうな予感がします。いやあ、文庫版が全部出揃ってから読み始めるべきでしたね…。直ちに単行本版を全部買い揃えてしまいそうな自分が怖いです。文庫
[2007/03/13 19:56] la aqua vita
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