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読書メーター2009年8月 

すっかり忘れかけていた、8月分の読書メーターのまとめです。
ブラウザをIEに切り替えたら、読書メーターにログイン出来なくなっちゃって出遅れてしまいました。
あと、今までの雑談ネタはツィッターにてその都度より“リアルタイム”で呟いていくことにします。
興味のある方は、←をチェックないし私をフォローして下さればフツーに読むことが出来るのかな?
本当に私の日常の呟きなんで、意味不明なコメントやネタバレ発言も多いので要注意ですが。

まあ、ちょっとだけ言わせて頂ければ期待していた遠野さんが全然売れていないことくらい?
先月末のシャイがかなり厳しい感じなんですが、ダリアも今月刊で一番売れていない気がする…。
そして、ディアプラスの岩本さんも動きが鈍くて、私の見込みはことごとく外されまくってる昨今デス。
崎谷さんも一頃のような突き抜け感が無いし、コレは新しい作家さんの流行の前触れなのかなあ?
(※集客力が落ちてるのも事実なんですが、でもキャラやシャレやルチルは割と堅調なんだよな~)
あ!先月は小林典雅さんの花丸と、シャレの天狗本が好評でした。

<拍手お礼9/9~16>
・entry494、509、606、886、1228(3件)、1229(6件)、1230(2件)、1231(3件)に拍手ありがとうございました~♪

>10日、1229に拍手下さったKさん
ネタにした上に、ブログまで押しかけてしまってゴメンナサイ…。
いつも、送信した後に自分のコメントのKYぶりに後悔してるのに、またコメント残しているし!
『真音』は幸田真音さんの前提が合ったから、てっきり“マイン”なんだとばかり思ってました…。
そういえば、某社に電話注文した時に木原音瀬さんをうっかり“キハラオトセ”と呼んでしまって、
“コノハラナリセ”さんです!気をつけてください、と思いっきりつっ込まれたこともあったなあ~。
人名って難しい。

>11日、1229に拍手下さったOさん
こんにちは!夏水さんは、大好きな作品とそうでもない作品が五分五分なんですよねー、実は。
でも、何故かデビュー作から一貫して発売日に購入し続けている作家さんだったりします。
あまりに受けが乙男し過ぎると、自分の萌えからは外れてしまうんですよー。
でも、ヤマタナだけで一冊っちゅーのは、現実的に厳しいでしょうしね…月2Pペースだから。
お友達ブロガーのNさんにめっちゃ怒られそうですが、ドラマCDもヤマタナのみ聴き返していたり。
あっくんの漫画は大好きなんだけど、声だけだと女装妄想のイメージが追いつかないんですよね。
うーん。



8月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:2071ページ

PSYREN-サイレン 7 (ジャンプコミックス)PSYREN-サイレン 7 (ジャンプコミックス)
未来を変えるにはいくつか方法があると思うけれど、彼らはそのうちのどれを選択するのかなあ?いずれにせよ、急がば回れ、だ。頭脳派能力者の今後の活躍に期待したい。
読了日:08月03日 著者:岩代 俊明
海賊と人魚 2 (花とゆめCOMICS)海賊と人魚 2 (花とゆめCOMICS)
本音を言うと、海賊VS.海軍のド派手な海上の攻防戦が見たい気もする。が、レベルが低いうちは逃げ足が速いヒーローというのも、誇るべき資質の一つとも言えるしね。久々に読みはじめた少女漫画なので、少々戸惑いつつも暫くは続きを追い掛けるつもり。にしても、リオのその筋の候補が急速に増えたなあ(笑)。
読了日:08月03日 著者:木内 たつや
物語チェコの歴史―森と高原と古城の国 (中公新書)物語チェコの歴史―森と高原と古城の国 (中公新書)
えれなさんの新刊の舞台がプラハということで、急遽再読。近現代史が駆け足気味に端折られているのは残念でしたが、やっぱり中欧史って面白いなあ。
読了日:08月06日 著者:薩摩 秀登
沈夫人の料理店 1 (ビッグコミックス)沈夫人の料理店 1 (ビッグコミックス)
読了日:08月07日 著者:深巳 琳子
螺旋の素描 (POE BACKS Babyコミックス)螺旋の素描 (POE BACKS Babyコミックス)
不二彦が可憐で一途でツンデレだった。しかも、短髪黒髪。大好きだっちゅーの。エピソード的には文楽の話が一番迫力を感じたな。ついで買いだったんだけど、概ね満足♪
読了日:08月07日 著者:会田 薫
犬の王 2―GOD OF DOG (ビーボーイコミックス)犬の王 2―GOD OF DOG (ビーボーイコミックス)
ボーイズラブの“ラブ”の進捗状況も気になるけれど、いや…それより…二人が再会できるのはリアルタイムに何年後なんだ!!大体、私が勝手にコーキ受けだと思っているだけで、受け⇔攻めもはっきりしていない二人なんだよなー。はああ。
読了日:08月08日 著者:石原 理
おぼろ探偵帖おぼろ探偵帖
暑くて眠れない夏の夜に打ってつけの怪談or探偵モノの小粋なコメディ。漫画も凄いが、怪談&妖怪薀蓄も半端ない。そして、チベット辺りで美少年帝国を築こうとしたお坊さんってどこの誰だっ!!人当たり良さげで内実ドSな桜澤子爵とへたれツンデレ美少年夜雀の掛け合いが楽し(萌える)。出来ることなら、どんどん続きを描いて欲しいが…。
読了日:08月08日 著者:山田 章博
紅色魔術探偵団 (Paper comics)紅色魔術探偵団 (Paper comics)
コチラは(似非)西洋というか無国籍オカルトファンタジーかな?やはり、アーティスト山田章博氏の独特な彩り豊かな世界に魅せられる。が、本作は著名なSF作品を茶化したパロディの要素が強く、本歌取り元の基礎素養が薄い私には本当の意味で“面白さ”が伝わっていないと思う。そういえば、幼少の頃にキョンシー映画が大流行して「キョンシーごっこ」なるものに強制参加させられたこともあったなあ。一瞬、あの時代の記憶の断片が過ぎった。
読了日:08月08日 著者:山田 章博
ドナウ河紀行―東欧・中欧の歴史と文化 (岩波新書)ドナウ河紀行―東欧・中欧の歴史と文化 (岩波新書)
書かれた時期の世界情勢と著者がジャーナリストであることを割り引くにしても、歴史記述は不十分かつ大雑把であんまり使えない…。サクサクとした歯切れの良い文章で、まざまざとドナウ河周辺の景色を想起できる作品なので、紀行文としては素晴らしい。が、歴史ヲタとしてはこの程度の歴史記述じゃ到底満足できない。
読了日:08月09日 著者:加藤 雅彦
HertZ VOL.33 (ミリオンコミックス)HertZ VOL.33 (ミリオンコミックス)
禁断症状の結果デス。SHOOWAさんや、夏水りつさんが面白かったから、まあいいや。全体的にラインナップが花音っぽい。
読了日:08月14日 著者:
ネムキ 2009年 09月号 [雑誌]ネムキ 2009年 09月号 [雑誌]
蓮君連載再開と伺って、我慢できずについ。ネムキ買ったの何年ぶりだろ?かなりブランクあるはずなのに、掲載シリーズがあんまり変わっていなかったことにもびっくり。榎本ナリコさんが、予想に反して面白かったなあ。典型的なメガネキャラが美味しい~♪
読了日:08月14日 著者:
夜明けの声は甘く (ビーボーイノベルズ)夜明けの声は甘く (ビーボーイノベルズ)
むしろ、タイトルは「お不動さんよ永遠に」で良かったんじゃ(笑)。見た目はノーブルな王子キャラなのに、中身はとことん面倒くさいというつくづく残念な攻めのギャップを楽しむ話。ちと、とうが立った青春BLとも言えるかな?地味に先代編…もとい、パパCP編スピンオフを読んでみたい気も。どのキャラも一筋縄ではいかない微腹黒さを抱えていたのも、楽しかった!スタンダードBL万歳!
読了日:08月18日 著者:李丘 那岐
愛すべき不実 (ビーボーイコミックス)愛すべき不実 (ビーボーイコミックス)
結局買ってしまった。ほとんどギャグな「伸ばす手の先」がお気に入り。そして、まさおさんの絵は何よりも“尻”が魅力的だなあ。
読了日:08月19日 著者:まさお 三月
嘘と誤解は恋のせい (白泉社花丸文庫)嘘と誤解は恋のせい (白泉社花丸文庫)
バカップルにデバガメしてる気持ちになってきた。どこまでも、騎一の手の平で転がされている本編CPが見所かな。そして、箭内…場面に登場している訳でもないのに、相変わらずマイペースで濃かったです。あ、本編CPは私的には受け⇔攻め逆の方が好みでした。
読了日:08月19日 著者:小林 典雅
欲望と純潔のオマージュ (ダリア文庫)欲望と純潔のオマージュ (ダリア文庫)
この年下攻めは、私にしては珍しくツボに入った!!自身の未熟さを反省した経験を踏まえて、パートナーへ至れり尽くせりな配慮を示せるようになったトコロとか。囲い込むのじゃなくて、ちゃんと自立できる環境を整える恋人ってステキだなあ。創作意欲の源泉というポジションだって、最上級の“愛”の一形態でしょう。コテコテのメロドラマではありますが、えれなさんの文章には+αの魅力/魔力があるから、やはり私は大好きです。
読了日:08月20日 著者:華藤 えれな
ピアノの森 16 (モーニングKC)ピアノの森 16 (モーニングKC)
ブラボー!!カイの過去が、経験が、掛け替えの無い人々との交流が、彼の“完全”な音の世界を構築する上で何一つ欠けてはならない要素なのだろう。三分十五秒のスタンディング・オべーションが、歓声が、演奏終了後の余韻が確かに“耳”に残る漫画なのがまた凄い。そして、阿字野先生の壮年の色気も堪らない。
読了日:08月23日 著者:一色 まこと
太陽を曳く馬 上太陽を曳く馬 上
読了日:08月26日 著者:高村 薫
罪に眠る恋 (ビーボーイノベルズ)罪に眠る恋 (ビーボーイノベルズ)
はあ、大好きな作品だ。久竜も虎太ちゃんも、岡部さんも柏原もみんな魅力的だ。人は何らかの“悪意”と対峙しなければならない局面で、法に抵触せずに何をなしうるのか?難問だなあ。虎太郎にとって久竜との出会いが希望であったように、岡部さんにとって虎太郎の実直さや笑顔が何らかの希望に繋がっていくと良いな。互いにジジイになっても一緒にいようという、彼らの将来のビジョンもまた気持ち良い。出来るなら、続きが読みたい…けれど、ここで終わりだから潔いとも言えるんだよな。
読了日:08月27日 著者:李丘 那岐

読書メーター
[ 2009/09/16 14:39 ] 読書メーター | TB(1) | CM(0)
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