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呟き 

とある雑誌掲載作品を読んで以来、報われない執着攻めモノが読みたくて仕方ない。
攻めがどんなに受けを愛しても、受けは攻めほどに彼を愛してくれなくてジレジレするストーリー。
このパターンなら、年下攻めでも…というか、むしろ年下攻めだと萌えが倍増することに気付いた。
月村さん家の波多野君が“年下”だったら、理想的だったのに!あぁ、惜しい…。
オレサマの癖に“受け”に愛されなくてジタバタする、そんな攻め視点のBL小説が目下読みたい。
オススメがありましたら、コソッと教えて下さい!“春”だからか、自力で考える力が下降中で、
BL小説のコーナーを眺めても、自力で己の萌えに合致した作品を探す集中力が無いのです。
他力本願な呟きでスミマセン。

あ、報われないツンデレ攻めでも大歓迎。
昨日読んだ木原さんの小説のような設定とか。




改めて、既読作品リストアップしてみた。

・うえだ真由『ロマンスの黙秘権』全3巻(あさとえいり・画、新書館ディアプラス文庫)
 注>視点は各巻ごとに異なる、攻め視点もあり

・華藤えれなさんの作品は全般的にこのタイプ
 注>えれなさんはこのパターンじゃない方が少なかった…要するに冴木タイプが萌えなんだな。
   但し、小説の視点は受け>攻め

・可南さらさ『移り香』(全3話)(陸クミコ・画、二見書房「シャレード」2006年11月~2007年3月号掲載)
 注>コレは弟×兄で受け視点なんだけど、すんごい萌えたんだ!文庫化切望してます。

・可南さらさ『微熱の引力』(佐々成美・画、幻冬舎リンクスロマンス)
 注>佐々さんの可愛らしい絵に騙されそうになるけど、受けが凶悪で攻めに対する関心が低い。

・かわい有美子『いとし、いとしという心(前編)』(南田チュン・画、リブレ出版「小説ビーボーイ」2008年1月号掲載)
 注>6月にノベルス発売予定という情報を見たような…?実は、後編未読なので楽しみ。

・木原音瀬『リバーズエンド』(小椋ムク・画、東京漫画社「Cab」VOL.1掲載)
 注>青い春~♪報われないから、愛しいのです。

・砂原糖子『言ノ葉ノ世界』(三池ろむこ・画、新書館「小説Dear+」2009年ハル号掲載)
 注>“~の音”は典型的なワンコ攻めだったので、私はコッチの方が俄然萌えました。

・高遠琉加『酷いくらいに』(奥田七緒・画、ビブロス「小説ビーボーイ」2005年3月号掲載)
 注>この設定で把握しちゃうと誤解させちゃうかなあ?攻め視点。単行本化切望。

・高遠琉加『純情不埒』(香坂あきほ・画、リブレ出版「小説ビーボーイ」2008年5月号掲載)
 注>はんかくさい(←方言)ホスト攻め、受けキャラにはソレほど萌えない。↑の方がオススメ。

・月村奎『秋霖高校第二寮』シリーズ(二宮悦巳・画、新書館ディアプラス文庫)
 注>受け視点。シリーズまだまだ続くらしいけど、波多野が受ける展開とかが無いとビミョーだ。
   波多野は、年下攻めっぽい(つまり、ガキっぽい?)先輩攻めなんだよなー、実は。

・遠野春日『LOVEラブ』(小椋ムク・画、幻冬舎ルチル文庫)
 注>今回の設定の条件に一番合致している物語。攻めザマアミロ!な展開が萌え過ぎる。

・凪良ゆう『恋愛犯 ~LOVE HOLIC~』(サクラサクヤ・画、白泉社花丸文庫BLACK)
 注>ちょっと攻めキャラに癖があるけど、この作品もこのパターンの亜流だから萌えるんだなあ。

・花郎藤子『セントエルモスファイア』(円陣闇丸・画、アスキー・メディアワークスB-PRINCE文庫)
 注>受け視点。微妙に条件ズレているけど、攻めの方が失うモノが多いからこのカテゴリーで。

・真瀬もと『熱情の契約』(笹生コーイチ・画、新書館ディアプラス文庫)
 注>読んだの結構前なんで記憶アヤシイんだけど、コレも攻めの方が報われなかった筈。
   受け視点→攻め視点構成だったかな?受けはダメンズ系ツンデレで受けも大好物だった。

・水原とほる『小夜時雨の宿』(夏珂・画、海王社ガッシュ文庫)
 注>未亡人系受け視点。だが、思っても思っても報われなかったのは年下攻めの方。

・水原とほる『冬三日月』(新藤まゆり・画、徳間書店「小説キャラ」vol.19収録)
 注>学生×(哲学科)准教授で受け視点なんだが、この攻めに萌えて萌えて仕方が無かった。
   てことで、今回のエントリーのきっかけはこの作品にあります。文庫化切望。

・夜光花『凍る月』シリーズ(高橋悠・画、竹書房ラヴァーズ文庫)
 注>(猛禽)受け視点なんだけど、傍から見ても梁井の心がダダ漏れでだから萌えるのだ(笑)。
  5月のラヴァーズは、このシリーズとは全く別物なのかなあ?挿絵は、同じ高橋さんなんだけど。

あはは、元々私が大好きなタイプの攻めばかりじゃねーか!
というか、今はBLの許容幅が減少しているので、このタイプじゃないと心が受け付けないぽい。
いつも以上にワンコ攻めが読みたくないのに、フシノさんのイバキョウはワンコ攻め二人…辛い。
年下ワンコ攻めでも、腰乃さんのリブレのモバイル掲載漫画はすんごい萌える展開なんだけどな。
多分、腰乃さんの攻めはワンコを装った別の宇宙人的な未知の生物だから、平気なんだろうけど。
ただのワンコと思っていて侮っていた先輩が、そろそろ本気で喰われそうで目が離せません!
そして、「Cab」の感想は私のモチベーションの低下が如実に反映された、酷い出来でした…。
す、すみません!受けと攻めがはっきりしないBLも、今はあんまり読みたい気分じゃないみたい。

拍手お礼は、また後日。

[ 2009/04/10 20:03 ] 未分類 | TB(0) | CM(3)
こんばんは!okapiさん&ゆちゅ♪さん
こんなショーも無い身勝手なエントリーにコメントありがとうございます。
どうも、最近BLに対するモチベーションが下がっていて、読んでも感想書く気が起こらないぽいです。
積読してたフシノさんも、せっかく読み終えたんだけどきっとスルーでしょう…。

>okapiさん
ナウヒアを読んで無いので何ともいえないのですけど、ナウヒアってオヤジ受けじゃなかったっけ?
別の作品と勘違いしてたらどうしよう…。
改めて思うに、木原さんはワンコ攻め率が低いので私の条件に合致しそうな作品がまだまだあるのかもしれません。
とはいえ、逆に今は“優しい”攻めに苛付いて集中できないので、このテンションが続くならアルはスルーしちゃうかもしれません(笑)。
どうしよう…元々あのシリーズは、私の場合は暁萌えの為だけに読んでた部分があるし、二番目にお気に入りの津野が登場しないと読みたいテンションが上がらないのです。
困りましたわー。

>ゆちゅ♪さん
タクミユウさんのコミックスは買ったこと無いです、そういえば。
よくよく考えてみたら、私はガッシュコミックスを殆ど持ってないやー。
手元に残っているのって、トジツキさんと“学園ルンバ”くらいかも…。
雑誌のガッシュも↑しか読んでないデス(笑)。
タクミさんは絵柄は嫌いじゃないのですけど、身体というか等身がちょっと変?と思う時があるかもしれません。
どのキャラも幼児体型っちゅうーか、やや頭が大きいキャラが多い気がしなくも無く。
でもでも、漫画は出たばかりなので職場でチェックしてみますよー。
オススメありがとうございました。

あと、ヤフーの方のメールってちゃんと届きました?
新ケータイの機能がさっぱり分かってないので、またまたご迷惑かけてたらすみません。

ではでは!
[ 2009/04/12 18:38 ] tatsuki [ 編集 ]
ちょうど今日読んだのがtatsukiさんの希望にジャストミートでした!
でもコミックなんで絵柄の好き嫌いとかあるかもしれないけど…私がデビューから好きで読んでるタクミユウさんの「恋っていうのは」が、編集×写真家の年下攻めオッサン受けでじれじれですよ!
よかったらちらっとみてみてくださいね♪
[ 2009/04/11 16:20 ] ゆちゅらぶ♪ [ 編集 ]
私もそんな作品を知りたいです…小説はあまり読まないから出てこないのですが、思い付くのは木原さんのナウヒアぐらい…。これはあってますか?
[ 2009/04/11 11:57 ] okapi [ 編集 ]
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