スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

2009年3月の読書メーター 

読書メーターは兎も角、雑談のネタに困ったので今回は仕事絡みのレーベル雑感をつらつら…。
今後、誰かに引き継ぐ際の備忘メモ的な極個人的なメモをつらつら書いてみたら、長くなっちゃった。
今は割とBLが売れる職場なので、読書メーターが続けば今後も売れ筋トピックスを書こうかな?
あくまで小規模書店の営業日誌的なモノなので、BLジャンル全体の把握には役にたたないかと。
それでも、良ければ以下どうぞ。

□角川ルビー/ビーンズ文庫
女組に加入出来ているので、追加注文が比較的楽。
・でも、ビーンズの配本は少ない!フシノさん1冊とか勘弁して下さい。
・30日(月)に新宿の書店巡りをしたけれど、そういえばルビー/ビーンズ並んでなかったなあ。
□集英社コバルト文庫
・“シャカみて”の初回配本が絶対足りない!きっと、もう無い!
・と思ったら、前回追加注文を出してなかったみたい…全面的にウチの前任者が悪いわ(笑)。
・3月は“少年舞妓”シリーズだけ入荷が多くてギョッとしたけれど、ちゃんと完売してる!流石だ。
□小学館ルルル文庫
・“パレット”時代の方が、明らかに売れていたと思う…景気の所為もあるだろうけど。
□講談社ホワイトハート文庫
・超大型書店でも“配本”が少ない気がする。
・意外にもBL系は追加入荷するんだけど、ファンタジーは絶望的…特に私の最愛の“英国~”が…。
□アスキー・メディアワークスB-PRINCE文庫
・“電撃組”パックにしか追加注文書が入っていないのが、そもそもの大間違い。
・男性向けと女性向けを区別した実績を鑑みない当たりに、本気で売る気があるのか問い質したい。
・てことで、配本はそこそこ(ルビー程度)にはあるけれど、追加注文の手段が一切絶たれてます。
・むしろ、リブレの封筒に注文書同封して欲しい。
□新書館ディアプラス/ウィングス文庫
・小さな書店でも、事前注文を承ってくれる奇特でありがたいレーベル。
・ディアプラスは手堅く満遍なく売れるが、ウィングスは一部を除いて絶望的に売れない。
□心交社ショコラノベルス
・不況の煽りをモロに喰らっているのか、私の努力不足か、販売実績が下降しまくってて困ってる。
・自分じゃ殆ど読まないレーベルだから、売れ筋が分からない…“作家”買いではないぽい?
・返品率が高いので、初回の指定配本を従来の3分の2に落としてみた。
□笠倉出版社CROSSノベルス
・届く筈の注文書が私の手元に届かないので、実は今の職場で唯一配本が無いレーベル(笑)。
・車の雑誌とエロDVDとTLコミックスの注文書と同封された大判封筒が、届くはずなんだけどなあ。
・職場の誰かが、中身を見ずに捨ててる可能性が非常に高い!
・だから、笠倉さん!お願いだから、出来れば事前注文書はFAXで送ってくらさい。
□フランス書院(プランタン出版)プラチナ文庫
・一部大型書店で、発売日の二週間ほど前から店頭に商品が並んでいるのはテスト販売分です。
(“早売り”じゃなくて、映画で言うところの“先行上映会”に近い…営業のデータ収集が目的デス)
・だから、ウチのような弱小書店ではあまり売れないんだけど、3月の西野花さんの新刊は売れた。
□フロンティアワークスダリア文庫
・新刊配本が高確率でワレるので、その所為で販売実績に大きな誤差が出る。
・必ずしもその所為だけじゃないのだろうけど、私の“読み”はだからよく外れる…。
・ちなみに新刊の事前注文書が2ヶ月先まで用意されていて、ゴチャゴチャしていて分かり辛い。
・発売延期とかもしょっちゅうだから、何処まで“指定”かけていたのか忘れちゃうんだけどなあ。
□エンターブレインB's-LOG文庫
・ebはフェアの小セットを取ると、一部新刊の上乗せ配本が可能なシステムを採用している。
・少女向けラノベの中では、比較的堅調かなあ?
□コスミック出版セシル文庫
・3月の天花寺さんの新刊が思いのほか売れた!(ついでに、ダリアの2月刊も想像以上に売れた)
・コスミックは放っとくと配本が若干多いので、配本を抑制するために“指定”をかけている。
□幻冬舎ルチル文庫
・2月新刊は崎谷さんよりひちわさんの方が、トータルでも僅差でよく売れた。
・が、崎谷さんはひちわさんの2倍以上の配本があったので、体感的に沢山返品をだした気分。
・ルチルはある程度取次ぎが在庫を押さえているので、追加がリンクスよりは入荷し易い。
・配本にバラ付きがあるけれど、実は意外と今の職場では適正配本だなあ。
□リブレ出版ビーボーイノベルス
・1月注文分+2月注文分+3月注文分を併せて送品してくれちゃったので、在庫がえらいことに…。
・てことで、“COLD”シリーズが在りすぎちゃって困ってる!(小冊子も、まだ若干在庫残っている)
・ひちわさんの4月刊は、また延期(3日くらい?)というFAXも流れてきたよ…。
・ちなみに、リブレの“調整”出庫は減数が半端ないので要注意。
□白泉社花丸文庫
・2月新刊は藍生さん、今城さん、凪良さんの順で売れました(もう一人は、殆ど売れていない…)。
・世間的には凪良さんが堅調らしいが、ウチは初速は今城さん、トータルでは藍生さんだったなあ。
・白泉は花丸の配本は潤沢なんだけど、むしろコミ文とかコミックの配本をどうにかして欲しいなー。
□一迅社アイリス文庫
・さっぱり売れないと思っていたら、3月新刊は片方完売(手元に資料ないので、作品名忘れた)。
・前の職場だと、実は華藤えれなさんだけそこそこ売れて、あとは殆ど微動だにしないレーベル。
□オークラ出版プリズム文庫
・20日前後の発売商品は非常に多いので、堅調なんだろうけどイマイチヒット商品が出ないなあ。
・ここも小規模書店でも事前指定がかけられるという意味では、ありがたいレーベル。
・オークラと言えば、ある日突発的に発売されるアクアノベルスの動向の方を何とかして欲しい。
・↑って、月刊とか隔月刊じゃなくて不定期刊行だよね?基本的に。
□学研もえぎ/ピュアリー文庫
・立派で使いやすいPOPが唯一にして最大の魅力かも…ただ、送られてくるのがちょっと遅い(笑)。
・実は非BL?のピュアリーの方が、ズルズル長いスパンで売れている気がする。
・“もえぎ”自体は比較的新しいレーベルなのに、装丁デザインが…その…若干…暗いと思う。
□二見書房シャレード文庫
・新刊の事前注文書がDL方式なのはありがたいが、基本的に配本が微減数されてるような?
・営業さんがしょっちゅう来てるらしいが、何故か私は未だに一度もお会いしたことが無かったり。
・避けられてるのかもしれん…。
・私の最愛のレストラン本は、ちゃんと4月に発売されそうかな?希望が見えてきた。
□竹書房ラヴァーズ文庫
・グリードは、まだあるのだろうか?未だに、ラヴァーズとの差異が良く分からない…。
・竹は新刊事前注文書も、事前案内の広告も送られてこないので動向がさっぱり分からない。
(取次ぎにまる投げなのかなあ?)
・のに、今の職場は販売実績があるので、配本は今のところ丁度良いからまあいいや。
□ワンツー・マガジン社アルルノベルス
・事前注文書をFAXで送ってくれるのはありがたいのだけど、ちょっとタイミングがギリギリ過ぎる。
・もう少し、締め切り前に余裕をもったタイミングでFAX流して欲しいなあ…。
(それでも、締め切り日を過ぎてから平然とFAXを送ってくる某乙女ゲーの老舗Kよりはマシだが)
・2月刊の中原さん、日夏さん、3月刊の妃川さん、上原さんはあっという間に完売。
・他は微妙なので発行点数多い分、指定数に悩まされるなあ。
□徳間書店キャラ文庫
・2月刊の秋月さん、3月刊の吉原さんの動きが悪いよ~。
・キャラ自体は動きの良いレーベルなのに、“古参”が弱いのはウチの客層が違うからなのかなあ?
・吉原さんは、2月のダリアは瞬殺だったのにっ!
□海王社GUSH文庫
・1月刊の鳩村さんはあっという間に完売したのに、“弔愛”シリーズの動きが鈍い~。
・むしろ、2月刊は水原さんが良かった。
・そういえば、他の店舗だと絶好調な森本あきさんが、今の職場だとイマイチ動きが鈍いなあ。
・不況の煽りか、客層の違いか悩む…。
□大洋図書シャイノベルス
・やっぱり、榎田さんの新装版はスロースタートだ。
・営業会議でも、むしろ魚住君を先に~という意見が飛び交ったらしいが、色々調整があったようで。
・今の職場は、シャイとディアプラスは満遍なく確実にどの作品も売れているから面白いなー。
・3月刊は華藤さんが少し残ったけど、華藤さんは前作が微妙だったから買い控えが生じたのかと。
・ついでに、某ユニットも3作目が売れなかったらしいが、それも買い控えの結果じゃないかな、と。
・購入の決め手って、設定云々より前作の“影響”がむしろ強いと思うんだよねー。
□幻冬舎リンクスノベルス
・配本少なく、追加もほぼ絶望的でデータの取りようが無いレーベル。
・とりあえず、毎月ほぼ1日で完売しちゃうが、私にも手の施しようが無い。
□イーストプレスAZノベルス
・昔から、くどいくらいに丁寧な編集さんの解説付きの事前注文FAXが読んでてとても楽しい。
・あと、くつきさんがデザインのお仕事請けているトコロなので、何となし贔屓にしちゃうなあ。
・と言いつつ、読者としては2年以上買っていないレーベルでもある(笑)。

そういえば、メルマガがとても楽しいルナノベルス(?)って、一体いつから刊行されるんだろ?
4月のノベルス一覧には無かったような?今春創刊とか言ってたような気がするのは勘違い?



3月の読書メーター
読んだ本の数:29冊
読んだページ数:4562ページ

虜囚 プリズナー (SHY NOVELS 224)虜囚 プリズナー (SHY NOVELS 224)
久々にえれなさんらしい、濃い展開でした。萌えたわ~♪サウダージ系です。染井さんが、呆れるくらいキャラが立っているw
読了日:03月01日 著者:華藤 えれな
夜に薫る純白の花 (リーフノベルズ)夜に薫る純白の花 (リーフノベルズ)
読了日:03月02日 著者:真崎 ひかる
夜空に煌めく星の下 (SHY NOVELS)夜空に煌めく星の下 (SHY NOVELS)
久々の松田さんは、予想外に“甘い”青春BLでとても美味しかった。そして、相変わらず私好みの文章だった。大満足。
読了日:03月03日 著者:松田 美優
PSYREN-サイレン 5 (5) (ジャンプコミックス)PSYREN-サイレン 5 (5) (ジャンプコミックス)
~星将とか出てきて、今後の展開がちと不安…。敵キャラちゃんと出揃うかなあ?
読了日:03月04日 著者:岩代 俊明
物語 バルト三国の歴史―エストニア・ラトヴィア・リトアニア (中公新書)物語 バルト三国の歴史―エストニア・ラトヴィア・リトアニア (中公新書)
読了日:03月06日 著者:志摩 園子
セントエルモスファイア (B‐PRINCE文庫)セントエルモスファイア (B‐PRINCE文庫)
今回は完全に円陣さんの挿絵買いだったのですが、とても面白かった!しかし、作品についてちょっとでも触れようとすると途端にネタバレになっちゃう厄介な物語。先入観無しに読むのが一番だと思う。読み手によって解釈が分かれそう…。
読了日:03月07日 著者:花郎 藤子
明け方のオマエに愛を告げる (角川ルビー文庫)明け方のオマエに愛を告げる (角川ルビー文庫)
高野さんは、ルビーレーベル以外ならどんな作品になるんだろう?面白かったし、キャラクタも魅力的だし、文章も読みやすいんだけど、レーベルの縛りがあるからイマイチ乗り切れないのが勿体無いなあ。
読了日:03月08日 著者:高野 真名
物語 北欧の歴史―モデル国家の生成 (中公新書)物語 北欧の歴史―モデル国家の生成 (中公新書)
フィンランドが、ヒロインの座を全て掻っ攫っていくなあ。
読了日:03月10日 著者:武田 龍夫
不思議飴玉 増量版 (ビーズラビーコミックス)不思議飴玉 増量版 (ビーズラビーコミックス)
表紙は、ビブロス版の方が好きだな~。“飴玉”の使いどころが見事な素晴らしいBL漫画。
読了日:03月12日 著者:ユキムラ
WEED (B-BOY NOVELS)WEED (B-BOY NOVELS)
何というか、若宮に必要だったのは“恋人”よりも前にカウンセラーだったような気がする。思いのほか、初出が古くてびっくり!どおりで、携帯が出てこない訳だ。以前読んだときも感じたのだが、さっぱりBLっぽいテイストが感じられない話だ。その理由については心当たりがあるので、ブログに書くつもり。“小説”としては、実は割と気に入っている。
読了日:03月13日 著者:木原 音瀬
小国主義―日本の近代を読みなおす (岩波新書)小国主義―日本の近代を読みなおす (岩波新書)
ちょっと、期待はずれ…というか、タイトルが的外れだったと思う。
読了日:03月15日 著者:田中 彰
春期限定いちごタルト事件 前 (Gファンタジーコミックス)春期限定いちごタルト事件 前 (Gファンタジーコミックス)
あ!コレ、前後編だったんだ。気付かなかった。“頓悟”型(≒ヒラメキ型)探偵が、どんだけエピソード引っ張って謎を解くかを考慮に入れた上での、キャラクタ設定だった模様。面白いと言えば面白いけど、もったいぶってて嫌味ったらしいなあ。小説版も読んでみようかな。
読了日:03月16日 著者:米澤 穂信
FREEZER 1 (1) (バーズコミックス)FREEZER 1 (1) (バーズコミックス)
読了日:03月16日 著者:華門
歴史の作法―人間・社会・国家 文春新書 (文春新書)歴史の作法―人間・社会・国家 文春新書 (文春新書)
私の本の感想が時折何処か場違いなのは、“歴史”資料のようにフィクションも読んでしまうことが原因(敗因?)なんだと思う。叙述形式に関しては諦めるにしても、リアリズムと理想主義のバランス感覚だけは見失わない人間でありたいな、とつくづく思った。
読了日:03月17日 著者:山内 昌之
翠慶庭園(ツィキン・ガーデン) (RUTILE NOVELS)翠慶庭園(ツィキン・ガーデン) (RUTILE NOVELS)
うわあ、いかにも90年代な空気の近未来SF作品で魂持ってかれちゃいました。たまには、古書店にも運命的な出会いがあるな。私は本気で、今までかわいさんの作風を誤解していた気がする。
読了日:03月18日 著者:かわい ゆみこ
小説 Dear+ (ディアプラス) 2009年 04月号 [雑誌]小説 Dear+ (ディアプラス) 2009年 04月号 [雑誌]
読了日:03月20日 著者:
RuTiLe (ルチル) 2009年 05月号 [雑誌]RuTiLe (ルチル) 2009年 05月号 [雑誌]
田倉さんはイラストレーターのイメージが強いけど、漫画も上手いなあ。平喜多ゆやさんの双子ちゃん、小椋ムクさんの座敷わらしもリリカルで可愛くて◎。宏橋さんも久しぶりな気がする。この“未来鈴”のシリーズも、読んでいる筈だけどコミックスになってたっけ?てか、そもそもルチルだっけ?宏橋さんのコミックスは、何気に今もコンプリートしてるくらい好きです。原作なしで本格ミステリーを描ける貴重な作家さんだと思う。
読了日:03月21日 著者:
言ノ葉ノ花 (新書館ディアプラス文庫 169)言ノ葉ノ花 (新書館ディアプラス文庫 169)
センシティブがどうのってより、攻めが年下ワンコだったから食指が動かなかったんだな、きっと。面白かったけど、組み合わせ的には今回の小説ディアプラスの方が萌えた。しかも、お友達からの指摘でいやな予感はしてたんだけど、意図せずにブログで盛大なネタバレをしでかした…。猛反省。
読了日:03月21日 著者:砂原 糖子
伊勢神宮―東アジアのアマテラス (中公新書)伊勢神宮―東アジアのアマテラス (中公新書)
骨のある歴史(古代史)の研究書で面白かったけれど、何度も睡魔と格闘する羽目に陥った。
読了日:03月22日 著者:千田 稔
よくわかる現代魔法〈6〉Firefox! (集英社スーパーダッシュ文庫)よくわかる現代魔法〈6〉Firefox! (集英社スーパーダッシュ文庫)
ブランク長かったけど、やっぱり面白いなー。既刊読み返そう。
読了日:03月25日 著者:桜坂 洋
イスラーム巡礼 (岩波新書)イスラーム巡礼 (岩波新書)
面白かった!しかし、アブデュルレシト・イブラヒム絡みの第5章の逸話は、別の本でも読んだことがある気がする。何の本で読んだんだったかなあ?山内昌之さんかな?うーん。思い出せない。
読了日:03月26日 著者:坂本 勉
空に自由の鳥は鳴く (幻冬舎ルチル文庫 り 1-6)空に自由の鳥は鳴く (幻冬舎ルチル文庫 り 1-6)
とりあえず、イロイロと突っ込みたい(…けど、突っ込んだら負けな気もする)B級テイストな人情ドラマでした。脇役が、揃いも揃って皆濃いなー。特に、木坂…クドさ(ウザさ)半端無いのに物語に全然絡まないし。個人的には、攻めが受けるっちゅー設定は美味しかったですが。二人の濃い絡みがもっと見たかったなあ。
読了日:03月26日 著者:李丘 那岐
黄昏バス(バンブーコミックス・麗人セレクション (バンブー・コミックス 麗人セレクション)黄昏バス(バンブーコミックス・麗人セレクション (バンブー・コミックス 麗人セレクション)
何事につけ飽きっぽい私ですが、(麗人の)猫田ワールドは今でも大好きなんだなー。草間さんとはまた違う独特の背景(異世界)が可愛くて、愛しくて堪らないです。
読了日:03月27日 著者:猫田リコ
闘うグラフィックデザイナーの秘密~ネタも休み休み言え! 2 (UNPOCO ESSAY COMICS) (UNPOCO ESSAY COMICS)闘うグラフィックデザイナーの秘密~ネタも休み休み言え! 2 (UNPOCO ESSAY COMICS) (UNPOCO ESSAY COMICS)
ツンデレの飯田さんには、ご飯三杯分に相当する萌え♪がある。美味しいなー。万事に抜かりない“ツンデレ”キャラだな。
読了日:03月27日 著者:くつき かずや
家賃半分の居場所です。 (花音コミックス Cita Citaシリーズ) (花音コミックス Cita Citaシリーズ)家賃半分の居場所です。 (花音コミックス Cita Citaシリーズ) (花音コミックス Cita Citaシリーズ)
あー、やっぱりいやな予感が当たっちゃったなー。全体的に何かが制御されてるBLで、登場人物達が煮え切らなくて私には合わないエピソードの集大成だった。どの作品も“浮気”がテーマだったのは何でなんだろ?麻生さんの漫画は基本的に大好きなんだけど、今回は微妙。
読了日:03月27日 著者:麻生 海
夜明け前の睡蓮 (幻冬舎ルチル文庫)夜明け前の睡蓮 (幻冬舎ルチル文庫)
BLでなくても構わないので、このシリーズは横浜中華街の事件帖としてまだまだ続きが読みたいなあ。
読了日:03月28日 著者:小川 いら
日曜日に生まれた子供 (ミリオンコミックス 37 CRAFT SERIES 27) (ミリオンコミックス 37 CRAFT SERIES 27)日曜日に生まれた子供 (ミリオンコミックス 37 CRAFT SERIES 27) (ミリオンコミックス 37 CRAFT SERIES 27)
要するに、どのキャラも日曜日に生まれた子供(@祝福された子供)のその後なんですよね。“老化”の呪いを“福”に転じる紺野さんのファンタジーは本当に素晴らしい。傑作です。
読了日:03月28日 著者:紺野 キタ
逃げ出すにはもう遅い (あすかコミックスCL-DX)逃げ出すにはもう遅い (あすかコミックスCL-DX)
ヤバイ!どうせシエルだしと舐めてかかっていたら、萌えたっ!特に、攻め×攻めが理想的すぎる。ミズノさんの体育会系ノリのBLが堪らなく好きだ。そういえば、途中まで買ってた学園祭の同人誌は完結したのかな?年下攻めだったので、私のテンションがイマイチ上がらないシリーズだったんだけど、改めて読み返したくなってきた。はああ、大満足♪
読了日:03月30日 著者:ミズノ 内木
よくわかる現代魔法〈1〉 (集英社スーパーダッシュ文庫)よくわかる現代魔法〈1〉 (集英社スーパーダッシュ文庫)
旧版の1巻だけどうしても見つからないので、新装版購入。本当に2008年の夏にはなんて嘘告知だしていたんだな(笑)。何はともあれ、大好きなシリーズ。これから2巻再読します。
読了日:03月31日 著者:桜坂 洋

読書メーター

[ 2009/04/01 12:13 ] 読書メーター | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
*profile

tatsuki

Author:tatsuki
気になる方は、こちらをどうぞ。
アサッテなBLが好きです♪
アンケート回答募集中!!

*calendar
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
*category
*counter
現在の閲覧者数:
*blog-people

読書メーター
*page ranking*


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。