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秋庭2009 

目下、PC沈黙中。
故、しばらく本格的にブログの更新が止まります。
コメントレス等のリアクションも、更に滞ることでしょう…。
他はともかく、メールログだけで良いのでサルベージできないものだろうか?

さて、昨日は秋庭でした。
正直、お友達よりも買い物を優先させた愚か者故、特にコチラに記すこともなく…。
一年ぶりで相当テンション高かったらしく、今回はサークルさんにガンガン話し掛けてましたね、私。
一部の方には顔まで覚えられてる始末…私、キモ過ぎて悪目立ちしているのかなあ?
(夏に新刊買ったので今回は立ち寄らなかったKさんにも、前々から顔を覚えられている気がする)
そんな中、KさんとUさんの商業作品を持参して、またまたサインを頂きました。
お二人ともとても気さくな方で、フレンドリーに商業/同人誌が間に合わなかった内情(?)を暴露してくださいました(笑)。
いや、こちらも舞い上がって思えば失礼なこと言ってしまったかもしれないのですが。
あと、Nさんにもサインをお願いしようと思っていたのですが、肝心の本を持って来るの忘れたことを思い出し、断念しました…はあ。
そして、今回の最大の失敗はメッセージカードに封をし忘れたことです。
行きがけにノリを買いに行かなきゃと思って、すっかり忘れてたの。
しかも、以前も同じミスをやっているという。
カードって大概両面テープがついているんですけど、たまについてないから忘れちゃうんですよね…はあ。
最初に狐ルートだったのでコチラのサークルさんの買い逃しは無かったのですが、狸に移動したら既に完売がチラホラ。
但し、それは冬コミにてリカバリー可能な範疇だったので、まあ我慢します。

以上かな?

追伸>ゆちゅ♪さんか游さから譲り受けた傘が、本日つい先程強風のせいで壊れました…。

ダメだ!
眠い。
戦利品一覧はまた今度。


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[ 2009/10/26 23:15 ] 同人関連 | TB(0) | CM(4)

CRAFT vol.42 

秋庭直前に尽き、心ここにあらず、です。
殆ど諦めかけていた某サークルさんの新刊があると伺って、楽しみで仕方ないモードが発動中。
あー、早く読みたいなー。

そして、拍手お礼し損ねすぎなので本日はコチラで。

<拍手お礼10/15~21日>
・entry471、1253(3件)、1254、1256(3件)、に拍手ありがとうございます。
最近、ログの取りこぼし多くて本当に申し訳ないです。

>15日、1254に拍手コメント下さった方へ
情報ありがとうございます~♪
そして、そのお二人は名前は存じ上げてましたが、兄弟だとは知りませんでした…。
音(声)媒体は、まだまだ勉強不足でした。

>16日、1256に拍手下さったcさん
まだ私が今よりも多感な時期に読んだので、恥ずかしいくらいに作品にのめり込みました。
確かに結末が決まっているので如何ともしがたいのですが、でもどうにかしたかったんですよね。
そして、ジュリエットの卵は私多分途中までしか読んでません…どうしても、顛末が思い出せない。
思えば、私はBLに吉野朔実さん的な“痛み”を求めてるのかもしれないです、高遠さんしかり。

では、以下が恒例のクラフト感想です。
このブログで唯一求められている(らしい)BL系エントリーですな。

<作品データ>
・「CRAFT」vol.42(大洋図書)2009.11
CRAFT vol.42CRAFT vol.42
(2009/10/19)
不明

商品詳細を見る

[ 2009/10/22 21:32 ] magazine&anthorogy 感想 | TB(1) | CM(0)

恋愛・教師~Color of Snow~ 

何となく、吉野朔実さんの『少年は荒野をめざす』を思い出した。
アラサー男子の不器用なラブストーリーなので、キャラやエピソードが被っているという訳ではない。
が、吉野さんの作品では荒野をめざしているのは“少年”に仮託した“少女”の物語だった筈なので、
あのヒロインには今の腐女子に近い側面があったように思う…強引なこじつけと言われちゃうかな?
当時の私は映画狂で殆ど少女漫画を読んでいなかったが、例外的に吉野作品は追いかけていた。
そういえば、私は別マよりもぶ~けが好きだった気がする、今日まですっかり忘れていたけれど…。

今回の西江さんの作品の場合は、荒野をめざすというより砂漠でもがくという感じかなあ?
恋愛と共依存の関係の区別がつかなくて、もがいて沈んで落ちる直前に切り離そうとして失敗する。
西江さんのザラっとした(ように感じる)荒めの文章がまた、荒野とか砂漠のイメージを想起させる。
相変わらず人間的に不器用で未熟で、恋愛関係を謳歌するには向かない二人のライフストーリー。
夫々が過去の暗い穴から逃れられない業を背負っていて、だから両思いでも遠回りな軌道を描く。
じれったいし、物語に山といえる程の山は無く、主軸は二人のありふれた日常生活そのものである。
そんな悲喜こもごもの中で生じる小さなorマイナス感情が、小波のように波乱を引き寄せていく。
攻めの元カレ兼義兄を含めて、三者三様にネガティブで繊細で妥協知らずの重たいキャラなのだ。
が、そんな彼らの姿を私はどうしても無視できない…彼らの生き辛さには身に覚えがあり過ぎてね。

感情移入とは違うんだけどネ。
凪良ゆうさんの作品にも通じるのだけど、彼らが自分のネガのような気がして私は無視できない。
彼らの人生の選択を最後まで見定めなければいけにような、そんな義務感(?)に駆られるのだ。
本来私が好むエンタメ性を度外視しても。

そして、凪良さん家の加瀬同様に今回の作品である意味で主役を喰っていたのが義兄の英介。
彼の人生の引き受け方がね、とことんまで一貫して暗い道を進むことに揺るぎが無くてビビッたわ。
高遠琉加さん家のネガティブキャラにも通じる底なし沼を彷徨っていく感じが、私的“萌え”な訳で。
世間(社会)的な家族の理想像の渦中の人間の内面が、致命的な歪みを抱えているという皮肉!
個人の“幸福”なんていうのは、見かけや(結婚)制度で保障されるものでは決して無いというオチ。
やっぱり、西江さんはアンチスイーツ系のBL作家だという確信がますます強まってきた。

オススメと言っていいのか正直わからないんだけど、私はこのテイストが好きだ。
己の身の丈にあったBLという気がしてならないデス。

<作品データ>
・西江彩夏『恋愛・教師~Color of Snow~』(麻生海・画、リブレ出版ビーボーイノベルス)2009.10

恋愛・教師~Color of Snow (B-BOY NOVELS)
(2009/10)
西江 彩夏

商品詳細を見る

[ 2009/10/15 23:07 ] novel BL | TB(1) | CM(2)

絶対やってくれるだろうバトン!! 

そういえば、下書き途中で放置なバトンが結構あるな(笑)。
あの男性声優ソートみたいな感じで、BL作家さんバージョンって作れないかなあ。
一部、回答を茶化してますが興味のある方は↓どうぞ。


2009年11月購入予定 

11/4 岩代俊明『PSYREN』8巻(集英社JC)
11/4 空知英秋『銀魂』31巻(集英社JC)
11/4 宮下未紀『よくわかる現代魔法』2巻<完>(集英社JC)
11/10 えすとえむ『作品ナンバー20』(リブレ出版BBC)
11/10 松岡正剛『日本流』(ちくま学芸文庫)
11/21 フェルナン・ブローデル『歴史入門』(金塚貞文・訳、中公文庫)
11/17 魔夜峰央『パタリロ』45巻(白泉社文庫)
11/中 腰乃『幸せになってみませんか?』(東京漫画社マーブルC)
11/中 えすとえむ『ULTRAS』(東京漫画社マーブルC)
11/下 トジツキハジメ『俺と彼女と先生の話』(新書館ウィングスC)

何で、みんな購入予定が多いって言っているんだろう…?
ノベルス未チェックなのはそうなんだけど、それにしても来月は少ないよう。
購入予定のBL文庫が1冊もない(笑)。
コミックが辛うじて3冊だけど、東京漫画社はしょっちゅうクリアファイルのフェア行うからスルーかも。
ノベルスは把握できている限りでは、BBNのかわいさんとクロスの大鳥香弥さんくらいかな?
キャラの英田さんは、小説キャラ掲載作と判明したのでスルーします。
私、草食系男子大嫌いだからさ(笑)。
要するに、秋庭で存分に買い物しろという天の声なんだろう…と思うことにする。

以下は、またも延び延びになってしまった拍手お礼。

[ 2009/10/13 21:40 ] お買い物 | TB(0) | CM(0)

君を抱いて昼夜に恋す 

「やってることはひとつやのに、俺は触ってる言うし、おまえはちちくうてるて言う。彫師としてのおまえを選んだんか、おまえ自身を選んだんか。そんなもんは俺にとったら言葉遊びや。俺はおまえを選んだ。そんだけのこっちゃ」(P72~73)



久我有加さんの文庫を買うの久しぶりだ!多分、一昨年の年末に発売された定食屋さん以来かと。
元々この著者の芸人シリーズはどうにも私の趣味じゃなく、他は雑誌読了のみで購入には至らず。
が、今回の著者久々の時代物は雑誌掲載時から萌えに萌え、密かに単行本化を待ってたのだ。
思えば、久我さんの著作はあの前作の時代物しか今は手元に残っていないのも不思議な因縁…。
『落花の雪~』はね、本編に関しては本気でマイベスト10に入れたいくらいお気に入りBLなんだな。
だけど、後日譚で“萌え”が急降下して大冷却化の憂き目に合った苦い記憶も合わせ持っている。
だから、今回も期待半分不安半分の単行本化ではあったのだ。

でも、それは全くの杞憂だった!面白くて、萌え過ぎて、作品世界にどっぷり入り込んでしまった。
彫る⇔彫られるが、惚れたはれたの関係に移行していく緊張感溢れる主役二人のやり取りは勿論、
脇の義理と人情と恋情と激動の時代の狭間で、侠気を貫く夫々の男たちの行く末も見物だった!!
墨を入れたアチラ側に属する人々の織り成す、血よりも濃い関係ってやっぱり惹かれるんだよなー。
背や腕や足や尻に、竜や虎や蛇や鯉を飼い、地獄や極楽を背負い、花を咲かせた人々の生き様。
飾りじゃなくて、己の人生を背負い込むことに誇りを賭けて仁義に生きる姿が艶やかで気風が良い。
私、それほどヤクザ萌えがある方では無いと思うのだけど、侠客モノ、時代モノは好きかもしれない。
否、それ以上に主従愛の末の“ラブ”じゃなくて、心の底で情が繋がっている関係が大好物なんだ!
裏と表で人生の岐路が分かれたにしても、彼にとっての“彼”が掛け替えの無い存在であること、
そうあり続けること、過去であり現在であり未来であり続けることが確信できる顛末が良かった~♪

満腹、満腹~♪
ご馳走様でした!

<作品データ>
・久我有加『君を抱いて昼夜に恋す』(麻々原絵里依・画、新書館ディアプラス文庫)2009.10
君を抱いて昼夜に恋す (新書館ディアプラス文庫 226)君を抱いて昼夜に恋す (新書館ディアプラス文庫 226)
(2009/10/10)
久我 有加

商品詳細を見る

[ 2009/10/12 15:14 ] novel BL | TB(1) | CM(0)

忘れないでいてくれ 

「そんなのしたいよ、したいに決まってる。家に帰ってお前がいたらすごく嬉しい」(P254)


今回は、終始秦野@“攻め”萌えです。
テレビのホームドラマ的な生活を夢見る可愛い“ゲイ”な攻めデス!
彼の強靭な肉体の影には幼い頃の悲惨な体験があるけれど、自身を見失わずに職務には忠実、
恋人には誠実、一途に真っ直ぐに暑苦しく愛を語り、この上なく健全に生きる一人の人間に萌えた!
私の理想の“攻め”の第一条件は“受け”た体験or記憶があることなのだが、コレも楽々とクリア♪
(注、この私的条件により、BL界の95%の攻めは私の“萌え”から脱落するのが悲しい現実…)
忠実なワンコ型じゃなくて、恋人と相容れない部分は何処までも諦めずに正そうとする真摯さも◎。
何が正しく間違っているかなんて一概に判じれるものでもなく、結果が伴うかどうかも微妙だけれど、
それでも尚、恋愛感情とは別個に「オレはこう思うから、こう生きる」を実践で貫く姿が良かったです。
世の中、口先だけの理想論を滔々と語る輩は多いけれど、実践している人間は案外少ないのでは?

続き以下は、サスペンス部分の完全なネタバレ。
警告!

<作品データ>
・夜光花『忘れないでいてくれ』(朝南かつみ・画、幻冬舎リンクスノベルス)2009.9
忘れないでいてくれ (リンクスロマンス)忘れないでいてくれ (リンクスロマンス)
(2009/09)
夜光 花

商品詳細を見る

[ 2009/10/07 17:11 ] novel BL | TB(2) | CM(0)

2009年9月の読書メーター 

ひとまず、またも延び延びになってしまった拍手お礼をば。

<拍手お礼9/25~10/2>
・entry569、638、740、1229、1231、1232、1233、1239、1240、1246、に拍手ありがとうございました♪
そして、一部ログを飛ばしてしまって本当に申し訳ございませんでした…。
PC不調とFC2の仕様変更コンボで、フリーズしまくるはお気に入り記事が消滅するわで散々。
夜光さんのリンクスの感想書きたかったけれど、もうどうでも良くなってきたなー。
お昼に呟いちゃったし~、モチベーション上げるためにも再読してからにします。
はぁ。

>ミッシングコードに関するコメント下さった方
えぇ、カバー裏のSSは読みましたよー。
ただ、私えれなさんのファンなんですけど、あのSSはちょっと蛇足な気持ちを抱いてしまったので、
ちるちるさんのレビューではおまけということもあり、言及しないことにしたのです。
私はBLというよりコテコテのサスペンスとして、あの作品をとても気に入ってしまったのです。

そういえば、ちるちるさんへの投稿はマイブログと違って読まれているかも定かではないという、
書いた側としてはどうにも不安になるor淋しくなる感じでして、コメント頂けて嬉しかったです。
膨大な投稿数故、私もごく一部のレビューが読めるくらいなんですが、いつか完読制覇したいな。
フリーダムに語りたい時はマイブログが良いんですけど、今はPCが言うこと聞いてくれないからね。
ちるちるさんへは、携帯投稿がスムーズなのでフォーマットが決まってる場合は利用し易い。
でも、自分でも何処まで書くべきかの判断の迷いがあって、手探り状態でもあります。
ブログよりは更新がマメな読書メーターともども、よろしくお願いします。

そして、ツィッターでも話題にしましたが、『極道刑事と可憐巫女』が職場でバカ売れでビックリ!!
お友達ブロガーの秋月さんの感想も好感だったので、私も購入読みかけ中デス。
でも、感想はブログにアップしなさそうなので、↓にリンク貼っときます。


極道刑事と可憐巫女 (AZ NOVELS)
(2009/09)
近衛 舞香

商品詳細を見る

うーん、また私が知らないだけでオンラインで有名な作家さんだったりするのだろうか?

[ 2009/10/02 21:05 ] 読書メーター | TB(0) | CM(2)

YES IT'S ME 

先日のオフ会で、最近はヤマシタトモコさんの作品を読んでいないのか?と尋ねられた気がする。
『イルミナシオン』を読んだ時にもう読まなくて良いやと思って、しばらく手を出していなかったです。
↑作品も表題作以外は許容範囲内で程々に面白かった気がするけれど、もう内容覚えてないや。
ただ、表題作のシリーズで引っ張ってソレ!?的なオチのない話がどうにも私には許容できなくて、
それ以降、積極的に追いかけたい気持ちがなくなった…あるいは食傷気味になっただけです(笑)。
特に、ヤマシタトモコさんの作品はBL的な萌え要素を期待していると当てが外れることが多いから、
(でも、受け⇔攻めベクトルは私の萌えとほぼ一致している…)余計に食指が伸びなかったのだな。
だから、今回のコミックスはちょっと久しぶりなんですが、面白かったし満足な短編集でしたよー。

<作品データ>
・ヤマシタトモコ『YES IT'S ME』(東京漫画社マーブルコミックス)2009.10

YES IT’S ME (MARBLE COMICS)
(2009/09)
ヤマシタ トモコ

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[ 2009/10/01 22:59 ] comic BL | TB(1) | CM(2)
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tatsuki

Author:tatsuki
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