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となりの801ちゃん 

公式ブログはこちらです。

ちまたの腐女子ブームは…いや…まあ…良いんですけどね…。
遅ればせながら、『となりの801ちゃん』と言うエッセイ漫画を読ませて頂きました。
とっても楽しかったですー、801ちゃんが本当に可愛いですねえ。
ほのぼのオタップルの素朴な日常生活描写に、とても心が癒されました。
オススメです♪

とはいえ、私は801ちゃんと萌えの係数が違っているのであまり彼女に共感はしません。
この作品に限らず、腐女子を扱った他の漫画作品を読んでも思うことなのですが…。
(具体例としては、『げんしけん』とか『妄想少女オタク系』とか…)

違いは大きく分けると、↓の二つです。

1)私の場合、801という単語を知ったのは20歳を過ぎてからだった。
2)基本的に801萌え指数(二次萌え)が低い。

他にも私はアニメは殆ど見ないとか、擬態の必然性も殆ど感じないとか、
同人誌を作ったことが無いとか、創作サークル(部活)系に全く関わったコトが無いとか、
まあいろいろ細かい違いもあるのですが、↑の2つが一番大きい差かと。
(換言すれと、私はウェブ社会を通してオタク社会に関わるようになった人間なんですね)

801萌えは常に全開で暴走している気も(自分では)しなくは無いのですが、
二次創作歴の長い友人に言わせれば、私は基本的にJUNE嗜好なんだそうです。
(唯一の例外が銀魂なんですが、それもこの冬は参加を断念したりで萌えは下火気味)
どうも私は、キャラクターの順列と属性が確定したらそれで満足しちゃうタイプらしく、
そこから物語(ストーリー)を再構築する程の情熱と集中力が絶対的に足りないらしいです。
更にカップリングにあまりこだわらないトコロも、801派には大変許せないみたい…です。
(雑食派なので、Bが受けならA×BでもC×Bでもまあいいやと思うコトが多いのです)

同人誌にしろ商業誌にしろ、基本的にオリジナル作品が好きという自覚はありますね。
二次ジャンルを否定するつもりは全然ありませんし、二次同人誌も結構所有しております。
ただ、二次ジャンルのカップリング本は圧倒的に所有率が下がってしまう傾向が…。
二次パロディは、オールキャラのギャグ4コマといったノリの作品の方が実は好きです。

まあ、要するに801ちゃんやげんしけんの熱い魂が正統派801腐女子なのだとしたら、
私の場合は、低温の異端派なんだろうな…と、思う次第であった訳です。
いずれにせよ、この作品は801ちゃんを暖かく見つめる彼氏の視点に不穏な空気が無いので、
私のようなタイプの人間にも十分に楽しめる良エッセイだったと思います。
以上。

<作品データ>
・小島アジコ『となりの801ちゃん』(宙出版ネクストコミックス)2006.12
となりの801ちゃん となりの801ちゃん
小島 アジコ (2006/12/14)
宙出版
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[ 2007/01/05 22:40 ] comic 非BL | TB(0) | CM(0)
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