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犬と小説家と妄想癖 

春眠暁を覚えず…の陽気な季節とはいえ、昨日の私は流石に寝過ぎだ。
また、一つ歳を重ねてしまった日でもあったので、近くのケーキ屋さんで数年ぶりにケーキを購入。
イチ君が雅紀君の誕生日に作ったケーキを買おうと思っていたんだけど、名前を思い出せず(笑)。
どの道チョコ系はあんまり好きじゃないというコトもあって、店頭オリジナルとレアチーズにしました。
ついでにフラフラ桜を見に行こうかと思いましたが、そういえば土曜日だったと気付きサクッと断念。
ははは、引き篭もりライフ万歳!

とまあ、うららかな日和に反してテンションの低い私は、高遠琉加さんを読んで一日を過ごしました。
なので、本日は高遠さんの作品の中でも特にお気に入りな『犬と小説家と妄想癖』をご紹介します。
というか、この作品で高遠さんにハマッて既刊+雑誌を追いかけるファンになったんですよ、実は。
これまでも何本か著作を読んでいましたが、当時は普通~好きの間くらいの座標軸だったんです。
私の萌えバロメーターが振り切れたのは、本作以降デス(笑)。

何度も何度も読み込んでいて、もう初読の興奮/感動をお伝えすることは適わないのが悔しいな。
この作品が大好きな理由は挙げだしたらキリが無いけれど、中でも特に大きい要素が下記の二つ。

1)作中の登場人物達の年齢が私とほぼ同い年(発行年基準で)。
2)三島由紀夫の『潮騒』の“焚き火”のシーンを越える“エロ”を私は知らない(笑)。

1)は解説するまでも無いけれど、やっぱり同世代っちゅーのはキャラに親しみが沸くんですよね。
BLにハマるきっかけとなった雁須磨子さんの『いちごが好きでもあかならとまれ。 』もなんですが、
身に覚えあり過ぎな回想シーンや言葉や流行が、同世代の空気で充満していて心地良いのです。
(ついでに、雑誌掲載の時点で計算すると件のレストラン本も同世代なのでシンパシーが強いです)

別に世代論を焚き付けるつもりは無いのですが、そもそも“BL”は私世代がターゲットだったらしく、
ジュネもヤオイも通らずにBLが好きと公言する層というのは、現在のアラサー±10らしいんですよ。
(やおいもジュネも興味が薄いのにBLが好きな層に限定するなら、±5まで絞って良いのかも…)
私よりちょっと上はやおい→BL、更に上の世代はジュネ→BL(やおいは無視)と前段階があって、
逆に私より下の世代はBLじゃなくてやおい、ケータイ小説、ドリーム小説が主流になるのだとか…。
そして、毎年もう流石に自分と同年齢の“受け”はメインで登場しないだろうと覚悟してるのですが、
今年もまだまだ自分と同齢の受けは登場してくれそうで、嬉しい反面、ちょっと不安になるのです。
年齢の上限を上げ続けちゃうと、新規に“若い”読者が参入できる“入口”が塞がれてしまいそうで。

何だか本筋とかけ離れましたが、要は私がまだ20代半ばで梅雨の時期に読んだ作品だというコト。
当時は取り立てて高遠さん贔屓じゃなかったので、購入動機は金さんの挿絵と“タイトル”でした。
何かで落ち込んでいた時に平積みされていたのを見かけ、景気付けに購入したら大当たりだった。
二人の関係にはコレといった障害は無いという意味では、取るに足らないありふれた日常の物語。
だけど、二人のスローな8年間はかけがえの無い思い出と、他愛の無い会話と、親密な空気があり、
何より白紙の誓約書が二人の関係を特別なモノにしていて、私にはソレが理想に見えたのです。
いや、今でも理想です…利己的な打算で他者を測りがちな“私”の戒めになってくれる作品であり、
一方で、リアルが苦しい時の心の拠り所になっている物語であり、特別で尊くて愛しい二人でした。
“ゆっくり”に意味があることに、とても勇気付けられるのですよね。

次いで、意味不明の2)。
換言するとこの物語、8年後に攻めに“焚き火”を渡らせる許可を出した受けの話なんですよ(笑)。
この焦らしプレイを耐え抜いた実直な攻めは優しいのか、ヘタレなのかは判断が分かれるトコロ。
それ以上に、そこまで攻めを焦らし抜いて“俺は悪くない”の態度を貫くメガネツンデレ受けにこそ、
読者の判断は判れるトコロで、この作品の評価を真っ二つに分かつ深刻な原因になっている模様。
私は前述の通り、二人の曖昧な関係(友情以上恋人未満)の8年間に価値があると思っているので、
“焚き火”のシーンに到るまでに8年かかろうが20年かかろうが、“受けは悪くない”と思う読者です。
“セックス”如きで二人の人間関係の“価値”は揺るがないと思っているし、その根っこの普遍性が、
この作品の最大の萌え♪なので。

と、理想論張りつつ小声で叫ぶと、焦らしに焦らしぬいた上での“焚き火”のシーンは圧巻なのだ!
三島さんも高遠さんも、この作品が著作の中で特にセクシャルなシーンが濃い訳では無いのにね。
私の妄想力が変な方向に増幅されちゃうらしくて、もの凄くエロいシーンに思えて仕方ないのです。
最後の最後で己の煩悩に率直な話をすると、この作品が朝チュンでなかったから萌え尽きたのだ。
いや、万が一そのシーンが無くても大好きな作品には違いないのだけど…(←言い訳がましいw)。
とまあ毎度、高遠さんの作品に関しては“萌え”が暑苦しくてすみません!

とりあえず、今のところやっぱり私の一番お気に入りの高遠さんの“完結”作品です。

<作品データ>
・高遠琉加『犬と小説家と妄想癖』(金ひかる・画、ビブロス出版ビーボーイノベルス)2004.6
犬と小説家と妄想癖 (ビーボーイノベルズ)犬と小説家と妄想癖 (ビーボーイノベルズ)
(2004/06/16)
高遠 琉加

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[ 2010/06/26 20:36 ] novel BL | TB(0) | CM(0)

イスタンブールを愛した人々 

本日読了。
読み物としてはそこそこ楽しめましたが、研究書としては少しぬるい感じがしました。
歴史省察に関しては教科書より少し深い程度ですので、あくまでエッセイ程度に読むのが吉かと。
それにしても、アタチュルク以後のトルコの外交手腕は大したものです。

<作品データ>
・松谷浩尚『イスタンブールを愛した人々 エピソードで綴る激動のトルコ』(中公新書1408)1998.3
  ISBN4-12-101408-1
イスタンブールを愛した人々―エピソードで綴る激動のトルコ イスタンブールを愛した人々―エピソードで綴る激動のトルコ
松谷 浩尚 (1998/03)
中央公論社
この商品の詳細を見る


余談ですが…同書に出てくる芦田均先生には個人的に苦い思い出があります。
昔、卒業論文の参考文献の為に先生の『バルカン』購入したんですよ。
当時から通常の書店では取り扱ってなくて、仕方なく岩波専門の古書店で見つけました。
何分古い本ですから状態もひどく、読んでるうちに破損してしまうんじゃないかと思われる次第で…。
そんな本が5000円札出して数百円のお釣りしか来ませんでした(正確な金額は忘れました)。
私が今まで購入した本で最高額だったのは間違いないです、はい。
い…岩波新書なのに…。
しかも、私の卒論のテーマとは微妙に時期がずれていた為、結局斜め読みしかしてないんですよ。
卒論の締め切りが差し迫っていて、とてもじゃないけど読み込んでる時間が無かったんですね、当時。
高すぎる買い物でしたので、捨てることもできず今に至っております…。

<作品データ>
・芦田均『バルカン』(岩波新書)1939←旧赤版デス

以上、2006年2月8日の雑記。
↓は、再読メモ。

[ 2010/06/26 20:13 ] non-fiction | TB(1) | CM(0)

つみびとの花 

きっかけは、挿絵を手掛けられた上田規代さんのブログの作品紹介記事だった。
愛娘の喪失への遣る瀬無さを受けにぶつける攻めの話とアラスジにあり、私は俄然興味が沸いた。

物語のトーンは終始暗く、テーマがテーマなだけに読んでて楽しい気分になることは断じて無い。
が、不思議とスラスラ読み進められる小説で、期待…もとい覚悟していた“痛み”も感じなかった。
物語の底を貫くのは幼い死者への“悼み”であり、頑なに埋葬を拒む男の魂の救済がテーマである。
空気はBLというよりはJUNEであり、彼の喪失感に近づけない私@読者は何処までも他者である。
結果的には良い読書体験だったと思うが、私は恐らく二度とこの小説を読み返さないと思う。

あえて言うなら、ヨネダコウさんの『どうしても触れたくない』のテイストに近かったと思う。
受け攻め双方が心に傷を負い、その苦しい痛みに耐えて生きることが彼らの人生の試練なのだと。
生々しく“自虐の詩”そのものの日常生活を送る彼らの姿は、リアルなようでリアリティが希薄だ。
某宗教色が濃いのも私的には齟齬を感じるのだが、そもそも小説として何かが致命的だったと思う。
コレは私の内なる理念とかルールの問題かもしれない…が、フィクションに必要な柱が足りない。
救済であれ絶望であれ他の何かであれ、もう一つ物語には“芯”とか“核”が必要だと思うのだ。
(ヨネダ作品も連載中は面白かったのだが、単行本化すると途端に何かが足りないと感じたのだ)

この作品も、元々は著者のブログ“連載”だったらしい。
多分、細切れに読む連載時の方がドキドキワクワクしながら“続き”を楽しめたんじゃないかと思う。
物語としての“惹き”は強く、いやむしろ中毒性を感じるくらいに潜在的な魅力を有する作品である。
昨年の今城さんの作品の時も感じたが、むしろ今後の小説はこういう傾向に移行していくのかもね。
だが、となると私は早々に脱落して、ただの(元)老腐兵としてこの世から消え去っていくしかない。
むしろ、今でも自分が萌える話に出会えることこそが奇跡みたいなモノなのかもしれない(笑)。

あー、物語が破綻しているとか文章が読み辛いという話ではないヨ。
むしろ、この著者は上手い方に入ると思うし、なまじ上手くて読み心地が良いから厄介だと思う。
しかも、私が欠陥と感じているだけで実は現在の小説はコッチが主流になっているのかもしれない。
私は融通の利かないオールド・タイプだから、柱が無い建造物はどうも心が落ち着かないんだけど。
この件については、また追々考えてみたい。

<作品データ>
・佐田三季『つみびとの花』(上田規代・画、心交社ショコラノベルス)2010.6
つみびとの花 (ショコラノベルス)つみびとの花 (ショコラノベルス)
(2010/06/11)
佐田 三季

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[ 2010/06/17 02:24 ] novel BL | TB(2) | CM(0)

言ノ葉ノ世界 

近頃の私は、『保健室の死神』という少年ジャンプ掲載作品に夢中である。
己の特異能力に絶望し闇を知り尽くしたであろうハデス先生が、人の心に巣食う“病”を治す物語。
かつての仲間や生徒たちや可能性を信じて、異形な自分と真摯に向き合う彼の姿が胸を打つのだ。
今回ご紹介する砂原さんの言ノ葉~シリーズと、テーマ的にも結果的にも重なる部分が多いと思う。
つまり、私の弱点である。

以下は、私が大、大、大好きなそんなハデス先生のモノローグからの引用。

ここがあの時の
夢の世界と同じ
構造なら

何か脱出するための
法則があるはずだ…
急いでそれを探さなければ



言ノ葉の能力も同様、たとえその構造を解明できなくとも魔法を解く法則は物語内にある筈だ、と。
雑誌で『言ノ葉ノ世界』を読んでからほぼ一年、私はことあるごとにこの物語の法則を考えていた。
書き下ろしの「言ノ葉ノ光」は、そんな察しの悪い読者=私に対する著者の解答編だったように思う。
(ゲンミツに言うと、私が納得できなかったのは『言ノ葉ノ花』の都合の良い顛末の方だったのだが)

それにしても、このスピンオフは何故生まれたのだろう…?
結論を先取りすると、作中に登場するとある中年のホームレス救済する為だったようにも見える。
前作の主人公の余村にしろ、今回の仮原にしろ、彼を救う為に配置された魔法使いだったのかも。
そもそも、主人公の苗字に“余”や“仮”って何処か不安定っちゅーか実体の希薄さを感じるのよね。
私は“~世界”が先だったから余計なんだろうけど、件のホームレスこそ真のヒロインに見えるのだ。
囚われの彼を救う為にまず“~花”のルートを用意したけれど、レイヤーの壁は越えられなかった。
そういう意味では、パラレル世界は現実の“彼”を救う手立てとしては不十分かつ、弱いんだと思う。
一方の仮原ルートは、同一次元で存在している分“彼”の人生に干渉する確率が飛躍的に上がる。
但し、いずれの物語をトゥルーとするかは読者次第だろうし、この問いに絶対的な正解など無い。
しいて言うなら、(ルートが)たったひとつじゃないからこそ可能性は無限に存在するんだろう。

あまりにホームレスのインパクトが強いので、彼よりの話になっちゃったなあ。
私は受けと通じ、受けに関わり続ける限り、踏んだり蹴ったりでロクな目に合わない攻めが大好物。
畢竟、仮原というへそ曲がりと純真な心を併せ持つ情緒不安定な攻めが愛しくてしょうがなかった。
彼は露悪的に振る舞い、老婦人を騙した詐欺師だと己を諌めるが、本当はどうだったんだろう?
案外、肝の据わった老婦人の方が“繊細”な仮原の心を手玉にとっていたように見えなくも無く(笑)。
いずれにせよ、人の言葉に耳を傾けられる能力は“美徳”の内に入れて良いと思う。

<作品データ>
・砂原糖子『言ノ葉ノ世界』(三池ろむこ・画、新書館ディアプラス文庫)2010.6
言ノ葉ノ世界 (新書館ディアプラス文庫 240)言ノ葉ノ世界 (新書館ディアプラス文庫 240)
(2010/06/10)
砂原 糖子

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[ 2010/06/14 01:43 ] novel BL | TB(2) | CM(2)

2010年7月購入予定 

ちょい久々です。
ここ2~3ヶ月は余裕がなかったもあって、試験的にツィッターで呟いてましたが…。
全くログを見返さ(せ)ないことが判明したので、やっぱり以前どおりにアナログで。

5日 篠原美季『メフィストフェレスの誘惑』(かわい千草・画、講談社X文庫WH)
9日 波津彬子『女神さまと私』2巻(小学館フラワーCα)
〃  月村奎『CHERRY』(木下けい子・画、新書館ディアプラス文庫)
20日 アンソロジー「CRAFT」vol.45(大洋図書)
21日 海野幸『黒衣の税理士(仮)』(麻生海・画、二見書房シャレード文庫)
23日 一色まこと『ピアノの森』18巻(講談社モーニングKC)
〃  中村明日美子『呼出し』1巻(〃)
27日 井上佐藤『オオカミの血族』(竹書房バンブーC麗人)
28日 高遠琉加『捨てていってくれ』(金ひかる・画、海王社ガッシュ文庫)
〃  華藤えれな『タイトル未定』(高階佑・画、海王社ガッシュ文庫)
29日 夏水りつ『犬は夢見て恋をする』(芳文社花音C)
30日 山中ヒコ『エンドレスゲーム』1巻(新書館ディアプラスC)
〃  榎田尤利『交渉人は嵌められる』(奈良千春・画、大洋図書シャイノベルス)
〃  〃『交渉人は諦めない』(〃)

ノベルスはシャイとBBNだけHPで確認。
個人的には購入予定本が多いが、世間的に大物が少ない印象だったので対策考え中。
ちっちゃく、西さんのジャイブと諏訪さんのフラワーαが気になるとの手持ちメモ有り。
高遠さんの新装版は雑誌共々既読済みなので、今月末発売予定の書き下ろし付きのが楽しみ。
(いや、元々私はファン的少数派であろう『犬と~』の話の方が大好きだからさww)
だから、一番楽しみなのは篠原さんの英国~番外編です、コレでちゃんと完結ですよね?
次から大学生編ですよね?
ヒコさんのディアプラスは、目下雑誌連載中のあの暗めのお話かな?
月村さんは雑誌既読なので、書下ろしが楽しみ~♪コメディ月村の方ですよん。
以上。

[ 2010/06/08 11:25 ] お買い物 | TB(0) | CM(0)

ベル デアボリカ 1巻 

私が神さまのように敬愛している漫画家さんの、久しぶりの大長編(多分…)シリーズ。
しかも、剣と魔法(Sword & Sorcerer)の中世ファンタジー世界で、大興奮のままに読了。
魔法の力を“権威”に他国の侵略を抑え、ソレを唯一の“外交”カードに弱小国が奮闘するお話。
魔法使いヴァルカナルは“自由”である限り気まぐれに、領主ツヴァスにその知と力を提供する。
が、誠実ではあるが些か頑固で融通の利かないツヴァスは、彼とのその特殊な関係に四苦八苦…。
無尽蔵な力を有する魔法使い相手に、臆すること無く対等で平和な“人間”関係を築きたいらしい。
魔法使いが噂どおりの魔物だったならコトは簡単だったろうに、彼の見た目ははかない人間の姿。
公明正大で生真面目なツヴァスには、彼を最大の手駒(モノ)として非人道的に扱うことが出来ない。
されど、この“ジレンマ”こそが魔法使いと持続的に良好な関係を結び続けていく“鍵”なんだよね。
閉じ込める為の“鍵”が二人の運命を引き合わせ、塔の扉が開け放たれている限り結びついている。
“魔法”の小道具(アイテム)の使い方も上手いなあ。

私の中ではそれは
たいした問題では
ないのです

あなたは指輪を返し
竜の書を与え
私を魔封じから
解放した――

そしてその代償を
何も請求しなかった
――それこそが重要で

これは礼でもなく
復讐でもなく

単なる私の
気まぐれですよ



無欲の勝利。
目下、続きが読みたくて読みたくてしょうがない。

<作品データ>
・坂田靖子『ベル デアボリカ』1巻(朝日新聞出版ASAHIコミックス)2010.6
ベル デアボリカ(ASAHIコミックス)ベル デアボリカ(ASAHIコミックス)
(2010/06/04)
坂田 靖子

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[ 2010/06/05 02:14 ] comic 非BL | TB(0) | CM(0)

2010年5月読書メーター 

漫画いっぱい読みました。
久々に、ケータイからだと開けないかも…。

<拍手御礼>
・entry300、442、467、471(2件)、529(2件)、530(2件)、531(2件)、532(2件)、533(2件)、716(2件)、736(2件)、737(2件)、738(2件)、739(2件)、818、1142(2件)、1144(2件)、1315(4件)、1322、1325(3件)、他に拍手ありがとうございました。
お礼が久々で本当に申し訳ございません……。
とりあえず、ログを辿れた過去1ヶ月分のみ。
こうして眺めてみると、アーカイブ利用して下さってる方がいらっしゃるんだなあ。
ほぼ自分用にと思って設置してみましたが、INDEXよりは遥かに稼働率が高そうです。
てか、私のカテゴリー分け使いにくいと内心思っていらっしゃる方多いんだろうなあ。
2007年位にはもう自分でも気づいてはいましたが、今更カテゴリー作成し直すの面倒でして…。
ブログの更新、もうちょっと頑張ります。
昔の記事も読んで下さって、ありがとうございます。
嬉しいです。


[ 2010/06/01 01:50 ] 読書メーター | TB(1) | CM(0)
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