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読書メーター2009年10月 

重い腰上げて、PC購入…プチLaVieです。
可愛いサイズ、ちんまいフォント、書き込み速度は快適、でも高さが合わないので腰が痛い。
リハビリがてら、エントリーは先月分の読書メーターのまとめ。
ここんところさっぱりブログ上で感想が書けていない分、メーターは割とマメにコメント付き。
興味のある方は、↓からどうぞ。

とりあえず、懸念していた本メールが復活できたので後は色々と我慢する。
ページランキングがログイン出来ないんだよね…いつも旧PCのメールでログインしてたから。
しかし、リハビリ以前に殆どコピペ記事じゃ…というツッコミが入りそうなエントリーだね(笑)。
水原さんのキャラは出来れば感想書きたい。




10月の読書メーター
読んだ本の数:31冊
読んだページ数:4974ページ

忘れないでいてくれ (リンクスロマンス)忘れないでいてくれ (リンクスロマンス)
秦野に萌え過ぎた…。終始ニヤニヤ笑いを堪え切れず、果てしなくキモい腐読書だった。ストーリーを語るとネタバレしそうなので、こちらでは自粛。
読了日:10月01日 著者:夜光 花
しおんの王 8 (8) (アフタヌーンKC)しおんの王 8 (8) (アフタヌーンKC)
断じて呪いが才能を伸ばしたのではなく、彼女の強さと意思が事件と勝負の決着をつけたのだ。
読了日:10月01日 著者:安藤 慈朗,かとり まさる
YES IT’S ME (MARBLE COMICS)YES IT’S ME (MARBLE COMICS)
モノローグがガチャガチャうるさい感じなのはいつものことなんですが、何だかんだ言って面白かったわ(笑)。ISが絡んだ話は、特に私の弱点でもあったな。
読了日:10月01日 著者:ヤマシタ トモコ
時迷宮 ~ヨコハマ居留地五十八番地~ (講談社X文庫 しD- 26)時迷宮 ~ヨコハマ居留地五十八番地~ (講談社X文庫 しD- 26)
ヨコハマに対する情熱は感じたが…。因果応報とはいえ後味の悪い顛末かつ、ご都合主義的な展開部分はオカルトで一見落着なのは、どうにも趣味じゃないんだよなー。女の子が出張っていたのも、テンション下がる誘因なんだけどさ(笑)。
読了日:10月02日 著者:篠原 美季
ちゃんと待ってる2 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 か)ちゃんと待ってる2 (二見シャレード文庫) (二見シャレード文庫 か)
千賀子の存在が重くのしかかる話だった。貴一の苦渋の選択は最善ではない気がするというか、少なくとも“楽”な道ではないと思う。むしろ、修羅の道のような…?うーん。物語が重苦しい分、挿絵のコミカルさに癒された(笑)。
読了日:10月04日 著者:可南 さらさ
丸角屋の嫁とり (ディアプラスコミックス)丸角屋の嫁とり (ディアプラスコミックス)
雑誌で読んだ時も思ったけれど、鈴があまりに凛としていて、美しく、可憐で、気高く、強く、魅力的なキャラだから、私は何だかBL漫画を読んだ気持ちになれない。私の“理想”が勝ちすぎるヒロイン故に、マイカテゴリーにおける“受け”じゃないんだな、多分。
読了日:10月06日 著者:山中 ヒコ
SF小説がリアルになる 量子の新時代 (朝日新書 187)SF小説がリアルになる 量子の新時代 (朝日新書 187)
内容がというより、アプローチ方法が想定外だった。特に第一〜ニ部は、これから物理学に学びたい人向けに書かれている印象が強い。第三部が一番興味深い内容なんだが、とかく文章が眠たい。文章のプロである小関さん(但し、内容はあんまり面白くない)とは、別の意味で好対照だった。
読了日:10月07日 著者:佐藤 文隆,井元 信之,尾関 章
雨無村役場産業課兼観光係 2 (フラワーコミックス)雨無村役場産業課兼観光係 2 (フラワーコミックス)
本編よりも、同時収録の唄子ちゃんが好きだな。かわいい〜。でも、ポジション的には本編のスミオか…私はこういうポジション取りの子が好みっぽい。損して得取れ、みたいな。
読了日:10月08日 著者:岩本 ナオ
森文大学男子寮物語 (Feelコミックス)森文大学男子寮物語 (Feelコミックス)
BL的なモノ期待してると当てが外れるかも…。オムニバス形式の男子の群像劇で、女子は何処までも端役で脇役。それにしても、この濃度に馴染めないと寮生活を恙無く過ごすのって難しいよね。
読了日:10月08日 著者:山中ヒコ
ここはグリーン・ウッド (第1巻) (白泉社文庫)ここはグリーン・ウッド (第1巻) (白泉社文庫)
やっぱり、今読み返しとも面白い〜。年取ったせいか、忍の歪みっぷりが可愛く見える。しかし、渡辺君と藤掛君の関係はBLと似ているようでちょっと違うぽい気がする。
読了日:10月08日 著者:那州 雪絵
そこに座るな (ビーボーイコミックス)そこに座るな (ビーボーイコミックス)
きゃあ!表題作じゃない高校生カップルの方に、萌・え・た! 理由は黙っとこう(笑)。
読了日:10月09日 著者:麻生 海
君を抱いて昼夜に恋す (新書館ディアプラス文庫 226)君を抱いて昼夜に恋す (新書館ディアプラス文庫 226)
侠気と色気が堪らない逸品。雑誌掲載の時から大好きだったけれど、書き下ろしがまたありえないくらい萌えた!大満足。
読了日:10月10日 著者:久我 有加
魔術から数学へ (講談社学術文庫 (996))魔術から数学へ (講談社学術文庫 (996))
読了日:10月13日 著者:森 毅
恋愛・教師~Color of Snow (B-BOY NOVELS)恋愛・教師~Color of Snow (B-BOY NOVELS)
“義兄”のキーワードが出てきた時から、まずい予感はしてたのだ。三者三様にバランスの悪いキャラだった。西江さんのどこかザラっとした作風を面白いと言っていいのか、オススメと言っていいのかいつも迷う。が、私はこの自分の影を踏まれる感じがどうしても無視できない。やっぱり、アンチor脱スイーツ系BLに見える。
読了日:10月15日 著者:西江 彩夏
兄弟恋愛 (幻冬舎ルチル文庫 り 1-8)兄弟恋愛 (幻冬舎ルチル文庫 り 1-8)
び、びーえるであることを忘れられれば、それなりに楽しかったかな?ラノベというかジュブナイル的というか、アメリカンホームコメディのような作品。やけに“偶然”の多い話だったなあ。きっとこの家族には私には決して見えない“引き寄せの法則”がいつも働いていて、だから順風満帆なんだろう…多分。いや、面白いと言えば面白かったです。
読了日:10月16日 著者:李丘 那岐
ブラック・ラグーン 9 (サンデーGXコミックス)ブラック・ラグーン 9 (サンデーGXコミックス)
たった一枚の“ジャスティス”カードで、この殺戮ゲームはケリが付いた。戦場を、極限を生き抜く者達への敬意を忘れずに、なお彼らに困難な道を選ばせる若様が男前だ。“平穏”とか“平和”を貫くことは、本来楽なルートではないんだよね。
読了日:10月17日 著者:広江 礼威
CRAFT vol.42CRAFT vol.42
奥山ぷくさんが、やはり今一番好きだ。雁さんの漫画はBLというより近漫とかアクションみたいだ…。そして、藤さん…どん底に突き落とされそうなフラグがヒシヒシと。宝井さんはオリジナルで今後に期待。
読了日:10月17日 著者:
銀魂 第29巻 (ジャンプコミックス)銀魂 第29巻 (ジャンプコミックス)
読了日:10月18日 著者:空知 英秋
銀魂 第30巻 (ジャンプコミックス)銀魂 第30巻 (ジャンプコミックス)
あれ?ラスボスって、もしや…?
読了日:10月18日 著者:空知 英秋
花芽と狼 (Holly NOVELS) (ホリーノベルズ)花芽と狼 (Holly NOVELS) (ホリーノベルズ)
これは、本気で仏教説話集ですな。一日一話、(できれば朝一に)ゆっくり堪能するのが良い読み方かもしれない。数奇な縁が、登場人物達にとってかけがえのない一生モンの宝箱@鏡箱となって、彼らの存在理由になっていくのでしょう。読後に心洗われてくる気がします。ご馳走様でした。
読了日:10月19日 著者:須和 雪里
魔法使いの娘 (1) (Wings comics)魔法使いの娘 (1) (Wings comics)
魔法使いの娘もとい、ドSパパの陰謀と言った案配。まあ、娘もSタイプなんでドS一族の、と言うべきかもしれない。序盤は雑誌で読んでるなー(笑)。何気にメガネ率高い。やっぱり、那州さん面白い。
読了日:10月21日 著者:那州 雪絵
魔法使いの娘 (4) (Wings comics)魔法使いの娘 (4) (Wings comics)
読了日:10月21日 著者:那州 雪絵
魔法使いの娘 6 (WINGS COMICS)魔法使いの娘 6 (WINGS COMICS)
読了日:10月21日 著者:那州 雪絵
魔法使いの娘 (2) (Wings comics)魔法使いの娘 (2) (Wings comics)
読了日:10月21日 著者:那州 雪絵
魔法使いの娘 (3) (Wings comics)魔法使いの娘 (3) (Wings comics)
読了日:10月21日 著者:那州 雪絵
魔法使いの娘 5 (5) (WINGS COMICS)魔法使いの娘 5 (5) (WINGS COMICS)
読了日:10月21日 著者:那州 雪絵
魔法使いの娘 (7) (WINGS COMICS)魔法使いの娘 (7) (WINGS COMICS)
ここで、ひとまず打ち止めか。物語は佳境。再三言い/言われ続けてきたように、初音はパパを目指さない、というのが今後の魔法発動の契機になっていくんだろう。
読了日:10月21日 著者:那州 雪絵
金色の龍を抱け (キャラ文庫 み 3-6)金色の龍を抱け (キャラ文庫 み 3-6)
そうだ!私はBLで格闘小説が読みたかったんだ…軍鶏みたいな…(笑)。まあ、冗談さておき中華街版足長おじさんといった塩梅?一頃の水原作品のような痛々しい描写は少なく、そのかわりちょっぴりほろ苦い中華街を生きる人々の人生ドラマが堪能できる。個人的には、夜夜の月以来のスマッシュヒット。伸びシロのある主人公の成長を見守れるのは、読書の醍醐味だ。至福の読書体験。
読了日:10月26日 著者:水原とほる
優しくしないで (アルルノベルス)優しくしないで (アルルノベルス)
攻めはワンコというより王子様。受けはツンバカ、ツンデレにあらず。打ち切り決定した昼メロのごとく怒涛のオモシロ展開、ギャグと割り切れば抱腹絶倒に楽しいが、ロマンチックな気分を楽しむには不向きだと思う。
読了日:10月27日 著者:華藤 えれな
まぼろしにふれてよ (1) (WINGS COMICS)まぼろしにふれてよ (1) (WINGS COMICS)
とりあえず、ギドさんのメガネ男子はメガネ派か否かを問わずイケると思う。美味しい〜♪不振を囁かれているウィングスですが、やっぱり物語の底力はあると思う。次はディアプラスの方を、是非。
読了日:10月28日 著者:雨隠 ギド
恋とはどんなものかしら (花音コミックス)恋とはどんなものかしら (花音コミックス)
ヤマタナの為に購入。本編CPが私の好みじゃないのは、端から覚悟してた。80年代のバブリーなドラマ風味な同居型ロマンス。舞台は嫌いじゃないんだが、いかんせんワンコ攻め視点が辛くてね。むしろ、彩賀さんメインだったら激萌えだったと思われる。
読了日:10月29日 著者:夏水 りつ

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[ 2009/11/03 11:59 ] 読書メーター | TB(1) | CM(0)
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