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さよならを言う気はない(BLCD) 

待望のドラマCDをようやく聴くことが出来ました。
感無量です。ご馳走様でした♪
メイン二人の声と演技が、ほぼ原作のイメージどおりで大満足です。
陣内役の森川さんは、何度かお声を聞いているのである程度予測できたのですが、
天海役の小野さんは、文字通り初めて聞かせていただいたのですよ…が、
想像以上に演技が巧くてイメージどおりで、ドラマCDでここまでクラクラするとは…。
私、この原作が本当に大好きで、過去の感想記事も大変暑苦しい感じなのですが、
特にこの受けの天海の女王様ぶりが、個人的にお気に入りだったのですよね。
演じていただけたのが小野さんで、本当に良かった、てかファンになりそう…。

さてさて、一方シナリオの方なのですが、これは少し微妙かもしれません。
私個人は、大好きな原作だった為何度も読み返しているのでさほど気にならないのですが、
このCDだけでは、過去の時系列的な流れとかが随分分かりにくかったように思うのです。
一応流れとしては↓のような感じなのですが…。

・天海(高校生)と陣内(刑事見習い)が出会う
・天海、父親を殺して少年院
・天海、須藤組のカジノで働く
・天海と陣内、思い出の一夜を過ごす
・天海、期間限定で紅竜会会長の愛人に
・天海組発足
・陣内の同僚の古瀬自殺(←古瀬の妹に恨まれる)
・陣内、刑事職退職→しがない探偵業をはじめる
・現在に至る

原作内の回想シーンを、会話とモノローグによる言葉だけで説明するのは、
かなり大変な作業だと思われる上、状況が結構複雑なんですよね…。
しかも一部設定を端折られていたりしますから、余計に分かりづらいのでは?
原作知らずに、このドラマCDだけを聞いた人の感想が気になるところです。

とはいえ、主役のお二人の演技が素敵過ぎて、私は本当に大満足♪
オチもスマートに決まっていて、作品がピリッと締まった感じが致します。
ゆえに現在、かなりハイテンションにご機嫌&幸せモードです(笑)。
不満を言えば、フリートークが無かったことくらいかなあ…。
(ムービックさんはあんまりフリートークを入れない主義なんでしょうか?)

<作品データ>
・「さよならを言う気はない」(英田サキ・原作、北畠あけ乃・画、ムービック)MACY-2131
 キャスト:森川智之、小野大輔、他
Dramatic CD Collection さよならを言う気はない Dramatic CD Collection さよならを言う気はない
イメージ・アルバム、森川智之 他 (2006/12/28)
ムービック
この商品の詳細を見る

[ 2006/12/29 12:54 ] CD | TB(2) | CM(4)
こんばんは、秋月さん。
確かに刺青のエピソードはほぼ完全に削られてしまっていて、
ちょっと勿体無かったですよね~。
原作だとかなり重要なポジション占めていたと思うので、余計に。

CDの感想は、本当に難しいですよね。
私は元々ゲーマーでもあるのですが、
BLゲームやソレに近いノリのゲームをプレイしても、
基本的に音声カットでプレイするくらい声に興味が無かった人間なので、
余計にCDの感想は要領を得ていない気がします…。
ドラマCDのファンの方のレビューとかを読むのが大好きなんですが、
根本的に私が書いているのは何か違う感をいつも感じておりますネ。
来年はもう少しこのジャンルの経験値を積み上げたいところですが…。

師走のお忙しい中、再コメントありがとうございました。
では。
[ 2006/12/30 22:07 ] tatsuki [ 編集 ]
CMは発売前から聴いていて、CDの値段に法外な金額をふっかける天海に笑いました。
すでに予約はした後でしたけど、CMを聴いてみてこういう感じならとっても期待~と楽しみにしてました。
私は最初に原作片手に聴いたので、ページが前後するのに気をとられちゃったのがまずかったかもしれません。
音だけなので見た目については仕方なかったけど、完成した刺青について何か言及してほしかったなと思いました。

CDの感想は確かにちょっと書きにくいです。その声優さんのほかの作品の演技とか判らないことが多いので、見当違いは承知で書いてますね(笑)
でも小説でも漫画でも、結局のところ自分の好みで語ることなので、まあいいやと開き直ってます。
[ 2006/12/30 14:03 ] 秋月 [ 編集 ]
こんばんは、秋月さん。
コメント&TB共々ありがとうございます!

私はどうも「聴く」という行為全般が苦手らしく(苦笑)、
実は音楽すらジャンルを問わず殆ど聞かない人間なので、
ドラマCDの感想は見当違いを起こしていそうで、ちょっと自信がなかったり。
一応感想はお芝居を想定してはいるのですが、耳だけで集中するのは結構骨が折れます。
(より具体的に言えば、大概睡魔に負ける…)

だから今回シナリオが分かりにくいと思ったのは、私の集中力不足かとも思ったのですが、
秋月さんも同じような印象を受けたようで安心してます(笑)。
役者(声優)さんの方は申し分ない演技とお声で大満足です。
特に小野さんが良かったですよね♪

フリートークは楽屋ネタが好きなので、あった方が嬉しい派です。
まあ、公式サイトで紹介コメント聞けるのでそちらで我慢しときます。
そういえば、この作品はオリジナルCMも楽しかったですよ。
未聴であれば、是非是非オススメさせて下さい。
では。
[ 2006/12/30 00:21 ] tatsuki [ 編集 ]
tatsukiさん、こんばんは。
ストーリーの流れがけっこう端折られていて、わかりにくいところもありましたね。陣内の同僚が死んだ事件、ことの顛末を原作で知っているからいいものの、CDだけだとよくわからなかったです。
でもそれを凌駕する声の素敵さでした。
私も小野さんは初めてお聴きしたのですが、第一声から虜になってしまい…。繊細な少年の声、高飛車な声、恫喝、悲痛な叫び、ベッドのなか…、七変化かと思うような多彩な声にひきつけられてしまいました。

私もかなりテンションが上がってエンドレスで昨夜は何時間か聴き続けていました(笑) 原作も好きなので、本当に素敵な作品でしあわせです。
フリトはなくても気にならないくらい満足でした(笑)
[ 2006/12/29 19:53 ] 秋月 [ 編集 ]
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