スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

2005年のベストってか…(BLCD) 

カテゴリー作った割に予想通りの0更新記録中だったので去年買ったCDでも。

・『エス』(サイバーフェイズ)CPCD-1052
・『君が好きなのさ』(インターコミュニケーションズ)INCD-307

これだけです。

もともと音楽CD自体2~3年に1枚買うか買わないかの人間なのです。
カテゴリー作ること自体アレなんですが、何故か作ってしまったという…。
結局、去年買ったのはBLCD2枚のみ。このジャンル自体実は初挑戦です。
感想は比較対象が乏しいのが難ですが、一応メモ程度につらつらと。







・『エス』
BLCD初挑戦で大好きな原作のモノだったので、ドキドキしながら聞き始めたのですが、喘ぎ声聞く前に熟睡してました…。
気づいたら、買ったばかりのCDケースにヒビが入ってました(自分の顎で割った模様)。
本当に失礼千万で申し訳ないです。
勿論最後まで再度聞き直した訳ですが、原作とほぼ一緒の話だった為ストーリー的にはやや飽きるんですね。
声優さんは詳しくないですけど申し分なかったと思います。
宗近の男っぽい攻め声も、椎葉の美人受けっぽい雰囲気も十分に伝わってました。
唯一言葉攻めのシーンは(原作から受けた印象と比べて)やや違和感ありましたが、実際はあんなモノなのかも知れません。
私の妄想の行き過ぎも否定できませんので…これくらいです。

<妹の感想>
私の妹は高校時代三年間放送部在席後、今もそういう環境の端くれで仕事している人間なのですが、彼女いわく「椎葉が早口すぎて何言ってるか分からなかった」とのこと。
私は原作→CDだったので特に気にならなかったのですが、彼女のようにCDから入る人間には話の設定が分かりにくい(聞きにくい)作品だったのかもしれません。

・『君が好きなのさ』
これ、いつ頃作られたものなんでしょう?CDに記載されてないような…。
こおはらしおみさんイラストの時期なのでかなり昔のモノのような気がします。
これは原作が好きだったのと、某BLCDのレビューサイトでかなりポイント高かったので買ってみたのですが、私も殆どそのレビューと感想同じです。
堀内賢雄さん演じる浅井の英語と変なエコー以外はほぼ及第点、原作のイメージを壊さない(コメディっぽい雰囲気もそのまま)楽しいCDでした。
つぐみの珈琲を吹き出すシーンとか本当にそれらしくて良かったです。
関智一さんは受け声としてやや慣れすぎてる感じもしますけどね。
巧すぎなのは却って萌え指数を下げるものなのだなと少し思いました。

<妹の感想>
このCDでときおり聞こえてくる紙をめくるような音が何なのか分からなくて、妹に検証してもらいました。
私は台本をめくる音だと予想してたのですが、彼女は仮にもプロの仕事でそれはありえないし、こういうスタジオのマイクは声以外の音を拾わないはずだと断言するのです。
結果、ストーリー的に言ってつぐみの原稿の音だよと言われました。
そうでした…つぐみは漫画家だったのでした。

結論>私は聞く(音楽といい話といい)という行為が苦手なようです。
[ 2006/01/18 22:46 ] CD | トラックバック(-) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
*profile

tatsuki

Author:tatsuki
気になる方は、こちらをどうぞ。
アサッテなBLが好きです♪
アンケート回答募集中!!

*calendar
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
*category
*counter
現在の閲覧者数:
*blog-people

読書メーター
*page ranking*


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。