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窓 

またも水原さんの作品ですヨ。
作品数自体それほど多くないので、近いうちにコンプリートすることでしょう。
今回は短編集でかつ雑誌掲載作品ばかりでしたので、夏陰シリーズ程の萌えはありません。
というか、あのピアス掲載作品ですので本当にエログロばかり…かも…。
予備知識ない人やBLはまりたての方はスルーして下さい、トラウマになるかもしれません。
レイプ、ペットプレイ、スカトロ、SM、3P、近親相姦と官能小説のテーマがてんこ盛りデス。
とはいえ、水原さんの小説はこういうモチーフでもあんまり色っぽくならないですね。
どちらかというと、痛みとか感覚麻痺とか(受けの)内面の赤黒い感情みたいなモノで、
読者を引っ張って行く感じです、小説読んでいて軽い眩暈が起きてくるのです。
そういう眩暈感を楽しみたい方には、本当にオススメのBL作家の一人です。
まあ、ぶっちゃけると夏陰シリーズの方が楽しいので興味もった方はそちらからどうぞ。

最後の『黄色い花』だけ作品のトーンが少し違うなあと思っていたら、これだけ書き下ろしでした。
納得です。
ネタは父子モノ(視姦アリ)なのですが、これだけ妙にジュネっぽい。

<作品データ>
・水原とおる『窓』(奈良千春・画、マガジン・マガジンピアスノベルス)2004.8
  ISBN4-914967-70-7

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[ 2006/08/31 20:06 ] novel BL | TB(0) | CM(2)

旅行記♪ 

まあ短い旅行なのですが、私にはかなり珍しいことなので…。
ちなみに懸念していた飛行機は、今回行きも帰りも殆ど揺れませんでした。
機長さんには、本当に大感謝しております。

↓に写真つき記録をば。


[ 2006/08/31 11:37 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

光の戦士 

と呼ばれることにも慣れてきた今日この頃です…。
何とか新大陸に渡れるようになった模様、PTのレベルは21です。
実は私、主人公のジョブがシーフ固定なので熟練度がえらく高いのですが、
これって一体どれくらいでマスターとかになれるんでしょうかね。
熟練度高い割に、盗む成功率は相変わらず低いのですが…てか、ポーションしか…。
ちなみに主人公をシーフ系にしたがるのは、6のロックの影響です(大好きですv)。
今は風水士がランダム効果とはいえ強くて楽しいですヨ。

職場の人間関係に疲れているので、余計にゲームに逃避する毎日です。
やっぱり、暫くはFF3ネタが続きそうです。


[ 2006/08/30 22:21 ] game others | トラックバック(-) | CM(0)

夢を見るヒマもない 

何だかコミックスの感想を書くのは久しぶりですね…。
いつも、漫画は常人の2倍以上は読んでいるのですけどね(多分)、
あえて感想書くほど集中して読んでいる作品が少ないのです。
なので、感想アップ率が他ジャンルよりも圧倒的に低かったり。

さてさて、山田ユギさんの新刊コミックでございます。
実はユギさんのコミック買うのも5年ぶりくらいかも…文字通り久々です。
BLはまりたての頃の大贔屓作家さんの一人だったのですけどね…最近は本当にご無沙汰でした。
(ユギさんの作品数自体、往年に比べて減っているというのも理由の一つですが)
実は、この作品はシャレード本誌で殆ど読んでいたシリーズなのですが、
雑誌掲載時は、それ程印象に残る面白い作品では無いように思っていたのです。
が、1冊のコミックで読むとやっぱりユギさんらしい面白い漫画でしたわ。
雑誌のショート連載だと、ストーリーの時系列等が分かりにくくて作品の印象が曖昧になる模様。
私が忘れっぽい人間なのが、余計に災いしているのでしょうが…。

最後のオチが、やっぱり素敵だったなあ…。
本当に大切なコトって、ある日ポロっと見えてくるモノなんでしょうね。
まあ、今まで目に入らなかった大事なコトが、ちゃんと見えるようになるってコトなんでしょうが。
ユギさんの作品の一連の魅力って、要するにこういうトコロなんですよ。
多くのBL作品のように、カップルの成就が作品のテーマではないのですよね。
むしろ、それを通して主人公が新しい境地に立つというか一皮向ける点に物語の焦点があります。
そういう青臭いテーマを、軽妙にコメディタッチで処理するところがユギさんの最大の魅力かと。

何だかんだで、やっぱり私にとっては間も変わらず大好きなBL漫画家さんの一人でしたわ。
ただ、キャラクターの見た目がどの作品も同じなので続けて読むと飽きがくるのですよねえ。
この点が、唯一のネックなのです。

<作品データ>
・山田ユギ『夢を見るヒマもない』(二見書房シャレードコミックス)  ISBN4-576-06140-2
窓
水原 とほる (2004/08/06)
マガジン・マガジン
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夢を見るヒマもない 夢を見るヒマもない
山田 ユギ (2006/08/28)
二見書房
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[ 2006/08/29 23:03 ] comic BL | TB(0) | CM(1)

FF3と脳トレと 

実家から奪ってきたDSで遊びまくっている今日この頃です。
DSの充電が直ぐ切れてしまうように思うのですが…やりすぎなんでしょうか?

脳トレは、本日3日目にしてようやく22歳になれました。
計算問題は大得意なんですが(飛行機級)、記憶を試されるのはかなり厳しいです。

そして、FF3がかなり楽しいです♪
考えてみたら、FFシリーズ自体プレイするのが久々です。
(傍流シリーズのFFTA以来ですわ)
今ようやくエンタープライズ号入手したトコロです。
イングス可愛いなあ…サスーン王とのあらぬ関係とか疑っては楽しんでおります。
魔法が、幻水シリーズのように使用回数決められているのが特徴でしょうか?
いつものFFシリーズでは、MPを消費して魔法使っておりましたよね。
基本的に4人PTで5人目の助っ人はランダム(多分…)で援護攻撃(回復)が入る模様です。
5人目は強力ですけど、あんまり当てにはならないですね^^;。

今の所それほどつまずくことなくプレイしておりますが、今後はどうなんでしょうか?
唯一の欠点は、外でプレイしている時にサウンドが楽しめないコトです。
ポケモンのBGMは無くても全く気にならないのですが、植松サウンドは聞きながらプレイしたいなあ。
ヘッドホンとか嫌いだから仕方ないんですけどね…。

暫くはFF3の話ばかりのブログになりそうです。
[ 2006/08/28 21:23 ] game others | トラックバック(-) | CM(0)

無事帰宅 

リハビリがてら、今日のお買い物記録をつけときます。

・水原とほる『箍冬』(高緒拾・画、マガジンマガジンピアスノベルス)2004.12
  ISBN4-914967-43-X
  ●これだけ旅行前に購入、読了。

・紫堂恭子『不死鳥のタマゴ』3巻(角川書店アスカコミックスDX)2006.8
  ISBN4-04-853981-7
  ●未読

・曽田正人『シャカリキ!』3巻(小学館文庫)2006.9
  ISBN4-09-193644=X
  ●発売日に買うの忘れてたら、売り切れてました…

・佐々木俊尚『ウェブ2.0は夢か現実か?』(宝島新書220)2006.8
  ISBN4-7966-5416-X
  ●未読

・山内昌之『歴史と政治の間』(岩波現代文庫、社会135)2006.7
  ●未読


今日は難いの多めかな?

余談ですが、実家からニンテンドーDS譲り受けた上に、FF3まで買ってもらったので、
暫くDSの話題が続きそうな予感がします。


[ 2006/08/27 21:55 ] お買い物 | トラックバック(-) | CM(0)

帰省という名の旅行 

今日から3日間、実家のある北国へ旅立ちます。
故にまたもブログの更新が止まってしまうのですが、ご了承を。
大嫌いな空の旅なので、今から意気消沈中…揺れませんように…。
温泉は、本当に楽しみなんですけどね。

本当は旅行前にROとかのネタ振りたかったのですが、ちょっと本日ヘロヘロで無理ぽいです。
こんなヘボ内容が暫くトップなのかと思うと、かなり憂鬱です。

ブログペットのユキさんが寂しがってると思うので、よろしければ話しかけてあげて下さい。
飼い主の影響で、受けとか攻めとかの話しかしないかもですが…。
それでは、また。


[ 2006/08/24 00:27 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(0)

ミステイク 

ちょぴり久々のエスコートシリーズ…第3弾です。
今回は年下ワンコ攻めと美人女王様受けカップルですネ。
私にとって、痒い所に手が届かないじれったいシリーズなのは相変わらずですが…。
実は今回が、今までで一番面白かったですヨ。
年下攻めはあまり食指が動かないのですが、女王様ネタなのが功を奏した模様。
本音を言えば、年下ワンコ君がもっと女王様に噛み付いて屈辱的なコトをして欲しかったのですけどね…。
まあ、このシリーズにそれを期待するのは間違っています、はい。
美人女王様の真城さんが、傲慢だったり悩んだりへたれたりする処がツボでした。
脇役の喰えない榎本社長とワンコ君の幼馴染早紀さんも、大変魅力的でございました。
攻めがもう少し…駄犬じゃなくて狂犬だったら…いや…まあ…いいんだけどさ…。
以上です。

次は喰えない榎本社長受けですか…展開が予測不能です。

<作品データ>
・水壬楓子『ミステイク』(佐々木久美子・画、幻冬舎リンクスノベルス)
 ISBN4-344-80414-7
ミステイク ミステイク
水壬 楓子 (2004/05/29)
幻冬舎コミックス
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[ 2006/08/22 21:15 ] novel BL | TB(0) | CM(0)

千夜一夜に口説かれて 

あまり大きな声では言えない事情で入手しました…。
(別に犯罪絡みではございませんよ!ただちょっと言いづらい事情が…)
このCDを買うつもりではいたのですが、全然行きつけの本屋さんで見つからなかったのですヨ。
ま、半分私信の言い訳です。

故に感想は↓からで。

<作品データ>
・「千夜一夜に口説かれて」(篠原まこと・原作、稲荷屋房之介・画、スタジオレディバグ)AZ-D010A
  キャスト:緑川光、伊藤健太郎、桑原敬一、細井治



[ 2006/08/20 01:11 ] CD | TB(0) | CM(0)

スチームアイロン 

東京って本当に、人間の住むところじゃないんじゃないのかな…。
スチームアイロンの中にいるような錯覚に陥りそうな今日この頃です。
暑いだけなら耐えられるんだけどさ、ちょっとこの湿度は厳しすぎる。

さて、案の定夏コミ過ぎてネタが尽きてきました。
故、最近購入したBL雑誌の雑感でも…いつもよりややロングバージョンです。

・「麗人」2006年9月号(竹書房)
 ●ここ最近BLの嗜好が変わったらしく、私麗人系が一番萌えるっぽいです。
  ちょっと前まで、麗人の発売日すら知らなかったのに…。
  年齢喰った証拠なんだろうなあ…(遠い目)
  トジツキハジメさん、明治カナ子さんが特に面白かったですヨ。

・「Hertz」band15(大洋図書)
 ●麗人とラインナップ被ってる気がしてたけど、被ってるの明治さんだけでした…。
  こちらは、麗人+CRAFT÷2って印象のBL雑誌(厳密にはアンソロジー)かと。
  お気に入り作品は、上田規代さん、明治カナ子さん、かいやたつみさん。
  古街キッカさんは続きがあれば読みたいかも、今回の話だけじゃ物足りない印象でした。

・「花音」2006年9月(芳文社)
 ●ぶっちゃけ巻頭の夏水りつさんの為だけに買いました…。
  今回こそ後編も面白い展開になればと祈っております(前編は◎です)。
  他、まともに読んだのは今の所、本似戻さんと門地かおりさんのみです。


以上。


[ 2006/08/17 19:29 ] お買い物 | トラックバック(-) | CM(0)

夏コミと停電 

今朝方、首都圏各地で最大3時間にも及ぶ大停電が発生した模様…。
妹からのメールを読むまで、そこまでの大惨事とは知りませんでした。
停電で電車が止まってしまったという状況は知っておりましたが、
せいぜい自分の職場付近のブロックだけの話だと思っていたのですよね。

私は職場まであと3駅というところで電車が動かなくなり、徒歩で職場まで向かいました。
影響といえば、10分ほど遅刻したコトくらいですかね。
店長には「遠すぎるからバスを使え」とか言われてしまったのですが、
既に結構な距離を歩いていましたし、振り替え輸送用のチケット取りに戻るのも面倒で…
(定期持ってるのでチケット無くても乗せてくれたとは思いますが…)
てか、徒歩20分強が遠すぎると言う都会人の言動の方が不思議ですわ。
田舎育ちの感覚からすると、徒歩20分って「目と鼻の先」だと思うのですが…。

さて、本題の夏コミレポ…と言いましても私は午後から仕事でしたし、
他の参加者ほど長居出来たわけではないので、本当に雑感のみ。

まず土曜日。私的には「銀魂の日」。
入場までは40分程度でしたので、日曜日よりは遥かにスムーズでした。
西ルートと東ルートに分かれていたのが有り難かったです。
私は東ルートからでしたので、カート所有者率も低くて本当に助かりました。
但し、東館の銀魂スペースはシャレにならないくらいの混雑ぶり。
自分の目当てサークルは壁でしたので、逆にこちらはスムーズに立ち寄れたのですが、
所謂島中スペースを覗こうにも、本当に身動きが取れない感じで、
結局トータルで2冊しか本を買わずに東館を脱出しました…。
若い子が多いというのも疲れる原因かもしれません。
本当は「みえるひと」や「太蔵~」も見てみたかったのですがね、カタログ持っていないし諦めました。
てか、もう二次ジャンルは暫く参加したくないかも…。

そして西館に移動して、久々にオタク友達とおしゃべり楽しんできました。
彼女とは実際にはジャンルもCPも全く被らないのですが(笑)、
だからこそ友情は長続きするのだ、とは彼女の弁。
私はこれも一理あってなるほどと思いましたです。
同ジャンル同CPははまっている時はいいのですが、どちらかの情熱が冷めると…というコトが無きにしも在らず。

結局土曜日は、交通費>同人誌でした。

そして日曜日は、私の本命オリジナルJUNEの日でございます。
こちらは入場までに1時間20分と、何か過去最高に待たされた気がします。
こちらは逆に会場に入ってしまったら案外楽でした(外壁通路除く)。
今回お目当てサークルの一つが初めて外壁配置にあったので、かなり気構えていたのですが、
そのサークル自体は殆ど並ばずに買えたのでちょっと拍子抜けしました。
むしろ私が5年以上の長きに渡って購入し続けている某サークルの方が、結構並びました。
とはいえ、そちらもせいぜい10分強でしたし、今回は殆ど並ぶことなく購入出来たと言えますね。
本当は大好きなオリJUNEでしたので、個々のサークルをもっとマメにチェックしたかったのですが、
後に仕事を控えていた上に、想定以上に入場に時間を食ってしまったので、
あまりまったりできなかったのが心残りでした。
まあ秋のJガーデンでこのフラストレーションを解消したいですね。

以上です。


[ 2006/08/15 00:51 ] 同人関連 | トラックバック(-) | CM(0)

夏祭り 

だけならともかく…仕事も普通にあるので、ブログの更新が少し止まります。
では、オタクの祭典へいってきます。


[ 2006/08/12 07:39 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(3)

sメイル 

拾いました。
超久々のレアドロップですが、今は価格がそれ程でもないのね。
レア運無いので、私の場合このレベルでも嬉しいです。
あ!テコンキッドのいる鯖ではなくて、メイン鯖です。

テコンキッドの方は、10kでマーターの首輪購入。
首輪嵌めて待ってますので、ご主人様募集中♪
いえ、勿論冗談ですヨ。
属性付与4色取れたので、次は再度修練スキルをマックスまで上げるつもりです。
付与も全色取得予定ですが、どの道現在のSPでは4色以上は使うの厳しいので後回しです。
あとは、カウンタースキル取れれば取って転職出来ればいいなあ。
ジョブ40でいいや…計算してないけど足りないのかな?
まあいいや。


[ 2006/08/11 01:04 ] game ラグナロクオンライン | トラックバック(-) | CM(2)

ディール 

エスコートシリーズ第2弾読了です。
前回の感想はかなり微妙なものになりましたが…今回もやっぱり微妙です。
このシリーズというかもしかしたら、この作者の作風が私には合わないのかも知れません。

今回は(へたれor天然)ややDQN攻め×健気受け
このCPパターンも割と好きなのですが(前作よりも好みです)、やっぱり読後感はイマイチ。
お互いDVという手酷い過去があるようなのですが、このシリーズの作風からは、
残念ながら、そういうシビアな雰囲気を感じとれませんでした。
んー、何と言ったらいいんでしょうかね、本当軽いんですよね。
使われているキャラクターの設定と著者の作風のバランスが悪いという感じでしょうか?

更に、この企業のそこはかとないセレブ臭が何とも馴染めないのですよねえ。
本当困った…、他の方のレビュー読むと割と皆さんに好評なんですよね。
わ、私がきっと味音痴ならぬBL音痴なのだと判断してくださいまし。

あとですね、水壬楓子さんの文章なのですが、何か目が滑ると思ったら…
心の葛藤描写がかなり多いからなのだということに気づきました。
ハムレットの「生きるべきか死ぬべきか」とか古典的花占いの「好き、嫌い」みたいな。
私は心に葛藤の無い単細胞な人間なので、こういう心で悶々とするシーンはイラっと来る模様です。

本当に、ファンの方(ウチの妹含む)ゴメンナサイ…です…。
@4冊頑張るぞ!

<作品データ>
・水壬楓子『ディール』(佐々木久美子・画、幻冬舎リンクスノベルス)
  ISBN4-344-80377-9
ディール ディール
水壬 楓子 (2004/02/28)
幻冬舎コミックス
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[ 2006/08/09 22:16 ] novel BL | TB(0) | CM(0)

風付与 

ぽいの(暖かい風レベル2)をようやく取得(テコンキッド34/25)。
これで暫く、伊豆Dで遊べそうです。
ちなみにレベル1は土属性なので使いどころが…低HITなのに高FLEEの風属性狙っても…。
多少お金が溜まったので、スピポ買って飲んでみたのですが、
ASPDだけは異常に早くてびっくりしました(AGI振りなので)。
使い勝手は、鷹志望ハンターのアチャ時代に一番近いなあ(AGI極)。
商人と違って、戦闘能力を強化できるスキルが多いため、
装備無くても、狩りのモチベーションは維持しやすいですね。
例によって、レアアイテムは全く出ておりませんがね。
多分、空き瓶収入でカード買う日の方が早いでしょうねw。

[ 2006/08/08 22:50 ] game ラグナロクオンライン | トラックバック(-) | CM(0)

ここ1週間ほどの… 

自戒の為と称しながら…本当面倒だわ。

・水原とほる『夏陰』(高緒拾・画、マガジンマガジンピアスノベルス)
  ISBN4-914967-35-9
  ●感想アップ済み

・大石浩二『メゾン・ド・ペンギン』1巻(集英社ジャンプコミックス)
  ISBN4-08-874297-4
  ●感想アップ済み

・松田美優『自己破壊願望』(あじみね朔生・画、大洋図書シャイノベルス)2006.8
  ISBN4-8130-1135-7
  ●感想アップ済み

・「マガジンビーボーイ」2006年9月号(リブレ出版)
  ●倉科先生、表紙だけしか登場してない…、今号は大好きなシリーズ率が高いです。

・「週刊少年ジャンプ」2006年36・37合併号(集英社)
  ●銀魂、オチが弱すぎだろ!、大蔵もイマイチ、不作の合併号かと。

[ 2006/08/08 15:21 ] お買い物 | トラックバック(-) | CM(0)

夏陰 

ずーっと気になっていた小説を、ようやく購入に踏み切りました。
水原とほるさんは、二度目ですね。
レーベルがピアスだったのが災いして、なかなか買う勇気が…。
しかもいざ買おうと思って(比較的)大型書店狙ったものの、
何処もピアスノベルスの既刊って置いてないのですよね、びっくり。
この小説は某J堂で入手しましたが、そちらも続編の方は売り切れだった模様。
続編のほうは、久々にネットで入手しようかな。

さて、本編を。
夏はこういう痛くて厳しいのが無性に読みたくなるらしいです、私。
期待通りの手酷いシーンばかりで、身体の方がゾクゾクしてきました。
感覚としては、エロを読んだというよりホラーを読む体感に近いです。
(あ、内容はホラーではないですよ!)
BLという、甘ったるい雰囲気を含んだ単語からは程遠い印象のBL作品です。
(性)暴力シーンが大半を占めるため、ある程度の覚悟が無いとしんどいと思います。
私は、こういう作品大好きですけどね。

主人公が最後の最後まで抵抗する処が、また好印象です(落ちるのはラスト1ページ)。
一見儚げに見えて、実はかなりの強気で強情な美人受けさんでした。
お相手は某所の専門用語で言う所の所謂DQN攻めに当たるのでしょうが、
心のキレ具合がそんじょそこらの攻めとは全然違います。
(職業はヤクザ…私が読むBLってヤクザ率高いね、いい加減自覚しました)
甘い雰囲気皆無で、常時ピリピリした緊張感をはらむ実に私好みの作品でした。

もっと早く読んでおけば良かったです…。

<作品データ>
・水原とほる『夏陰』(高緒拾・画、マガジンマガジンピアスノベルス)
  ISBN4-914967-35-9
夏陰―Cain 夏陰―Cain
水原 とほる (2003/04)
マガジンマガジン
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[ 2006/08/08 15:09 ] novel BL | TB(1) | CM(3)

エスコート 

今回も妹からの借り物ゆえ、購入記録には無い小説です。
私、リンクスレーベルって実は殆ど手を出したことないんですよね。

さて、感想を…。
随分と、内容の薄っぺらいストーリーに思えるのは気のせいでしょうか?
結構なページ数あるのですが、ここまで多く割くほどのエピソードが無いような…。
オチはあらすじ読んだだけで予測つくので、ラストへの期待感も薄いです。
何というか、かなり薄味のカフェオレを2リットル提供された小説という感じ?
カフェオレ嫌いじゃないけど、2リットルはちょっと…って思いません?

登場人物は俺様大人攻めとマルチーズ型年下受けで、特に苦手なCPという訳では無いのです。
でも、この二人がくっつこうが喧嘩しようが別れようがかなりどうでも良い事に思えるには何故?
最後までちゃんと読んだのに、この二人に全く関心を持てないのですよね。
決して、不快な登場人物だったという訳ではないので、自分でも不思議です。

世間では随分人気の高いシリーズだそうですが、私には微妙な印象の小説でしたね…。
この人材派遣会社『エスコート』自体にもいろいろとつっこみたいこと満載のなのですが、
とりあえず、今回はこれ以上は遠慮しておきますネ。
だってこのシリーズ、あと6冊もあるんですよ、実は。
全部借りてしまった手前、読まなければとは思うのですがなかなか食指が動きません。
カップリングが移行するタイプのシリーズですので、次回は次回で新たな気持ちで臨みたいと思います。

<作品データ>
・水壬楓子『エスコート』(佐々木久美子・画、幻冬舎リンクスノベルス)
  ISBN4-344-80350-7
エスコート エスコート
水壬 楓子 (2003/12)
幻冬舎コミックス
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[ 2006/08/06 23:25 ] novel BL | TB(0) | CM(0)

メゾン・ド・ペンギン 

今月は、ジャンプコミック購入お休みの月の予定だったのに…。
この薄っぺらいギャグ漫画をついぞ購入してしまいました。
正直、この漫画を買う奴なんているんだろうかって思っていたのですが…、
買ってる奴って自分のコトでしたね。

ペンギンシリーズの方はジャンプで大体読んでおりまして、
面白いような面白くないような微妙な感じの漫画なのですが…。
このコミックに収録されている「モグリ陰陽師SAYMAY!」がドツボにはまりまして、
気づいたらレジに持っていってしまいました。
しかもこの作品は前編のみの収録で、後編は2巻に収録予定だとか。
手口が姑息でイヤラシイですね、そもそもが薄っぺらいコミックなのに…。
でも、多分2巻も買ってしまうのでしょうね。
この陰陽師のお話こそ、シリーズ化して欲しかったなあ。
多分、月ジャンの「ギャグ漫画日和」とネタかぶりしそうだったから、
シリーズ化出来なかったのではと邪推しているのですが…。
あちらも安部晴明ネタあったような気がしますしね。
(あ!「ギャグ漫画日和」も実は好きなんですよ、誤解しないで下さいね)

<作品データ>
・大石浩二『メゾン・ド・ペンギン』1巻(集英社ジャンプコミックス)
  ISBN4-08-874297-4


銀魂アニメ~パンツ泥棒の回 

話数調べるのがいよいよ面倒くさくなりました…今週の銀魂です。
パンツ泥棒の回ですヨ。
今回のアニメは、原作のエピソードをかなりいじっておりました。
土方&沖田&山崎出てくれるのは嬉しいのですが、やや動機付けが強引かなあ。
最後のオチは端から予測ついておりましたので、全体的に締まりが悪い印象でした。
妙に張りのある褌仮面の声と、アニメオリジナル部分の近藤さんは大変良かったです。
(近藤さんは)ハチクロっぽい演出なんでしょうかね(間違ってたらゴメンナサイ)。

やっぱり、坂本の回が飛ばされている状況が気になりますね…。
(本来なら、このエピソードの前にあるのですよ)
↑は銀魂にしては割と動きのあるお話だから、動画向きと思うのですがねえ。

次週はビーチ侍の回。
私はマダオにあまり(←控えめ表現)興味が無いので、来週はテンション低めです。
以上。

[ 2006/08/04 20:35 ] animation | トラックバック(-) | CM(0)

テコンキッド 

作っちゃいました…。
本当はスパノビ作るつもりだったのですけどね。
不意に事故死してやる気を失いテコンキッドに転職しました。
武器が(多分)要らないってのに心惹かれました。
レベルアップ時にブレスとIAのボーナス付くのが大変嬉しいです。
少なくとも、序盤はかなり楽しい職業かもしれません。
メインのB鯖ではなく、L鯖に新しく作ったキャラなのでお金が全くありませんがね(笑)。
武器どころか、防具すら無いですよ!

蛙C出すまで蛙マップ篭るつもりでいたら…ポポリンC引きました…。


[ 2006/08/03 20:28 ] game ラグナロクオンライン | トラックバック(-) | CM(2)

ゲド戦記 

本日レディースデイで1000円でしたので、観に行きました。

が、正直イマイチな内容でしたねぇ。
原作未読故か、世界観設定もキャラクター設定も不明瞭なコトばかり。
何より、この世界における魔法の概念がさっぱり分かりません。
人間にはあまり干渉してはいけない能力とか言われておりましたが、一体何故?
生命倫理に触れるのかしら?それとも、普通の人間から差別されるから?
もしかしたら、世界を破滅させる禁忌の呪文とかでもあるという設定なの?
作品内で具体的に使われていた魔法って、「人探しの魔法」くらいでしたよね?
アランの所有していた魔法の剣だって、アレじゃただの鞘から抜きにくい剣という風にしか見えません。

とにかく、ゲド戦記初心者に不親切かつ説明不足な映画という印象を受けました。
2時間という短い時間枠で、エピソードを詰め込みすぎている感も致します。
テラー=竜は良いとして、あの話でその設定の必然性も意味も見えてきません。
個々の登場人物の細かいエピソードを削っている所為なのかも知れませんが、
どのキャラクターにも感情移入すらまま終わってしまいました…。
うーん。

唯一良かったのは、悪役のクモ様くらいでしょうかね。
とはいえ、彼(彼女)もハイタカとの因縁のエピソードが私にはさっぱりなのですが…。
こりゃ、原作読めってコトなんですかね。


[ 2006/08/02 21:01 ] movie | トラックバック(-) | CM(1)

自己破壊願望 

シャレード(雑誌)の紹介文に惹かれて購入に踏み切りました。
松田さんの作品を読むのは、今回が初めてです。
借金返済の為にピンサロで呼び込み仕事をする受け、という設定に俄然興味を持ちました。
BL界の受けが多額の借金抱えている設定というのは割とありがちなのですが、
大抵は正体不明の大金持ちに囲われてハッピーエンドという形ですので、
そういう意味ではこの設定はかなりレアモノになるかと。
とはいえ、この作品でも結局攻めが借金完済してくれるので、同じと言えば同じです。
んでもって、攻めは当然ピンサロ支配人でかつヤクザなのですが…。
小生意気な受けが、攻めの(性)暴力に翻弄されていつの間にか惚れていくお話です。
攻めは攻めで、何故か受けのコトがだんだんお気に入りになっていく感じです。
シチュエーション的には、私が最も大好きなタイプに分類されるかと。

俺様攻め×美人(意地っ張り)受けというヤツですよ。

只、この作品は二人の歩み寄りの過程が短くて、案外あっさりくっついてしまった印象が…。
もっと長く、水面下でギリギリの駆け引きをしている二人を楽しみたかったのですよね。
実は、もっと陰険で剣呑な陵辱シーンとか暴力シーンとかも期待しておりました。
当て馬で最低の男・長谷川との関係も、もっとシビアなモノを期待しちゃったなあ。
(長谷川との関係は結論から言うとぬる過ぎるまま終わってしまいました…)
あらすじに書かれているほどにはハードコアでは無かったのが、少し残念でした。

あと、文章について一言言わせてください!
基本的には、歯切れが良くて大変読みやすい文章だと思うのですよ。
ですがね、特にサービスシーンなんですが、すごく唐突でアレ?って思っちゃう所がちらほら。
前戯が短いのは攻めの性格だとしても、致すまでにあと2~3行の状況説明が欲しいような…。
私の購入した本が、たまたま乱丁という訳ではないですよね?
強引というよりは唐突な印象なので、コトが始まるたびに私の思考回路が一瞬飛んじゃうのですよ。
私の読解力が拙い所為かもしれませんが…とても気になったのです。

結論から言うと、好みの設定&ストーリーなだけにかなり勿体無い作品と言えるかも…。
私の萌えに今一歩届かなかったのが、本当に残念でなりません。
タイトルもイマイチな印象ですが、これは編集にも責任があるかもしれません。
少なくとも、ストーリーのテーマに見合ってない感じが致します。
でもね、この作品には私のツボ要素や好き要素の欠片は一杯あるのですよね。
だから、尚更惜しいって思っちゃうのです、期待しちゃうのですヨ。
松田さんの前作も読んでみたいと思ったのですが、地雷の兄弟ネタらしいのですよね…。
つ…次の作品に期待しておきます。

<作品データ>
・松田美優『自己破壊願望』(あじみね朔生・画、大洋図書シャイノベルス)2006.8
  ISBN4-8130-1135-7
自己破壊願望 自己破壊願望
松田 美優 (2006/07/31)
大洋図書
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[ 2006/08/01 20:04 ] novel BL | TB(0) | CM(1)
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tatsuki

Author:tatsuki
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