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2009年10月購入予定 

10/5 篠原美季『時迷宮 ヨコハマ居留地五十八番地』(講談社X文庫WH)※1
10/8 山中ヒコ『森文大学男子寮物語』(祥伝社フィールC)
10/9 岩本ナオ『雨無村役場商業課兼観光係』2巻(小学館フラワーCα)
10/10 麻生海『そこに座るな』(リブレ出版ビーボーイC)
10/10 久我有加『君を抱いて昼夜に恋す』(麻々原絵里依・画、新書館ディアプラス文庫)※2
10/15 真崎ひかる『夏雪』(陵クミコ・画、幻冬舎ルチル文庫)
10/15 李丘那岐『兄弟恋愛』(田倉トヲル・画、幻冬舎ルチル文庫)
10/19 広江礼威『ブラック・ラグーン』2巻(小学館サンデーGXC)※3
10/19 アンソロジー「CRAFT」42号(大洋図書ミリオンC)
10/23 谷崎泉『スニグラーチカの恋』(陸裕千景子・画、二見書房シャレード文庫)※4
10/28 津原奏水『ブラバン』(新潮文庫)
10/29 夏水りつ『恋とはどんなものかしら』(芳文社花音C)※5
10/30 キネヲサム『黒×羊』1巻(小学館ビックC)
10/下 雨隠ギト『まぼろしにふれてよ』1巻(新書館ウィングスC)※6

※1 10月刊私的メインディッシュ。挿絵情報が無かったけれど、挿絵無しなの?
※2 コレは雑誌掲載の彫師受けの話だよね?組み合わせは間違いないけど、ちと自信が無い。
※3 えーと、何年ぶり?(笑)ハウンドドッグなメイド編の完結?かな?
※4 !!!今後、コンスタントに出るのかな?出ると嬉しいな~♪『ドロシーの指輪』シリーズ。
※5 本編そんなに(買うほど)好きじゃないのに…ヤマタナの所為で…。
※6 先月、ギトさんのペーパー目当てで雑誌を買うつもりだったのに、高くて断念したのだった。

BL率が低めだけど、予定多めに見積もっちゃったなあ…まあ、予定はあくまで予定ですけど。
ノベルスは例によって手元に資料無し、BBNで心惹かれたのは無かったような?西江さんくらい?
以下、拍手お礼。



<拍手お礼9/2~9/8>
・entry617、633(2件)、1053、1080、1130、1163、1218、1223、1224(2件)、1225、1227、に拍手ありがとうございます♪

>8日、1130に拍手くださったBさん
コメントありがとうございます~♪
そういえば、この時の芽吹の行動は割と読者の評価が分かれてた気がします。
ただ、判断の是非は分かれてもそれが芽吹の魅力であるという点では概ね一致してたような?
私は明らかに芽吹よりの人間なんで、彼の決断は何処までも肯定したい感じです。
ソレは考えに考え抜いた上での、苦渋の選択だとおもっていますので。

以下は雑談。
お友達ブロガーのKさんがBL小説のタイトル買いについて考察されていたので、私も便乗。
↑の月間予定表チェック入れている時に、タイトルに惹かれたらメモを残すようにしています。
ただ、現物見てアラスジ読んでイメージしていたものと異なっていた場合は、醒めるのですが。
今年買った“タイトル買い”作品と言えば、『華と蝙蝠』と『セントエルモスファイア』でしょうか?
但し、両作品ともタイトル+挿絵(金ひかるさん&円陣闇丸さん)の相乗効果なんですけれど。
『華と蝙蝠』は素晴らしい(と思う)タイトルに反して、本文がちょっと……溺れかけました。
『セントエルモス~』は、このタイトルが明示するBLの方向性に興味が沸いたのが購入動機で、
純粋な“タイトル買い”とは目的がちょっと違うかもしれない。

『唇にキス、舌の上に愛』も素晴らしいタイトルだとは思うのですが、まあコチラは作家買い(笑)。
どころか、初めタイトルをチェックした時には「何だフシノさんか!」って一瞬勘違いしました、実は。
BLのタイトルで気に入らないのは、「~は~に~で」系の“文章”みたいな似たようなタイトル群。
覚えきれないし、個別化できない(「淫ら」とか「夜」とか「…情」が~のどっかに入り込む系)。
先月読んだ華藤えれなさんも、李丘那岐さんも物語は大好きだけど、タイトルは気に喰わない。
本編を読んだことは無いけれど、『欲情トラップ』はとても良いタイトルだなと思った記憶がある。
(短い単語の中でBL的な想像力を掻き立てられる+語呂が良いという半ば商売的な観点から)
Kさんが話題にされていらした『春の泥』は私も“好み”のタイトルでしたが、コチラは未購入…。
雑誌で読んだ時に自分好みの話じゃないって、知っていたからタイトル買いを回避できた。
そういえば、元々は高遠琉加さんの『犬と小説家と妄想癖』はタイトル(+挿絵)買いだったような?
榎田尤利さんの『夏の塩』も、水原とほるさんの『夏蔭』も元を糾せばタイトル買いだった気がする。

昨日は砂原さんのPNにケチつけてましたが、そういえばバーバラさんはもっと読む気が起きない。
五百香ノエルさんは、BLに強い店舗に長年勤めていた店長に指摘されて初めて読み方を知った。
未だに読めないPNもゴロゴロいるし、そういえば弓月さんって“ゆづき”って読むんだったのね(笑)。
大体、妹に指摘されるまでお気に入りの『真音』も“まいん”って読んでいた…“しんおん”だった!
そういや作中の登場人物も最初に振ってあったルビを一瞬で忘れて、我流読みすることしばしば。
あ!同僚からはホームラン・拳さんを指して、このPNが売れるとは思わなかったって言われたなあ。
ちなみに、職業的見地から一番嫌いなPNは“洸”さん…PCの検索ヒット件数ありえないんですけど!

名前(言葉)のイメージって面白いですね。
[ 2009/09/09 11:39 ] お買い物 | TB(1) | CM(0)
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la aqua vita 2009年10月購入予定
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