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QPing 

私が開設当初からリブレのモバイルサイトとずっと契約更新し続けている理由は、ただ一つ。
堀江蟹子さんの4コマ(“受道”を貫こうとして失敗し続けるセールスマンさんの話)が読みたいから。
加えて今は、大、大、大好きな腰乃さんの後輩×先輩漫画も連載しているから目が離せませんっ!
↑の二つの連載作品は、私の辛い日常をちょっとだけ和らげてくれるささやかなポケットアイテムで、
この為に月額315円は惜しくない…みたい…です…(笑)。

という訳で、本日は堀江蟹子さんの新書館の方の新刊コミックスをご紹介します~♪
例によって1巻の時点では感想を書きそびれているぽいので、①~②巻まとめて画像アップします。

私が“いまどきのこども”と呼ばれていた遥か昔、玖保キリコさんの同タイトル漫画が大人気でした。
今になって思えば“漫画”というより、この著者独特のポップなキャラクタが人気の主因だったと思う。
“面白い”からじゃなくて“可愛く”て“オシャレ”な気がしたから、読んでみたという読者も多かった筈。
当時は私も、現在よりは時代に敏感でありたいという欲望が強くて、主体性の薄い子供だったので、
何となく“分かってる”風を装って、友達と玖保さんの“いまどき~”や“シニカル~”も読んでました。
要するに、よくある田舎のみっともないマセガキだったんですな(笑)。

で、何が言いたかったかというと、この『QPing』は“いまどきのこどもの子供”の漫画なのかな、と。
玖保キリコさんの漫画も、基本的には可愛い絵柄に反したブラック・ジョークが特徴なんですが、
堀江さんの作品も、現代の薄っぺらな世相を反映させたブラック・ジョークが幅を効かせてます。
ムーヲタ(&船越ヲタ)兄ちゃんと、軍ヲタ弟(ボン)の痛々しくて破壊的な幼児の黒いギャグ漫画。
二人のパパとママも、一昔前ならありえないパターンのギリギリの“毒”があって笑いは増幅される。
どころか、二人のお祖父ちゃんまでもが非従軍経験者の、単なるミリタリーマニアなんだよね(笑)。
戦争を知らない子供じゃなくて、とうとう戦争を知らないお祖父ちゃん世代が出てきた21世紀デス。

堀江さんは、そんな新世代“家族”をラディカルにシニカルに、たまにハートウォームに描きます。
門地さんが帯で“絶賛”されているように、その“呪詛”のようなネームが脳髄を直撃してくるんだナ♪
こういう病んでる感、アサッテ感は癖になる(笑)。

特に職場で衰弱中の身の上には、良く効く良薬(≒毒)漫画でした。
特にHスイさんにオススメ~♪ご隠居様との会話のネタになりそうなエピソードも盛りだくさんです。
(注、堀江さんは超本格的な旧日本軍同人誌や歴史モノ同人誌を多数発行されてもおります)

<作品データ>
・堀江蟹子『QPing』①~②巻(新書館ウンポココミックス)2007.7、2008.10
QPing 1 (1) (UNPOCO COMIX)QPing 1 (1) (UNPOCO COMIX)
(2007/07)
堀江 蟹子

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QPing 2 (2) (UNPOCO COMIX)

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[ 2008/09/29 21:37 ] comic 非BL | TB(2) | CM(2)

宗教学の名著30 

いかがわしそうだからと言ってあえて遠ざかり、否定しているだけではいつか足元を掬われます。
その原理さえ知っておけば弱っている時でも、己自身で対処法を見出すことが出来るはずデス。
という訳で、普段は興味を持ちつつ距離をとっていた宗教学と、私はほぼ初のご対面でした~。
ちくまの名著30シリーズは全制覇していますが、前回の社会学と打って変わり今回は面白かった。
多分、宗教学に関しては門外の素人だったので、この入門教養新書が丁度良かったんでしょう。
加えて、昨今の私は『20世紀少年』を鑑賞したり読破したり、P4をプレイしたりの日々だったので、
偶然にも、宗教学的なテーマが深く盛り込まれたフィクションとも親しかったのが実にタイムリー。
備忘メモも久々に絶好調で画面スクロールが大変(笑)。

というか、ウラサワさんの『20世紀少年』って宗教学の基礎テキストとして最適じゃないでしょうか?
“ともだち”は勿論、ケンジ派の仲間達も実は宗教的なモノと深く関わっている作品なんですよね。
怖いのは新興宗教じゃなくて、信仰心で強化された脆弱な人間の全能感覚や“正統”倫理意識、
閉塞性、それに“集団”の暴力に対する個人の感覚麻痺とか、その辺りにあるんだろうなあ…。

だから、例えば私の馴染み深いBLも「BLという名の宗教」という命題がアリの論法だと思う。
BLで心救われることが多い私にとっては、効果的で宗教的なアイテムの一つだと思いますしネ。
ソコにある種の暴力が隠蔽されているのかもしれないという現実には、常に注意を払いたいデス。
ちなみに、元ネタのなだいなださんの『民族という名の宗教』は、残念ながらあまり面白くない…。
岩波新書だけどジュニア新書っぽくて、しかも架空対談形式がどうにも合わなかった書物でした。

とまれ、この教養新書はとっかかりやすくてとても読みやすい入門書兼概論でした。
ときおり、いかにもT大の研究者って感じの独特な言い回しが出てくるのもご愛嬌~♪

<作品データ>
・島薗進『宗教学の名著30』(ちくま新書744)2008.9
宗教学の名著30 (ちくま新書 744)宗教学の名著30 (ちくま新書 744)
(2008/09)
島薗 進

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[ 2008/09/25 22:15 ] non-fiction | TB(78) | CM(0)

P4クリア? 

スタッフロール流れたし、クリアできたみたいなんだけど(クリアデータの保存できた)…。
ええっ!!アレは絶対、ベスト(orグッド)エンドではなかった気がする…何か失敗したぽい。
確かにいい加減で気ままなプレイをしてきたけれど、何の重要フラグを回収し忘れたんだ?
コミュランク最高に出来なかったクマ(のイベント)に、原因がありそうな予感がしなくもなく。
“謎”がさっぱり解明できなくて、もどかしいなあ。

というか、主人公がペルソナを使える理由が全く持って分からないっ!!

仕方ないので、今日からはすごすごと二週目プレイに入ろうかと思ってます。
P4日和はまだまだ続きそうです。
[ 2008/09/24 06:54 ] game others | TB(0) | CM(2)

罪人は愛を知る 

へたれ(ダメ)オヤジ攻め萌え♪友の会会員の皆さまに、大変オススメな一品でした~。
タイトル的にも、アラスジ的にも、イラスト的にも、そしてレーベル的にも想像つかないと思いますが、
本作品は、17歳の聡明な美少年に恋をしたセクハラ伯爵様が、跪いて永遠の愛を誓うハナシです。
34歳にして初めて恋を知ったオッサンの、形振り構わない捨て身技のラブ・アタックが見物デス。
大体、オッサンの講じる手段がアサッテ方向過ぎて抱腹絶倒モノ!あぁ、楽しかった~♪

さて、真面目な話をしますと、この作品は牧歌的で典型的な流浪の王子様のサクセス・ストーリー。
天涯孤独で浮浪者同然の形で登場したシルス少年は、実は高貴な出自の王子様だったのですネ。
性別の壁も、年齢の壁もそれなりに高かったけれど、実は身分差の壁も厚かったハトリー伯爵。
その真実を知った時は既に遅く…いや、彼のお腰の剣は割と初っ端からシルスを貫いてしまう訳で。
シルスはそんな伯爵様のセクハラに心底イヤな顔を示すのですが(まあ、極めて健全な反応だw)、
最終目的の為に我慢します…が、後に伯爵様の好意に気付いて彼に深く同情する優しい子です。

えぇ、シルスは結果的に程々の愛情を伯爵に示しますが、彼にとってはソレは大事の前の小事で、
ハトリー伯爵の遅まきの恋の暑苦しさに比較すると、とても“恋”と呼べる心情では無かったと思う。
大団円のベッドシーンも、恋の病に苦しむ伯爵を彼の尊い友愛精神で慰めるといった状況に近い。
このタイトルの“罪人(=伯爵)”って、本当に本来の意味で(未成年)強制猥褻罪なんだもんな…。
彼は、一生の忠誠を誓って王国(&王子)の盾に徹し、私財を投げ打って王子の“理想”に応え、
そうやって罪を償っていくのだろうし、ソレがそもそも利発なシルスの狙いだったのかもしれません。
強かで、聡明で、明朗で、健全で、王国を“理想”に近づけることに余念の無い良き為政者です。

私の直観では、シルスのユートピア的な理念はそのままでは困難が訪れる可能性が高いですが、
でも、難局に遇しても身を削って、国民を守るコトに腐心するであろう彼の勇姿は想像に難くなく、
諸国(邦)で遊説を行って、より平和的な解決法を模索していく彼の支持者は絶えないのでしょう。
この物語は西洋ファンタジーというかお伽話的な、架空の王国の架空の寓話に仕上がってますが、
政治的局面では“禅譲”で国家を安定化させているので、中国の易姓革命的だなあと思いました。
シルスの出自は手段に過ぎず、シルスの“徳”が王(為政者)たらしめるのですよね。

この作品の前に読んだ某ファンタジーに納得がいかなかったので、余計に楽しく読めました~♪
ご馳走様です!

<作品データ>
・大鳥香弥『罪人は愛を知る』(一馬友巳・画、幻冬舎リンクスノベルス)2007.2
罪人は愛を知る (リンクスロマンス)罪人は愛を知る (リンクスロマンス)
(2007/02)
大鳥 香弥

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[ 2008/09/22 21:20 ] novel BL | TB(0) | CM(0)

籠蝶は花を恋う 

沙野さんの文章(文体)は、私の読解力じゃダメ(≒歯が立たない)かもしれない…。

などと、昨日は半ば諦めの境地に達していたのですが、頑張って読み込んだ甲斐がありました~♪
面白かったデス!遊郭モノ男娼モノを期待していると当てが外れますが、でも楽しかったです。
設定的には和製マイ・フェア・レディ…じゃなくてジェントルマンで、後半はサナトリウム純愛
激動の時代(大正期)真っ只中で、コレでもかと王道(BL式)ストーリーが展開されていたと思う。
尤も、私はこの手の“純愛”に萌えるタイプじゃないので、ヒューマン・ドラマとして楽しみましたが。

周囲(世間)から月舘子爵の立派な後継者として見られるように、自身の生い立ちを完全に払拭し、
生まれながらのジェントルマン(貴族)として振舞うことを強要された、可愛そうな主人公の詩央君。
中津の厳しいマナー指導を従順にこなそうと頑張りますが、自身の本性を見失いそうな不安故か、
なかなか上達の道は見えてこない…どころか、そのストレスから彼の心は完全に萎縮してしまう。
そんな彼の苦境を二度も救ってくれた上、最終的には“愛”すら求めてくれたのが有馬鼎でした。

最初は詩央に刺々しい態度でしたが、後に献身的な従者と化す中津が詩央の“教養”を育み、
中津のスパルタ指導で疲弊していった詩央の“心”を充溢させてくれたのが、鼎の“愛情”でした。
世間と隔絶した“遊郭”で生まれ育ち、最低限の教育を身に着けることすら適わなかった詩央は、
二人の高貴な良き理解者に出会って、対話していく過程で、自身にとって一番大切な“矜持”を、
忘れかけていた“本性”を思い出し、局面局面で戸惑いつつも真摯に前に進んでいく物語です。

そんな可憐な詩央の存在&行動が、逆に中津や鼎の心の拠り所になっていく様子がまた痛快♪
一方が一方を“与える”だけの設定じゃなくて、ちゃんと相互作用が効いているのが心地良いのだ。
そういう意味で、本家本元の映画版「マイ・フェア・レディ」をすら凌ぐ作品になっていたと思います。
兎に角、読後が良いのです♪

さて、しかし…冒頭で叫んだように私は沙野さんの文体には大苦戦を強いられたのも、また事実。
主語が三人称で述語が一人称的な文章(文体)構造で、しかも主人公に対する話者の眼差しが、
殆ど主人公と0(憑依してる?)の時もあれば、逆に遠くから突き放されたような視点もあったりで、
普段“小説”をあまり読まない私のような読者だと、この記述法には混乱を感じてしまうのです。
というか、典型的な“信頼できない語り手”に見えてしまって、何を信じていいのか分からなくなる。

但し、今回の設定に限って言えば、途中でこのスタイルに我流の意味を見出すことが出来ました。
つまり、数年後か数十年後に主人公の詩央が後述した自伝的な小説だったのかもしれない、と。
さすれば、感情的に高ぶったときに特にこの“語り手”が殆ど詩央の一人称のようになる理由も、
分からなくはないなあ…と、思いまして…まあ、苦肉の策なんですが(笑)。

が、例によっていつもの私の見当違いの公算が大きい与太話なんですけどね…。
余談ですが、私に溢れんばかりの“文才”があり、もしこのタイプの物語を書く機会に恵まれたら、
『アルジャーノンに花束を』のスタイル(教養を皮肉る系?)を踏襲した“構成”にするかと思います。
ちなみに、詩央の当時の“生の声”ではなくて、ある程度時間を置いた“後述”だと判じた根拠は、
語り手の形容表現(詞)や術語の選び方に、並々ならぬ教養と文章センスを感じたからなのです。
詩央の詩的言語センスが、教養以前の先天的なモノだと想定しても勿論構わないのですが…。

それにしても、中津が萌える!私の理想的なツンデレ受け(←あ!)に見えて仕方ありません♪
彼が<受け>るスピンオフが読んでみたいなー。

<作品データ>
・沙野風結子『籠蝶は花を恋う』(佐々木久美子・画、フロンティアワークスダリア文庫)2008.9
篭蝶は花を恋う (DARIA BUNKO)篭蝶は花を恋う (DARIA BUNKO)
(2008/09/13)
沙野 風結子佐々木 久美子

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[ 2008/09/18 23:02 ] novel BL | TB(0) | CM(0)

ディアプラス 2008年10月号 

100号記念特大号だそうです!おめでとうございます♪
私も一時は毎号かかさずに買ってたのですが、路線変更後は滅多に買わなくなっちゃった…。
今年にいたっては草間さんのペーパー目的に一度買ったきりだったのですが、今号はご祝儀買い。
特別定価なのでお値段が通常より高いのが気に食わないけれど、CDついてるから良しとします。
ま、でも次号は買わないと思います(笑)。

個別感想は長くなりそうなので、コチラで拍手お礼をば。

<拍手お礼>
・entry824、853、854、867、871、873(2件)、877、886、に拍手ありがとうございます~♪
比較的最近の記事に拍手が集中しているのかな?アリスの記事に2件も頂けて嬉しいデス!

そういえば、次回はBGMの感想を書くとか予告していた気がするのですが、スルーの可能性が大。
あのアンソロジーは面白い作品と、そうじゃない作品のギャップが激しくて個別化がシンドイの…。
TATSUKIさんとえすとえむさんは、文句なしにとても面白かったです♪

<作品データ>
・「Dear+」2008年10月号(新書館)
Dear+ (ディアプラス) 2008年 10月号 [雑誌]Dear+ (ディアプラス) 2008年 10月号 [雑誌]
(2008/09/13)
不明

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[ 2008/09/16 20:44 ] magazine&anthorogy 感想 | TB(0) | CM(0)

ホタルノカタコイ 

ペーパードライバー歴が丁度10年になるtatsukiです、こんばんは♪
最近の自動車はクラッチペダルもギアも無いので、私は発進させることすら困難な気がします…。
卒検教官に、「合格判定は出すけれど、頼むから二度と車を運転するな」とアドバイス受けました。
今も、その先生の言葉(約束)を守っているので、免許証は意外にもゴールドだったりしますヨ(笑)。
私は今も昔も、車やバイクを見ても乗ってみたいor運転してみたいという欲求が沸かない性質で、
むしろ、アトラクション系も含めて極力乗りたくない臆病者デス!特に、船と飛行機は大嫌いだっ!

故、私個人は“交通事故”の経験はありませんが、地元の先輩や後輩の体験談はよく耳にします。
“同乗者”の命を失っている例も中にはありまして、ソレはソレは居たたまれない心地になります…。
長年、都道府県別死亡交通事故件数ワースト1を記録し続けてきた、我が故郷の“負”の一面だな。
ドライバーの皆さんは、毎日安全運転を心掛けて、快適なドライバー生活を送ってくださいネ。

という訳で、真崎さんの新刊をサクッと読み終えました。
メインディッシュの味が薄いのは、この著者の仕様なんだと割り切れば、程々に楽める年の差BL
長年、継母と義兄に苛められていた健気な灰かぶり姫が、王子様と恋に落ちる定番ストーリーです。
しかも、この軽井沢に隠棲していた(かのように見えた)王子様は、訳アリのツンデレ攻め氏です♪
冒頭のミステリっぽい出だしからオチは簡単に見えてきますが、加害者×被害者という皮肉の恋。
(メールは兎も角)手紙こそ出てはきませんが、“足長おじさん”パターンの顛末も待ち受けてます。

真崎さんの小説は、この定番の美味しい設定に対するウェイトが軽いのが勿体無いなあ、と思う。
(読者というか私が)深く掘り下げてほしい箇所が、サラッと流されてしまうのが不満といえば不満。
というか、実はちょっと物足りないのだ…なので、私はあんまり感情的なスイッチが入りません!
但し、いつも脇役に魅力的なキャラが登場していて、メインカップルも決して嫌いという訳ではなく、
だから、サラッとしたBLをサクサク読みたいコンディションならば、この作品は丁度良い感じデス。

真崎さんは“書ける人”だと期待しているので、いつか魂を揺さぶられる系の物語も書いて欲しい。
私は今は重いタイプのBL読みたくないので何だかんだで面白かったのです、ご馳走様でした~♪

<作品データ>
・真崎ひかる『ホタルノカタコイ』(小椋ムク・画、幻冬舎ルチル文庫)2008.9
ホタルノカタコイ (幻冬舎ルチル文庫 ま 2-3)ホタルノカタコイ (幻冬舎ルチル文庫 ま 2-3)
(2008/09/16)
真崎 ひかる

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[ 2008/09/12 21:43 ] novel BL | TB(1) | CM(2)

2008年10月の購入予定本 

ズボラなので、たまにしか書いていない翌月の購入スケジュール帳。
購入記録はやっぱり、今年早々に断念しているしね…大体、メモ自体を直ぐに無くしちゃうしね。
てことで、何の足しにも為にもならない自分用のメモ記事です。
(手書きメモを写しているので、一部タイトルや発売日等は変更になる可能性アリ、ご注意を!)

上旬 堀江蟹子『Qping』2巻(新書館ウンポコC)
1日 街子マドカ『天気予報の恋人』2巻(角川書店シエルC)
3日 岩代俊明『PSYREN』3巻(集英社ジャンプC)
10日 いつき朔夜『初心者マークの恋だから』(紺野けい子・画、新書館ディアプラス文庫)
10日 志野夏穂『倉科先生の受難』4巻(リブレ出版ビーボーイC)
10日 まさお三月『明日も他人』(リブレ出版ビーボーイC)
15日 砂原糖子『ミスター・ロマンチストの恋』(桜城やや・画、幻冬舎ルチル文庫)
20日 アンソロジー「CRAFT」38(大洋図書)
22日 館野とお子『恋は思惑のほか』(フロンティアワークスダリアC)
23日 ひぐちアサ『おおきく振りかぶって』11巻(講談社アフタヌーンC)
23日 槇えびし『DOLL STAR 言霊使い異本』(蓮見蘭・原作、講談社シリウスC)
29日 夏水りつ『犬も歩けば恋をする』(芳文社花音C)
31日 岡田鉄蔵『タンゴの男』(宙出版メロメロC)

文庫とコミックのみの予定表。
ノベルスは榎田さんの交渉人~くらいだと思いたい…(希望)。
ユニットバニラは皆さんの評判を聞いてから、買うか買わないか決めたいと思います。
(注、ルチルで掲載されているヤマダサクラコさんが作画の漫画の方は、私的には激しく微妙…)
講談社の槇えびしさんは、「CRAFT」で暗いのと明るい漫画を交互に描いている方ですよね?
茶屋町勝呂さん系統の絵の方かと。

来月は、おお振り、館野さん、倉科先生と私の大好きな作品がラインナップされてて嬉しいな♪
高遠さんのレストラン本は、著者ブログによると11月の発売だとか。


[ 2008/09/10 18:57 ] お買い物 | TB(0) | CM(3)

フッチーっ!!!! 

が、出てこない…不安のままに始まった幻水ラジオドラマに第二回目にしてもう裏切られました…。
私の最愛の幻水キャラが…大、大、大好きなフッチの初登場シーンが完全にカットされているしっ!

いや、鈴村さんが演じる“坊ちゃん”がお人よしっぽくて私の坊ちゃんとはキャライメージが違うとか、
オレサマ系のキャラの印象が強い子安さんが、粘着型美形ドMのグレミオなのも違う気がするとか、
(注、グレミオはまるマシリーズのギュンターとか、銀魂の東城タイプのドMな主人至上主義者デス)
そんな些細なコトは、もうこの際どうでもいいです…ってか、フッチは重要キャラの一人じゃないか。
何で冒頭のフッチとテッドと坊ちゃんの出会いの顛末を無視するんじゃーっ!!!

フッチは、もうこの先最終章の一歩手前まで物語が進行しないと登場しない子なのにね…。
ってか、フッチの存在しない幻水って私にはありえないんだけど…カイ師匠なら我慢はできる(笑)。

あぁ、フッチがいない…。

あ!P4の方は少し落ち着きました(笑)。
というか、今朝方のプレイデータ(ダンジョン8階層分)を失ったばかりで微妙に意気消沈中…(笑)。
ケチらずに面倒がらずにセーブポイントに戻って小まめにセーブしてこなかった私が悪いんだけど。
前回のエントリーの直後にカンジ君を無事に救出し、ちゃんと仲間に出来ましたのでご安心を~♪
武器が“机”だったことに少し驚きましたが、よくよく考えたら扇子よりはマシかもしれないですな。
今は、モロキンの訃報を聞いたばかりです。

魔術師のコミュランクは最高値に達しました(笑)。
傍から見るとちょっとアヤシイくらいの雰囲気出して、せっせと愛情弁当作りに励みましたからネ。
次は、カンジ君です!カンジ君はあらゆる意味で、萌え軸を超えたトコロで大好きです~♪

ちなみに、私の最“萌え”キャラといえば、今は男ヤモメのツンデレ刑事である堂島さんです♪
部下が無駄に使えないとか、本庁のエリート刑事との仲が険悪だったりと美味しい定番設定付き。
目下、伝達力が足りなくてイベントが上手く派生できていないのがとても残念…。

という訳で、これからまたダンジョン探索してきます。
あ!あと、クマの足音がうるさくてイラっとする…寛容度が若者並だからそう感じるのかもしれん。


[ 2008/09/09 19:12 ] game others | TB(0) | CM(2)

カンジ君 

を一刻も早く助けに行かねばならないのです、私。
彼のデリケートな悩みは、私のような人間が安易に立ち入って良いものなのかと悩みつつ…。
このシリーズの登場人物が濃いのは周知の事実でしたが、まさかこの手のタイプが来るとはっ!
コレが、コナミさんの某MGSシリーズなら別に驚かないんですけれどね…(笑)。

CVの関智一さんが、ソレはソレは全開に大胆かつ個性的なカンジ君の別人格の声も当ててます。
セキトモさんと言えば、私は『君好き~』のつぐみ役と『あほも』の“あほ”の方で拝聴していますが、
多分、役柄のユニークさではこのP4に登場するカンジ君には全く適わないんじゃないのかなー?

私はせっかちなので、普段はCV付きゲームでも会話イベントスキップして戦闘しちゃうのですけど、
カンジ君の声&台詞は、何度も何度も繰り返し全部聞いています…面白すぎて堪んないデス♪
ま、要するに戦闘で負け続けているから何度も同じイベントを見ているというハナシなんですが…。

ってか、カンジ君はおろか微妙に雑魚戦闘でも苦戦を強いられるので、レベルが足りないのかも。
現在レベル27、最近やけに主人公が気絶するなって思っていたら、装備ペルソナがキウン(星)で、
物理攻撃が弱点になっていたことにようやっと気付きました(笑)。

ヨウスケ(CV.森久保祥一郎さん)とばかり好感度上げているせいか、女子陣が微妙に使いにくい。
特にチエちゃんは回復も補助スキルも乏しいから、カンジ君との戦闘で役立たずな気がします…。
だって、カンジ君のお友達って、物理攻撃すると回復しちゃうやっかいなドMタイプばかりだし(笑)。
でも、一刻も早くカンジ君も仲間にしてたらし込みたい!男キャラ相手に猛禽と化すマイ主人公。
こういう(プレイヤーの独断による)痛々しいプレイも出来ちゃう、この自由度が大好きだ~♪

てことで、すんません!
今は本当にP4のコトで頭がいっぱいなのです…久々にゲームモードにスイッチ入っちゃったので。
睡眠時間は仮眠時間と化し、寝食をギリギリまで削ってゲームに没頭している今日この頃です。
このゲームが腐女子向けかどうかは兎も角として、私向きのゲームなのは間違いないデス(笑)。


[ 2008/09/07 18:55 ] game others | TB(0) | CM(0)

デコイ 迷鳥 

結論からいうと、あんまりBLっぽい感じがしないタイプのBL小説だったと思います。
“萌え”よりも“燃え”で、登場人物たちの熱い思いに突き動かされる勢いで読み終えてしまいました。
とっても、楽しかったデス♪

やはりこの物語は、“デコイ”という単語をどういうイメージで捉えるかが作品の“肝”だったと思う。
私の場合は魚雷の“撹乱装置”の印象しかなかった故に、誰かに利用される“囮”のイメージが強く、
お友達のYさんに指摘されるまで、“囮”役をかってでる“潜入操作”はあまり想定してませんでした。
どちらかというと、黒幕の誰かに利用されて運命に翻弄される主人公(&恋人)の皮肉的な物語を、
私は予想していたのです…少なくとも、タイトルが発表された時点ではね…。

で、そんな私の予想は、半分は当たりで半分はハズレでした。
そもそも、メインカップルが二組も登場するBL小説だとは全く想像していませんでしたしね…(笑)。
しかも、本来別々のCPの筈の那岐と火野の関係が、ある意味で“本命”以上に深く結びついており、
いわば彼ら“第三のカップル”が物語の大きなテーマの一つで、作品の背景もよく練られてました。
私は以前も話したとおり、ミステリではA.クリスティの『ABC殺人事件』のパターンが大好物なので、
今回の“無差別テロ事件”の(複雑そうで単純な)“真相”も、実に私好みの展開で面白かったです。

それにしても、物語はやはり“安見”(記憶喪失)よりも“那岐”の方がメインの主人公だったみたい。
しかも、那岐はBL的には“(誘い)受け”なんですが、自ら敵陣に突っ込む戦闘型ヒーローでもある。
“攻め”に守られる“姫”役に甘んじることなく、自ら果敢に戦って過去と向き合うタフな主人公です。
パートナー(加賀谷)は、そんな彼の良き理解者でサポーターで決して出過ぎたマネはしない男。
だけど、那岐が安眠できる寝床をいつも用意してくれてたりと、実に理想的な“恋人”なんですよね。
彼らのような“ストイック”な関係が逆に“エロティック”なのは、英田さんの小説の醍醐味の一つ。
囮鳥(前編)では読者も二人も“お預け”状態だったので、余計に“美味しく”感じられました(笑)。

「最高の___も出来損ないの___も、作り手にとっては同じくらい可愛いものですよ」



という訳で、可愛い“(小)鳥達”が夫々の信じる道を見つけ、“(古)巣”から飛び立つ物語でした~♪
ご馳走様です!

<作品データ>
・英田サキ『デコイ 迷鳥』(奈良千春・画、大洋図書シャイノベルス)2008.9
デコイ 迷鳥 (SHY NOVELS 209)デコイ 迷鳥 (SHY NOVELS 209)
(2008/09/05)
英田 サキ

商品詳細を見る


[ 2008/09/05 21:08 ] novel BL | TB(2) | CM(4)

メガネトラップっ! 

コメントと拍手レスは今晩必ずっ!

別人格呼び覚ます(ペルソナ“召還”or“憑依”)為に使うアイテムが、メガネだと伺い我慢できず…。
ぐはっ!本当に、バトルシーンで全員メガネかけてるしっ!!噂には聞いていたけれど、凄かった。
市場関係者が皆口を揃えて「今回は、腐女子向けだから~」とお茶を濁す理由に今更気付く私…。
だって、このシリーズ元々同人人気高かったから、いつもの偏見だろうと相手にしてなかったのだ。
ちゅーか、マジで本来的な意味でKチクメガネというBLゲームと同じ仕様に見えるのは気の所為?

要するに、すっごく楽しい~♪
ペルソナは2の最初のしかプレイしておらず、大して好きではないゲームだと思っていたのですが。
というか、当時はPSのローディング時間にストレス感じて、余計にイライラしたんですよね、確か。
今回はまだ冒頭だけど、戦闘サクサクで今のところストレスを感じません。

気がかりなのは、調子こいてバトルモードを初っ端から「エキスパート」にしちゃったことくらい?
そのうち、辛くなるかな?まあ、ボチボチプレイしていきたいと思います。

ペルソナ4ペルソナ4
(2008/07/10)
PlayStation2

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[ 2008/09/05 06:52 ] game others | TB(0) | CM(0)

20世紀少年<映画> 

2年ぶりに映画館に行ってきました。
公式サイトはコチラです。
ウチのPCで閲覧すると、予告CMが細切れ(ブツ切れ)になるのでちょっとイラッとします(笑)。



面白かったーっ!!!
私は元々映画も小説も漫画もゲームも、エンターテインメント要素が高いものが大好きデス。
読者(視聴者)は勿論、製作者も原作者もみんな巻き込んでワイワイ楽しく作られた作品がね。
そういう意味で、原作サイドも深く映画製作に関わり、役者も監督もプロデューサーもノリノリで、
ド派手なアクションシーンや、随所で観客をクスッと笑わせるような小ネタも沢山盛り込まれており、
もう兎に角、夢中になって最初から最後まで楽しめるタイプの映画でした!大満足です~♪

私は原作は途中までなら(少なくとも今回の映画の分は)、大体スピリッツで読んでいましたが、
ウラサワ作品の中では『モンスター』や『YAWARA!』程、丁寧に作品を追いかけてなかったので、
実は結末を知りません!2000年の12月31日以後の展開は、だから詳しく覚えていなかったり~。
なので、原作未読の方と同様にドキドキワクワクしながら続編を待ちたいと思います。

配役も、良かったですねー。
ケンジ役の唐沢さんは(子役の西山君や田辺君も)、少しハンサムすぎる気もしましたが…。
私的にはやはり、某サイキック・ドラマのお兄ちゃんのイメージが強いトヨエツさんが“萌え”でした。
頼りになる、ちょっと斜に構えたツンデレ兄貴(オッチョ)ぶりが、カッコよくて堪らない感じです(笑)。
そういえば、常盤さんとトヨエツさんはラストが“酷い!”と思った某ドラマでも共演されていたなー。
共演と言えば、脇役だったけど唐沢さん、石橋さん、洞口さんは『愛という名のもとに』面子ですね。
って、ネタが古くてスミマセン…この映画、私でも知っている役者さんばかりなのが嬉しいの~♪

演技力という意味では、子供時代のドンキー役の吉井君が群を抜いて突出して上手かったデス。
この作品は子役も皆さん上手かったんですけど、彼は“別格”でドンキーの不気味さを発揮してた。
一つだけ難をあげるなら、お姉ちゃん役の黒木さんは回想シーンがちょっと厳しかった…かな…?
多分、キリコさんは今後活躍していく方だと思うので、照準を未来に合わせているんでしょうけど。

とまあ、今回はいささか興奮気味の感想レポートで失礼します~。
あ!写真はパンフです…私は映画見るたびにパンフを買うので、実家にはダン箱一箱分あります。
そして、実家には丸5年分の「ロードショウ」のBNも…同雑誌は今年で休刊だそうで、寂しいな~。

↓は拍手お礼です。

[ 2008/09/03 20:16 ] movie | TB(0) | CM(0)

捨て猫の家 

今月は、大洋図書のBL本が怒涛の如く発売予定です…購入ラッシュはまだまだ続きますゾ(笑)。

井上ナヲさんのカラーは今回のコミックスで初めて拝見しましたが、想像以上に美しいですねー。
元々、いかにも“CRAFT”風味な新人さんだなあと思っていましたが、表紙は描いて無かった筈。
“CRAFT”は表紙以外のピンナップとか口絵が存在しないから、やっぱりカラー見るの初めてだー。
嬉しいなあ~♪

ツンデレ吸血鬼のエドが、源氏物語の“若紫”のごとく幼いフィルを育て愛しみ、恋人にする物語。
幼かったフィルはすくすくと急速に成長し、優しくて気立てのいい“紫の上”(攻め)になるのでした。
私は、マイ・フェア・レディ系の物語は総じて好きじゃないんですけど、コレは例外的に激萌えです♪
黒髪のツンデレ吸血鬼(ときどき、誘い受け)なのが、もう美味し過ぎてよだれが零れそうになるし、
フィルはフィルで、一貫して礼節を弁えた落ち着いた年下攻めなので、私も安心して読めますし。

正直に言えば、表題作と後の二編では作品のテーマがいきなり変わってしまっている印象が強く、
「捨て猫の家」の方では、狂言回し兼当て馬として大活躍していた魅力的なメガネキャラ(セス)が、
後のフィル×エドのラブストーリーでは全く登場していなかったりと、彼のファンとして少し寂しい…。
でも、エドとフィルが本懐を遂げるシーンは、抑制が効いている分エロティックで堪らないんだなー。
全体的に、BL漫画というよりもBL絵本というか寓話を読んだ気持ちになるのは私だけでしょうか?

兎に角、いかにも“CRAFT”らしいアーティスティックな作風&作画の井上ナヲさんの作品でした。
今後の活躍が楽しみでなりません♪ゴチになりましたーっ!

<作品データ>
・井上ナヲ『捨て猫の家』(大洋図書ミリオンコミックス)2008.9
捨て猫の家 (ミリオンコミックス  CRAFT SERIES 25)捨て猫の家 (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 25)
(2008/09/01)
井上 ナヲ

商品詳細を見る


↓超私信。

[ 2008/09/02 00:09 ] comic BL | TB(1) | CM(4)

どうしても触れたくない 

ヨネダコウさんは偉大デス!
最初から最後まで、ちゃんと楽しめる面白いBL作品を描き上げてくれましたから。

そりゃプロなら当たり前だろって思うかもしれませんが、私が知りうる限り“クラフト”だと極めて稀。
このアンソロジーは3ヶ月に一回の発行なので、そもそも長編だと私の方の記憶がニブってしまい、
単行本でまとめて読んでようやく内容を把握でき、面白さを体感できるタイプの作品が確かに多い。
(例>『セブンデイズ』、古街キッカさん、藤たまきさん、同時発売の井上ナヲさんの吸血鬼、など…)
が、それ以上に、面白かったのに未完のまま幾数年放っとかれて現在に至る作品が多過ぎです!
(例>小笠原宇紀さん、高橋悠さん、奈良千春さん、街子マドカさん、門地かおりさん、雪舟薫さん、
anyaさん、など…高屋未央さんに至っては二つのシリーズが中途のまま?じゃなかったっけか?)

このような、こう…職人気質的な、アーティスト魂の塊のような掲載作家陣を張るクラフト誌上にて、
極めてスタンダードなBLで勝負し、起承転結をカチっと固めたヨネダコウさんの作風は逆に珍しい。
なので実は、私はアンソロジー掲載時からいつもこのシリーズを一番の楽しみにしていたのでした。
(ちなみに、ヨネダさんが満了した以後は、真生るいすさんの「満員御礼」が一番楽しみです~♪)
本当、最後まで失速せずに無事に終わって良かった…。

てことで、過去に疵を持つ二人が出会って一生モンの恋をして、遠距離恋愛で幕を閉じるのでした。
実は私は、(ご存知の方も多いかもですが)遠距離恋愛で幕を閉じるBL作品にすこぶる弱いです。
谷崎さんの“君好き”を筆頭に、榎田さんの“魚住君”とか、高遠さんの“楽園~”シリーズとかね…。
恋に突っ走った人間達には、腹を括って時間空間肉体精神も越えて愛を貫いて欲しいのだ。
要するに、甘くて近くでべったりな恋物語より、私の萌え心が無駄に盛り上がるからなんですけど。
自分には無理だって分かっているから、こういう一本筋の通ったコテコテのメロドラマが効くんだな。
私の寂しい心にね(笑)。

ということで、ヨネダコウさんの絵柄が苦手な方じゃない方は、文句なしに買って満足できるかと。
あー、しいて挙げれば最近ゆちゅ♪さんがご執心の某ジャンルの二次臭はするかもしれません…。
暗殺者家庭教師シリーズは私はギャグ時代しか読んでいないのですけど、ピンときましたから。
まあ、私はあんまり気にしません(笑)。

<作品データ>
・ヨネダコウ『どうしても触れたくない』(大洋図書ミリオンコミックス)2008.9
どうしても触れたくない (ミリオンコミックス  CRAFT SERIES 26)どうしても触れたくない (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26)
(2008/09/01)
ヨネダ コウ

商品詳細を見る


<拍手お礼>
・entry553、557、876、877に拍手ありがとうございます~♪
珍しく、全部BLとはあまり関係ないエントリーでした(笑)。
というか、ノンフィクション記事は特に不親切度数高めなので、本当イロイロと恐縮しちゃいます…。
もっと、まともで頭の良さそうなレビューブログがいっぱいありますから。
まあ、他所は他所、ウチはウチってオカンルールでマイペースに行きたいと思います(笑)。

続きは、ちょっと↑の作品の設定ととリンクするブルーな記事(ノンフィクション)なので、下げます。
覚悟のある方のみ、続き以下をどうぞ。





[ 2008/09/01 20:36 ] comic BL | TB(3) | CM(5)
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