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小冊子商法について 

某先生が、先だって発送されたばかりの小冊子に関するアンケートをHP上でとっているそうで。
この件についてどう思うか?という趣旨のメールを頂きましたので、私なりの意見をここに認めます。
要するに、イロイロ考えたことを伝えるのに、ケータイでチマチマ文章を打つのが億劫だったの(笑)。
多分、近日中にコチラも見てくれると思うので、今回は半ば私信に近いエントリーを書きます。
皆さんご承知の通り、私は文章をまとめるのが非常に不得意なので、以下は箇条書きメモです。

・tatsukiは件の小冊子に応募してませんし、入手してませんし、今も全く欲しいとは思いません。
・件の先生には、このような部外者の立場でありながらアンケートに回答済みです。
・ちなみに、↑のアンケートは字数制限が大変厳しかったので書いた内容は激しく辛辣です。
・結論を言えば、小冊子の“内容”の再配布は可ですが、最終的な決断は著者自身の判断による。
・小冊子が販促のサービスである限りにおいて、重要なのは金銭的対価ではなく時間的対価
・意見が紛糾してる状況下で即断を下すのは選択を誤る確率が高く、正直オススメしない。
・著者/出版社の判断/決断がいかなるものであれ、全てのファンの不満を解消するのは無理。
・今回の一件は、時限付き小冊子という販促方法の構造的な欠陥に原因がある。
・時限付き小冊子は一種のドーピング剤で、拡販の瞬発力はあるが商品の持久力を鑑みてない。
・だから、tatsukiはこの時限小冊子企画があったから、逆にこの作品自体への興味を失った
・tatsukiはこの先生の作品の一部は読了済みだが、ファンと呼べるほどの思い入れが無い(笑)。
・なので、この箇条書きは完全に第三者のソレと判断して下さい。
・時限付き小冊子企画は、未来の読者@ファンを元より想定していない。
・だから、著者は未来の読者@ファンは私の読者@ファンでは無いと言い切っても構わないと思う。
・そして、著者の心情がどうあれこの企画に加担した時点で、↑のように判断されても仕方ない。
・無論、tatsukiはこの企画が著者主導のモノなのか、出版社主導のモノなのか知りません。
・いずれが主導でも結果は同じで、その結果と予測されるべき混乱の責任はこの両者にある。
・あくまで有言実行を貫くなら、未来の読者@ファンは私のファンでは無いと泰然と構えるべき。
・従来からのファンとの約束を破って救済措置を取るなら、彼らからの信頼の低下は免れない。
・つまり、出来ない約束は端からするな!(笑)
・端から、破れるための約束だったのだと従来のファンに思われても、仕方ない。
・ちなみに、不(非)正規の手段でこの冊子の入手を画策する/した者はファンとは呼べない。
・(複製等の手段で)与える方も与えられる方も、等しく不正行為である。
・↑を行った時点で、原作者の作品に対する尊厳の著しい破壊者である/になると自覚すべき。
・逆説的だが、この事態はこの上ないくらいに販促行動が効果的だったとも言える。
・本編@小説の価値を犠牲にしてまで、レアなサービス@小冊子を振舞ったのですから!
・小冊子の価値も、著者の価値もかつてないくらいに急上昇したとも言えるわけで。
・たった今読んだばかりだから余計にかもしれませんが、バタイユ的な極限状況に見えます。
・一種の価値転倒が生じている状況なんじゃないかと。
・まあ、ソレは兎も角として、でも私は最終的に別の形の小冊子の再配布はアリです。
・ソレは著者も、出版社も、購買者も無視した私的ロジック故なんですが。
・つまり、あらゆる情報/史料は最終的には開示すべきだと思っているから。
・私が著者なら、自身の作品を他人に壊されるくらいなら自分で壊した方が良いと思っている。
・その為に、一部(or大部)の親しき者の反感を買うにしても、そうするだろうなっちゅーハナシです。

このように、私は非常に思いやりの無い冷たい人間です。
今回の件は割と私の日常からは遠かったので、自分が出くわした(憤りを感じた)類似例をば。

例1)A先生のK出版社から出された某作品が某書店限定で配布された(らしい)SSの件
コレは、内心ハラワタ煮え返るくらい腹が立ちました。
一部のじゃなくて、特定の書店だけに配布される販促ペーパーは販促の意味を見失っている。
この書店の売り上げ↑は見込めるにしても、全国で流通している本の売り上げ↑に繋がるまい。
読者@ファンも著者も、本来なら出版社にとってすら効果/魅力の薄い販促だろう…。
ちなみに、著者が個人的に利用/愛用している書店に対する、著者主導の企画なら納得できる。
あるいは、ISBNコードを取得していない同人誌とか個人契約の自費出版ならまだ納得できる。
とまれ、約一年後に著者がこのデータをHP上に無償配信してくれたので、溜飲を下げました。
個人的思い入れの強い大好きな作品だったから、余計にダメージが大きかったんだよね。

例2)1年前に同人誌で再録集を出したばかりのTさんの作品の単行本化
コレは、今回の一件とは完全に逆のパターンですね。
この同人誌は、商業誌上の制約を受けない一期一会的な作品だったから逆に価値があったのに、
その価値を下げて/投げ打って商業化させちゃうことで、広範な読者を逆に得られた作品でもある。
コレが5年後、10年後に改めて再録という形なら、新たな歴史的な魅力/価値が生まれたと思う。
しかも、この作品は時事(オタク)ネタが多く、やはり夏/冬の某大祭用の限定同人誌だったから、
共感を得られる作品だったと思うんだけど…まあ、こういうのも最終的には原作者判断だからなー。
Tさんの作品の中でも一番お気に入りのシリーズだったから、ちょっとがっかりしたんですよねー。
しかも、再録集出たばかりだったし!(←しつこいっ)

例3)商業連載作品の完結編を同人誌で行うという暴挙を行った某作品
もう、白泉でも、秋田でも、幻冬でも構わないよ。
何処でも良いから、完結編を収録した新装版を出してくれ!!『花と狼の帝国』のハナシです。

だから、要するに不満も要求もわだかまりも、ある程度時間が経てば沈静化すると思うんだよね。
待てない人間も、待たない人間も私の読者じゃないと見限ってしかるべきだと思いますよ>K先生




Hさんからのメールに書かれていた、小冊子のもう一つ重要な側面については言及できず。
その側面は私は完全に頭から抜け落ちていたので、目から鱗でした!ありがとうございます~♪
まあ、私の結論は変わらないのですけど…結局、私は出版社の口約束を信じていないんだと思う。
だから、ああ、やっぱりなーとしか思わないんですよ、企業倫理は利益が最優先されるから~。
逆に、利益追求の目的がはっきりしているリブレ方式の方が私は納得が出来るのですよね(笑)。
半端に、お客様=読者=ファンの為などというお為ごかしを使うから、問題が噴出するんでしょう。
リアクションが相変わらず、アサッテなのはもう仕様だということで…。

<拍手お礼>
・entry1094、1122、1130、1131、1132に拍手ありがとうございます~♪
更新サボりまくっていたので、拍手お礼も大変遅くなってしまいました…。

>Kさん
再コメント&情報ありがとうございます~♪
今はBL力が下降しているのでちょっと厳しいんですが、やっぱり気になるので買うつもりですよ!
友人にも、強くSさんの作品をオススメされましたし(笑)。
シャレードのシリーズは、いつか読もう読もうと思っているうちに月日が流れちゃったんですよね。
雑誌の方の掲載作品は、チョビチョビ読んではいたのですが。
[ 2009/06/08 22:32 ] 未分類 | TB(1) | CM(6)
こんばんは!くろみみさん。
えーとですね、「想定」という言葉は理念とか可能性にかかる言葉でありまして、私は“真実”のお話をしているつもりはありません。
なので、くろみみさんが把握している“真実”がどうあれ、私はそうは思いませんとしか言いようがないです。
ついでに、手続き上の煩雑性も全く問題にしておりません(私が面倒だと思っていない訳では無い)。

そして、前回のコメントでもやんわりお答えしましたが、くろみみさんの見解は私に言っても仕方の無い話に思えます。
私が問題視しているのは、たかが小冊子に妙な価値つけたりケチ付けたりしている人々への提言もありますので。
(まあ、伝わるかはさておきですが…)

私がそもそもこのエントリーをブログにアップしたのは、冒頭に書きましたとおりHさんから承った相談メールに対して、私なりに私ができうる範囲の誠意を示したかったからです。
確かに、私は今回の利害関係の渦中にいない部外者ですし、そんな人間がシャシャリ出てくるのは“野暮”かもしれませんが、それでも尚、Hさんが深刻に受け止めていらっしゃる問題点について私が語りうる側面があるはずだと思いましたので、たかが小冊子とはいえ己が考えているコトを箇条書きメモに残しました。
個人宛のメールにしなかったのは、この箇条書きメモがもしかしたら何処かの誰かの何かの思考の契機になるかもしれない、と判断してのこと。
某アーサーズ・ガーディアンが真っ当な任務を遂行するくらいの低確率でしょうが、可能性を開示することそれ自体が私の意思表示であり態度表明です。
そんな私が今回言わんとしていることの意味は繰り返しになるので改めて説明しませんが、少なくともハスイさんのエントリー、霜月うまれさんのエントリー、某有名なホラー映画で今回の状況を風刺したKさんのエントリーは、根底で繋がっていると思います。
そして、個別の見解は夫々が夫々の立ち位置でちょっとずつ異なっており、決定的に反対の立場におられるゆちゅ♪さんの見解を含め、私は全ての見解を尊重していますし深く敬意を払っているつもりです。
絶対的な正しさというのは、何処にも誰にも存在しないと思います(特に、相対主義者的人間である私の立場から言えば)。
ただ一つ、持続的に考え続けることがより良い未来に繋がっていくのだと思います。
コレは勿論可能性の話であって、結果が伴うにこしたことはありませんが、結果が伴わなくてもそのこと自体の価値は損なわれないと思って/信じています。
[ 2009/06/13 00:17 ] tatsuki [ 編集 ]
こんばんは、また来てすいません(笑)。

実のところ、書籍ならあとからでも手に入れやすいというのは、必ずしも真実ではないんですよ。
もちろん、ネットという恩恵がある今、大半の本は新刊市場から消えた後でも楽に手に入ります。
しかし一方で、アマゾンに書誌データのない本、取次を通さないで販売される本、そもそもグーグル検索にも数件しかヒットしない本、古書市場に出てたとしても高価でとても手が出ない本(←一番多いパターン;)等々、入手困難な本もいろいろあります。
古い年代の雑誌などは、意外に難易度の高いジャンルですよ。
図書館は確かにさまざまな本を保存してくれていますが、どうしてもジャンルが偏りますし、第一、借りれるだけで所有できるわけではないです。
今回の話って、小冊子が何らかの形で手元に欲しいから「再配布して」という話になっているんですよね?
「とにかく読めればいい」なら、確かに図書館がある分一般書のほうが話は簡単でしょうけど…。

>この国の書籍の流通システム、ひいては経済システムそのものが問い直されなければならない問題だと思います

極めて正論なんですが、そんな大げさな話の前に、「何事も永遠ではない」というシンプルな現実が横たわっている問題です。
時代を超えて出版され続ける本なんて、せいぜい全体の1%程度ですよ。
ほとんどの本は初版でおしまいです。
ものによっては、品切れになったとたんアマゾンであっという間に価格が吊り上がります。
再刷がかかれば万事解決ですが、簡単にそれができるなら誰も苦労はしないわけで。
全サ小冊子もそうですが、9割がたは金さえあれば片付く問題ですけど、実際そんな大金は出せないですよね(出したくないというか)。

各所の論議に水を差すようなものすごい冷たい言い方になりますが、全サとか、そんなのめりこむようなことじゃない、とも思います。
本編だけで十分完結しているわけですし、所詮は販促目的のおまけ、お遊びですからね…。
あまりむきになるのは野暮ですよ。
遊びということを忘れてやりすぎますと、読者にとっても出版社にとっても作家にとっても(書店にとっても?)面白くない結末を迎えることになるでしょうね。

蛇足ですが、国会図書館は手間かかるし時間かかるし金かかるし(交通費or送料)コピーも制限されるし館外持ち出し禁止だしと、かなり敷居の高い施設です。
納本も完全ではなく、同じ出版社の同じ作者の本でもものによってあったりなかったり(小さい出版社やサブカル系の本は特に漏れが多いそうです)。
蔵書の中にはエロ本もガッツリありますが、私だったら、どんな希少なエロ本でもここで閲覧したいとは思いませんなー(笑)。

連日長々と失礼いたしました。
ていうか、とりとめなさすぎる(主旨からもどんどん外れていってる)コメントですみませんんん;;
[ 2009/06/12 02:31 ] くろみみ [ 編集 ]
おはようございます!皆さん、このようなしょうも無いエントリーにコメントありがとうございました♪

>霜月うまれさん
物語の“完結”という軸を何処に定めるかというのも十分に吟味して然るべきだと思いますが、大抵のフリーペーパー(販促品)は取るに足らない、ちょっとした番外編のようなSSとかイラストなので、広告チラシみたいなものなんだと思うのですが。
マニアックな人は、大抵の人が使ったら捨てちゃう切符や本の帯(←少なくとも、私は捨てる派)、そのような付加に対してとても執着するんですよねー。
私もやり方に関しては、納得いかないコトも多いし、書店側の立場でみると正直手続き上面倒だったりもします。
そういえば、BLとかラノベの既刊フェアとでよくSSや小冊子や栞がついてきたりしますが、他のジャンルの既刊フェアの“おまけ”というのは、スナック菓子だったり、紐きりカッターナイフだったり、エプロンだったり、××券だったり、報奨金スリップ(コレはちょっと説明が難しいのでまた別の機会にでも)で、小売側に対するおまけ/お礼であることが一般的なんですよねー。
お忙しい中、フェア棚を作って下さってありがとうございます、的な意味の。
そういうことを考えると、ますますBL&ラノベって特殊だなあ、って思います。

>ハスイさん
そうですね、ルールが守られずに均衡が破れてしまった後に生じるかもしれない暴走って、私も怖いですよ(笑)。
まあ、それを覚悟した上でルールを犯すも守るも本人(今回の場合が、アンケートという手段を取った方)次第だと思うのですが。
ハスイさんのように当事者が訴え続けることは、私のような部外者がするよりも遥かに大切で、力強い援護射撃になると思いますよー。
私はコレはアレです、今回抽出したことのどこかの一行が、誰かの一種の叩き台っちゅーか踏み台になってくれれば良いなあ、と思って書いたエントリーなので。
どんどん、批判してやって下さい(笑)。

>クロミミさん
えーと、“書籍”は今回の時限付き小冊子や同人誌よりは遥かに“未来”の読者を想定してると思いますよ、少なくとも理念上は。
ソレが実際に機能していないと思われるなら、この国の書籍の流通システム、ひいては経済システムそのものが問い直されなければならない問題だと思います。
(そして、それは経済音痴の私には手に余る…)
少なくとも、日本には国立国会図書館と各種専門図書館が様々な研究/大学機関に設置されており、書籍化されたデータ(だけではなく、それこそ太古の昔の歴史的資料も含めて)の大半はコレラの相互努力で日々、保存に尽力されているハズ。
逆に言うと、時限付き小冊子はだから、理念上未来(保存)を想定していない、一期一会的なハスイさんが仰るように期間限定の“お祭り”なんですよ。
だから、クロミミさんの古書店の立場のご意見は私よりも、例のアンケートないし出版社に直接訴えかけるべき事柄のように見えます。
私の今回のエントリーは読者/製作者から買いやすい“反感”を十分承知で、尚夫々の当事者/傍観者が何処かで一瞬でも考える契機になってくれれば良いな、と思って書いたことなので。
キツイ言葉を使っているのも、実は意図的なモノです。
しかも、私が書いた言葉だから芽吹じゃないけどそれこそ穴だらけだと思います。
この“穴”を少しでも塞いでくださる方がいるなら、大歓迎です。
とはいえ、今回の件の見えづらい問題点について、少しでも見えやすくなっていると嬉しいんですけど。

どうしてもね、“権利”を履き違えている人が増えて、無理が通って道理が引っ込む現実に懐疑的になってしまうのです。
↑が、私の心情です(決して、正しさでは無いです)。
[ 2009/06/11 09:02 ] tatsuki [ 編集 ]
こんばんは。
ハスイさんとこからお邪魔しました。

tatsukiさんの記事、興味深く拝見させていただきました。
そうよねーとうなずける部分もあれば、それは違うかも…と思う部分もあり、いろいろ考えさせられました。
「時限付き小冊子企画は、未来の読者@ファンを元より想定していない」という点については、私も激しく同感。
ただ、同じことは紙媒体の書籍すべてについていえることでは?とも思います。
この世に生れ出た本は、99%がいずれは品切れ重版未定、もしくは絶版になり、この世から姿を消すのが宿命。
そうなったあとで「読みたい!」と思ったって後の祭りですから、構図としては全サ小冊子と同じですよね?
なので、ここにケチつけるのはちょっと無理があるかなと思いました。
紙媒体の書籍はすべて時限販売というのが現実で、全サ小冊子はその「時限」が特に早いというだけのことなので(こんな風に考えるのは、私が古本屋の店員で、今もう手に入らない本を血眼になって探す人たちを散々相手にしてきたからかもしれません)。

私はこの問題に関しては、何年か後に電子書籍なり小冊子分を収録した新装版を出すなりすればいい話だと考えてます。

>不満も要求もわだかまりも、ある程度時間が経てば沈静化する

いえ、ほんと、おっしゃるとおりで…。
個人的には、私は件の小冊子(S社のやつですよね?)持ってますけど、数年後どころか今すぐ再配布したって全然かまわないですよ。
読みたいから応募しただけで、ほかに変なこだわりとかないですから。
あ、もちろん、有料でお願いしますよ(笑)!

全サにせよ雑誌のおまけにせよ、販促には「煽られる楽しみ」というものがあります。
そういうのは「お遊び」の範疇ならいいスパイスになりますが、やりすぎると白けるだけなので、出版社さんにはこの辺の匙加減を慎重にやってほしいものですね。
[ 2009/06/11 02:51 ] くろみみ [ 編集 ]
tatsukiさん、こんばんは!

「万人に対して完全なものは無い=当然」ではあるものの、小冊子と言う媒体は、夫々の方向性は違えど、何処かしらで憤る事がありますね。

一読者がアタフタした所で物事は動くし結果も出るでしょうが、「全員に対して万能な策」は無いのですよね。誰かが何処かで妥協をする事で、均衡は守られますし。

tatsukiさんがおっしゃるように、不満も要求もわだかまりも、ある程度時間が経てば沈静化するでしょうが、怖いのは均衡が崩れてしまって発生する暴走です。「一人の(思い込みの激しい)老婆心」で済む事が理想ですが。(苦笑)

相変わらずアサッテの方向からのコメントになりましたが、折角ですのでTBさせて下さいね。
[ 2009/06/09 21:10 ] ハスイ [ 編集 ]
詳しい事情はわからないですが、私もたぶん同じようなことでがっかりした記憶があります。
tatsukiさんの例1~3に似た経験もあり、マニアックなファン以外は認められてないような、なんとも複雑な気持ちになりました。
どうして、普通に書店で売ってる作品だけで完結できないんでしょうねえ。
[ 2009/06/09 11:20 ] 霜月うまれ [ 編集 ]
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ご存知の方も沢山いらっしゃるでしょうが、K先生の公式サイトで全サ小冊子へのアンケートが実施されています。回答した内容は出版社側へ届き...
[2009/06/09 18:53] +synapse∞type-bee+
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tatsuki

Author:tatsuki
気になる方は、こちらをどうぞ。
アサッテなBLが好きです♪
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