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この佳き日に 

ウェディングとはそもそも賭けである、と。
そんな話を以前数学の授業で伺ったことがある……まあ、某P4内の出来事なんだけどね(笑)。
大型ワンコ攻めに躊躇して暫く積んでしまった本作は、素晴らしいウェディングコメディであった。
二つの挙式の顛末を通じて誕生した一組の男×男カップルが、チャペルの下で永遠の愛を誓う話。
そもそも一体、結婚とは何なのか?改めて考えさせられる上質の風刺コメディだったように思う。
残念ながら私の萌え設定では無いのだが、海野さんはこういう素材を料理するのが本当に上手い!

この作品を読んで思い出したのは、「フォー・ウェディング(& a Funeral)」という映画作品。
この映画も痛烈な皮肉を込めた、いかにもなブリティッシュ・コメディだったように記憶している…。
いや、本音を言えばラブコメ的にメイン二人がイマイチだったので、実はあまり内容を覚えてない。
でも、この映画のモチーフが今回の海野さんの作品のベースの一つでだろうという確信はあるのだ。
以前取り上げた花言葉の作品が、「殺したいほどアイアブユー」を下敷きにした作品であったように。
つまり、何が言いたいかというと海野さんは(かつての私と)多分映画のシュミが似ているな、と。
ちょっと、勝手に親近感を覚えてしまう(笑)。

私的な好みで判断すると、前作の『黒衣の税理士』の方が続きが気になるし、何より萌える!
でも、単品で比較するとこの話の方がクォリティが高く、何より香水にまつわるオチが素晴らしい!
海野さんの作品は、相変わらず起承転結の転(告白)と結(オチ)の部分が傑出して面白いなあ。

<作品データ>
・海野幸『この佳き日に』(小山田あみ・画、二見書房シャレード文庫)2010.10

この佳き日に (二見書房 シャレード文庫)
この佳き日に (二見書房 シャレード文庫)
(2010/09/22)
海野 幸

商品詳細を見る


フォー・ウェディング - goo 映画

↑念の為、映画情報も。


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[ 2010/11/27 15:50 ] novel BL | TB(1) | CM(0)

高遠琉加さんアラカルト 

本日、珍しくリブレの公式サイトを覗いてみたら、嬉しいお知らせが掲載されておりました~♪
なので、本日は大、大、大好きな高遠さんの単行本未収録作品の感想を一挙に大公開します(笑)。
と言いつつ、実は「小説ビーボーイ」の感想を書きたかったんだけど、他作品を読む気になれなくて。
何で皆揃いも揃って、攻めに見初められる受けの物語ばかりなんだろう…食指が全く動かないっ!

↓は、発行年月順に羅列。

■『酷いくらいに』(奥田七緒・画、ビブロス)「小説ビーボーイ」2005年3月号収録

今回取り上げた単行本未収録作品の中でも、一番好きだ!!
新書でも文庫でも、いえ、四六版ソフトカバーでもA5ハードカバーでも構わないから、出して欲しい。
この三者三様に歪な三角関係(弟→受←兄)の綻びっぷりが堪らない!攻め(弟)視点の心理劇。
でも、一番冷静というか冷酷というか冷血気味と思われる受け視点のスピンオフが読んでみたい♪
憧れだった無二の恋人に対して、すっかり心が醒めていたのは実は受けだったというオチが良い。
自分の欠陥に最後まで気づけないお兄ちゃんが、哀れです…自業自得なんだけどさ。

■『ホテル・ラヴィアンローズ―青―』(北上れん画、ビブロス)「小説ビーボーイ」2006年3月号収録
■『ホテル・ラヴィアンローズ―赤―』(北上れん・画、リブレ出版)「小説ビーボーイ」2006年7月号収録

この二つは、あともう少しで文庫になる筈~♪
そもそもオムニバスな上に、まるまる二本収録ってことは書き下ろしは少なめ??なのかなあ?
出来れば、高遠琉加さん版『Release』だったの二人のその後のバラ色の人生が読みたいな。
トリコロールカラーに倣うなら、書下ろしは“白”なんでしょうかね?兎に角、楽しみで仕方ないデス。

■『キス』(ゆうどうもし・画、二見書房)「シャレード」2006年11月号

これは、上質なショートストーリーです。
タイトル(テーマ)にキスを掲げて、キスを禁じ手にして、二人の思いを成就させております。
『世界の果て~』系統がお好きな方に、特にオススメ…短編なので、再録の可能性は低いけど…。
文体もシャレードレーベルの高遠さんじゃなくて、シャイノベルスの硬質なソレに近い印象でした。
一人称が“私”の主人公には、本命だけには決してキスが出来ない理由がある、という作品です。

■『王子様には秘密がある』(南国ばなな・画、リブレ出版)「小説ビーボーイ」2007年3月号収録

この作品は、高遠さんが大贔屓の私でも流石に少しオススメし辛い…。
へたれ年下ワンコ×オレサマ王子様で、普段は猫を何重にも被っている王子様の純情ロマンス。
あれ?ここ数年のリブレ(ビブロス)レーベルの高遠さんって、意外にも全部攻め視点なんですね。
何というか、この方の作品にしてはとても“甘く”て“ラブラブ”なボーイズラブにはなっています(笑)。
そして、何気に受けのお兄ちゃんが基本に忠実なツンデレキャラで美味しかった!

■『純情不埒』(香坂あきほ・画、リブレ出版)「小説ビーボーイ」2008年5月号収録

珍しく、スラップスティックコメディ系?当たり屋紛いのことをしようとしてたら、バチが当たった話。
ここはあえて方言で形容しちゃいますが、ものすごくハンカクサイ(≒間抜けな)BLコメディでした。
オレサマ気取りの超ヘタレ(攻め)が、地味で真面目な歯科医を唆そうするのですが、見事に失敗。
年上のメガネ美人は一枚上手だったってコトです。

■『37.2度』(北上れん・画、リブレ出版)「小説ビーボーイ」2008年5月号綴じ込み付録収録

『ホテル・ラヴィアンローズ』番外編。
赤の二人がメインになっていますが、とあるアイテムで二つの物語を上手く繋いでいるのがお見事。
高遠さんの描くキャラクタは、一瞬心がスッと冷えるけれど、平熱がやや高めなキャラが多そうだ。
まあ、彼の場合は本当に風邪だったんですけどね(笑)。

小説 b-Boy (ビーボーイ) 2008年 05月号 [雑誌]小説 b-Boy (ビーボーイ) 2008年 05月号 [雑誌]
(2008/04/14)
不明

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■『饒舌なネクタイ』(一城れもん・画、角川書店)「The Ruby」vol.4(2008.7)収録

ネクタイのハナシでしたが、相変わらず高遠さんは小道具の扱い方が上手いなあ、と思いました。
珍しく、主人公は男前な(萩野シロさん風?)受けでした!(ちなみに、攻めは典型的な年下攻め)
そして、関係はキス止まりなのでした。

■『ターンアウト・スイッチ』(未槻直・画、幻冬舎)「小説リンクス」2009年10月号収録

雑誌切り取って処分しちゃったから、何月号か分からなくなったー!!
って、それこそ著者ブログで確認すれば良い話なのでございました(笑)。
巻頭ショートで表紙には情報の記載無しで、うっかりスルーするところだったのでした。
駅のプラットホームがメインの舞台で“未練”というテーマなので、内心ヒヤヒヤするお話でした。
これもシャレードのショート同様、一人称が“私”の作品。
主人公の心情が私から遥かに遠い感じがするのに、胃がとてもキリキリするから不思議。

■『寝たふりしてる間に出て行ってくれ』(梨とりこ・画、幻冬舎)「小説リンクス」2010年4月号収録

事前予告と内容が全く違っていたこともあって、内心ちょっぴり残念だったのはここだけの話。
タイトルで予想つく方も多いでしょうが、『捨てていってくれ』に近い雰囲気の高遠作品だと思う。
毒舌でちょっと性格に難のある女王様受け…と、大型ワンコな幼馴染の顛末。


※2008年4月14日付けのエントリーに加筆修正。
(『酷いくらいに』の文庫化情報を機にこのエントリーへのアクセスが増えたので、久々に加筆)
[ 2010/11/26 03:55 ] magazine&anthorogy 感想 | TB(0) | CM(2)

2010年10月の読書メーター 

本当は小説ビーボーイの感想書く予定だったのに…。
(水上ルイさんは諦めるとして)あと一本が読みきれなくて、次回の持越しで。
暫くネットに繋がらなかった上に、18禁ゲームに現を抜かしてまたも音沙汰無しでした。
先月の読メ記録はBLの比率が低くて、相性ユーザーのカラーが一時的にガラッと変わっちゃった。
今月はそうでも無いと思う。

さて、久々にここ1ヶ月程の拍手お礼をば。

<拍手お礼>
・entry101、329(2件)、396、429、430、535、549、802、898、1059、1080、1107、1108、1269、1350、1357、1359、1361(6件)、1362(5件)、他に拍手ありがとうございました~♪

>9月16日、捨てていってくれよに拍手下さった名無しさん
こんばんは!拍手&コメント頂いていたのに、リアクション遅くて本当にごめんなさいでした。
映画「アウトレイジ」って北野武さんの作品ですよね?
未見なので作品について何も言えないのですが、何処か掛居さんとリンクする部分があるのでしょうか?
年始に実家帰ったら映画三昧の予定なので、頭の隅っこに残しておこうと思います。

>11月18日、収穫~に拍手下さったYさん
こんばんは!拍手&コメントありがとうございます。
Yさん、どんな天国な職場環境なんですか?
周囲は和み系の良い子ちゃんばかりなんですねー、羨ましい。
私は自分が高校生の時に、男クラって本当臭かったなあくらいの思い出しかないです(笑)。
いや、女クラは女クラでフレグランスとかデオドラント系の異臭がするんですが。
最終回を雑誌で読んでしまいましたが、早く単行本で読みたいですv

>11月19日、収穫~に拍手下さったpさん
こんばんは!拍手&コメントありがとうございます。
ええ、あれは私のことでございます…恥ずかしすぎて顔から火が出そうで。
自分の悪筆ぶりに絶望しか感じないですよね。
もっと余裕をもって文章書くべきでした。
収穫は本当にジタバタ本です。
みんな可愛い~♪


[ 2010/11/26 03:15 ] 読書メーター | TB(0) | CM(0)

欲しがりません収穫までは 1巻 

私が(気まぐれに)マガビを買うようになったのは、実はセクピスと倉科先生のせいである。
殊に倉科先生に登場する“浅野”にハマり、腐病を更に拗らせたのがこのブログを始める1年程前。
それまでも、ルチルやクラフトやディアプラスは読んでいたが、マガビは何気に殆どスルーだった。
(ああ、あとユキムラさん!!ユキムラさんの『不思議飴玉』もほぼ同時期にハマッたのだった)
そうして雑誌を読んでいく内に、まさお三月さんや腰乃さんといったお気に入り作家が増えてきた。
でも、私とマガビの関係の歴史は、BL史的には意外と浅いんじゃないかと思う。

とまれ、マガビ掲載作品はたまに強烈な腐の魔物が棲んでいると思うのだ(笑)。
他のBLレーベルではあまりない、強い中毒性を孕んだシリーズがたまに登場するから非常に困る。
見た目はフツーなのでドカンとした萌えは来ないのに、ジワジワ心を浸食してくる魔性のBL作品。
トラップに嵌められたと気づいた時にはもう遅い…何故かマガビでばかりそんな作品と出会う。
今まで自覚してなかった(orしたくなかった)新たな萌えを前に、逃れられなくなるんだよね。

今年は、今日ご紹介するこの作品がそうだった。
今まで全くノーマークの著者だったのに、この農高ほのぼのBLで気づけば心全て奪われていた。
天然×天然の煮え切らないボーイズライフストーリーなのに、二人が可愛いくてしょうがないのだ。
気心知れた仲間達もみんな可愛くて、彼らのスローライフだけで満足してる自分がありえないっ!!
「かぁっ!」とか「くっ!」とか「ひゃあ!」とかキモい独り言呟きながら、何度も再読してるのだよ。
…呆れるくらい怖いだろう?

天然同士なので、ラブの方は本当に超スローペース。
雑誌で最終回を読んでみたら、攻めの藤堂が最後まで私の期待を裏切らないカードを出してきた。
やる気の無いグリーンフィンガー持ちと、やる気が空回りしている一生懸命男子のほのぼのラブ。
男子寮とか農業実習とか、男子高生の日常がこんな現実とは1ミリも掠らないことは分かってる!
わかってはいるんだけど、やっぱりたまには可愛いが正義の世界にとっぷり浸りたいんだな。

騙されたつもりで読んでみて欲しい、近頃の私のマイフェイバリットなBL漫画である。

<作品データ>
・舟斎文子『欲しがりません収穫までは』1巻(リブレ出版ビーボーイコミックス)2010.10
欲しがりません収穫までは 1 (ビーボーイコミックス)欲しがりません収穫までは 1 (ビーボーイコミックス)
(2010/10/09)
舟斎 文子

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[ 2010/11/16 02:26 ] comic BL | TB(1) | CM(0)

スリーピング・クール・ビューティ 

今回はタイトルやアラスジにイマイチ心惹かれず、本当は暫く様子見するつもりだった。
なのにあっさり購入に踏み切った理由は単純にして明快、この日たまたま他の本が無かったから。
読みかけ本をカバンにしまうのをうっかり忘れてしまい、辛抱堪らずディアプラス新刊に手を出した。
これも一つの運命的出会いである。

結果は逆転場外ホームラン!!とまではいかなかったものの、ツーベースヒット分の満足感はある。
元々あまり期待していなかったから余計になんだろうけど、夢中でスラスラ楽しく読めてしまった。
従来の平均的な同レーベル作品に比べると、ベッドシーンがややマニアックかつ詳細かもしれない。
どちらかというと、「小説ディアプラス」で一時期恒例だったピンクいのページのテイストに近いかも。
あのページは殆ど文庫化されていない筈だけれど、エロとキュン萌えのバランスが良い按配だった。
特に読者が私のようなドMだと、非常に美味しく感じるシチュエーションに出くわす確率が高かった!
ええ、何気に結構お気に入りだったのだ。

さて、初めて読んだ鳥谷さんの作品の印象。
所謂スラップスティックコメディでは無いけれど、ドジっ子ヒロインが右往左往するコミカルなお話。
一癖も二癖もある交渉相手(攻め)と上司に挟まれ、良い感じに揉まれて成長していく新米弁護士。
最終的に恋と仕事が双方上手く行く典型的なサクセスストーリーなんだけれど、それだけじゃない。
怜悧でドSな攻めの行為の過激さにオロオロしたり、元がドMなもんだから程ほどに馴染んだり。
一方で、真っ直ぐで“健全な”恋愛関係を夢見るDT君は、それ故に彼との特殊な関係に苦悩したり。

攻めの灰音は非常に誠実かつ公正な男だと思うのだが、悠莉にはその冷静さが逆に不安な模様。
年の差もさることながら、灰音の職業が特殊故、悠莉が理想とするような恋愛関係は築けない。
男同士だからだけではない愛情もとい愛情を示す態度の壁があって、そこで蹴躓きそうになる。
が、悠莉が本気でその関係に耐えられないようなら、多分灰音はあっさり彼を手放すんだと思う。
どんだけ己の悠莉に対する情愛が深かろうが関係なく…。

だから、コミカルだけれどちょっともの悲しい作品でもあるんだよね。
とはいえ、悠莉が今後も愛情の在り処を見失わない限り、二人は一生モンのバカップルになれる。
是非是非、そうあって欲しいと思う。

<作品データ>
・鳥谷しず『スリーピング・クール・ビューティ』(金ひかる・画、新書館ディアプラス文庫)2010.11
スリーピング・クール・ビューティ (ディアプラス文庫)スリーピング・クール・ビューティ (ディアプラス文庫)
(2010/11/09)
鳥谷 しず

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[ 2010/11/15 03:30 ] novel BL | TB(1) | CM(0)

クレムリン 

今年の私は、いつになく漫画を沢山読んでいるように思う。
いや、今までも十分に多かっただろう…という系統のツッコミには一切耳を閉ざす。
読メ見ていただければ一目瞭然だが、多分例年の3倍ペースで読んでいる。
というか、実は白状するとブログを始める前のペースに戻ったとも言える。

職場環境の変化により、多少の漫画リテラシーが必要になったという裏事情が無きにしもあらず。
が、そもそも誰かに頼まれなくても漫画を貪り読むタイプの人間なので、説得力がまるでない!
というか、百聞は一見に如かずとは言え、実のトコロ読まなければならないモノでも無いんだよね。
(無論、読んでおいて損はない…取引先からリアクション的なモノを求められる時がままあるので)
むしろ、逆に個人的な思い入れに固執すると商売的には失敗する確率が高い気がしなくも無く…。

という訳で、最近趣味と実益を兼ねて「モーニング・ツー」を毎回読んでいる。
ちなみに、モーニングは読んでいない…『ピアノの森』も雑誌で読んでたのはアッパーズ(笑)。
メインディッシュは私的に『ライアーズ』なんだけれど、今二番目に好きなのがこの『クリムゾン』。
何が面白いのか未だにまるで分からないんだけれど、定期的に読まないと禁断症状が出てくる。
一方で、看板の『聖☆お兄さん』はネタもネームもくどいので、時間が無い時は読み飛ばしている。
商売的な情報収集目的という意味でなら、他に読むべき漫画があと100本以上はありそうだと思う。
なのに、気づいたらこういう作品に気を取られて、ついつい耽読して他はどうでもよくなってくる。
結局、私は私欲を満たす為だけに漫画読むただのダメな読者になってしまう。

さて、スタイリッシュなジャケ買いは多いにアリだと思う。
そのジャケ買い誘発するためにも、面陳ないし平台で展開することが推奨な作品である。
とりあえず、棚差しとか考えるくらいなら、はっきりいって置かない方がマシだと思う商品である。
ここまで煽るなら、今だけ権限がある私がまず率先して仕掛けるべきなんだろうけれど…。
今回は自分の分しか発注しなかったんだよね。

えーと、本作は猫漫画である…と明言しちゃうと、多分に語弊が生じるだろうなあ。
著者(というか営業)がプロレタリア猫漫画と言っているらしいので、それにあやかるべきか。
でも、これも違う…ニート漫画?否、ニートを理想とするニーティズム(私の造語…)漫画かな?
ほのぼのからは遠いギャグ漫画、笑えるかどうかも微妙なラインのギャグ漫画だと思う。
私にとっては、非常に中毒性の高くて抜け出せない禁断の漫画である。

<作品データ>
・カレー沢薫『クレムリン』(講談社モーニングKC)2010.10
クレムリン(1) (モーニングKC)クレムリン(1) (モーニングKC)
(2010/06/23)
カレー沢 薫

商品詳細を見る


もうちょっと、まともな作品解説を試みるつもりだったんだけど諦めた。
著者ブログが、この漫画の雰囲気を伝えるのに一番適していることに気づいてしまったからね。
ついうっかり、昨日(今日)の深夜数年分のブログエントリーを読む耽ってしまった。
私が全く知らなかっただけで、オンライン上ではかなり人気のある方だったみたい。

[ 2010/11/06 14:06 ] comic 非BL | TB(0) | CM(1)

秋庭2010 戦利品記録 

目下、(腐)病的に“ばらかもん”にはまってさあ大変のtatsukiです。
今の私に話しかけると、もれなく全て“ばらかもん”で切り返されますよ!
次のエントリーはこの作品じゃないかなと予告しつつ。

本日は秋庭。
小雨ぱらつき気味でしたが、台風すぎて気候は穏やか。
待機列は屋根つきの“空”でしたので、雨に濡れることなく心穏やかに過ごせました。
懸念していたサークルさんも無事ゲット。
今回は予定を全て消化できて、大満足です。
そういえば、殆ど壁サークルさんを廻らなかったなあ。
庭は掘り出し物のお宝発見に血道を上げてしまいます!
以下はホクホクのマイ購入記録。




[ 2010/11/01 00:31 ] 同人関連 | TB(1) | CM(0)
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Author:tatsuki
気になる方は、こちらをどうぞ。
アサッテなBLが好きです♪
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