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万聖節にさす光 

前回、私の感想がボロボロだった篠原美季さんの最新作です。
こちらは大好きな英国妖異譚シリーズですので、安心して楽しめました。
むしろ刷り部数の少ないWHレーベルを無事に確保できるかが一番の心配ドコロでしたので、
無事買うことが出来て一安心です。
(特にこのシリーズが入手しにくい感じなんですよね…)

さて、本編。
実はシリーズ第1巻で無残に殺されてしまったヒュー・アダムズが、ようやく無事天に召されました。
第1作は投稿作かつデビュー作で、シリーズの見通しも無い状態だった為か、
本当にあっさり彼は死んでしまうのですが(しかも後味良くない死に方…)、
作者の方が随分心残りだったようで、彼は何度かシリーズ再登場しているのですよね。
過去のエピソードの時もありましたが、今回のように幽体のようなスピリチュアルな状態での登場も多いです。
ファンタジーだから出来る手法とはいえ、実は私この彼の再登場ネタは余り好きではありません…。
でも、今回が文字通り最後でしょうし、彼の魂が無事救済されたので良しとします。

何より今回の目玉は、アシュレイとユウリの初チューに尽きます♪
このシリーズはきっと最後までBLには転ばないでしょうが、アシュレイ贔屓の私には辛抱溜まりませんわ。
うひゃひゃひゃひゃ(←下品でスイマセン)。

ここ3日ほど読んだ本(漫画)はどれも美味しいものばかりで、本当に幸せです。
旅先で買ったお土産のお守りが功を奏しているのかも…。
そのうち写真アップしますね。

<作品データ>
・篠原美季『万聖節にさす光』(かわい千草・画、講談社ホワイトハート文庫)2006.9
  ISBN4-06-255901-3
万聖節にさす光 英国妖異譚14 万聖節にさす光 英国妖異譚14
篠原 美季 (2006/09/02)
講談社
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[ 2006/09/01 22:26 ] novel 非BL | TB(0) | CM(0)
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Author:tatsuki
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