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千夜一夜に口説かれて 

あまり大きな声では言えない事情で入手しました…。
(別に犯罪絡みではございませんよ!ただちょっと言いづらい事情が…)
このCDを買うつもりではいたのですが、全然行きつけの本屋さんで見つからなかったのですヨ。
ま、半分私信の言い訳です。

故に感想は↓からで。

<作品データ>
・「千夜一夜に口説かれて」(篠原まこと・原作、稲荷屋房之介・画、スタジオレディバグ)AZ-D010A
  キャスト:緑川光、伊藤健太郎、桑原敬一、細井治





正直申し上げますと、至らない処もちらほらありましたね…。
まず、シナリオが原作読んでいないとかなり分かりづらいです。
特に、アズィーズが和に惚れた事情がぷっつり端折られている模様。
この辺の事情が見えづらいので、恋愛部門にははまりにくい感がします。

その代わりと言っては何ですが、和と翔平君の掛け合いが楽しかったですネ。
というか、翔平役の声優さん(桑原敬一さん)が大変良かったです。
エリートなはずなのに、割と普通のお兄さんて感じの役柄を好演しております。
アズィーズ役の伊藤さんも、(多分)初聞きなのですが素敵な声の持ち主ですね。
今回は控えめな役どころでしたが(拉致監禁してるけどさ…)、もっと強気の攻め声で聞きたいかも。
和役の緑川さんは、まあいつもの緑川さんでした、可もなく不可もなく。
和はちょっと掴み所の無いキャラクターなのですが、そんな役も無難にこなした印象です。
ちなみに、私の経験上もっとも絡みシーンが濃かったのですが…。
そして、最後にラフィーク役の声なんですが…こちらは原作とは別物と考えたほうがいいかも。
多分CDの構成上、原作知らない人はそれなりにすんなり入れると思うのですが、
原作のイメージのツンデレ美少年からは程遠い男らしい声です。
別に悪いという訳では全然無いのですが、原作既読ですとものすごくびっくりします。
感想はこんなところでしょうか。

あ、最後に一つ。
ちょっとBGMが物足りないので、そこをも少しドラマっぽい作りにして欲しかったです。


最近ドラマCDの感覚にも結構慣れてきました。
多分CDの場合、会話の掛け合いの面白い原作が楽しい作品になるんじゃないかしら?
モノローグの多い原作は、どうも私なんかは眠くなってくるみたいです。
[ 2006/08/20 01:11 ] CD | TB(0) | CM(0)
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