スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

【TB企画】BL×B.L.Award 2006 ~漫画編 

BL×B.L.TB企画参加

小説のほうは、早々に候補作品を挙げていたのですが、漫画はギリギリに…。
久しぶりに、自分の漫画の感想を読み返して唖然としてる今日この頃です。
本当に、読んだ作品の半分も感想を残していない自分にびっくりです。
しかも、どうでもよさそうなギャグ漫画の感想ばかり割と残してるぽいです…。
来年は、もう少しまともな感想を書く努力をしたいと思います、はい。

てことで、漫画は作品賞のみ。
興味ある方は↓からどうぞ。




麻生海 『保健室まで何m?』(ビブロスBE×BOYコミックス)2006.3
  *現在かなり入手が困難かも…麻生海さんの作品の中ではダントツで面白いです。
かいやたつみ『レンズ越しの微熱』(大洋図書ミリオンコミックス)2005.12
  *へたれ部門では文句なしで萌えグランプリを差し上げたいです♪
☆鈴木ツタ『hand which』(竹書房REIJINCOMICS)2006.5
  *割と雑誌派だった私がノーマークの作家さんでした、新人賞なら問答無用で進呈♪
◆街子マドカ 『天気予報ノ恋人』(角川書店あすかコミックスCLDX)2006.12
  *ツンデレ×誘い受けという個人的萌えの最高峰でございます♪
◆明治カナ子 『熱伝導』(芳文社花音コミックス)2006.6
  *受け攻めの順列を、コミックスでちゃんと補完していただけたのが◎です。

はい、2006年の個人的萌え大賞はツタさんでした。
この漫画は、動機と言うほどの動機が無くて「何となく」買ったのですが、
これが本当に功を奏しましたヨ。
特に2番目のお話が大好きで、何度も何度も読み返していたりします。
山椒は小粒でも、何処かピリリと甘いラブストーリーなのですネ♪
↑を順番付けるなら、3→4→2→1→5(あくまで本日のフィーリング)
BL漫画を全体的に見ると、今年は小粒が光る作品が多い反面、地味な作品が多かったかも…。
ま、私は地味BLスキーだからそれはそれで構わないのですが…。
[ 2006/12/29 19:50 ] best | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
*profile

Author:tatsuki
気になる方は、こちらをどうぞ。
アサッテなBLが好きです♪
アンケート回答募集中!!

*calendar
01 | 2017/03 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
*category
*counter
現在の閲覧者数:
*blog-people

読書メーター
*page ranking*


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。