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ルチル2009年3月号 

先日のクラフトの感想でもブーたれてますが、本気で今月号のディアプラスには愛想が尽きました。
BLですら楽しめない身体になっちゃったのかと、先週の私は本気で悲観的になっていたのですが、
今月号のルチルを買って確信しましたヨ、最近のディアプラスのコンセプトが私に合わないだけで、
そもそも私が読みたかったのは、キュンキュン系のカワイイBLだったという当たり前の事実に(笑)。
ルチルからも暫く離れていましたが、その最大の理由だった原作付き漫画が大分減ってきたので、
比較的昔のテイストのままの“ルチル”が楽しめて、今月号は満足しています♪ご馳走様でしたー!
今年は暫く、ルチルを追いかけようっと。

次号には、小椋ムクさんが掲載されるみたいだし(笑)。
あと、今月号の全サCDが某平川さんが攻めで、だからという訳じゃないけれどちょっと興味がある。
どちらかというと、受けの梶さんちゅーか、原作が雁須磨子さんだからなんか欲しい感じなんだけど。
…うーん…迷うなあ。

<作品データ>
・「ルチル」2009年/MARCH/vol.28(幻冬舎)
RuTiLe (ルチル) 2009年 03月号 [雑誌]RuTiLe (ルチル) 2009年 03月号 [雑誌]
(2009/01/22)
不明

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□葉芝真巳『キッズログ』
冬水社系はソレほど私の趣味じゃないのですが、意外なドラマチックな設定にホロリときました。
やっぱりベテランな漫画家さんなだけあって、こういう引き込み力は流石だなあと思いました。
続き物で、多分子育てBLになると思います、ちょっと人情話風味になるのかな?次号が楽しみ。
私的萌えは低そうなCPなんですけどネ…。

□木々『ラヴ ミー テンダー』第27回
このシリーズは、いい加減どっちに転びたいのかはっきりして欲しいなあ。
私、実は木々さんのサイン会に行ったことがあるんですよ、“ビーストリート”の創刊記念ので。
妹の代理だったんだけどさ…そして、あっという間に↑の雑誌は無くなっちゃったんだけどさ(笑)。

□ほり恵利織『ハッピークローバーハウス』
登場人物の少なくとも半分は女の子だったと思っていたのに、全員男の子だったことに驚いた。
てか、トラジの職業って何?とても気になったので、ご存知の方はこっそりタレこみお願いします。
一応年下攻めらしいのですが、絵柄的に年下攻めの醍醐味はあまり感じられないと思います。
何気にアサッテな感じで面白かったので、今までスルーしてきたことをすごく後悔しています。

□九號『僕らの明日の方程式』
ぬお!去年のコミックスの表題作の番外編が今頃になって再登場デス。
せっかくなので、前回は感想も書きそびれちゃったから再読しようと思いきや、意外な落とし穴が。
このオチはまた後日(↑の前フリでバレバレでしょうが、また今年もアホな行動しちゃいましたw)。
先日のかわいさんの『空色スピカ』とは違った庶民派な青春BLで、とても親近感が沸きました。

□秋葉東子『その恋にはワケがある』
上背のある黒髪(前髪切れ!)のナチュラル電波が“受け”だったら、私好みの展開なんだけどね。
多分、フツーに白髪(前髪切れ!)美少年が“受け”だろうから、あんまり興味が沸かないなあ。

□ヤマダサクラコ『薔薇とライオン』(Unit Vanilla・原作)
ナ、何ガ何ヤラ…?これって、学園モノじゃなかったっけか?怒涛の展開過ぎてついていけない。

□イシノアヤ『恋などとうに成就してた』
お友達の秋月さんが大好きなイシノアヤさんは、最近たまにルチルで見かけますね。
前回読んだ時も思ったのですが、決定的シーンがまだ無いので確定要項ではないのですが…。
何となく、私とは受け⇔攻めが反対の方、という気がしてなりません。

□松本ミーコハウス『骨抜き君たちの気持ち』
Hertzと打って変わって、ルチルではもう少し素直にカワイイBLの松本ミーコハウスさん。
最近リアルに落ち込みやすくて情緒不安定だったせいか、こんな単純な物語で号泣しちゃったよ。
こんな良い攻め見たこと無いよー、受けに同調して一緒に泣いてくれる乙女長髪アゴヒゲ攻め。
やっぱり、松本ミーコハウスさんは油断なら無い。

□梅太郎『パパおかえり』
スルー。

□陵クミコ『隣りのラプンツェル』

長髪年上受けなので、私的には受けがあんまし好みじゃない…。
でも、陵さんの描く古典的なオレサマツンデレへたれ攻めは大好物なんだ(笑)。

□吹山りこ『薔薇色予報』
何気に、私は吹山さんの絵が好きです。
“トキメキアンテナ”とか独特の語彙さえなければ、もう少し漫画も好きになれるんだけどなあ。
くっ付く前の二人の緊張関係は結構面白いのに、くっ付くと砂吐きそうな程ゲロ甘いのが、ちょっと。
でも、この先生(受け)はちょっと良い感じだなー、バランスの悪さが逆に萌えるっつーか。
花見川(攻め@軽薄そうな男子生徒)じゃないけど、先生の過去が超気になってきた(笑)。

□桃月はるか『世界は僕らのために』(神奈木智・画)
スルー。

□田中鈴木『夢中ノ人』
これって、オンラインゲームみたいな世界観ってことで良いんだよね?
灯司さんが(へたれツンデレ)“受け”だと激萌えなんだけどなー。

□貴山アスカ『そばにおいでよ。』
テレポーテーションというネタは面白かったけれど、全体的にパンチが弱いなあ。
谷川史子さんの『きもち満月』と同じアイデアなんだけど、突っ込み不在のコメディなのが寂しい。

□日高ショーコ『花は咲くか』
あれ?この作品は、もしかしたらものすごく面白かったのかも…ちゃんと読んどけば良かった…。
もう少しで終わりそうだから、おとなしく単行本化を待ちます!これは、年上が攻めですよね?

□テクノサマタ『草の冠 星の冠』
うぅ、このシリーズも最近はちゃんと読んでなかった…。
何気に今ルチルで一番“長い”シリーズかな?テクノサマタさんは、根底が変わらなくてスゴイな。

□小鳩めばる『あほやねん好きやねん』
著者がインフルエンザで減ページだったそうです。
だけど、ちゃんと“ショート漫画”でオチがついてました。
大阪弁がカワイイ♪

□鈴倉温『つめたいてのひら』
受け⇔攻めが見事に逆だったので、打ちのめされました。
一本負け。

□山本小鉄子『あの日のきみを抱きしめたなら』(崎谷はるひ・原作)
今回のエピソードは、BLでは描く必要がない思うのですが、何かの伏線になってるのかな?
説教くさくて、狭量な私にはちょっとイライラする感じ。

□遙々アルク『役に立たない人』
出だし安部公房ぽくて、ものすごくオチに期待したのですが…コレはダメだ。
そのオチは私は絶対、認めない!!不愉快です。

□福山ヤタカ『イロトリドリに…』
絵柄が絵柄だけに、全然BLぽく感じられないのが残念。
全体的に画面がごちゃごちゃしていて、物語に集中出来なかった。

□秋葉東子『引きこもり見聞録』
[ 2009/01/23 23:05 ] magazine&anthorogy 感想 | TB(0) | CM(0)
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