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アマゾンさんと私 

今月初旬からちまちまと、アマゾンさん内でBL小説の読書目録を作っていたのですが、
とりあえず大体のトコロが完成したので、オススメ商品がガラッと変わりました。
(今までは咎犬関連アイテムのみだった…)
アマゾンさんご自慢のリコメンド機能を、個別検証してみました。
ウチ、気になった商品を↓にピックアップしております。
興味のある方は、どうぞ。

全体的に、未読作家で多かったのがふゆの仁子さん、崎谷はるひさんあたり、
殆ど読んでいないのに多かったのが、中原一也さん、砂原糖子さん、沙野風結子さん。
オススメ理由に納得出来るのもアリ、不思議なのもアリといった観。
BL界の超人気シリーズや作家さんが割とスルーされているのが興味深いです。
(南原さんとか、お金シリーズとか、タクミくんシリーズとか…)

あ!続きはものすごく長いので覚悟して下さい!



14.愁堂れな『淫らな罠に堕とされて』(陸裕千景子・画、ムービックゲンキノベルス)2004.3
 ISBN4896016815
 ★5つ
 <あらすじ>
 鈴本製薬課長の神津は恋人に裏切られ泥酔し、気づくと見知らぬ男とベッドで寝ていた。そのヤクザめいた謎の男・上条は、胡散臭くなぜか自分をつけまわす。その後も何度か強引に犯され、そのたびに絶頂の高みへと連れて行かれてしまう。強烈な快楽に身を震わせながら、次第に心を占めてくる上条の存在に戸惑いを隠せなくなり…。強引だけど、たまに優しいそぶりを見せる上条の真の目的は…!?謎の男に暴かれる心と躰!愁堂れなが贈る恍惚のハード&ミステリアスラブ。

愁堂さんは何度か読んだことあるはずなのですが、何を読んだのか今となっては、さっぱり思い出せません。
あえて↑を薦めてくるのは、それなりに根拠あるものと期待したいトコロです。
確かにあらすじは私好みですが…。


54.崎谷はるひ『しなやかな熱情』(蓮川愛・画、幻冬舎ルチル文庫)2006.1
 ISBN4344806999
 ★4.5
 <あらすじ>
 画家の秀島慈英は、初めての個展に失敗し傷心のまま訪れた先で、刑事の小山臣と出会う。綺麗な容姿に似合わず乱暴な口をきく臣と会うたびに心を奪われていく慈英だったが、この感情が何なのかはわからない。ある日、偶然目撃した事件のせいで狙われ怪我をした慈英に、臣は思わず迫るのだが…!?ノベルズ版と商業誌未発表作品を大幅加筆改稿で待望の文庫化。

個人的に未読の崎谷さん作品で、一番上位にランクインしておりました。
キーポイントは画家なのか…確かに私、芸術家系ネタに弱いかもしれません。


55.岩本薫『不遜で野蛮』(円陣闇丸・画、ビブロスビーボーイノベルス)2006.1
 ISBN4835218345
 ★4.5
 <あらすじ>
 「お前と俺が『男夫婦』だと!?」警察庁のエリート・上條は、やむをえない事情から、有能だが型破りな刑事・織田と極秘捜査をするハメに。参考人を張り込むために織田が指示した方法は、男同士のカップルとして隣の部屋に住み込むこと―。「そうだ、その調子で隣にエロい声聞かせてやれよ」「い、いくらヤツに素性を疑われないためとはいえ、やりすぎだ!」しかし上條は抵抗も空しく、織田のエロい指や舌に翻弄されまくって…。

岩本さんの作品は前々から読みたいとは思っていたのですが、未だに読んだことありません。
↑のあらすじは、確かに私の萌えツボ押さえていると思います。


56.剛しいら『雛供養』(須賀邦彦・画、徳間書店キャラ文庫)2002.4
 ISBN4199002235
 ★4つ
 <あらすじ>
仕事は順調、結婚も決まった。でも靂は義弟になる志筑の視線が不安でならない。精悍で野性味に溢れた大学生の志筑。靂を追う彼の執拗なまなざしは、なぜか日増しに強くなっていくのだ。美しい婚約者の隣にいてさえ、そのほの昏い熱を感じるほどに…。そんなある春の宵、婚約者の家に泊まった靂は突然、闇の中で志筑に抱きしめられてしまい!?アダルト・ハードLOVE。

剛しいらさんは『顔の無い男』シリーズは大好きなんですが、他に読んだ作品は基本的に私はハズレばかり…。
↑は剛さんの作品で一番上位に来たので期待したい感じですが、あらすじにはあまり惹かれません。


80.剛しいら『夜の秘密』(巴里・画、フロンティアワークスダリア文庫)2005.4
 ISBN486134073X
 ★5つ
 <あらすじ>
 刑事の真城は覚醒剤横流しの捜査中、凶弾に倒れた。死の間際、密かに想い続けていた相棒の高瀬に何も告げていないと思った時、奇跡のような偶然で一命を取り留める。だが、その時から真城は夜の住人になってしまった。突然の真城の休職に、逆に疑いがかかってしまうが、高瀬は真城を信じ、単独捜査を始める。事件に巻き込みたくない真城は…。死すら乗り越えるラブストーリー。

89.義月粧子『琥珀色の誘惑』(奈良千春・画、竹書房ラヴァーズ文庫)2006.1
 ISBN4812425093
 ★5つ
 <あらすじ>
 過去23年間、地味でずっと冴えない人生を送ってきた主人公の圭司は、会社をリストラされ、そのうえアパートが火事になって住む所も失ってしまった。頼る友人も行く所もなく、途方に暮れて酔いつぶれた圭司は、あるバーで目覚める。そのバーの美形オーナーとクールなマスターに気に入られ、とりあえずバーでバイトをさせてもらえる事になったのだが、そこに来店する客は男性ばかり。そこは「男好きな男」が通うバーだったのだ!ノーマルで彼女のいない歴23年の圭司は、見た事もないアダルトな世界に戸惑うが、店に訪れる上品で金持ちの男達には、なぜだかモテモテで…!!

何やらベタベタなBLストーリーな予感がするのですが…。
義月さんも何か読んでいるはずですが、内容、タイトル共に思い出せません。


147.杏野朝水『蜜のように毒のように』 (佐々木久美子・画、ワンツーマガジン社アルルノベルス)2006.3
 ISBN4903012425
 <あらすじ>
 「鬼頭さんを僕に下さい」わかば保育園のアイドル保育士の岬は、6年ぶりに野性的で傲慢な世界的カメラマン・鬼頭と再会する。かつて10代の自分を夢中にさせて淫らな快楽を教え込み、簡単に捨てた人。けれど鬼頭は昔のままのおおらかさで岬に話しかけてくる。心から愛していたからこそ、岬は踏みにじられた悔しさを隠せない。そして今度は自分が彼を翻弄するために期間限定の恋人契約を持ちかけて―!?臆病な大人たちのセンシティブ・ラブ。

これは、あらすじよりもカメラマン×保育士という設定に惹かれます。
未読作家さんなので、文章だけが不安材料なのですが…。


255.崎谷はるひ『恋愛証明書』(街子マドカ・画、幻冬舎ルチル文庫)2006.3
 ISBN4344807359
 ★4.5
 <あらすじ>
 はじまりは3年前。カフェレストランで働く安芸遼一は、美しい妻と愛くるしい男の子・准と訪れる常連の客・皆川春海に一目惚れした。しばらくして、離婚し落ち込んだ春海に夜の歓楽街で会った遼一は、身体だけの関係を持ちかける。それから1年。月に二度だけの逢瀬のたび、春海に惹かれていく遼一だったが、想いは告白できない。やがて別れを決意した遼一に春海は…。

270.和泉桂『有罪[新装版]』(高永ひなこ・画、フロンティアワークス ダリア文庫)2005.5
 ISBN4861340756
 <あらすじ>
 桜井透也は念願の売れっ子ミステリー作家・穂高櫂の担当編集に抜擢される。だが会社命令で予定より早く本を出すことに…。気難しい穂高を説得するうち、透也は原稿と交換条件に穂高と肉体関係をもってしまう。仕事のための恥ずべき行為が躯が感じてくるにつれ、透也は次第に戸惑いと苦しさを感じはじめて―…?甘く切ないラブストーリー、書き下ろし短編付きで登場。

これって、昔雑誌の『ダリア』に連載されていた作品ですよね?
それ程惹かれる設定ではないのですが、ちょっと懐かしくなったので一応候補。


317.沙野風結子『籠蝶は花を恋う』(佐々木久美子・画、雄飛アイノベルス)2006.4
 ISBN4902543451
 ★5つ
 <あらすじ>
 「三ヶ月後、おまえを迎えにくる」。遊郭で生まれ育ち、男に買われそうになっていた詩央を助け、そう約束してくれた男・鼎。彼の言葉だけを頼りに待ちわびる詩央だったが、結局、鼎は現れなかった。―四年後。子爵に引き取られ跡取りとなっていた詩央は、誕生パーティの席で、思いがけず鼎と再会を果たす。だが、鼎は詩央の出自を口外しない代償にと、身体を要求してきて…。

問題は、私があんまり沙野さんの文章を好きでは無いコトでしょうか。
設定&ストーリーは、多分好きなタイプな予感がします。


341.鹿住槇『天才の烙印』(宝井さき・画、徳間書店キャラ文庫)2006.7
 ISBN4199004017
 <あらすじ>
 天才子役から、大人の役者へのイメージチェンジの失敗―そんなトラウマを抱える啓は、過去を隠してバイト中。ところが、客の四方堂に気づかれてしまった!四方堂は休筆中の人気作家。「君のファンだったんだ」と強引に迫ってくる彼に、啓は唇を奪われてしまう。神経を逆撫でされるのに、なぜか会うのはやめられない…。そんな時、数年ぶりにドラマ出演の話が舞い込んで。

鹿住さん、火崎さん、池戸さんは気になっている作家さんなのですが、発行点数多すぎていつも選びきれません…。
これは、でも、面白そうな予感がします。


349.毬谷まり『この夜の果て』(石田育絵・画、二見書房シャレード文庫)2006.3
 ISBN457606035X
 ★4.5
 <あらすじ>
 元華族の家柄の和彰は、結婚して事務機器販売会社「オムラ」へ婿養子に入り、社長として仕事に励んでいた。しかし、会社でも家庭でも自分に求められているのは華族というブランドだけだと思い知らされる!そして、己の存在意義がわからなくなってしまった和彰は、我を失いなんと自らの手で自分の局部を切断…。そんな心身ともに傷ついた和彰に救いの手を差し伸べたのは、秘書の長瀬だった。退院後、長瀬の誘いで彼の家で同居することになった和彰。だが、傷が治っても、局部を切断したため、自慰も満足にできず性欲を持てあまし、苦しみ悶える。そしてそのことを長瀬に知られてしまい、不本意ながらも彼と肉体関係を結ぶことに―。秘書×社長のセンシティブラブ。

これは某所で話題になっていたので、作品の存在自体は知っていたのですが…。
本音を言えば、あらすじよりも個人レビューに惹かれました。
これはシャレードのバックナンバーで、プレビュー読めたはず…後でチェックしてこよう!
[ 2006/11/16 23:23 ] novel BL | TB(0) | CM(3)
あ!岩本さんのオススメありがとうございました。
(↓書き忘れて投稿してしまった)

あらすじ読む限り、かなり興味深かったのですが、
リブレで新装版が出そうならそちらを待ってみたい気も…。
出るのかな?
岩本さんの人気の度合いが計りにくくて困ってます。

あとは、余談です。
先日アルバイトの女の子に、
「tatsukiさん、ほぼ毎月マガビーと小説ビーボーイ買っていて、
エビリティシリーズ読んだこと無いってどういうことですか!」
って、怒られました…。
「主人公がカッコいいから絶対読んでくださいネ」
とも言われました。
シリーズが中途だと、雑誌に掲載されていてもスルーしちゃうんですよね…。
そして、登場人物多すぎてどれが主人公なのか分からなかったり。

エビリティもそのうち読みたいとは思っているのですが、
私的に設定が全くそそらないんですよね…困った。
[ 2006/11/18 11:21 ] tatsuki [ 編集 ]
こんにちは、コメントありがとうございます。

>もうすでに読んでいるよ!というものや、何故この作品?

すごく、お気持ち分かります。
今回のべスト10には、(途中まで買っていた)某シリーズがランクインされていたのですが、
そのシリーズは雑誌で読んでいるし、買うほど好きなシリーズじゃないんですよ。
この微妙な乙女心(笑)がどうにか伝わらないモノかと画策してはいるのですが…。

どうもアマゾンさんは、好きな作家&挿絵家さん以外の条件では、
私の刑事&ヤクザ好き属性に過剰に反応しているような気がします…。
でも他のネット書店さんよりは、遥かにマシなアルゴリズム計算がされていると思いますよ。
(某所のオススメはナンバラさん一色ですからね…)
[ 2006/11/18 11:10 ] tatsuki [ 編集 ]
tatsukiさん、連続コメントでスミマセン…。
アマゾンさんのオススメ商品って、もうすでに読んでいるよ!というものや、何故この作品?と思うものが多いのですが…。
今回のオススメ本、何冊か私が読んだ本があるのですが、一番、面白かったのは岩本薫さんの「不遜で野蛮」です。
円陣さんの挿絵に惹かれて買ったのですが、これは私の好みでした。
一応、リンク作(『好きの鼓動』、『不器用な純情』)がありますが、特にそちらを読まなくても大丈夫ですよ。
機会があったら、読んでみて下さい♪
[ 2006/11/18 00:04 ] はーこ [ 編集 ]
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