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2009年5月の読書メーター 

えーと、今年になってから恒例の読書メーターです(笑)。
正直、5月は売り上げがひっじょ~に厳しいので、小ネタがあまりないのですが…。
ちょっと脱線するかも…。

□角川ルビー/ビーンズ文庫
・マイレージがまた始まったらしい…そして、夏目ももさんだけ既に完売、に、人気作家なのかな?
・少年陰陽師の小冊子が手元にいっぱい届いた…頼んだ記憶は無いんだけれど。

□集英社コバルト文庫
・6月刊のコバルトは本日店着で、いつもよりちょっと遅いかな?
・お問い合わせを受けた某作品の入荷数が1冊だったので、久々にイヤな汗をかいた…。

□小学館ルルル文庫
・榎木洋子さんが、そこそこ健闘してるかなー?
・ガガガはヒットシリーズがボチボチ出てるのに、ルルルはさっぱり…な気がする。

□講談社ホワイトハート文庫
・本日入荷せず。
・よって、ご報告することは何も無い。

□アスキー・メディアワークスB-PRINCE文庫
・青野ちなつさんが、結構残ってしまったなー。

□新書館ディアプラス/ウィングス文庫
・三千世界マガジンがんばりました!何とか、最低の目標はクリアした…よ…お客様に大感謝。
・ディアプラスは相変わらず堅調、売れ数も3点ほぼトントン。

□心交社ショコラノベルス
・4月末&5月発売のショコラは、指定数が丁度良かった!
・と言っても、一年前の70%くらいに落としているんですけれど…。

□笠倉出版社CROSSノベルス
・6月は入荷する筈!

□フランス書院(プランタン出版)プラチナ文庫
・10日前後に伊郷ルウさんの新刊が立て続けに3点出たんですけど、プラチナが一番よく売れた。
・てか、5月はプラチナが通常の約2倍入荷したのはなぜ?もう一点は大量に返品出しちゃったよ。
・噂の乳首本は、後からジワジワ動き始めました。

□フロンティアワークスダリア文庫
・コチラの伊郷さんは小冊子付きだったのに、動きがスローだった…目標分は捌けたけど。
・沙野さんの“花”シリーズは、1巻と3巻が好調で、何故か2巻だけはあまり動かなかったなあ。
・ダリアは入荷が高確率でワレるから、その所為も大きいかもしれない。

□エンターブレインB's-LOG文庫
・5月は面倒で指定かけなかったのですが、配本任せの方が入荷数が多かった(笑)。
・実は、6月の渡海さんのペルソナ本が気になっていたり…極個人的にね。

□幻冬舎ルチル文庫
・私が風邪でボロボロだった時期に入荷したので、追加の手配が遅れてしまいました。
・茅島氏~と巫女本は予想通りに長く売れていますが、意外に小川いらさんも動いているような?
・今回の小川さんは、多分私がお気に入りだった漢方薬局シリーズよりも実売が良い気がする。
・そして、ルチルの既刊フェアは恐ろしく動きが鈍い…テンチョーから冷たい視線を感じる…。

□リブレ出版ビーボーイノベルス
・5月刊のBBNはものすごーく安定してました。
・あすまさんは先月刊より遥かに動きが良い、西江さんは大金星、うえださんや中原さんも堅調。
・つまり、その…愁堂さんが、4月刊のキャラ、5月刊のルチルに引き続き動きが弱いです。
・愁堂さんは、普段から他の作家さんより入荷数が多いから、売れる作家さんのハズなんだけど。

□白泉社花丸文庫
・花丸は4月も5月も動きが鈍い…。
・そして、花郎さんのあのシリーズは入荷数が非常に多いんですけど、いつも大量に売れ残る…。
・新刊なのか新装版なのかよく分からないんだけど、全然売れていないのはまだ新装版だから?
・花郎さんもきたざわさんも、昔は飛ぶように売れた花丸作家さんだったような気がするのだけど。
・客層の違いかなあ?

□一迅社アイリス文庫
・4月は和泉さんならイケルと思って多めにとったのに、さっぱり動かず…。
・なのに、5月刊はそこそこ動いてる(片方売り切れた!)…アイリスの人気/不人気が分からない。

□オークラ出版プリズム文庫
・今月はプリズムを多めの指定をかけていたみたいです。
・若月京子さんは、地味~に売れてますね!榊さんは、若月さんの半分だった…。

□学研もえぎ/ピュアリー文庫
・5月は地味なもえぎ文庫が、ありがたいくらいによく売れてます!
・剛さんも火崎さんも、最近のキャラやショコラよりずっとよく売れている気がしますよ。
・特に、火崎さんが初動良かった。

□二見書房シャレード文庫
・4月の中原さんは、既刊ともども売り切ったぞ!
・高遠さんは、私のお気に入り作家という時点で売れ方に限界があるのですが、まあ程ほどに。
・↑2タイトルがシャレードにしては大きいので、5月刊は売れ方が通常通りに地味な感じ。
・何気に人魚攻めが気になってはいるのですが、それはまた別の機会にでも読もうかな、と。
・個人的に大好きな谷崎さんのドロシーシリーズは、動きどうなんだろう?
・↑自分が好きなシリーズという時点で、やはり一抹の不安が…。

□竹書房ラヴァーズ文庫
・売り上げ↓5月でしたが、そんな中で大健闘してくれたのがBBNと今月のラヴァーズでした。
・が、ふゆのさん、ラブコレ、夜光さんはこの順で飛ぶように売れているのに、森本さんがさっぱり…。
・今の職場は今までで一番BLが売れるんだけど、今までで一番森本あきさんが売れてないような?
・入荷数はむしろ夜光さんより多くてふゆのさんとトントンだから、世間的には売れてるハズかと~。

□ワンツー・マガジン社アルルノベルス
・結城瑛朱さんはアルルでしかお名前見たこと無いけど、予想以上に動く作家さんだなあ。
・そして、今まで実は結城一美さんと混同してました…どおりで…。

□徳間書店キャラ文庫
・前回、大量に指定をかけた『間の楔』がさっぱり売れなかったので減らしたら、今回は動きが良い。
・5月刊のキャラは三つ子ちゃんの如く、堅調です…従来のキャラらしい動き方に戻りました。
・てか、4月のキャラがミナミさんと残り二点で売れ方に大きな差があったことが例外だったかと。
・あ!フレブラは別枠です(←は、多分BLというよりファンタジー小説ファン層が厚いので)

□海王社GUSH文庫
・実は、5月刊は新人さん(?)の紗名マリエさんが現状で一番売れている事実にビックリ!
・『モルグの番人』ほど圧倒的な動きではないけれど、妃川さんとトントンってかなりの健闘ぶり。
・また私が知らないだけで、同人誌かネットで人気の方だったりするんでしょうか?

□大洋図書シャイノベルス
・実は、私は今回の交渉人~を自分の職場で買っていません(笑)。
・近場の書店であっさり見つけたのですが、自分の職場で入荷したのは翌日(28日)の午後便。
・私が買いにいった書店の入荷が、異常に早かったんだと…思う…というか、思いたい…。
・シャイに限らず、5月末の新刊は全体的に入荷のペースがいつもより遅い気がするなあ。

□幻冬舎リンクスノベルス
・えーと、どのタイトルも入荷して一日どころか、半日ももたなかった!
・所詮、最多入荷の華藤さんで7冊だしね…ああ、幻冬舎…。

□イーストプレスAZノベルス
鈴木カタナさんって実はシャレード作家の某さんという噂を伺ったのですが、本当の話ですか?
・実は、今回アズとは思えないくらい初動が良いんですよね。
・そして、このアラブ本は個人的にも非常に読みたいテンションが上がっていたり…。
・私が心惹かれているのは、アラブじゃなくてハンジャル(半月刀)なんですけど。
・ゲーオタだから、珍しい武器に目が無いのです。
・なので、お願い!ハンジャル~読んだ方、感想と噂の真相の垂れ込お待ちしております~。
・某さんのヒントは、このブログでは未だ感想を書いたことが無いシャレード作家さん。

という訳で、アズ以外に取り立てて言いたいことがなかった5月でした。
6月は、もうちょっと売り上げ戻せると良いんですけどね…。

以下、限りなくどうでもいい私の読書記録です。
読書メーターは私的備忘タグのように利用しているので、時々コメントが我ながら意味不明だ。
あんまり読み手(&作家)に配慮していない文章で、とても申し訳ないです。



2009年5月の読書メーター
読んだ本の数:47冊
読んだページ数:8790ページ

■よくわかる現代魔法 1 (ジャンプコミックス)
挿絵じゃ殆ど登場しない聡史郎が、いっぱい登場してくれたのが嬉しいなあ。
読了日:05月01日 著者:桜坂 洋,宮下 未紀
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088746872

■銀魂-ぎんたま-公式キャラクターブック 2 (ジャンプコミックス)
いい加減、こういうの買うの止めようよ…私…。そっか、5年経ったんだな。
読了日:05月01日 著者:空知 英秋
http://book.akahoshitakuya.com/b/4088748050

■スイートビターキャンディ (ミリオンコミックス 18 Hertz Series 53)
時々、絵が藍川さとるさんとダブる。この手のBLは何だかとっても懐かしいなあ。何となく、昔のGUSTっぽい?生徒会長の話が好きです。同人誌のような起承転結の曖昧な雰囲気が、長所であるような欠点であるような…。
読了日:05月01日 著者:麻生 ミツ晃
http://book.akahoshitakuya.com/b/4813051618

■天国が落ちてくる 1 (シャレード文庫)
久しぶりに読み返した。三茶が舞台だった!てことは、ホントーに久しく読んでいなかったんだなあ。
読了日:05月03日 著者:高遠 琉加
http://book.akahoshitakuya.com/b/4576040685

■天国が落ちてくる(2) (シャレード文庫)
多分、私は高遠さんの作品の中で樋口英輔が一番好きなキャラだ。割と取り返しがつかないレベルで(笑)。
読了日:05月04日 著者:高遠 琉加
http://book.akahoshitakuya.com/b/4576041479

■天国が落ちてくる(3) (シャレード文庫)
樋口が好き過ぎて、本編(カオル×湊)をサラッと読み飛ばしちゃうんだなあ。
読了日:05月04日 著者:高遠 琉加
http://book.akahoshitakuya.com/b/4576042165

■浸食 (B-BOY SLASH NOVELS)
萩野さんの小説を1年くらい読んで無い気がする…禁断症状出てきた。それにしても、この二人はやっぱり好きすぎる。バカボン攻めと割と踏んだりけったりなクールオレサマ受け。私の理想的CPの一つだ。
読了日:05月06日 著者:萩野 シロ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4862632084

■ニッポン擬人化
アホみたいに萌えた!しかし、ご当地出身キャラは…鈍感力なKY設定(要するに天然?)は、まあ、うん、ある意味予想通りだった(笑)。隣県が存在しえないから、他県と絡み難いしな。何ゆえ、相手が富山?ってちょっぴり思っちゃいました。いや、でも日向さんの擬人化キャラ可愛かったです♪ありがとー!
読了日:05月06日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/4862525326

■るったとこだま (あすかコミックスDX)
アホみたいに萌えた(その2)。いかん、まさかこうクるとは思ってなかった(笑)。るった!!ヤンキーらしくたまには受ける根性見せてみろやと思っていたら、書下ろしがー!ぷぎゃーっ!トラタツも好き過ぎる。ちんまいのとセットで違和感ナシなトラが本気で可愛い。
読了日:05月06日 著者:藤谷 陽子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048543237

■海賊と人魚 1 (花とゆめCOMICS)
海賊と人魚の関係は、擬似親子っちゅーか兄弟に近い感じだったのね。イケメン設定なのに、初っ端から溺れてる海軍大尉が堪らないな。邪な意味で(笑)。いつでも、何処でも短髪黒髪ツンデレキャラに弱い。
読了日:05月06日 著者:木内 たつや
http://book.akahoshitakuya.com/b/4592187415

■有明月に、おねがい。 (幻冬舎ルチル文庫)
この話は想像以上に辛かった…。相手はユーリでも良いんだけど、マスミが“受け”じゃないと私の腐脳が受け入れられなくて。某二次ジャンルの自分的萌えCPの逆CP同人誌読んだときの、あの辛さを思い出した。
読了日:05月06日 著者:真崎 ひかる
http://book.akahoshitakuya.com/b/4344816390

■まどわしの教室 あやかしの鏡 2 (講談社青い鳥文庫 270-2)
2巻にして、1話完結型とは呼べない引っ張り方をしてきたか…。待つの苦手なのに!
読了日:05月07日 著者:香谷 美季
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062850427

■俎上の鯉は二度跳ねる (フラワーコミックスアルファ)
人間生意気な口が利けるうちが華だし、セックスできる内が華なんだな。二人とも全く私の理想とはかけ離れているんだけど、だからこそ彼らのみっともない応酬はイライラさせられつつも嫌いはになれない。ソレは、水城さんのBL作品全般に感じることなんだけど。前評判どおり、唯一にして最大の醍醐味はリバる関係、コレに尽きる。
読了日:05月07日 著者:水城 せとな
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091325157

■太陽は夜に惑う (新書館ディアプラス文庫)
まーた、真瀬さんは悪党というか敵役が蠱惑的で私好みで堪らない~。まさしく、ハリウッド映画的な冒険活劇を味わえる快作です。ただ、相変わらずイマイチBLを読んだ心地にはなれないんだな。
読了日:05月09日 著者:真瀬 もと
http://book.akahoshitakuya.com/b/4403521851

■君ガ大スキライ (新書館ディアプラス文庫)
“クズ”芸人を主人公に据えた、一世一代の体当たりコント小説。お題は“初恋”。客(読者)ウケ上々。五百香ノエルさんの“小説”テクニックに脱帽。抱腹絶倒のオモシロBLで、眠気が一気に吹っ飛びました。ところで、当然スピンオフを期待しても良いんですよね?
読了日:05月10日 著者:五百香 ノエル
http://book.akahoshitakuya.com/b/4403522149

■さきがけの炎 -あやかしの鏡 3- (講談社青い鳥文庫―あやかしの鏡 (270-3))
土蜘蛛、いまだ活躍せず…続きはいつ?来月発売予定の英国~も待ち遠しい。
読了日:05月11日 著者:香谷 美季
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062850834

■図説 地図とあらすじでわかる!古事記と日本書紀 (青春新書INTELLIGENCE)
ガイドブックの域を出ていない。コンパクトに分かりやすいのはありがたいが、正直物足りない。
読了日:05月13日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/4413042220

■恋は舞い降りた (ショコラコミックス)
買ってたことすら忘れてた…。全編中華風ファンタジーなのにソレっぽくないタイトルが△。元ネタの映画/小説はWWⅡモノだし。内容自体は、あじみねさんらしい不器用な微へたれ攻めばかりで、思ったより楽しめた。
読了日:05月13日 著者:あじみね 朔生
http://book.akahoshitakuya.com/b/4778106156

■同級生 (ミリオンコミックス 40 Hertz Series 27)
今読み返すと、やっぱり上田さんらしい“可愛い”BLの集大成だったんだなという事実に気付く。購入当初は、上田さんが雑誌掲載で四苦八苦していたのを目の当たりにしてたので、この作品自体を読むのがファンとしてちょっと辛かったんだな。ゆっくりで良いので、長く漫画を描いて欲しい作家さんの一人です。
読了日:05月13日 著者:上田 規代
http://book.akahoshitakuya.com/b/4813050832

■ebisu (ビーボーイコミックス)
読了日:05月15日 著者:あじみね 朔生
http://book.akahoshitakuya.com/b/4835212894

■ナルシストの憂鬱 (ビーボーイノベルズ)
雑誌でビブロスの頃からたまに読んでいたので、西江さんが初ノベルスという事実に驚いた!今回はある意味BLの盲点を突いた恋愛小説だったと思う。受けも攻めもやや女々しいが、二人が“恋愛”に対して終始一貫して“誠実”であったことに素直に感動。私が取り返しのつかないレベルで“大好き”なタイプの可愛いBLと言い換えても良いや。予想以上の出来だった。
読了日:05月15日 著者:西江 彩夏
http://book.akahoshitakuya.com/b/4862635970

■甘い棘の在処 (B-BOY SLASH NOVELS)
再読すると、臆病で不器用なツンデレニャンコカップルに見えてきた。ネタを知ったあとに読み返すと、ただ君(敦)が好きだという『達也』の一途な恋心が切なかった。そして、そんな達也を許す敦にもグッとくる。初読の時よりテンションが上がった。
読了日:05月18日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/4862633188

■女神さまと私 (フラワーコミックススペシャル)
久しぶりに女性が主人公のロマンチック・コメディなのね。続きが楽しみだ~♪
読了日:05月18日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/4091325378

■くちびるを濡らす恋の雫 (プラチナ文庫)
日本酒飲みたくなるよね、やっぱり。いや、それ以上に萩野さんの新刊が読みたい!新装版でも良いので。
読了日:05月20日 著者:萩野 シロ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4829623756

■101人目のアリス (3) (WINGS COMICS)
読了日:05月22日 著者:かわい 千草
http://book.akahoshitakuya.com/b/4403619339

■危機の二十年―1919-1939 (岩波文庫)
再読本なのに何でか夢中になりすぎて、電車を乗り過ごした。“危機”の本質は、ソレを煽ることで(故意に)覆い隠されてしまうその部分にこそ伏在していると言えるのかも知れない。
読了日:05月22日 著者:E.H.カー,井上 茂
http://book.akahoshitakuya.com/b/4003402219

■辺境警備 4 (HMB S 4-4)
読了日:05月23日 著者:紫堂 恭子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4834273865

■辺境警備 3 (HMB S 4-3)
読了日:05月23日 著者:紫堂 恭子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4834273857

■辺境警備 2 (HMB S 4-2)
読了日:05月23日 著者:紫堂 恭子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4834273792

■辺境警備 1 (HMB S 4-1)
読了日:05月23日 著者:紫堂 恭子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4834273784

■カリスマ 1 (1) (宙コミック文庫 BL SIDE)
読了日:05月23日 著者:石原 理
http://book.akahoshitakuya.com/b/4776793555

■カリスマ 2 (2) (宙コミック文庫 BL SIDE)
読了日:05月23日 著者:石原 理
http://book.akahoshitakuya.com/b/4776793563

■犬の王―GOD OF DOG (ビーボーイコミックス)
コーキって私の中でにBL界で最良の“受け”なんですよね。彼の時にユーモラスとも呼べる柔軟な性格、アーチャーに対する真摯な気持ち、誰に何を言われようと芯が真っ直ぐでブレない勇敢さ。いつか二人がつつがなく結ばれる日が来ると良いのですが…。あと、アイスとマーフィーも上手くいって欲しいな。
読了日:05月23日 著者:石原 理
http://book.akahoshitakuya.com/b/4862631622

■秘め事は情欲に濡れて (角川ルビー文庫 (R109-5))
やんごとない事情で手に入りました。てか、面白かった!篠田の思いが憐れなまでに、伝わっていないのが萌えでした(笑)。
読了日:05月24日 著者:高野 真名
http://book.akahoshitakuya.com/b/4044519056

■ラヴァーズ文庫 花の残像 (ラヴァーズ文庫 71)
まあ、“残像”ってタイトルから結末は予想は出来たんだけどさ。次はどっちの話なんだろ?出来れば、銀(受け)編も読みたいな、と。
読了日:05月24日 著者:夜光花
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812438241

■凍る月 漆黒の情人 (ラヴァーズ文庫 43)
獣人が増殖し過ぎで誰が誰やら分からなくなったので、再読。梁井、硬派攻めを装えたのは本当に出会い頭の数Pだったんだな…。
読了日:05月25日 著者:夜光 花
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812431298

■凍る月 紅の契り (ラヴァーズ文庫 (LL-50))
そういえば、昌史と梁井パパの話も同人誌で読んだような…?コレより前に、同人誌のスピンオフが出てた筈。
読了日:05月25日 著者:夜光 花
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812433126

■凍る月 ~灰色の衝動~ (ラヴァーズ文庫)
再読。夜光さんの中では、獣人と“餌”人の末路がちゃんと決まっているんだなー。クライマックスまで、あともう少し?
読了日:05月25日 著者:夜光花
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812437253

■この男からは取り立て禁止! (キャラ文庫)
読了日:05月26日 著者:高岡 ミズミ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4199003975

■悪夢城の主 (アイズコミックス)
信念(願望)を現実と履き違えたら、我々は道を誤ることになるけれど、ソレが現実を変革する“力”になりうることを知った上で覚悟を決めれば、ほんの少しだけ“世界”はよくなるのかもしれないな、と。現実を克服するために、理想を夢想することは割と大事な素養なんだと思う。
読了日:05月26日 著者:今 市子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4834261875

■交渉人は振り返る (SHY NOVELS 230)
罪を憎んで、人を憎まず。それが出来なければ、人間@社会的動物とは呼べないんだろうけど、コレがなかなか難しい…。極限状況下で、自分が何処まで社会的規範を守り切れるか正直自信がないです。という訳で、楽しみにしていたシリーズ最新巻は想像以上に重いテーマでした。裁判員制度導入の昨今、法制度と人間の難儀な関係についてイロイロと考え込んでしまいました。
読了日:05月27日 著者:榎田 尤利
http://book.akahoshitakuya.com/b/4813011985

■(麗人セレクション)おいてけぼりブルース (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
イン ザ ルーム>ひっこし日和>表題作の順でお気に入り。ひっこし日和は黒髪“受け”で良いのかな…?月夜の映る窓だけは、視点が失敗してる気がする。ドロドロ系目指すなら、手っ取り早くパパ視点が良かったな。
読了日:05月27日 著者:ユキムラ
http://book.akahoshitakuya.com/b/4812470943

■真音 1 (リンクスロマンス)
谷崎さんの小説読むの久しぶりだ。ラステロ系の骨太設定の期待十分。が、谷崎さんなので待てる方はシリーズ出揃ってからまとめて読んだ方が良いかも…(笑)。“獅子”が“虎”を飼い馴らそうとする話?登場人物は皆、まだ読者に手の内を晒していない。
読了日:05月28日 著者:谷崎 泉
http://book.akahoshitakuya.com/b/4344816528

■共棲愛―シンクロニア (アルルノベルス)
私は華藤さんの大ファンなハズなんだけど、この作品はちょっと…退屈…だった…(笑)。この兄弟、何が似てるって人の話を聞かないトコロなんじゃないのかな?私も大概彼らのコトをとやかく言えないタイプだけど、最愛の相手の言葉くらいはちゃんと耳を傾けたほうが良いような…。相変わらず、モチーフは面白いんだけど今回はちょっとキャラが弱いなあ。
読了日:05月29日 著者:華藤 えれな
http://book.akahoshitakuya.com/b/4862961509

■セブンデイズ―MONDAY→THURSDAY (ミリオンコミックス 42 CRAFT SERIES 22)
読了日:05月30日 著者:橘 紅緒
http://book.akahoshitakuya.com/b/4813050859

■セブンデイズFRIDAY→SUNDAY (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 28) (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 28) (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 28)
「CRAFT」で全部読んでいるのに、やっぱり買っちゃったよ…。本編についてはもう何も言いませんが、やっぱり土曜日から宝井さんの“絵”が変わった気がする。
読了日:05月30日 著者:橘 紅緒
http://book.akahoshitakuya.com/b/4813051936

■ビューティー&ゴースト (シャレードパール文庫 ウ 1-1) (シャレードパール文庫 ウ 1-1)
憎たらしい年下攻めが完璧に年上を引き立ててくれる話。緊張感漲る告白シーンが、圧巻。
読了日:05月31日 著者:海野 幸
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[ 2009/06/01 21:06 ] 読書メーター | TB(0) | CM(0)
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