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2005年マイベストってか(映画編) 

<2005年に観た映画>
・『STAR WARS EPISODEⅢ』(ジョージ・ルーカス・脚本・監督・製作総指揮、20世紀FOX)
・『まだまだあぶない刑事』(鳥井邦男・監督、柏原寛司、大川俊道・脚本、東映)

↑一応タイトルクリックすると公式サイト飛びますので、詳細知りたい方はそちらへ。

ええ、この2本しかみておりません。
というか、この2シリーズは私的にはイベントというかお祭りというか、作品のクォリティ以前の問題で見に行かなければ行けない映画なのです。

てことで、お勧めは致しません。
好きな人は私に言われるまでも無いでしょうし、興味が無い方は見ないほうが良い映画だと思いますので…。

感想は↓に。
一部801的表現が含まれておりますので、その種のネタを許容できる方のみ。




とまあ、上でやおい警告掛けましたが、私個人はこの2作品いずれもやおい萌えは一切ありません。
いずれも、やおいを知るずっと前から大好きな作品ですので。

とはいえ、SW3ではオビ・ワンが決定的瞬間にアナキンに言った台詞が「あいらぶゆー」だったのでございます。
その前の単語がstillだったかbutだったか忘れてしまいましたが、私の妄想ではなく、あの場面は「それでも俺はお前を愛している」と語ってた訳で…。
手持ちのジュースこぼすところでしたね。
この作品にやおいネタを持ち込みたくなかった私ですら、アナキン×オビ・ワン(年下攻め、従×主)で決まりかよ(FA)と思ってしまいました。
修行が足りなくてすいません……。

SWは正直初期3部作が大好きだったわけで、今の3部作がどうかといえば…という感じなのですが、兎にも角にも半ば絶望視していたこのシリーズの続きが出たという事実だけで、全て許容できちゃうんですよね。
これって、このシリーズのファンなら割とみんな同様の感覚持ってると思うんですけど…。

あぶ刑事に関しては、私大下勇次(柴田恭平)にしか興味ありませんのでやおいは成立しえません。
小、中、高(はネタにされただけ)のどの文集にも、好きな芸能人に柴田恭平と書ききったつわものです。
ビデオで観るときは、鷹さんの活躍シーンは総スキップのオリジナル編集とかになってますし。
あぶ刑事ファンの最もあぶないファンってことで、近寄らないのが身の為だと思います。

だから、お祭り作品なのです。
この2作品は批評なんて出来やしない、治外法権な映画なのです。
[ 2006/01/19 09:14 ] movie | トラックバック(-) | CM(1)
こんな私ですが中、高、大併せて7年間も某映画雑誌を講読しており、当時はかなりの数の映画を観ていたモノなんですけどね。
今は全然です。
実家帰るたびに母に「この雑誌類処分しなさい」と言われるのですが、10号サイズのダンボール2箱に雑誌がびっちり詰まってて1ミリも持ち上げられないです。
いやはやいやはや。
ピンナップやポスターが友人各位にかなり切り取られてますので(誓って私が切り抜いたわけじゃないです)、専門の古本屋さんにも流せない資源ごみが今でも実家に放置されてるはずです。
[ 2006/01/19 09:22 ] tatsuki [ 編集 ]
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