スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

CRAFT vol.39 

何とか、い…生きてます。
先週から勤務先が変わったのですが、見事にぱったりとブログの更新が途絶えてしまいました…。
忙しかったという訳じゃなくて、初めての場所で従来のマニュアルとかなり異なっていて疲れるの。
今まで以上に朝が早いし、緊張の連続の毎日で帰ったら疲労困憊ですぐに寝ちゃうんですよね。
ゲームジャンキーモードがまだまだ続いて(むしろ悪化?w)て、本の方は全く読めていないです。
しかも、山中ヒコさんのペーパー目当てで買ったディアプラスの掲載作品群の内容が酷すぎて、
ますますBL読みたくないモードが加速しました…。

実は先週の土曜日にはやまだとおこさんとリアルにお会いできて、萌えトークに花を咲かせました。
今日はこの時二人でお揃いで購入した、クラフト最新号の感想です。

ようやく、読みました。
てか、今回のクラフトはボリュームもアップしてますが、萌え的にも大満足!!
対して、今月は個別感想を書く気になれないディアプラスは、本気で初心を思い出して欲しいわ。
(受けとの逢瀬を優先して生じた)たった100億円の損失など大したこと無いとか言い出す攻めは、
BL業界的には兎も角として、少なくともディアプラスにはいらんよ。

<作品データ>
・「CRAFT」vol.39(大洋図書)2009.2
CRAFT vol.39 (39)CRAFT vol.39 (39)
(2009/01/19)
不明

商品詳細を見る



□橘紅緒&宝井理人『セブンデイズ』第13話
待望のコミックス2巻は、6月1日発売予定とのことです!
一年間もかけて散々引っ張ってきた“土曜日”を越え、今回の“日曜日”でサクッと完結です。
何気に想像してた程の意外なオチは何も無かった…気が…フツーに落ち着くトコロに収まった感じ?
単行本の書き下ろしで、伏線のフォローが入るのかな?最後の最後で、ビミョーに橘さんぽくないヨ。
全然クールじゃないありきたりな青春モノの恋の顛末みたいな印象が拭えない、最終話でした。
私的には、ちょっと肩透かし。

□宮城とおこ『遠い日の蝶』第2話
“G線上の猫”スピンオフ第2弾。
大らかでナチュラルボーンな王子様気質だった佐紀さんの性格が、えらく変わってしまったなあ…。
ま、アッチでは内面を掘り下げたキャラではなかったから、三人称と一人称の“差”なんだろうけど。
典型的な自己中オレサマで実は打たれ弱い誘い受けなので、ブラック理也とそう変わらない印象。
尤も、今回は攻めがムッツリへたれっぽいのでコッチの動向が要注目!彼はいつか必ず跪くハズ。

□菊屋きく子『やましいことがあるときは』前編
前号のクラフトで最終回と伺って寂しかったのですが、二人の“その後”のエピソードがキター!
やや電波系メガネドS攻め×やや天然系(アホの子系)ドM受けの、かみ合わない会話が楽しいな♪
私の大好物であるアサッテなBLです。

□山本小鉄子『チュチュンがチュン』第7話
タカ×チュンコンビ(野球モノなのにバッテリーですらないw)の“恋愛ターン”は、どうでもいいや。
コメディとしては今まで結構楽しかったんだけど、肝心の“ラブ”にはさっぱり興味が沸かないな~。
いっそ、チュン攻めで!!

□井上ナヲ『はつこいもなか』
タイトル(ロゴ)が美しい。
何故か井上ナヲさんの作品だけは、年下攻めでCPベクトルが正しいと思ってしまう私…。
が、今号にしても前号にしても和モノネタなんだけど、イマイチ絵柄にマッチしていない気がする。
背景は趣のある“和”なんですけど、人物画がスタイル良すぎでどうにも日本人に見えないんだな。

□天然桃子『フラッター』第2話
コレも年1回ペースの連載(?)になるのかな?
ノンケとカミングアウト済みのゲイが互いの微妙な距離に戸惑ったり、遠慮したりしつつ歩み寄る話。
双方の根源的な“負い目”がキーポイントになっていて、今後の関係の進展に強く期待したい作品。
機会があれば、特にのだださんに是非読んでもらいたい“面白い試み”のBL漫画だと思います。

□木下けい子『幾千の夜』第7話
例によってスルー。

□奥山ぷく『恋の耳ヨリ注意報』
仲良く追いかけっこな二人の関係というのは大層萌えますが、この作品はどうにもパンチが弱い。
同系統の菊屋さんの設定に比べると“薄く”て、“可愛い”けれどちょっと勿体無い感じがしたなあ。
むしろ、当て馬ですらない受け(?)のクラスメイトの方がキャラが立ってた気がする。

□槇えびし『きみにあげる。』第4話
一瞬、また途中放置で新シリーズ始めたのかと疑ってしまいました(笑)。
主人公の“回想”シーンなだけでした…私が激萌えしている孤高の女王様・蓮君のシリーズです。
いつも思うのだけど、木原さん家の暁にそっくり(性格+ビジュアル)で、無駄に私がドキドキします♪
いや、でも木原さん家の蝙蝠ファミリーよりもBL的に進展していて(クラフトなのに)ビックリしました。
次回で完結かな?無事に満了しますように!

□古街キッカ『ブラザーコンプレックス』第4話
今回は、“お兄ちゃん”の登場シーンが少なくてちょっと残念。
何か、だんだん百合(=受け×受け)っぽく見えてきたぞ。

□紺野キタ『オリーブの小枝』後編
物語の視点が全然BLじゃなくて、主題もBLは複数あるウチの一本に過ぎない話なのですが…。
階級と結婚と打算と金銭と愛情を夫々の“尺”で図りつつ、最終到達点の“幸福”を夫々が眼差す。
奔放なようで、厳格なようで、心豊かな暖かい人々によって繰り広げられる人間ドラマが心地良い。
紺野キタさんのキャラ達は、年月を経ても永遠の少年で少女で純粋な輝きが際立ちますな。

□羽生山へび子『僕の先輩』第3話
強面ヤンキー×押しかけ女房?
相変わらず、独特のテンションで駆け抜けるギャグ漫画です(笑)。
このテンションにも、ようやく慣れてきた。

□雁須磨子『猫が箱の中』第6話
この漫画ほど、先の展開が全く読めないのもスゴイなあ。
今回でようやく分かってきたのですが、読者を選ぶ“地雷”設定がいくつか埋め込まれていますよね。
どうケリつけるんだろう?

□ヨネダコウ『寄る辺無き者』第2話
BL版“無限の住人”or“必殺仕事人”?…まあ、どっちも見ようによっては美味しい設定アリですが。
襲い受けのツンデレ女王様と、今のトコロはまだオトコマエの無骨攻めの心中探り合い合戦です。
ヨネダさんの作品は本当にストレートな展開なので、エンタメ的に手堅くて面白いなあと思います。
雁さんの電波系BLを読んだ後だと、尚更(笑)。

□月村奎『こんな毎日』(守井章・画)第10回
月村さん、“黒焦げ”は流石に身体に悪いよ!
[ 2009/01/20 00:44 ] magazine&anthorogy 感想 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
*profile

tatsuki

Author:tatsuki
気になる方は、こちらをどうぞ。
アサッテなBLが好きです♪
アンケート回答募集中!!

*calendar
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
*category
*counter
現在の閲覧者数:
*blog-people

読書メーター
*page ranking*


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。