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ルチル2009年9月号 

大増ページ特大号と煽るのも結構だけど、定価も高いんだよっ!!
半ば全サ小冊子が目的だったとはいえ、値段に見合わない号でした。
立て続けに、えらく微妙な感想羅列で失礼します…。

<作品データ>
・「ルチル」2009年/SEPTEMBER/vol.31(幻冬舎)
RuTiLe (ルチル) 2009年 09月号 [雑誌]RuTiLe (ルチル) 2009年 09月号 [雑誌]
(2009/07/22)
不明

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□竹美家らら『トワイライツ』第1話(一穂ミチ・原作)
竹美家ららさんの漫画が、久しぶりに(ルチルで)読めるのはとても嬉しいデス。
…とはいえ、私の記憶では床屋のファンタジーも『チョーク。』も確か未完だったと思うのですよ。
初っ端から減Pだし、“原作付き”だけどちゃんと結末迎えられるシリーズになる気が全然しない。
但し、一穂さんの独特の文章を読まずに物語に入れるというのは、私にとっては頗るありがたい。

□山本小鉄子『ラッキーナンバー13』第2話
小鉄子さんで野球BLって、つい最近別のアンソロジーで読んだばかりな気がするんだけど(笑)。
まあ、コチラは夏らしくプチホラーorオカルト系なのか…な…?

□水名瀬雅良『隣にいるのに、遠い』
一瞬、間違って「リンクス」買ってきたのかと思ってしまいました。
私は、大好きなえれなさんが原作の『ミッシング・コート』をスルーしてしまうくらい…実は…その、
水名瀬さんの“絵”が好きじゃないんだなあ(ユギさんとは逆に、“挿絵”だとヘーキなんですが)。
ああ!でもそういえば『ミッシング・コート』は妹が買ったとか言っていたような気がする。
今度、打診してみよう。

□九號『ACID TOWN』第7話
薄汚いオッサンに語られるまでも無く、ユキオの過去はバレバレな訳ですが…。
うっかり忘れていたけれど、このシリーズも黒髪メガネがドへたれで“攻め”未満だったー!!
次号は、(恋愛)フラグ足りなくて“受け”逃げる、だなあ。

□ほり恵利織『ハッピークローバーハウス』
絵的にもキャラ的にもまるで私の好みでは無いのですが、BL漫画としては良く出来ていると思う。
ベテランの安定感があるので、何気にとても読みやすいです♪

□山田ユギ『青年18歳』
ダメだ!!結局、『青年14歳』がどんな物語だったかさっぱり思い出せなかった…。
この頃のユギさんは私も大好きだったので、押入れのどこかに単行本保存されてる筈なんだ。
それでも、先日の『たかが恋だろ』よりは“山田ユギ”テイストだったので、面白かったのですが。
このスコーンと突き抜けた“空気”が入らないと、私はどうも物足りなく感じてしまうみたいです。

□日高ショーコ『花は咲くか』第11話
このシリーズは、珍しく単行本化されたら買うつもり満々なのに、さっぱり実現しない…。
でも、コレで結果がオヤジ受け(年上受け)だったら、私は別の意味で泣くかもしれん(笑)。
飛び飛びに読んでいるので、人物の相関関係がイマイチ把握しきれないのがネックだなあ。

□テクノサマタ『なつやすみのとも2』
あれ?あの植物系シリーズの新シリーズかと思っていたら、完全に新作だった…もしかして?
サマタさんらしいメンコイ“受け”でした。

□如月弘鷹『KEEP OUT』(ひちわゆか・原作)
「ルチル」というより「キャラ」っぽいエンタメ作品ですよね、このシリーズ。
面白いと言えば面白いのだろうけど、私はBL漫画にこういうノリを期待していないんですよね。

□木々『ラヴ ミー テンダー』第30話
結構な長編だと思うけど、このシリーズの目的というか到達点がさっぱり分からない。
何かもう、BL的要素は元々皆無なんだけど、それ以上に話が進んでいる気が全然しなくて…。
こういうマッタリコメディが続けられる雑誌って、今となってはある意味貴重だとは思いますが…。
ずっとこのままなら、もう終わっても良いんじゃない?って気がしてならんです、ハイ。

□桃月はるか『世界は僕らのために』(神奈木智・原作)第13話
私は、神奈木さんとはつくづく“萌え”が合わないや。
大体、ハッカってキャラ名は南京ぐれ子さんの『DROPS!』と被ってると思うんだよ。
ありふれた名前なら気にならないけど、キャラ名としては珍しいからどうもイメージがダブる…。

□やしきゆかり『おんなじ屋根の下で』第3話
その昔、ルチルがアンソロジーだった頃のやしきさんの作品ってあまり好きじゃなかったんだけど、
というか、受けのグルグルにイラっとしてたんだけど、今のやしきさんの作品は妙に心地良いなあ。
作風も作画も(全然)変わっていないように見えるので、私の好みが変わったのかもしれません。
何か、今となっては貴重な年の差BLって気がするヨ(笑)。

□鈴倉温『やわらかな めかくし』
ああ、年下ワンコ…。

□平喜多ゆや『あめあがり』
コレって、双子のシリーズの筈なのに何で“フレッシュ読みきり”って煽るんだろ?
平喜多さんはそろそろ単行本1冊分は原稿貯まっている筈なので、早くコミックス化して欲しい。
私に残された、数少ない青春BLだ。

□吹山りこ『薔薇色予報』
この年下攻めは何気に好きです(笑)。
吹山さんだから苺ミルクキャンディのように甘いけど、年上が主導権握っているのが◎デス。
キレイなお兄さんは大好きです。

□金田正太郎『オフィスロマンス』
今、私は仕事のモチベーションが最低なのでオフィスBLがとても読みたくない…。
だから今回は、すごくタイミングが悪かったのでちょっとこの路線を許容する心が無かったです。

□サアヤ『Honey』
正直、面白くなかった…です…。

□梅太郎『パパおかえり』
ディアプラスのシリーズよりは読みやすい。

□ヤマダサクラコ『薔薇とライオン』(Unit Vanilla・原作)
……このシリーズって、こんなギャグ漫画だったっけ?
ユニット・ヴァニラって“ルチル”のイロモノ枠だったんだろうか……?
まるまる一回、オ●ニーってさ…。

□秋葉東子『その恋にはワケがある』
スルー。

□田中鈴木『夢中ノ人』
熱心に読んでいた神野紫より、飛び飛びにしか読んでいないコチラの方が内容を把握できる。
えーと、もう少しでゲーム・オーバー…じゃなくて、ゲーム・クリアかな?

□内田ハル『キス。』
無理に掲載しなくても、良かったんじゃ…面白くは…ナイな…。

□語シスコ『野良犬にさえなれねえ』
何気に、語シスコさんのエッセイじゃない漫画を初めて読みました。
何となく、くらもちふさこさん+山田ユギさん÷2という印象。
萌える、萌えないは別にして、面白い漫画になっていくと思われます。

□秋葉東子『引きこもり見聞録』
私は、どうも秋葉さんのストーリー漫画が苦手なので、コチラだけ密かに楽しみにしています。

□遙々アルク『ウルトラマリンブルーシティ』
遙々さんの漫画っていつも思うんだけど、BLというよりネムキ系な気がしてならないのです。
何というか、諸星大二郎さん系というか、萌えると言うより読むと肝が冷える話が多い気がする。
いや、今回の掲載作品の中である意味で一番面白かったような気がしなくも無いんですけれど、
ソレを認めちゃうと私の(萌え追求という)購買動機が完全否定されたようで、気分は複雑…。
しかも、タイトルをウルトラマンブルーと読んでしまったので、最初まるで意味が分からなかった。
えーと、人魚のBLでした。
[ 2009/07/23 21:53 ] magazine&anthorogy 感想 | TB(1) | CM(2)
こんばんは!kasumiさん。
厳しいコメントありがとうございます。
まず、初めに私も竹美家ららさんの健康回復を心より祈っておりますよ。
それだけは、間違いないです。
ただ、健康が回復されてコミックの原稿が恙無く進行できる状態になられたのでしたら、出来れば今回のコラボ企画よりも先に、6年間も未完ままの作品を仕上げて欲しいのも本音です。
竹美家さんの心身の健康状態がどのようななのかは、私はあの文面からは想像できませんし、私はあくまで一読者でしかありませんから、“心配”をするにしても限界があります。
“心無い”と言われればそれまでですが、私が“心無い”のは竹美家さんに限ったことじゃないですし、むしろ、今回タッグを組んでおられる一穂さんに対するコメントの方が私の場合は“辛辣”です。
一読者でしかない私は“作品”を通してしか、“作者”とは接触しようがありませんし、語れません。
見知らぬ作家さんに対する“心配”の可能性を拡張して、遠慮し出したらキリが無いと思います。
だから、この↑のエントリーは雑誌の感想で私の興味の過多が極端に露見したメモ書きですが、(竹美家さん以上に興味が薄くて、“心無い”コメントを残しているモノも中にはあります)あくまで、私@tatsukiと“作品”の間における距離の取り方ということでご納得頂けると幸いです。
納得頂けない場合は、このブログの閲覧自体を避けてくださいとしか、申し上げようがないです。
残念ながら。

それでは。
[ 2009/08/20 22:22 ] tatsuki [ 編集 ]
竹美家ららさんは病気で入院していて、
その為に原稿が進まなかったということを
理解しての言葉なのでしょうか?
(今回のことについては、おまけページでコメントしています)

「初っ端から減P」とか
「結末を迎えられるシリーズになる気がしない」
というのは心無いと思います。

突然、すみません。
竹美家さんについての言葉が
どうしても引っかかってしまって。
[ 2009/08/17 21:42 ] kasumi [ 編集 ]
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