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天国へ行けばいい 

今回は、感想は諦めました…大変難解な作品です、覚悟してください。
どうも円陣さんは、自身の漫画作品でBLジャンル自体を脱構築しているように見えます。
(二次パロディとしての)「やおい」がオリジナル作品をBL方向へ脱構築する行為であるとするなら、
この著者は、それを自作品のBL漫画で更に微分化して再構築するという変則プレイをしております。
要するに、私ごときのショボイ脳容量じゃ全く内容を解析しきれない作品を提供してくれるのですね。
現時点の私には、この作品の解釈をすることも感想を仕上げるコトも不可能であると判断しました。
ということで、↓にて断片的に解析できた(ような気がする)部分のみをメモに残してみました。
興味のある方は、どうぞ。

それにしても、円陣さんの漫画はBLジャンルの限りない周縁に位置している事は間違いないです。
下手したら、そもそもこの方の作品はBLジャンルでは無い可能性すら否定できません…。
(↑が意味するのはBL以外かもというコトであって、BL以上という意味では決してありません、
私の場合、ジャンル区分というものが存在したとしてもあくまで横の線引きで判断しております)
少なくとも、この円陣さんやセクピスシリーズを描いていらっしゃる寿たらこさんに比べたら、
一般(という言い方もアレなのですが)メディアでより好感なイメージでよく取り上げられている、
よしながふみさんやbassoさんの作品は、実はかなりBLジャンルの中心的な場に位置していると、
私は強く思うのです。
(よしながさんやbassoさんが世間で過剰に評価されているコトに対して私はやや批判的ですが、
この両者の作品の質が他のBL作品に比べて劣っているという意味では決してありません!)

今回、この作品について語れることが殆ど無かったので、ちと話題が別方向へ逸れてしまいました。
でも、この『天国へ行けばいい』という作品に込められた意図というかテーマというか何というか、
ソレと↑の余談は案外どこかで深く間接的に繋がっている予感がするのです…。

<作品データ>
・円陣闇丸『天国へ行けばいい』(フロンティアワークス・ダリアコミックス)2007.1
天国へ行けばいい 天国へ行けばいい
円陣 闇丸 (2007/01/26)
フロンティアワークス
この商品の詳細を見る

↓メモなので煩雑で読みづらいです、スイマセン…。


・「彼女」は誰か?
自称は宇宙人だが、非人間的な存在であるという意味ではこの認識は極めて正しい。
が、彼女が少なくとも見かけは女性代名詞で呼びかけたくなる存在であるという意味で、
人間の女性に似せた誰か(何か)であるという仮定がここで一つ成り立つ。
加えて、任意に男性キャラ二人をサンプリングして試行実験を繰り返す当たり、
彼女は腐女子であるという予測が、一見一番正鵠を得た解答のように思える。
が、結論を言えばそれも殆ど間違いで、あえて言うなら彼女は腐女子’である。
即ち、腐女子の劣化コピーないしレプリカであるというのが私が再読して得た結論。
現実的にはこの種の劣化コピーを、一部の論評では腐女子そのものとして語られている。
円陣さんは↑のような現状に対するアンチテーゼとして彼女を設定したように思われる。
(逆に、腐女子側の行過ぎた閉塞的な萌えの世界に対する自省も促しているようにも見える)
ちなみに彼女が劣化コピーであると判断した理由は、自身がサンプリングしたキャラを、
全くコントロール(抑制)出来なかったコトに対して不満・憤りを感じているのがその証拠。
彼女は時空(世界)を制御している(ように見えるように少なくとも振舞っている)のに、
そこに生きるキャラクターを制御できなかったのが腐女子未満という意味ではない。
一人で歩き始めた自身のキャラクター達の行動を楽しめなかったのが腐女子未満と言える。
(また、彼女は自身の意志でキャラを設定したのではなくあくまで任意だったのが大変問題)

・登場人物は全部で4人(A、B、B'、C)である
これは、はーこさんのこちらの記事を拝見するまで私は全く気づきませんでした。
以下、勝手ながら引用させて頂きます。

この作品って、三角関係なようで、さらに四角関係なんだと思いました。
守谷と渡瀬と阿久津、そして5年前の渡瀬の四角関係なんだと。



・時間はどうなっているのか?
これが一番の難関かも…(現在物理学方面の書物を読んで勉強中…ざ…挫折しそう…)
ちなみに、はっきりしているのは守谷と渡瀬の時間は流れていると言えると思う。
(なぜなら、彼らは対話と記憶の共有を通してエントロピーが増大していると思われるから)
が、彼らは我々の時間を逆行(or超越)しているので実存しているとは言えないのかも…。
(多分、実数世界ではなく虚数界に落ちたんじゃな無いのかなあ…自信無い解答だけど)
そしてこの作品で更に問題なのは、過去の渡瀬と阿久津の時間。
同じ1日なのに、守谷と渡瀬の干渉の所為でエントロピーが増えているんだよね。
(つまり、4人の関係が進展しているというか変化しているというか…)
これは、SFにも物理学にも疎い私には今のところさっぱり全く解釈できない。
ただ、予測としてはどんなにこの過去に二人が干渉して何かが変わったとしても、
守谷念願の阿久津の死の回避は無理なんだと思う(確率的に0に殆ど近い近似値かと)。
むしろ、その日まで阿久津が生き永らえてきた(笑)コトが、奇跡だったのでは?
阿久津の死はその時点で持ってエントロピーの最大値なので、それ以上にはならない、
というのが、今読み込んでいる途中の時空論の解説から得た私の結論。
もし、阿久津が助かる道があるとしたら、それは読者の想像力によって補われる奇跡である。
円陣さんは、基本的に読者の想像力という力技の解答を是とする作家であると思われる。
(↑はハスイさんのこちらの記事とコメントからヒントを得ました)

あ!今、解答が見えたかも…。
つまり、この作品の4人の登場人物を救えるのは、読者の想像力そのものってコトだよね。
うわあ、物理的・確率的に不可避とか言ってる私のような人間は最低の読者なんだ。
結論を言えば、萌えた人の勝ちというコト。
色々弄くり回して感想を放棄した私は完全なる敗者です…薄々気づいてたのだけど、
↑を書いていくうちにソレが確信に変わりました。
そして、最初の彼女とは想像力が足りない私自身のコトだったのね…。
彼女に対する私の嫌悪感は、紛れも無くいわゆる同属嫌悪というヤツだった。
は…恥ずかしいなあ…。
円陣さんの作品は心してかかっているつもりだったのに、的外れなコトをつらつらと。
私に足りなかったのは知識じゃなくて、想像力だった…。
(ちょっと前に、ゆちゅ♪さんにも指摘されてたのに忘れてました…)
いやあ、でも極個人的な話ですけど、このメモ書いて良かったです。
自分の欠点がすごくクリアになりましたわ。
[ 2007/02/03 23:50 ] comic BL | TB(6) | CM(10)
こんばんは!puriさん。
コメント&TBありがとうございました~。
こちらこそ、改めてよろしくお願いします♪

私も、BLだからという事で深く読み込まずに読み流すコトも多いのですが、
円陣さんの作品では、この方独特の語り足りなさに逆に刺激を受けちゃいまして、
暫く物理学の入門書と睨めっこする日々を過ごしてしまいました(笑)。

私の感想自体はご覧の通り、見事に崩壊しているのですが、
それでも楽しんでいただけたようなので、こちらとしてもとても嬉しいです♪

puriさんは数少ないゲーマー仲間と(勝手に)思っていたりするのですが、
ゲーム感覚で考えると、この手の作品は読み解き易いのかも知れませんね。
そんなことも、実は他の方の感想を読んで自覚するようになったのですが…。
それでは、また!

[ 2007/03/13 21:03 ] tatsuki [ 編集 ]
こんばんは!

当ブログでお返事より先にこちらへコメントしてしまうのもどうかと思ったのですが、記事がとても面白かったのでv

時間を遡って都合のいい世界に作り変えるという設定に矛盾はつきものということで深く考えるのを放棄してしまった私にはこの考察は頭が下がります。物理学やらはさっぱりわからないのですが、私自身専門の分野のBLに関してはどうしても突っ込みが先行してしまうので読むのを避けてるのですが一度じっくり挑戦してみてもいいかもという気になりました(笑)

彼女が腐女子。なるほど。
私は全く考えもしませんでした。
宇宙人がボランティアの引換えにただ遊んでるだけ、ぐらいの認識で。彼女にとって地球人は、私達からみた動物やたこみたいな火星人と同じで感情を考慮する対象ではないのかと思っていたのでそうマイナスイメージも抱きませんでした。確かに悪者として描かれてるのですが。

気になることがあったらBLはファンタジーと唱えながら読んでる自分をちょっと反省しつつ、これからもどうぞよろしくお願いします。
[ 2007/03/12 21:25 ] puri [ 編集 ]
こんばんは、ハスイさん。
コメント&TB加えてリンクまでありがとうございます♪
(私とゆちゅ♪さんだけカテゴリーが隔離されているのが何とも興味深いですw)

やっぱり今回の作品は感想が難しいですよね、私のは実際崩壊しておりますが…。
タイトルから察するに、最終的なゴール(目的地)は天国なんでしょうが、
そこへ至るルートは無限に存在する、というのが本筋なんだろうなあ、と。
そして、その過程(ルート)は読者の方が自発的に何らかの形で補わないと、
ハッピーにもバッドにも行けないと言う居心地の悪さ、中途半端さ…。
ハスイさんの記事を読んで、これが円陣さんの確信犯的な仕掛けなんだろうな、
と改めて実感しましたヨ。

となるとやっぱり、感想を書くのは至難の業ですよね(笑)。
まあでも腐女子系読者の正道は、萌え勝ち精神なんだと思います。
そこに愛と萌えがあれば、この二人を幸せに出来る設定は無限なんだと、
そう思うことで、この作品がストンと私の心か頭に落ちてきました。

ちなみに、私はBLを知る以前からそもそも学術新書の収集癖があるだけですので、
作品の裏を取ったり徹底的になるのも、時と場合と作品によります(笑)。
どんなに萌えても、正直医学書とかまでは手をつけられません…。
しかも、最近はウィキペディアの解説で満足してしまうコトも多く、
よっぽどな事がコトが無い限り、情報をフィードバックしたりはしませんよ。
まあジャンルを超えて、書物に対してはかなり貪欲な自覚はありますが(笑)。
一度嵌ると、徹底的に類書を探る悪い癖があるのは確かですけどね。
この趣味も冷静に見直すととても恥ずかしい行状ですね。

更に、基本的にノンフィクションばかり読んでいたためか、
フィクションの感想がいつも論旨が他の方とズレていてお恥ずかしいです。
人生恥だらけ…。

それでは、また!こちらこそよろしくお願いしますデス。
[ 2007/02/09 00:16 ] tatsuki [ 編集 ]
tatsukiさん、今晩は。

大変に難産な上に、最終的にも纏まりの無い感想になってしまいましたが、取り合えずは記事として仕上げたので、お邪魔させて頂きますね。

さてさて。

冒頭から記事違いで申し訳ありませんが、シュレディンガーの猫論争を含め、tatsukiさんの興味範囲の広さには頭が下がります。

円陣先生の作品への理解を深める為だとは言え、徹底していますね。

流石です!

>ハスイさんの8の解釈も大変興味深く読ませて頂きました~。
私も大昔に森毅さんと安野光雅さんの数字に纏わる対談を読んだのですが、
そこに正にハスイさんのおっしゃるお話が書かれてあったこと思い出しました。
この本も再読したいのですが、実家なんですよね…トホホ。

どこかで見知った覚えはあるものの、話の出所が思い出せずにいたのですが、森毅さんと安野光雅だったんですね。(笑)

ミニ情報をありがとうございます。

それは兎も角、「天国へ行けばいい」なのですが。

過去の作品以上に難解な作品となりましたね。一応の形で感想を認めたものの、未だに作品の概要を掴み切る事が出来ていません。

円陣先生は、「自分内で、ノリ突っ込みをしながら作品を完成をさせてしまう」ので、読者にとっては手強い作品ばかりですが、ハマってしまうと読む事を止められませんね。

この作品に向き合う場合、読み手は想像力と妄想力で勝負するしかありませんが。(笑)

兎に角は円陣先生、今後も独自路線で頑張って頂きたいものですね。

苦戦をしつつ、ついて行きたいと思います。

「萌えたが勝ち」の精神で。(笑)

追伸:お言葉に甘えてリンクをさせて頂きました。今後も宜しくお願い致しますね!

それではまた。
[ 2007/02/08 19:15 ] ハスイ [ 編集 ]
にゃんこさん、こんばんは。コメントありがとうございましたー。
私も特に漫画の場合は大抵ダダっと読んでお終いなコトが多く、
だから読んだ作品の50%も感想を残せていないのですが(笑)、
今回は結構真面目に何度も読み返しました~。
より具体的に言えば、はーこさんの記事を読んでは作品を読み返し、
にゃんこさんのレビューを読んではまた読み返しの繰り返しで…。
読み返すたびに別の側面が見えてきたり、混乱したりで、
でもそんな過程それ自体が大変楽しいテキスト読解でした(笑)。

まず、楽しんで(萌えて)読む!これが何より重要だと、
改めて再認識しましたヨ。
それでは、また。
[ 2007/02/07 22:16 ] tatsuki [ 編集 ]
tatsukiさん、こんにちは。

私はマンガを読む際、「面白いか面白くないか」とか「萌えるか萌えないか」くらいの基準でしか判断していない場合が多いので、tatsukiさんの分析を読ませて頂いてハッとさせられました。
円陣先生のマンガは難解ですが、読み手側の受け取り方次第で印象がかなり違ってきそうです。
想像力は重要ですね。

TBお返しさせて頂きました!
また伺わせて頂きます。
それではまた~☆
[ 2007/02/07 13:42 ] にゃんこ [ 編集 ]
こんにちは!ゆちゅ♪さん、はーこさん。
こんなへたれた文章にコメント本当にありがとうございました。
今回は、この作品のからくりは書いている途中は全く見えてこなくて、
最後のあそこで実際気づいたのですが…。
その時点でいったん本文を完全に書き直そうかなとも考えましたが、
開き直って(ダメな例として)残してしまうコトにしたのですね(笑)。
多分に読みづらい記事だったと思うのですが、
読んでくださって本当にありがとうございました♪

ゆちゅ♪さん>
殊に今回に関しては、私の想像力の無さが絶対的敗因だったと思います。
というか、ゆちゅ♪さんが以前指摘してくださったコトが、
ここで見事に関係するとは想像もつかなかったと言うのが正解かな?
改めて自分の『Voice or Noise』の感想を読み返してみたら、
実は殆ど今回と同じテーマだったと思われるのに、
今回の作品では見当違いなコト考えすぎてしまったのですネ(笑)。
応用が効かなかった自身の不器用性に呆れ返っているトコロです。

『王子の箱舟』は手放しちゃったのでおぼろげな記憶でしか語れないのですが、
あちらはより直接的にゲームっぽい演出がなされていたような…?
違っていたらゴメンナサイです。
円陣さんってもしかしたらかなりゲームがお好きな方なのかもしれません。

はーこさん>
私もこの作品感想は苦慮した上に見事に失敗したのですが、
様々な他の方の感想も読ませて頂いた上で、
はーこさんの感想が一番刺激的で正しかったような気がするなあ、
と、個人的にしみじみ感慨にふけっています。
私の場合、『Voice~』シリーズの方が(キャラクタ)設定に萌えたので、
結局のトコロ、逆に感想を仕上げ易かったのだと思います。
この作品は萌え以上にどうでもいいトコロばかり考えすぎちゃいました…。

>作品の本質の解釈は、他の方の感想を読んだり、コミックスを読み直すたび変わっていたりします。
しばらく経ったら、また違う感想を抱きそうです。
そういうところも魅力的な気がします。

そうですね、私も全く同感です!
でも、今回ほど作品を読み返しては考え続けたお話も珍しいです。
殆どミスリードでしたが、この過程がいつしか自身の糧になると信じたいです(笑)。
TBもありがとうございました♪
[ 2007/02/06 05:26 ] tatsuki [ 編集 ]
はーこさん、ゆちゅ♪さんこんな雑文にコメントありがとうございます。
が、本日は疲労困憊中でまともなお返事ができそうにありません!
明日ちゃんとお返事しますのでしばしお待ちを…。
重ね重ね、ゴメンナサイです。

[ 2007/02/05 22:33 ] tatsuki [ 編集 ]
こんばんは♪

円陣さんの作品って難解というか不思議な設定が多いため、本当に感想が書きにくいです。
私は「Voice or Noise」の感想が書けませんよ…。
まあ、本当に《萌えた人の勝ち》ということなのでは…。
とりあえず、私は円陣さんの絵というだけで、萌えれますので、1冊丸ごと円陣さんの絵であるこの作品は大変萌えました。
作品の本質の解釈は、他の方の感想を読んだり、コミックスを読み直すたび変わっていたりします。
しばらく経ったら、また違う感想を抱きそうです。
そういうところも魅力的な気がします。
[ 2007/02/05 22:16 ] はーこ [ 編集 ]
tatsukiさん こんばんは!

私も円陣さんは好きなので読みましたよ~♪
しかし迷った末感想は放棄(笑)この方の作品は難解で感想書きづらいですよね。それでも「王子の方舟」よりはわかったような気がしましたが。

それにしてもtatsukiさんのように冷静に自分が受け止めたものを分析できる能力・知識は私にはないものなので、純粋にうらやましいな~とか読書の方法や受け取り方は人それぞれなのね、と思ったんですが、けしてtatsukiさんに想像力がないだなんて~(T∇T)
私が妄想しすぎるきらいがあって、多分に歪んだフィルター通した感想になってしまっているので受け手側には不親切だと思うのです。
同じ本に対して全く違う感想があがっていたとしても面白いなーと思って、私はtatsukiさんの感想を読んで後から気付かされることも多く楽しみに閲覧させていただいております(^-^)♪
なのでこれからもどうぞよろしくお願いしますね~!
[ 2007/02/05 12:37 ] ゆちゅらぶ♪ [ 編集 ]
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