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映画のことなど 

このエントリー書きながら、デコイのドラマCD聴いてたら流石に内容が頭に入って来なかった…。
アップしたら聴き直します…ってか、近藤さん@安見が上手いな!原作より魅力的かもしれない。

自分のかつて大好きだった映画についてのエントリーを書きたいと、ずっと思っていました。
とりあえず、50本…好きな映画と萌える映画で右往左往していてラインナップが変だけど…。
多分、今後も↓で取り上げた映画に絡めて、小説やら漫画の感想を書いていくと思います。
だから、まあ私がかつて観て来た映画の数々の氷山の一角をちょこっとメモにしてみました。
過去の記憶に頼ったメモなので、あんまり良いこと書けてないんですけどね(笑)。

あと、そうだA月さんに私信です。

ル・ジャルダン・デ・レーヴ。夢の庭。その名前をつけたヤガミの社長とやらは、せめてフランス料理にいい思い出があるといい。


『美女と野獣と紳士』(P72)より

以前お話した、高遠さんなんだけど何だか別の作品を思い出す文章云々についての件。
今回再読して思ったのは、やはりソレは久我視点の時に強く感じるんです、↑のような文章で。
何というか、久我の視点なんだけど作者の言葉と読者の思いみたいものが被さってくる感じで、
久我の視点なんだけど久我っぽくないというか、久我が託宣的に読者に訴えかけてくるみたいな。
私はこういう効果をBL以外のジャンルで読んだ気がしてならないのですが、特定出来なくて。
が、今回映画のことをつらつら考えてみて、もしかしたら映画のモノローグだったのかもなあ、と。
私は人生経験上ソレほど多くの小説を読んではいないから、むしろ映画でFAな気がします。
その映画も特定のタイトルというよりは、私が映画的なるものと考えている集合知のようなモノで、
特定すること自体が無理なのかもしれないな…と、ただただ、既視感ばかりが付きまとう感じ。
いつもいつもいつも、変な話ばかりしててゴメンね。

今回はメールやBBSのコメントじゃ長文過ぎるから、自分のブログに書いてみました。

<私的レンタルメモ>
髪結いの亭主(1990) - goo 映画

ジョイ・ラック・クラブ(1993) - goo 映画

バグダッド・カフェ(1987) - goo 映画


では、続きは映画ネタに興味ある方のみどうぞ!



1)アパートの鍵貸します(1960) - goo 映画

鳩村衣杏さんの『ドアをノックするのは誰?』を読んだ時に、思い出したのがこの作品。
ストーリーが似てるとかじゃなくて、そのエスプリ+ロマンチック・コメディというスタンスが何となく。

2)アンタッチャブル(1987) - goo 映画

華藤えれなさんの『冥愛の鎖』で、ちょこっとネタにした作品。
デ・パルマは独特の映像感覚(ちょっとした画面酔い?)が好きです。
この作品は、エンタメ勧善懲悪ものなので人にもオススメし易い。
ケヴィン・コスナーのダイコン振りがあまり目立たない珍しい映画かもしれない。
個人的には、後味の悪い『虚栄のかがり火』も好き(でも、トム・ハンクスは嫌い…)。

3)ウエスト・サイド物語(1961) - goo 映画

改めて考えてみると、もの凄く萌える設定の映画なんだよね。
いや、マリアとトニーのロマンスはどうでも良いんだけど、トニーとリフの関係がさあ(笑)。
そして、水城せとなさんの『1999年七の月~上海』を思い出すの…メインじゃない方のCPをね。
腹心の部下を敵方のヒロインに奪われて、冷静な判断力を失う孤独な女王様(受け)。
美味しいな♪

4)裏窓(1954) - goo 映画

視姦プレイが大好物な私の原点じゃないかな?
彼(主人公)はどんなにハンサムでカッコよくても、“事件”を視ることしか出来ないジレンマ。
ヒッチコックのサスペンスは総じて好きなんですが、特に大好きな一本です。
ちなみに、ホラーは怖すぎて無理…『鳥』とかさ…。

5)エイリアン2(1986) - goo 映画

エイリアンはリドリー・スコット版の1は怖すぎるので、エンタメ性の高いキャメロン版が一番好き。
マイケル・ビーンとシガニー・ウィーバーの関係は、男女間で成立する“やおい”だと思う。
しかも、マイケルが喰われる方なのだ…アレに…(笑)。

6)エクソシスト(1973) - goo 映画

ホラーは苦手なので、本音は二度と見たくない映画なんですが…。
コレも視線のエロティシズムが映える名作!神父のカラー萌えを熟知したカメラワークが堪らん。

7)お熱いのがお好き(1959) - goo 映画

観た当時は、ただの陽気なコメディとしか思わなかったのですが…。
よくよく考えてみたら、もの凄く“毒”のあるコメディで、観ようによってはBL映画なんだよね。
アゴ姫もといジャック・レモンが、本気で大金持ちのド天然(♂)に見初められてハッピーエンド

8)オリヴァ・ツイスト(1948) - goo 映画

サー・アレック・ギネスが若かりし頃に出演した映画。
ビッチな年上受け臭が堪らない!いや、勿論SWの老練な年上受けっぷりも素晴らしいのですが。

9)カサブランカ(1942) - goo 映画

結局、イングリット・バーグマンを見逃して警察署長と肩を組んじゃう探偵って、つまりさー(笑)。
“君の決断に乾杯!”…ボギーっ!

10)恋人たちの予感(1989) - goo 映画

この映画は何度かブログでネタにした筈…『キネイン!』とあとは何だろ?
男女の根源的なディスコミュニケーションを扱ったシニカルラブストーリーで良いのかな?
しかし、何度観てもこの映画、私はビリー・クリスタルの側(=男)の視点で見ちゃうんだなあ。
メグ・ライアンタイプの女って面倒くせーなって思ってしまう(笑)。

11)地上より永遠に(1953) - goo 映画

えへへ、バート・ランカスターは大好きな俳優の一人です♪
遺作にあたる『フィールド・オブ・ドリームス』は、登場した時点でドッと涙が出てきたよ。
ただ、この映画で萌えるのはフランク・シナトラなんだよね…晩年の彼とは、別人のようです。

12)殺したいほど アイ・ラヴ・ユー(1990) - goo 映画

海野幸さんの『愛の言葉は花言葉』でもご紹介しましたが、大好きなスラップスティック・コメディ。
内気でへたれなリバー@美少年が、密かに愛する年上の奥様の為にイロイロされちゃう物語。
あ、すみません…妄想垂れ流しちゃったw…でも、絶対ウィリアム・ハートとキアヌに何か、こう…。
今回ご紹介した50本の中で、個人的萌え指数では単独トップな作品です。

13)サイレント・ムービー(1976) - goo 映画

メル・ブルックスのパロディは、大好き。
特にお気に入りの一本として↑を挙げましたが、『大脱走』も捨てがたい~。

14)櫻の園(1990) - goo 映画

吉田秋生さんの原作も素晴らしいんですけど、映画は映画で美しいです。
男性視点で作品が作られているので、原作のリアリスティックな少女像とはかなり違うんだけど。
つみきみほの凛とした美しさに勝る美少女って、私はちょっと思いつかないなあ。
私がB型系の女の子に弱いってのもあるんだけど。

15)死刑台のエレベーター(1957) - goo 映画

フランス映画を筆頭に、ヨーロッパ系の映画は殆どみてません。
というか、観てもあっという間に熟睡のパターンが多く…ゴダールとかさ(笑)。
そんな私が、割と気に入っている小洒落たサスペンスです。
男が追い詰められていく姿って、ザマアミロ!って感じで観てるとゾクゾクしますよね。

16)ショート・カッツ(1994) - goo 映画

多分、男色ネタを求めるなら『M☆A☆S☆H』辺りが良いんだろうけど、毒が強すぎるので。
ロバート・アルトマンの風刺映画は、本当にえげつないんだけどこの毒が堪らなくもあり…。
ショート・カッツは短編小説風味で、比較的判りやすい内容なのでお気に入りの一本デス。
乳飲み子抱えた母親が、テレフォン・セックスのパートをしているシーンが印象的だった。

17)スタンド・バイ・ミー(1986) - goo 映画

個人的には大して好きな映画では無いのですが、萌えドコロは多い設定ですよね。
私はキーファー・サザーランド(年上ジャイアン女王様)とリバー(ツンデレ年下)の関係が萌え♪
てか、この作品でキーファーに萌えてるのって私だけのような気がしてきた…。

18)スモーク(1995) - goo 映画

マイフェイバリットの5本指に入る映画です。
高遠さんの『世界の果て~』と、この作品の風景はちょっと似ているような気がする。
いや、私の勝手な思い込みなんですけど(笑)。

19)セーラー服と機関銃(1981) - goo 映画

セーラー服+機関銃+薬師丸ひろ子は、美少女系萌えのある意味最強の完全体だと思うのですが。
それ以上に、佐久間さんが!佐久間さんがカッコ良過ぎなんだよ!激萌え♪

20)存在の耐えられない軽さ(1987) - goo 映画

この作品は、どこかのエントリーで引用した筈だったけど何の作品だったっけ?
原作も読んでいるけど、珍しく原作より映画の方が出来が良い作品だったと思う。
存在の耐えられない軽さを自覚できない男はやっぱり“弱い”…だからこそ、魅力的なんだろうけど。
この手の“恋愛感情”の比重の格差を皮肉った作品は、BLでも大好物だ。

21)大空港(1970) - goo 映画

いや、だからバート・ランカスターが好きなんです(笑)。
真面目な機長と誑しな副機長の掛け合いは、改めて考えてみるともの凄い萌えシチュだ(笑)。

22)第三の男(1949) - goo 映画

男同士で観覧車デート~♪この作品はパロディも多いから、とても有名なシーンですよね。
ラストの並木通りのロングショットも素晴らしい!視線が一切交わらない、視線のエロティシズム。

23)ダイ・ハード(1988) - goo 映画

腐的視点で観るなら、ブルース・ウィリスのドMっぷりを堪能すべし!
いや、それよりもアラン・リックマンが!マイ・ベスト・悪役女王様(受け)俳優であります♪
『ロビン・フッド』なんかもオススメです~。

24)太陽の帝国(1987) - goo 映画

映画的には、割と酷い(冗長気味…)んですけど。
そんなことはどうでもよくなるくらいに、ジョン・マルコヴィッチのビッチ系女王様(受け)が堪らない。
彼を頼みにしては裏切られ、それでも慕って、やっぱりトンズラされ、少年は大人になっていく…。
やおい映画としてはパーフェクトなんだよなー、伊武雅刀とかギャグにしか見えないんだけど。

25)タクシードライバー (タクシードライバー) - goo 映画

コレも好きな映画という訳ではないし、どちらかというと二度と観たくない映画なんだけど。
ジョディ・フォスターが男娼だったら、萌え死んだのにな!って思った作品だったんですよね、実は。
この狂気(反社会)的な男の存在が、一人の少女(娼婦)を救うという“皮肉”、社会の不均衡性…。
よく出来た映画なのは分かるのだが、とかく暗いし救いが無い。

26)ドライビング・MISS・デイジー(1989) - goo 映画

何となく、紺野キタさんの漫画を読んでいたときにこの映画を思い出しました。
男女間で成立しうる美しい“やおい”的関係の、一つの理想形…恋愛では無い至上の主従愛。
モーガン・フリーマンとジェシカ・タンディのベテランの落ち着いた演技が、私を魅了する名作。

27)眺めのいい部屋(1986) - goo 映画

波津彬子さんの英国シリーズ辺りを思い出します。
ダニエル・デイ・ルイスのヘタレっぷりも萌えますが、ジュリアン・サンズが美しすぎて眩しいです。
いや、それ以上に私はデンホルム・エリオット@狂言回しが一番お気に入りなんですけどね。
彼も私が大好きな俳優なんですが、大抵の映画好きにはソレ誰?と聞き返される…悲しい…。

28)尼僧物語(1959) - goo 映画

A.ヘップバーン出の演作では、この作品が一番お気に入りです。
私が開放型エンディング~とか言い出すときに念頭にあるのが、この作品です。
扉を開けて、開けっ放しにして、清浄な天上から自由と混沌の地上へ舞い降りる天使の話。

29)ニュー・シネマ・パラダイス - goo 映画

高遠さんのエントリーで、二度も話題にしてるので割愛。
要するに、高遠さんの紡ぐ舞台っちゅーか空気っちゅーかがどうもこの作品とリンクし易いみたい。
あくまで、私の中でなんですが…。

30)ネバーエンディング・ストーリー(1984) - goo 映画

続編のハリウッド映画は、恐ろしく雰囲気壊していて腹が立つんですが1は本当に名作。
確か、『パタリロ』でもネタにされてた筈(美少年の理想形だとか何とか…)
内向的な本好きの少年が、彼の“勇気”でファンタジー小説の中の勇者を救う物語。

31)薔薇の名前(1986) - goo 映画

萌え的にも美味しい(中世!修道士!)けれど、この作品は純粋にミステリとして大好きです。
何で未だに文庫化されないのかな~?東京創元社さーん。

32)張り込み(1987) - goo 映画

岩本さんの『不遜で野蛮』を読んだときに、この映画のノリを期待していたんですけどね、確か。
というか、あんなに萌えCPの萌えシチュなのに、さっぱり萌えられなかったのが逆に不思議…。
あ!岩本さんの方ね、映画は典型的なワンコ後輩×美人先輩なので、とても美味しい♪
しかも、張り込みだからこれも一つの視線のエロティシズムなんだな。

33)ビートルジュース(1988) - goo 映画

この頃の、ウィノナ・ライダーは本当に理想的なデンパ美少女だったのにな…。

34)ピンポン(2002) - goo 映画

絶対、映画は原作の雰囲気壊してくると思ったのに、原作と引けを取らない面白さでした~。
窪塚君のペコが反則だー!IWGPのキングも反則だけど!原作にはねーぞ、キスシーン(笑)。
…、私にとって(電波混じり)誘い受け俳優のニューホープです♪

35)フィッシャー・キング(1991) - goo 映画

テリー・ギリアムはお察しの通り、大好きな映画監督の一人です。
特に個人的に大好きなのが↑で、実は男優陣よりお気に入りなのがアマンダ・プラマーだったり。
純真な愛情が物語をハッピーエンドに導くことに素直に感動、何度観返しても大号泣しちゃいます。
華藤えれなさんの『サウダージ』でちょっとネタにしました。

36)フライド・グリーン・トマト(1991) - goo 映画

コレはどちらかというと、百合っぽい作品。
今でも、メアリー・スチュアート・マスターソン@イージーは私の理想の最高のヒロインです。
彼女の生き様を思うと、今日も明日も頑張って人生を謳歌しようという気になれる名作デス。
女(の子)は強い!

37)プリティ・リーグ(1992) - goo 映画

コレも女(の子)達の青春群像劇ですね。
そして、川原泉さんの『メイプル戦記』を思い出す…どっちが先なんだろう?
ちなみに、カーラ教授の“女子”球団の方は何故かBLっぽい顛末があるのが笑えます。
今、樹生かなめさんのWHのイロモノ球団もちょっと頭を過ぎったけど、アレはまた別枠かな?
てか、アレはBLだったのか?シリーズちゃんと終わってる?二巻までは読んだ筈だけど…。

38)ブレードランナー(1982) - goo 映画

コレは、男百合(受け×受け)映画。
ハリソン・フォードも大概へたれ受け受けしいんですが、それ以上にルドガー・ハウアーがっ!
アカデミー誘い受け女王様賞は、永遠不滅で彼に贈りたい(笑)。
ラストの手を繋ぐシーンが、ご多分にもれず美味しいよ!

39)ブロードキャスト・ニュース(1987) - goo 映画

私の理想形のヒロインその2です。
実は、このタイプの作品をBLで読んでみたいんですよね。
ただ、三角関係の行く末がどちらも選ばない結末になっちゃうのが、最大のネックか…。
おバカな年下攻めに恋するも、最終的に彼のとある行動が許せなくて彼を振るヒロインが好き。
プライベートでは泣いて、泣いて、泣きまくって、仕事上ではどんどん出世するタフなヒロイン。
公私を混同しないオトコマエヒロイン@ホリー・ハンターが、サイコーにカッコいいです。

40)ホテル・ニューハンプシャー(1984) - goo 映画

tatsuki家の家族が全員揃ってみた映画がコレ(笑)。
あらゆる“性”のタブーを赤裸々に描くヒューマン・ストーリーなので、大変居たたまれなかった。
ロブ・ロウ(弟)とジョディ・フォスター(姉)の耐久イチャイチャシーンが笑えて、泣けるんだけどさ。
ジョン・アーヴィングは要するに“痛い”ので、ダメな人はとことんダメだと思う。
我が母は大好きらしいのですが、私も正直苦手…。

41)マイ・フェア・レディ(1964) - goo 映画

コレは正直ミスキャスト。
A.ヘップバーンじゃ下町の言葉遣いの悪い“少女”に全然見えないんだもん!
女をバカにした物語も不愉快なんだけど、最終的に恋に溺れて跪くのはヒギンズ教授だから、
まあ許してやるか(笑)。
それよりも、“君住む町”の好青年が後のホームズ@ジェレミー・ブレットだったことに驚いた。
亡くなった時に初めて知った意外な真実だったのでした。

42)摩天楼を夢みて(1992) - goo 映画

大好きな映画です!キャスティングが最高すぎて堪りません。
そういえば、この作品の原作舞台も観たいみたいと思っていたんだったっけか。
女なんて煩わしい生き物はこの世に存在しないので、存分に萌えを堪能できる密室心理劇。
果たして、犯人は一体…?

43)真夜中のカーボーイ(1969) - goo 映画

今更だけど、やはり名作“やおい”映画の筆頭だと思う。
正直、キャスティングはどうにも萌えないのに!ダスティン・ホフマンが上手すぎるんだよなあ。
彼の背景って作品内では特に深く語られてはいないんだけど、やっぱりイロイロ妄想してしまう。
日本のTVドラマ『傷だらけの天使』とセットで堪能したい、我々向けの作品だと思う。
水谷豊も素晴らしい(受け)俳優だなあ…(相棒見てない私が言うのもおこがましい話だけど)

44)ミッドナイト・ラン(1988) - goo 映画

これは割とマイナーだと思うけどオヤジ×オヤジの珍道中が萌えるし、楽しいんだな~。
割とライトコメディなBLのノリに近いアクションコメディ、二人の騙し合い合戦が見ものなのです。

45)モーリス(1987) - goo 映画

月村奎さんの『Spring has come!』でちょこっとネタにしました。
この話の何が衝撃的って、モーリスが最終的に受けだったことにうろたえました、私(笑)。
だって、学生時代はどう見てもモーリス(年下)×クライヴ(年上)の女王様BLだったじゃん!
へたれで真面目なモーリスが、最終的に庭師を相手に受けにまわることで幸せになる物語。
でも、ヒュー・グラント演じるサイテーな年上女王様の方が、キャラクタ的に魅力あるんだよなー。

46)48時間(1982) - goo 映画

ノリの乗ってるエディ・マーフィの出世作?
ニック・ノルティが霞むこと、霞むこと…この時のエディ・マーフィって本気で北島マヤなんだよね。
独壇場。

47)ライトスタッフ(1983) - goo 映画

私にとって大好きなハリウッド・スターと言えば、エド・ハリスなんですけど。
(個人的には、この作品より『アビス』とか他の脇役出演作の方が好みなんですが…)
そういえば、どこかでエド・ハリスはツンデレ俳優の理想形だみたいなレビューを読んだような?
確かに、エド・ハリスのツンデレぶりは本当に素晴らしいんですけど、この作品に限って言えば、
私はサム・シェパードの方が好きです!言葉に尽くせないほど、カッコいい“攻め”キャラです。
いや、だからサム×エドは理想の“やおい”で良いのか…正しい見方なのかな…だ、大丈夫?
映画の出来としてはちょっと私には“甘い”んだけど、まあ萌えが勝ちすぎたっちゅーことで。

48)ラジオ・デイズ(1987) - goo 映画

ウッディ・アレンは頼むから監督に専念して、出演は諦めて欲しい映画監督です。
ラジオ・デイズには彼が出演していないので、ソレだけで遺憾なく楽しめる家族ストーリー。
大好きです。

49)レッド・オクトーバーを追え!(1990) - goo 映画

ジャック・ライアンは、一時期私のヒーローでした。
ソレは兎も角、この作品では艦長@スコット・グレンが萌えます!
そして、私はジョン・マクティアナン監督の美しいアクション映画が大好きです。

50)わが街セントルイス
ネタにはしてないんですけど、高遠さんのレストランと木原さんの『リバーズエンド』を読んだときに、
真っ先に思い出したのがこの映画でした…つまり、父親に置いてかれた子供の物語だったので。
正直、痛いことこの上ない内容なので観返したくはないのですが、やっぱり印象的な作品です。
主人公が、トマトケチャップに熱湯を注いでトマトスープだと言い張って飲むシーンが忘れられない。
そして、何故かコレだけgooで引っかからない…。
[ 2009/04/30 20:25 ] movie | TB(0) | CM(0)
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Author:tatsuki
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