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凍る月~灰色の衝動~ 

本日は3年ぶりに寝坊しました…いつもなら、最寄り駅に到着しているハズの時間に目が覚めた。
寝坊した朝はいつも、「こんなに寝ていられるなんて絶対オカシイ!」と思って飛び起きるのですが、
しかも案の定寝坊していて愕然とするのですが…こういう風に夢⇔現実が切り替わるのは私だけ?
必ずと言っていいほど、まどろみの中で「これじゃ、寝坊だ!」と思った途端に、覚醒するのです…。
そして、通勤電車の中で鳴らなかった(止めた訳ではない!)アラームを心の底から恨みました。
そんな朝っぱらから散々だった本日ですが、覚悟していた“遅刻”だけは辛うじて免れました(笑)。
いえ、厳密には遅刻なんですが…薄々感じていたけれど、今の職場の時計は明らかに遅れていて、
しかも、もう一人の同僚は今日の私よりも更に来るのがいつも遅いから、店長のお咎めは無し!
結果オーライなんだけど、こんなデッド・オア・アライブは勘弁したいので、今夜は早めに寝ます。

閑話休題。

さて、本日は楽しみにしていた夜光さんの獣人バトルBL第三弾デス…約1年ぶり?
目下の私は、BL(特に小説)に対するテンションがどん底という最悪なコンディションなんですが、
いつもの調子でサクサク没頭して読み込める楽しいエンタテインメント小説でした、ありがたや~♪
今回は、光陽よりも梁井の方が痛い目というか、散々な目にあって、彼の危機を光陽達が救う話。
というか、当初は譲歩に譲歩を重ねた結果が“精液”(肉や血液の代わり)だったと思うのですが、
最近はソレがメインディッシュになりつつある梁井が、憐憫を通り越して幸せそうに見えてきたワ。
よく知らない人にホイホイ付いて行って、いつも危機一髪の展開が待っている光陽も大概でしたが、
よく知らない人をホイホイ身近に住まわせて、散々な目にあう梁井も危機管理能力がアレですな。
優秀な執事であられるアレックス氏のご苦労が本気で偲ばれます(笑)。

そして、今回も新キャラ獣人達が続々登場し、この濃い口イロモノBLはまだまだ続くみたいです。
さし当たって今回の準主役だった“銀”は、獣人という割には“受け”臭がプンプン感じられました。
獣人×獣人CPやら餌人×獣人CPだってアリだよね?件のリーダー×銀とかでも美味しいよね?
一応、ネタばれになっちゃうので、リーダーの名前は伏せますが。

それにしても、この作品はドラマCDじゃなくて本格的なBLアクションゲーム化して欲しいなー。
ストーリーをメインに追いかけたいプレイヤーは、操作キャラクターを光陽にして梁井の戦闘補助。
光陽自身の戦闘不能はアリエナイので、梁井のHPが減ってきたらHP分配でフォローする回復役。
もう少し自身でバトルを楽しみたい方は、パラメーターの高い梁井を選んで力押しバトルを楽しむ。
この場合は、光陽の機嫌を損ねていたり好感度が低いと回復してもらえないので、要注意です。
日常生活でせっせとご機嫌をとって、ダンジョン探索時には好感度をMAXにして万全を期すべし。
そして、アクションを極めたいプロフェッショナルゲーマーの方は、当然アレックスを選択しましょう。
体力も機動性も普通の人間なので、“獣人”(or敵)に見つかる前に自慢のライフルで仕留めるコト。
麻酔弾を持てるだけ持って、前線で暴れている梁井の背後から援護射撃に徹するバイプレイヤー。
ステージをクリアするごとに操作できる獣人キャラも増え、隠しダンジョンやサブイベントも完備。
……いかんいかん、ゲーム妄想が止まんなくなってきた(笑)。

>Koyo Otori...[ easy ]
 Go Yanai ...[ normal ]
 Alex...[ expert ]

ちなみに、“お食事”シーンをぼかせば家庭用ハード機でも何とかなるかと(笑)。
但し、出血シーンその他の残虐なシーン云々のCEROの倫理規定はどの道受けるでしょうな。
どっかのゲーム会社で、本気で開発してくれないかなあ…。


<作品データ>
・夜光花『凍る月~灰色の衝動~』(高橋悠・画、竹書房ラヴァーズ文庫)2009.1
凍る月 ~灰色の衝動~ (ラヴァーズ文庫 66)凍る月 ~灰色の衝動~ (ラヴァーズ文庫 66)
(2009/01/24)
夜光花

商品詳細を見る




今回の↑の感想は、殆どお前の妄想じゃねーか…って感じですな。
このシリーズの感想は、いつもゲームネタになっちゃうぽいデス。

<拍手お礼>
・entry93、1024、1028、1031に拍手ありがとうございます。

>entry1028、1031に拍手下さった方
同じ方と思いましたので、同時にコメントレスをば。
えーと、一部文字化けしていたので(記号かな?)、もしかしたら全文読めてないかもですが…。
クラフトの古街さんは前シリーズが微妙だと思っていたのですが、今のは“変”さが面白いです。
絵も何かすごく、味わいがあって癖になりますよね…紺野さんとは全く別次元で面白いと思います。
続きが楽しみ~♪
あと、波津さんは自分がファンを名乗ることはおこがましい気もするのですが、本当に大好きです!
今月のコミック文庫版『唐人屋敷』も、A5版を持ってるのに未収録作品に惹かれて買っちゃう程に。
自分には全く縁の無い話だけど、やっぱりああいう美しい世界に対する憧れがあるぽいですね。
いつか、蓮君の話の感想も書きたいのですが、再読するには巻数が多いんですよね(笑)。
とまれ、拍手&コメントまでありがとうございました!
[ 2009/01/23 21:11 ] novel BL | TB(3) | CM(3)
こんばんは!はーこさん、ハスイさん。
コメント&TBありがとうございます~♪

>はーこさん
梁井も金持ちに育てられたボンボンだから、ものすごく基本的な部分で我々の想像もつかない天然ボケぶりを発揮するタイプなんじゃないのかなあ?
光陽を愛するあまりに、今後もトチ狂った行動をしてくれるんじゃないかと、心密かに期待しています(笑)。
ラストはどうなんでしょうねー?
特には決まっていなくて、パタリロのようなコメディシリーズになっていくような…というか、そういう方向になって欲しいという私の願望かな。
実は、同人誌で書かれていた梁井の育ての親(?)のお話のその後も気になっているのですよね。
こちらも追々続編書いてくれると嬉しいなあ。

>ハスイさん
いやあ、見てきましたけれど、鈴木さんの無駄の無いハイプレイが凄かったです。
私はアクションは全然ダメなので、己の体力のごり押しで何とかなりそうな梁井編が関の山でしょう(笑)。
って、ゲーム妄想ネタに食いついて下さってありがとうございます。
BLゲームプレイするたびに思うのですけど、コレってただ紙芝居で全然ゲームじゃないやん!ってのが多すぎです。
私はゲームがしたいんじゃー!という欲求に答えてくれるボブゲが殆ど存在しないのが、残念でなりません。
だから、しょっちゅう一人で勝手にゲーム化妄想してたりするのですけどね(笑)。
単純なルールでも良いから、テキストを選択するだけじゃなくて“ゲーム”
であって欲しいのですよねー。
まま、それは兎も角、夜光さんのこのシリーズは本気でいつも楽しいです。
梁井のへたれ振りは上昇の一途を辿っていて、私の理想に近づきつつあります(笑)。
コレでリバまで臨めばパーフェクトなんですが…。
続きが楽しみです。

ではでは!
[ 2009/01/28 22:09 ] tatsuki [ 編集 ]
tatsukiさん、こんにちは!

今作は梁井さんも良い所がなくてどうしようかと思いましたが、新キャラの銀に萌えたり、益々男の上がるアレックスに夢中でした。「バトルのゴタゴタ感」が良い意味での慣例になりつつあるシリーズですが、tatsukiさん提案のアクションゲームは挑戦してみたいです。(笑)

ゲーム完成の暁には、バイ○ハザードを極めた鈴木4朗さんに挑戦をして頂いても素敵ですね。勿論、「Alex...[ expert ]」を選択して頂いて。(判る人にしか判らないような、マニアックな例えですみません)
[ 2009/01/28 09:56 ] ハスイ [ 編集 ]
tatsukiさん、こんばんは♪

今回、危機管理能力が欠けているのは光陽くんだけでなく、梁井さんもでしたね。
そんなイギリスの城に日本人の少女が迷いこんで、しかも貴重な餌である人間だなんて、怪しいに決まっているのですが~。
光陽くんのお人好しがうつったのか、実はアレックスさんが居ないと、どうしようもない人だったのか…?
後者のような気がしてなりません。
しかし、登場人物も増え、今後どうなるのかが楽しみです♪
しかし、どう決着つけるのかなあ~。
ラストはすでに決まっているのかが気になるところです。
[ 2009/01/28 00:37 ] はーこ [ 編集 ]
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[2009/01/28 09:42] +synapse∞type-bee+
相変わらず、危機管理能力というものが著しく低下しているというか、欠落していると思われる光陽くん。 どうも、光陽くんだけでなく、梁井さんも怪しいよね…。 っていうか、この人たちはアレックスさんが居ないと路頭に迷うんじゃないか!? 凍る月~灰色の衝動~...
[2009/01/28 00:29] こんな本よみました…
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