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ごめんなさいと言ってみろ 

サクッと読了、勢いで購入してしまった榎田さんのノベルスです。
典型的な俺様攻めと美人ツンデレ受け、職業的には小説家×漫画家、
もうバレバレでしょうが、私の大好きなパターンのカップリングですね。
榎田さんは、殊に文章に限って言えばはずす事がない作家さんですので、
(というか、BLジャンル内じゃやっぱり頭一つ抜けていると思います)
まあ、無難に楽しめるBL小説でした。
余計な「まあ」は、予想通りというか予想以上にオーソドックスな話でしたので、
私個人は、この小説にあまり浸れなかったんですな。
テンション低めですけど、まったり系BL読みたい時には良い感じなんじゃないかと。

ちなみに、この漫画家シリーズの第1弾のルコちゃんのお話が私の感性に合わなくて、
それ故、新刊発売時に購入見合わせてしまったんですよね。
こちらのお話も、世間的には評判良いみたいなんですが私はダメでした…。
ああいうタイプの受けは、読んでいくうちにどんどんストレスが溜まってしまうのです。

ルコちゃんのお話は残念ながらオススメできませんが、今回のはなかなか楽しかったです。
このシリーズは、近いうちにきっとコンプリートしてしまうことでしょう…。

<作品データ>
・榎田尤利『ごめんなさいと言ってみろ』(北上れん・画、リブレ出版ビーボーイノベルズ)
  ISBN4-86263-018-9
ごめんなさいと言ってみろ ごめんなさいと言ってみろ
榎田 尤利 (2006/08/12)
リブレ出版
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ルコちゃんのシリーズも、早々に復刻するらしいですよ。
新生リブレで、榎田さんがやけに精力的に活動しているように思えるのは、気のせいでしょうか?




プリン数えるの忘れてました…。
6個プッチンしてプルプルさせてたのは覚えているのですが…他にもありましたよね?

お話変わりますが、榎田さんの書かれる主人公ってシングルマザー(ファザー)もしくは、
実の両親早世して祖父母(親戚)に育てられているパターンが多いような…。
先日話題にしたシャレードレーベルは、同じ家族でも典型的な日本型家族の中に、
BL的なテーマを突きつけるパターンが多いですね(ある意味方向性が真逆)。
榎田さんは、基本的にどの作品にも「孤独」というテーマを盛り込んでいらっしゃるからかな。
今回の作品内に出てくる物語も、そんな印象でしたしね。
(ちなみに書店員の目から見ると、あの企画は思いっきり外しそうな悪寒がします…)
[ 2006/09/18 19:41 ] novel BL | TB(1) | CM(0)
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ごめんなさいと言ってみろ榎田 尤利 北上 れん リブレ出版 2006-08-12売り上げランキング : 15283Amazonで詳しく見る by G-Toolsあまりに意地っ張りなカップルで、可愛いんだけれども、ちょっとイライラが…(笑)久々野
[2006/10/13 10:16] にゃんこのBL徒然日記
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