スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

貴族探偵エドワード 白き古城に眠るもの 

椹野さんの作品って、こういうミステリーとファンタジーが混ざったシリーズだと面白いですね。
逆に純粋なボーイズラブだとつまらない事が多いです(シャレードの「メス花」シリーズとか)。
ちなみに登場人物はレーベルがレーベルだけに、若い読者向けに作られているため、
私のような年配層だと読んでてつらいって程ではありませんが、萌えはないです。
そういえば、椹野さんの作品って私の既読作品に関しましては全作共通して萌え指数が低いです。
(ちなみに未読は多分講談社と小学館のシリーズのみかと…発行点数多すぎ…)
理系の方らしい理路整然とした文章は私好みなのですが、いささか登場人物に感情移入しずらい作風なのかもしれません。

いずれにせよ、ミステリーとBLの両刀作家って稀少かと思われます。
(雰囲気だけ…という意味では結構作品数ありそうですがね…)

<作品データ>
・椹野道流『貴族探偵エドワード 白き古城に眠るもの』(ひだかなみ画、角川書店ビーンズ文庫)2006.3
 ISBN4-04-451602-2
貴族探偵エドワード 白き古城に眠るもの 貴族探偵エドワード 白き古城に眠るもの
椹野 道流 (2006/02/28)
角川書店
この商品の詳細を見る




挿絵の方は、私のような素人から見ましても技術不足の感が致しましたです…。
角川さんには角川さんなりの何らかの狙いがあるのかもしれません。
[ 2006/05/03 01:35 ] novel 非BL | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
*profile

tatsuki

Author:tatsuki
気になる方は、こちらをどうぞ。
アサッテなBLが好きです♪
アンケート回答募集中!!

*calendar
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
*category
*counter
現在の閲覧者数:
*blog-people

読書メーター
*page ranking*


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。