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12月の読書メーター 

月末ギリギリになってしまった…。
拍手御礼用に取っておいてあったのだけど、また機会逃しちゃったのでひとまずコレだけ。
ブログの更新ペース落ちまくってますが、メーターにはちょこちょこコメント書いています。
まあ、こちらはブログ程他人様に読んでもらおうという意識が薄い、適当メモですけれど。
万が一、私の感想等に興味がありましたら、コチラもたまに覗いてやって下さいませ(笑)。
まあ、1ヵ月後でよければこのようにブログにデータアップもしていきますが…。

もう、今年に入ってから厄年故かロクなことが無くて心身共に消耗するの日々が続いています。
唯一の楽しみであるBLも読めば浮上するのですけど、微妙に読む時間が作れなくてね…困った。
今踏ん張れば明日は良くなるかなと願いつつ、いつも以上にガンバリズムだけで凌いでます。
…来月は週一休がまるまる続くかもな…シフト薄すぎで、何処に休む隙があるのか分からない。
休みを取ったら取ったで、取らなきゃ取らないで、いずれにせよ苦言が飛んでくるんだよねー。
ああ、世知辛い。

本当は明日美子さんの感想書くつもりだったけれど、三冊分を再読する気力が無いのでまた後日。
明日は流石にルビー@高遠さんと出会える筈…以後は、暫し己の萌えは封印。
せめて、全サモノはちゃちゃっと片付けたい。

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[ 2010/01/28 22:54 ] 読書メーター | TB(1) | CM(0)

Dr.パルナサスの鏡 

原題は、“THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS”
急逝したヒース・レジャーの遺作であり、追悼作であると過剰に喧伝されている作品である。
確かにそれも事実なんだけど、こういう過剰な煽りは肝心の作品自体の焦点がぼやけてしまう。
テリー・ギリアム映画監督作品ということで、タイトルからある程度は内容が予測できるとはいえ、
そうだしても、そもそものストーリーに対する事前情報が流れないという意味で特異な映画であった。
というか、まるでヒース・レジャー演じるトニーが主役であるかのようなアプローチがなされているが、
この物語の主人公は、タイトルの通りクリストファー・プラマー演じるDr.パルナサスの方であろう…。
トニーは、結局“吊るされた男”でDr.パルナサスの賭けに利用されたトリック・スターに過ぎない。
この世(物語上)に存在するのは(黒)魔術ではなく、トリック(仕掛け)かトリート(交換)である。

宿敵の筈のMr.ニックが、皮肉にもDr.パルナサスの語る“物語”を一番楽しみにしている気がする。
唆されたのだと彼は言うが、逆にMr.ニックは何度も挽回のチャンスを与えていたようにすら見える。
即ち、Dr.パルナサスとMr.ニックの関係は1000年以上の長い“やおい”関係にあるのだと(笑)。
Dr.パルナサスが物語を語り続ける限り、Mr.ニックの存在は消滅しないだろうし、逆もまた然り。
それでも尚、語り続けること…語り続けることを諦めないこと、その試行回数を無限に続けることで、
新しい可能性が生まれ、ヴァレンティナというお姫様も誕生し、人間の苦楽を彼は知るのだろう。
夢は悪夢を伴い、悪夢と対峙し続けることで人は“幸福”の断片を掴むことができるのだ、と。

パーシーとDr.パルナサスの関係が、無二の相棒でありながら(魔)王と道化で反転しているように、
アントンとトニーの関係が恋のライバル関係にありながら、誠実⇔不実の鏡合わせになっている。
アントニーとトニーの関係も突き詰めて考えみると、“やおい”的に非常に美味しいモチーフなあ。
テリー・ギリアム作品は、いつもこのようなの人間の二面性を体現させた登場人物を活躍するので、
私が大好きなフィッシャー・キングにしろ、未来世紀ブラジルにしろ、何処か“やおい”っぽい…。
ヒロインは文字通りプリンセスなので、気高く美しいけれどリアリティを描いた女神様テイスト故、
男同士の関係の方が正直何となくエロちっくなんだよね…関係が濃いっちゅーか…(笑)。

いつの間にやら、映画を見ても腐脳で変換する癖がついてしまった自分が残念でならない……。
あ!最後に一言、ダーク・ファンタジーって書いてあるけれど、私は“明るい”結末だったと思う。
以上。

Dr.パルナサスの鏡 - goo 映画

[ 2010/01/27 22:25 ] movie | TB(2) | CM(0)

暁の高嶺で 

『白の彼方へ』の感想は、思えば結構辛口気味だったと思う。
確か私が初めて読んだ真崎さんの作品だったので、事前に過剰な期待をしていた所為もある。
私は今まで、この方の作品の感想に“物足りない”という言葉を散々口にしてきた気がする…。
期待していた方向に転がらないというか、山頂まで到らずに小さく纏まるパターンが多くてね。
それがこの方の持ち味だとするなら、読者である私の方が見限るか納得するしかないのだけど、
私の“萌え”を刺激する設定やオチを用意して下さる方だから、結局は読みたい作家さんなのだ。
でも、読むとそれ以上を期待したくなって(また、期待できる技術がある方だと思っているので)、
楽園まであとちょっとで手が届きそうなのに!などと、読むたびジタバタさせられる作風です。
好きなのに、好きだからこそ、山頂からの眺めを期待したい作家さんの一人だったのだ…。

が、今回は今まで私がずっと思い描いていた“山頂”に辿りついた小説だったように思う。
山に魅せられ、山に捉われ、自身の人生から山を全く切り離せない男達の淡々とした日常生活の、
そんな悲喜交々の一コマ一コマがまさに“感動”の連続で、物語世界に完全に飲まれてしまうのだ。
今回久々に読んだせいかもしれないけれど、いつもより硬質で低温な文体/筆致で綴られており、
小説というよりは、情感を抑制させたドキュメンタリーとかノンフィクションとか山岳エッセイの按配。
いや、無論この物語はフィクションだしBL要素もあるけれど、まず第一に山×男達の小説なのだ。

私が山岳BLに期待していた要素の全てが、この作品には備わっている。
即ち、峻厳で畏怖を覚えつつも人を魅了し続ける“山”の前では、我々人間は皆“受け”である。
攻めにとって本命は山であり、山を本命とする彼らを愛し続ける覚悟を備えた受けのドラマである。
ボーイズラブのラブは形を潜め、男達の静かで暖かいヒューマンドラマを堪能できるBL小説である。
本当に、“美味しい”作品であった。

今回は(も)、中編二本で二組のCPの間で夫々に不意打ちの“転機”が訪れる話である。
山に関わり続ける限り避けられない“運命”の話であり、“覚悟”の話であり、“絆”の話である。
山と恋人と私の間を生き続ける彼らの姿が、私の“理想”そのものだったので涙が止まらなかった。
何より、真崎さんの“本領”を感じ取れた気がするのが、個人的には一番嬉しかった。
大満足~。

<作品データ>
・真崎ひかる『暁の高嶺で』(高峰顕・画、二見書房シャレード文庫)2010.2
暁の高嶺で ( 二見書房 シャレード文庫 ) (二見シャレード文庫 ま 3-3)暁の高嶺で ( 二見書房 シャレード文庫 ) (二見シャレード文庫 ま 3-3)
(2010/01/22)
真崎 ひかる

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[ 2010/01/25 21:33 ] novel BL | TB(0) | CM(0)

レイニーシーズン 

J庭で幾度か同人誌を購入したことのある作家さんの、待望の単行本。
私がオススメするのは畏れ多いとまで思ってしまうくらいに、好き過ぎて言葉が上手く出てこない。
同人誌の再録で収録点数が多いので、個別感想ではなく作風についてつらつら書き出ししてみる。
具体的な初出表記は無いけれど、ゆっくり少しずつ長期間に渡って描き溜めてきたものだと思う。
が、作風は一貫して多感で孤独でそれ故に少し不安定な少年/元・少年の瑞々しい成長譚である。
BLというよりはジュネであり、ジュネ未満のジュブナイルファンタジー風味なテイストの作品も多い。
兎に角、何度も何度も繰り返し読み込んで、心にしかと噛み締めたい珠玉の短編集である。
…もう、何もかもが懐かしくて素晴らしい風景に満ちている。

昔の日本には、私達の少し前を歩いてくれるエキセントリックでかけがえのない人がいた気がする。
所謂、水先案内人というか先達に当たるのかな?ちょっと変で、だから逆に憧れてしまうような人。
大人になったら、なんで当時の私は彼(女)に翻弄/影響されまくっていたのかなとも思うんだけど、
先行きの見えない不安な思春期を生き抜く為には、確かにその人は当時の私には必要だった訳で。
まあ、人間に限らずそれは小説や漫画やゲームや映画といったフィクション世界にも通じていて、
尤も、現実の私は今と変わらず前者よりも後者から生きる糧を摂取していた度合いが強いけれど。
でも、遥か昔の記憶の断片に、そういう“存在”と認識していた人は私の中にも何人か実在する。
そして、現在の私の“お兄ちゃん”萌えは、もしかしたらこの記憶と連動しているのかもしれない。

時代は変わり、個人主義が称揚され、こういった存在は絶滅の危機に瀕しているように思う。
今の子供達が暗い道に直面した時、打算抜きに灯りを燈して前を歩いてくれる人っているのかな?
邪魔くさいなと内心思いつつも、それでも近くの子供と一緒に遊んでくれるお兄ちゃんっている?
血縁関係とか社会的責任とか抜きにして、ただ子供と楽しむために自分も遊ぶ年長の“お友達”。
ケータイとかオンライン上じゃなくて、ちゃんと寂しい時に手をしっかり繋いでいてくれる人。
昨今はフィクションでもこのタイプが殆ど登場しないから、現実はもっと絶望的なんじゃないかと。
とはいえ、私は子供と接する環境にいないから社会的状況がどうなってるのか分からないのだけど。

この作品には、そんな“お兄ちゃん”が何度も登場する。
双子も、男やもめのご隠居さんも、猫も、みんな寂しさを抱えて生きている。
友人や片恋相手に一心不乱に想いを伝えようと必死な彼らの姿が、涙を誘うのだ。
ははは、私はこの手の作品にはとことん弱い…。

<作品データ>
・四宮しの『レイニーシーズン』(ふゅーじょんぷろだくとBaby comics)2010.2
レイニーシーズン (POE BACKS Babyコミックス)レイニーシーズン (POE BACKS Babyコミックス)
(2010/01/23)
四宮 しの

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[ 2010/01/21 22:42 ] comic BL | TB(1) | CM(0)

CRAFT vol.43 

次号予告に再び奈良千春さんのお名前発見!!
今度こそ、無事に大団円を迎えることができるんでしょうか?

<作品データ>
・「CRAFT」vol.43(大洋図書)2010.2
CRAFT vol.43CRAFT vol.43
(2010/01/20)
不明

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[ 2010/01/20 02:52 ] magazine&anthorogy 感想 | TB(2) | CM(0)

宵山に啼く恋し鳥 

金ひかるさんの挿絵買いだったけれど、昭和初期の京都が舞台の精緻な物語に引き込まれた。
てことで、おそらく絢谷さんは初めて読む…主人公の京都弁も色っぽいが地の文もとても上品だ。
時代モノ故当時を意識した文体だったのかもしれないが、古風な美しい文体に独特の色気を感じる。
華藤さんの異国情緒鮮やかなソレとは対照的な、抑制の効いた一昔前の女性の手を彷彿させる。
双方甲乙付けがたく、私好みの“小説の文章”である。

物語自体は、“双子の入れ替え譚”というこれまでも幾度と無く目にしてきた定番の設定である。
内気な弟が家族の大黒柱であった兄を装い、旅館業を建て直そうと試みるも現実はうまくいかない。
そんな中、ひと夏の思い出の如く5年前に出会い情を交わした恋人が、帰国し彼の元へ尋ねてくる。
彼こと倫太郎は5年前と何ら変わらぬ一途の情を敦彦に示そうとするが、現在の彼の状況は一変。
切ない想いに駆られながらも兄だと騙り、弟である敦彦は既にこの世にはいないと告げるのだ。
換言すると、ゴリゴリの時代情緒溢れるメロドラマである(笑)。

正直、敦彦視点の一本調子ともいえる倫太郎への断ち切れぬ恋情に付き合うのは少々飽きる。
無論、仕掛けられた伏線はここだけに非ず、徐々に明らかになる水面下の状況に期待が高まる。
事故で急逝した兄の死には不穏な陰が付きまとい、その陰は次第に敦彦の喉元にまで迫って来る。
万事休すの状況に追い込まれた時、初めて明らかになる敦彦には窺い知れなかった兄の別の顔。
同時に生まれ育った瓜二つの一卵性の双子の兄は、家業を守るため全く別の道を生きていたのだ。
彼らにとって諸悪の根源としか言いようが無い某氏が暴露することで、皮肉にもその事実が露見。
敦彦は兄が生涯かけて守り通した“矜持”を、如何に克服し今の苦しい状況を打破していくのか?

ま、ソコはシンデレラストーリーなので“王子様”の活躍が楽しめる展開な訳でして。
が、実は終始完璧な“王子様”役を貫き通した倫太郎より、ヒール役に徹した敵役の存在感が勝る。
もっといえば、凡庸な恋するヒロインに過ぎない敦彦より、兄の芳彦の生き様に心が痺れてしまう。
あまりに立派な人柄の側面しか見えてこないキャラは、完全に割を喰う形になってしまったかも…。
個人的な好みを言えば、日向しか歩いていないように見える王子様の内情も提示して欲しかった!
父親との衝突/対立だとか、脛齧りの身の上の自分の不甲斐なさとか、そんな精神的葛藤シーン。
更に付け加えると、実は彼がどうしようもない“変態”だったりしたらテンションも上がるんだが。
何はともあれ、今回は私の最萌え設定といっていい、“お兄ちゃん”を堪能できたので大満足~♪

<作品データ>
・絢谷りつこ『宵山に啼く恋し鳥』(金ひかる・画、海王社ガッシュ文庫)2010.1
宵山に啼く恋し鳥 (ガッシュ文庫)宵山に啼く恋し鳥 (ガッシュ文庫)
(2010/01/09)
絢谷 りつこ

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続きは、完全ネタバレ要注意!!
いや、私の腐脳垂れ流してるだけですが…。
[ 2010/01/16 11:25 ] novel BL | TB(0) | CM(0)

2010年2月購入予定 

2/1 高遠琉加『好きで好きで好きで』(六芦かえで・画、角川書店ルビー文庫)
2/10 久我有加『青空へ飛べ』(麻生海・画、新書館ディアプラス文庫)
2/16 砂原糖子『高潔であるということ』(九號・画、幻冬舎ルチル文庫)
2/22 神葉理世『ハニハニHoney』(フロンティアワークスダリアC)
2/23 高遠琉加『甘い運命』(麻生海・画、二見書房シャレード文庫)
〃 白井恵理子『劉備くん 花より三顧』(メディアファクトリーMFC) 
2/24 平喜多ゆや『ねこになりたい』(幻冬舎ルチルC)
2/27 松岡なつき『FLESH&BLOOD』14巻(彩・画、徳間書店キャラ文庫)
2/下 那州雪絵『魔法使いの娘』8巻<完>(新書館ウィングスC)

あと、寿たらこさんの花音が気になっているのですが、二種類あって値段が微妙に違うから迷う。
…てか、己の手書きメモが汚すぎてタイトルが読めないので、ひとまず割愛します。
二月は日数少ないせいか、購入予定も少なくしかも何となく延期しそうなタイトルが多い。
いや、私が勝手にそう感じているだけで、フツーに出るに越したことはありませんが(笑)。
ちなみに、高遠さんの『好きで~』は同著者作品の中ではそんなに思い入れが深い訳じゃないので、
今回はいつもほどテンションは高くない…むしろ、情報頂いた3月の小説リンクスの方が気になる。
結果、2月発売で一番楽しみなのは平喜多ゆやさん!目下、私のイチオシB漫画家さんなのです。
ノベルスは手元に情報ないのでアレですが、ルナの可南さんくらい?しかし、延びそうな予感…。

続き以下、年を跨いだ拍手お礼をば。

[ 2010/01/13 11:57 ] お買い物 | TB(1) | CM(0)

異端の刻印 

数百年の孤独を生きる魔物が、強靭な信念でもって理想に殉じて生き続ける姿に心打たれた。
時は“理性の世紀”19世紀後半、メイン舞台はオーストリア=ハンガリー二重帝国の首都ウィーン。
民族主義とナショナリズムが奇妙に融合して席捲し、苦肉の策で誕生した“二重”の帝国という矛盾。
その狭間で生まれ育ったが為に生じた悲劇の体験を、胸の奥に隠蔽した“淫ら”な神父が主人公。
神父=マクシミリアンは、幾度となく無く巻き込まれた悲惨な体験の果てに生涯の“伴侶”を得る。

不老不死の魔物と彼の間で繰り拡げられる対話は、恋の駆け引きではなく殆ど宗教問答の域。
一休さんor禅問答における「什麼生」VS.「説破」のような二人の応酬が、熾烈でなかなかに面白い。
神父が魔物と通じてしまうという宗教的大罪を犯したにも関わらず、その関係が二人を平穏へ導く。
ダンピールの使命を全うし、全ての“孤独”を引き受けヴァンパイアと対峙する攻めがカッコいい。
そんな彼に寄り添って生きるのが己の“使命”と、腹を括って狡猾に悪と対峙する彼の姿も眩しい。
“魔”の道に踏み入ることで、二人の硬質(ソリッド)な魂はその辺の人間よりも高次に昇華していく。

父なる神の加護を得られずとも、むしろ得られないからこそ逆に敬虔で清廉な心を保てたのかも。
矛盾と欺瞞のキリスト教社会から脱落した魔物は“自由”であり、世界の終末まで“孤独”である。
二人が夫々の不断の努力で、不老不死の理想を生きていくであろう結末に心がスッと軽くなった。
不老不死は人間の理想ではありえないけれど、その宿業を背負っていかに生きるかはその人次第。
所謂ヴァンパイアモノにあるがちなゴシックホラー的な要素は、この作品では殆どみられない。
しかも、BL的な“お約束”場面が駆け足展開気味だったけれど、私の弱点を直撃するテーマだった。
2010年の初読みBL小説は、何度も読み返したくなる華藤さんの“本領”を発揮した小説だった。
ご馳走様でした。

<作品データ>
・華藤えれな『異端の刻印』(つぐら束・画、海王社ガッシュ文庫)2010.12
異端の刻印 (ガッシュ文庫)異端の刻印 (ガッシュ文庫)
(2010/01/09)
華藤 えれな

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[ 2010/01/10 21:29 ] novel BL | TB(0) | CM(0)

明けましておめでとうございます~♪ 

今年もよろしくお願いします。
初夢は寝苦しくて、喉が痛くてすぐに起きちゃったから、全く見ていないなあ。
昨日は浅草寺に初詣に行ってきましたが、おみくじで初めて“凶”を引きました…厄年ハンパない年明けでした。
厄除けのお守り買ったので、せめて相殺されますように!

飛行機は…思い出したくないくらい辛かった…。
あんなに離陸を長く感じたのは、生まれて初めてかもしれない。
再三の羽田に戻る覚悟をしといて下さい~のアナウンスがまた、不安でなあ…。
結局私の乗っていた飛行機は着陸はあっさり無事に行ってくれたのですが、両親曰く私の前の便がまだ上空をグルグル旋回し続けていたのだとか。
昨日は千歳振り替えが、なんでかできなかったらしい。

今は恒例の駅伝を見ています、毎年これだけは欠かせないですな。

小説は15×24読んでます。
すんごい面白いデス。

ではでは。
近況報告まで。
[ 2010/01/02 12:33 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)
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tatsuki

Author:tatsuki
気になる方は、こちらをどうぞ。
アサッテなBLが好きです♪
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