スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

さよならBaby 

私の体調(歯痛)が伴わなくて感想書くのが大幅に遅れました…。

京山あつきさんは本当に大好きな漫画家さんの一人なんですよ。
この方こそ、真性の少年愛好者であると思われるのですが…。
こんなこと言ってしまうと、怒られちゃうのでしょうかね。
自分がなんだかんだでショタスキーなので、思わず共感してしまうという意味なのですが…。
BLというカテゴリー内のショタネタは苦手なのですが、少年自体は大好きなんですよ。
ちなみに私の場合、枕詞には不要です!
少年という存在それ自体が尊いので、太ってても醜くても真っ直ぐに生きている子は基本的に大好きです。
それ故、安易なラブに落ち着くショタBLは苦手なのですが(見た目に痛いというのも地雷の原因です)。
この話は、↑のジャンルとはある意味ベクトル的には真逆に位置しているかと。
少年が26歳の従兄弟に初恋する話ではありますが、キス以上のラブシーンは無いですし、
結論から言えば、彼の片思いは報われません(従兄弟には別に同居している彼氏がいる為)。
この従兄弟が実にそっち方向に鈍くて、彼がイライラしたりドギマギしたりするコメディです。
彼の自我を上手くコントロールできない様が、何とも愛らしくそそるのですよ。
下手なエロストーリーより遥かにエロティックです!
少年好きの自覚ある方は、是非是非読んでみてください。
ちなみに、同作者の「仮面ティーチャー」もオススメです(本作には番外編のみ収録)。
更に、現在キャラセレクションで連載中のテニスプレイヤーのお話も大変面白いですヨ。
以上。

<作品データ>
・京山あつき『さよならBaby』(徳間書店キャラコミックス)2006.9
  ISBN4-19-960320-4
さよならBaby さよならBaby
京山 あつき (2006/07/25)
徳間書店
この商品の詳細を見る

・京山あつき『仮面ティーチャー』(徳間書店キャラコミックス)2003.5
  ISBN4-19-960217-8
仮面ティーチャー 仮面ティーチャー
京山 あつき (2003/05)
徳間書店
この商品の詳細を見る

仮面ティーチャーって結構前に出てたのね…つい最近のつもりでしたワ。

スポンサーサイト
[ 2006/07/31 19:58 ] comic BL | TB(1) | CM(0)

ツインテール九ちゃん 

のあまりの可愛らしさに本日ジャンプ購入。
今朝方、ようやく雑誌50冊程処分したのにね…。
ジャンプは毎週読んではいるのですが、感想は一応購入した時のみアップしております。
特大号で240円だったのですが、ベテラン連載陣がボロボロのような…。
ま、私はツインテール九ちゃんに240円です。
というか、最近の私のジャンプ購入動機って女の子キャラばかりだなぁ。
あっ、ストーリーの方は久々のパー子と初登場のパチ恵ですよ。
裏の世界では結構見てる設定なので、イマイチ久々という感が無いのですがね…。
本家本元では久々で2度目の女装ネタかと思います。
空知さんは、夏祭り前には必ずと言っていいほど燃料投下してきますよね。
この辺が、(私を含む)一部のファンに熱心に支持されている理由なんでしょうな。
そして、来週の展開を予想させてください。
新撰組トリオの3人のうち、2人以上は女装するハメになりそうな予感が致します。
(確率的には近藤>土方>沖田の順で)
幕府の重鎮が誰なのかも大変気になるところであります。
次号が合併号なので、その次辺りでオチがつくといいなと思っております。

<作品データ>
・「週刊少年ジャンプ」No.35(集英社)

以下はやおいネタ注意!



[ 2006/07/31 19:33 ] comic 少年ジャンプ(殆ど銀魂) | トラックバック(-) | CM(0)

銀魂アニメ第14、15を飛ばして16話…(BlogPet) 

全て駆け足展開だったの強い大好きなお話でしたのかな?

うーん…


そして、次は下着泥棒のお話ですか

てか、坂本辰馬のエピソードは何処行っちゃったのですけど平賀などを失敗しなかったので割愛

ちなみに、14話、15話は私的に特記すべきモノがなかったので割愛

ちなみに、15話はマダオ再就職失敗の
とか思った?


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「ユキ」が書きました。

[ 2006/07/30 12:53 ] 未分類 | トラックバック(-) | CM(1)

歯痛が痛い! 

↑は勿論わざとですので、突っ込まないで。
またも滞っていた購入記録をば。

・佐々木倫子『月館の殺人』下巻(綾辻行人・原作、小学館IKKIコミックス)2006.9
  ISBN4-09-188333-8
  ●迂闊なこと言いそうなので、感想アップするか迷い中…上巻が手元に無いです。

・オノ・ナツメ『さらい屋五葉』1巻(小学館IKKIコミックス)2006.9
  ISBN4-09-188326-5
  ●とにかく減数が厳しいです。

・オノ・ナツメ『LA QUINTA CAMERA』(小学館IKKIコミックス)2006.9
  ISBN4-09-188327-3
  ●感想アップ済み、減数が…。

・三池ろむこ『裸足でワルツを』(芳文社花音コミックス)2006.8
  ISBN4-8322-8409-6
  ●未読。

・英田サキ『バカな犬ほど可愛くて』(麻生海・画、海王社ガッシュ文庫)2006.8
  ISBN4-87724-540-5
  ●未読。

・宮城とおこ『G線上の猫』2巻(大洋図書CRAFTコミックス)2005.8
  ISBN4-8130-5007-7
  ●結局再購入…どうせカモですよ。

・かいやたつみ『party』(東京漫画社MARBLEコミックス)2006.8
  ISBN4-902671-70-0
  ●受け攻めがまた予想と反対でした…。

・「Charade」2006年9月号(二見書房)
  ●編集部の都合ってなんだ!!高遠さんがいない…。

・ドラマCD『恋する暴君』(インターコミュニケーションズ、INCD-2145)
  キャスト:緑川光、鳥海浩輔、宮田幸季、杉田智和、平川大輔
  ●一度聴いているのですが、全く集中できなかったのでそのうち再聴します。

忘れているのもあるかも…自重するはずが…。


[ 2006/07/29 20:15 ] お買い物 | トラックバック(-) | CM(0)

さらいや五葉&LA QUINTA CAMERA 

面倒臭くなったので、2作品まとめちゃいます。
いずれも、あのオノ・ナツメさんの新刊ですよっと。
太田出版から出ている『リストランテ・パラディーゾ』が好調でしたので、
本来ならフェアとか目論んでいたのですけどねえ…。
入荷1冊ずつで一体どうしろと!…故に私の分しかありませんでした…。
IKKIコミックの初版部数が気になるところであります。
(浅野いにおさん等も、やっぱりさっぱり入荷されないので)
大変オススメなコミックですが、場所によってはかなり入手が困難かもしれません…。

●さらい屋五葉
江戸時代を舞台に繰り広げる(人)攫い屋さん5人衆(五葉)のお話でした。
リーダー格の美丈夫とへたれ浪人を中心とした必殺!仕事人みたいなお話かと思われます。
腐った視点で見ると、典型的なへたれ攻め×美人(俺様)受けパターンでかなり私好みの設定です。
美人さんの過去はまだ謎に包まれているので、いろいろ余計な詮索をしたくなりますね。
おやっさんとの間には何やら只ならぬ関係を秘めていそうに感じますし、
女郎屋を寝床にしている辺り、何処か私が期待したくなるような過去がありそうに思えます。
実のところ、シリーズが始まったばかりで設定は謎ばかりなので迂闊なことが言えないのですね。
まあ、続きを気長に楽しみに待っていますということで。

●LA QUINTA CAMERA
こちらはいつものオノ・ナツメさんの作品といった感じでしょうか。
(絵柄が頭身の低いデフォルメキャラになってますが)
イタリアのアパートメントを舞台に繰り広げられる、ライフコメディです。
軽い気持ちでまったり楽しめますが、個人的には買うほどの作品でもないかなぁ…。
男性キャストが多いので、一組くらいゲイカップルやオカマさんが欲しいなあと思いました。
そんな感じでございます。

とりあえず、ポストカードを申し込もうかな。

<作品データ>
・オノ・ナツメ『さらい屋五葉』1巻(小学館IKKIコミックス)2006.9
  ISBN4-09-188326-5
さらい屋五葉 1 (1) さらい屋五葉 1 (1)
オノ ナツメ (2006/07/28)
小学館
この商品の詳細を見る

・オノ・ナツメ『LA QUINTA CAMERA』(小学館IKKIコミックス)2006.9
  ISBN4-09-188327-3
LA QUINTA CAMERA~5番目の部屋 LA QUINTA CAMERA~5番目の部屋
オノ ナツメ (2006/07/28)
小学館
この商品の詳細を見る




[ 2006/07/29 19:53 ] comic 非BL | TB(0) | CM(1)

傀儡の巫女 

本日読了。眠る探偵シリーズ第3弾です。

購入してからの間の長いこと…発売日に買う必然性皆無ですね。
このシリーズは、こちら側のエネルギーを吸うタイプの小説なので、
相当心してかからないと、読みこなすのが大変な印象があります。
いえ、別に面白くないという訳ではないのですよ。
一応シリーズ制覇(ジュネ版もWH版も)しておりますから…。
但し、敷居の高い設定だとは思います。

こういう小説はどういうジャンルに区分するのが適当なんでしょうかね?
まあ、無理してジャンル分けをしなくてもいいのでしょうが…。
ただストーリーの立ち位置決めないと私が解説しにくいのですよね。
一応レーベルがラノベ寄り区分でしたので『ライトノベル』を選択しましたが、
それ程明るくも軽くも無いお話です(精神的には重い方かと)。
著者が著者ですので、もしくは一連のレーベルがレーベルですので、
男同士のその種の描写はあるのですが、間違ってもBLではないです。
ジュネ時代はそれでもも少し、そっち方向だったように思うのですがね…。
本作を読んでしまうと、物語の焦点がかなりずれてきちゃったように思われます。
まあ、それはそれでまた一興なのではありますが…。
広義の心理小説ですとでも言っておきましょうか。

それにしても、今回の不破の扱いはちょっとアレはひど過ぎるのでは?
脇役の刑事さんや、当て馬の連雀さんよりも見せ場が無いですよ。
元々は、へたれ属性持ちの彼視点の小説だったと記憶しているのですが…。
物語の核心に関わる人々のモノローグが多すぎて、彼は本当に何の為にいたのやら。
不破贔屓の私としましては、大変残念な思いを致しましたです。

まあ、その代わりあちらのお方の独壇場だったわけで…。
(物語の核心に触れるため名前は割愛、アッチ側の彼です)
彼はなあ…うーん、別に嫌いという訳ではないのですがね…ちょっと出張りすぎかな。
彼の方がファンの人気があるのかもしれません。
榎田さん自身も傾倒しているようですが…。

次があるなら、もう少し不破が報われるといいのですが…。

<作品データ>
・榎田尤利『傀儡の巫女』(石原理・画、講談社WH文庫)2006.7
  ISBN4-06-255884-X
傀儡の巫女 眠る探偵 III 傀儡の巫女 眠る探偵 III
榎田 尤利 (2006/07/01)
講談社
この商品の詳細を見る



[ 2006/07/28 19:53 ] novel BL | TB(0) | CM(0)

銀魂アニメ第14、15を飛ばして16話… 

第14話、15話は私的に特記すべきモノがなかったので割愛。
ちなみに、14話はエリザベスVS定春の回、15話はマダオ再就職失敗の回です。

さて16話。
楽しみしていた高杉の声が…イメージと違いすぎて愕然としました。
もう少し、若手ないし若い雰囲気の声の方に演じて欲しかったです。
対して、平賀源外は声も演技もパーフェクトに素晴らしかったですヨ。
内容は、神楽と三郎(カラクリ)のエピソードがまるまる端折られていた為、
三郎のラストのインパクトが原作より弱くなってしまって実に勿体無かったです。
せっかくの良いお話の回なのに、とにかくアニメは全て駆け足展開だったように思います。
正直、この回こそ2回に分けるとか1時間バージョンにするとかして欲しかったなあ。
個人的に思い入れの強い大好きなお話でしたので、本当に残念でなりません。
平賀源外役の方は、本当に素晴らしかったのですけどね…。

そして、次は下着泥棒のお話ですか。
てか、坂本辰馬のエピソードは何処行っちゃったのかな?
うーん…。
[ 2006/07/27 23:34 ] comic 少年ジャンプ(殆ど銀魂) | トラックバック(-) | CM(0)

意地を通してみたものの、後味悪いなあ 

恒例のお買い物記録。
↑は記事の内容とは無関係ですので、気にしないで下さいませ。

・皆川亮一『スプリガン』2巻(たかしげ宙・原作、小学館文庫)2006.8
  ISBN4-09-193662-8

・彩花みん『赤ずきんチャチャ』7、8巻(集英社文庫)2006.7
  ISBN4-08-618423-0
  ISBN4-08-618424-9

・武本糸会『ぼくと未来屋の夏』2巻(はやみねかおる・原作、講談社シリウスKC)2006.7
  ISBN4-06-373030-1
  ●あっさり完結。

・京山あつき『さよならBaby』(徳間書店キャラコミックス)2006.9
  ISBN4-19-960320-4
  ●京山さんは真性のショタ属性持ちの方かと…何とはなしに共感覚えます。

意地を通すのって、エネルギーを随分消耗してしまうのですね…。
あぁ、疲れた…疲れた上にかなり後味が悪いです…。
私だってそりゃ妥協に妥協を重ねましたし、大体2ヶ月前から予定を申告してたのにね。
シフトが薄くなるであろう事は、その時点から予測出来たわけですよ。
なのに今更アルバイト確保出来ないから出てくれって話されてもなあ…。
ま、結局私は折れませんでしたが…。
でも今回の件を含めても、現職場では私の貸しの方が多いはずなんですけどね…。
あーあ、何だかなあ…。
[ 2006/07/26 16:34 ] お買い物 | トラックバック(-) | CM(2)

まるマの第2、第3シリーズ 

何故第2弾から読み始めたかといえば、大昔に第1弾を読んだはず…だからです。
大体のエピソードはうろ覚えで記憶にあるのですが、一部初耳の設定もあったりなので、
第1弾は途中で投げたような気もします…。
昔読んだときは、とにかくテンション高くてしんどかった思い出しかなかったのですが…。

てか、結構面白いお話だったのですね。
実はナルニアとほぼ同系統のファンタジーに分類されるかと思われます。
(ナルニア読んだのは10年以上昔なので、このシリーズより記憶が覚つきませんが…)
ナルニアは確かクローゼットから異世界行ってたはずですが、こちらは水がキーワード。
(今の所、水洗トイレ、温泉、プールから異世界に渡っています)
もしかしたら、村田健という主人公のお友達も条件の一つかもしれません。

数年のブランク挟んで、感想が真逆に変わった好例かもしれません。
私のラノベ経験値が、いつの間にか増えていた事も原因かもしれませんが。

まあ正直申しますと、相変わらずのテンションの高い一人称小説は読みづらいのですがね…。
とはいえ特に第3弾辺りから、ファンタジー世界のシビアさが垣間見えてきたりして、
主人公の成長して行く姿に少しずつ共感を覚え始めましたヨ。
このシビアさが、アニメ版でも生かされていると期待したい所ですが、はてさて。
(観ていないのでコメントは出来ません…)

登場人物は、いずれ劣らずこれでもかと言う位に少女達の好みに合致したビジュアル&性格。
私の場合、ツンデレ女王様のヴォルフラムがやっぱり一番のお気に入りでしょうかね。
コンラッドは掴み所が無くて私的にはイマイチなのですよね…。
まあ、多分一番美味しい所をもって行くのは彼なのでしょうが。

またそのうち続き読むと思いますが、それほど続きが気になる作品でもなかったり…。
(面白かったという割には↑の1行が微妙ですな)

<作品データ>
・喬林知『今度はマのつく最終兵器!』(松本テマリ・画、角川書店ビーンズ文庫)2001.10
  ISBN4-04-445202-4

・喬林知『今夜はマのつく大脱走!』(松本テマリ・画、角川書店ビーンズ文庫)2001.12
  ISBN4-04-445203-2



[ 2006/07/25 02:20 ] novel 非BL | TB(1) | CM(0)

正直後悔しております… 

商人育成はやっぱりしんどいなあ…。
AGI型にしてるのですが、木琴装備でもまず避けません…。
前の子消さなければ良かったと本当に後悔しております。
クエストスキルのラウドボイスとチャージアロー(ハンター)を共に取得させて本日は終了。
明日は気が向けばエルダー倒して木屑でも集めますかね。

[ 2006/07/22 01:12 ] game ラグナロクオンライン | トラックバック(-) | CM(2)

獅子座の男 

某所で現在渦中にいる作家さんですね。
立て続けに小川さんですヨ、噂どおりならこの方の作品をここ1ヶ月の間に3冊読んでるコトになります。
文章に癖が無いので、私の中ではどちらも基本的には好き作家に分類されていると思います。

さて『獅子座の男』です。
前回の作品は地味地味言い過ぎてましたが…。
今回はかなり奇想天外な設定かつ強引な展開なお話でございますが、
やっぱりBLってこういうお話の方がずっと楽しいのですよ。
俺様な攻めと健気受けの典型ですね、サービスシーンも多いですし、
新鮮味のあるストーリーという訳でもないのですが、ちょっとした暇つぶしには最適です。
てか、かなり楽しかったですヨ、こちらの方がはっきりいってオススメです。
別名義(らしい)作品とは、作風が違いすぎるので一概に比較できませんが。
痛い系のお話がNGで無いならば、別名義の作品の方がオススメかなあ…。

それにしても、世の攻め様って本当に大変なエネルギーの持ち主だなあ、と最近思うのです。
今回の作品もしかり。
健気な受けって裏を返せば、かなり面倒なタイプだと思うのですよ。
私だったら、自分好みでも面倒な相手より、多少劣っても後腐れの無い方を選ぶでしょうね。
アハハハ。
つまり、世の一般的な殿方がすごいんだなあって話かもしれません。
よくまああんな面倒臭そうな女性に甲斐甲斐しく尽くしたり宥めたりできるなあ、
と、先日喫茶店にて隣のカップルのお話小耳に挟んで思ったのですよね(笑)。
私が男だったら、あんな娘より風俗で…(以下自粛)。

<作品データ>
・小川いら『獅子座の男』(トジツキハジメ・画、幻冬舎ルチル文庫)2006.7
  ISBN4-344-80803-7
獅子座の男 獅子座の男
小川 いら (2006/07/15)
幻冬舎コミックス
この商品の詳細を見る

[ 2006/07/21 14:11 ] novel BL | TB(0) | CM(0)

クロノ・クルセイド(1~6話) 

むぅ、原作に入れ込みすぎてちょっと期待しすぎましたかね…。
もっとシリアスでダークでクールな演出を予想してたのですよね。
しょうもないギャグやお色気(?)シーンでストーリーの魅力が半減しているような…。
変なCGも多いように思うのですが、アニメってああいうモノ何でしょうかね。
比較できるほどアニメ見てきてないので、よく分からないのですが…。
特に耐え難いのは、オープニングとエンディングの両テーマ曲。
あんな変な歌じゃなくて、ゴスペルとかバッハのようなゴシックな感じにして欲しかったです。

クロノ役の石田彰さんの声は、噂に違わず大変良かったですけどね。
大人声と少年声の使い分けが絶妙で、特に少年の声が素敵ですね。
(クロノは通常時は少年で本体が青年姿の悪魔なのですよ)
ロゼッタ役は私の想像よりキーがちと高かったです…、
ドスの効いた声はイメージどおりで良かったのですが…。

ま、でもちょびちょび最後まで観ると思います!
少なくともアイオーン様とヨシュアのいちゃらぶシーンは見たい!!
(てか、この漫画やおい的に大変好物設定が多すぎるのでございます)
アイオーン様とクロノとヨシュアの三角関係が堪りませんヨ。



[ 2006/07/19 23:34 ] animation | トラックバック(-) | CM(0)

アマデウス(SIDE B→SIDE A) 

本当に久しぶりに映画を観ました。
ミロシュ・ホフマン監督の『アマデウス』です。
(同監督の『存在の耐えられない軽さ』は観ております、名作v)

映画ブランクが長すぎたため、リハビリを兼ねて選択したのですが…。
えーとですね、私実はDVDで映画を鑑賞したの初めてだったんですよ、
それでもってですね、えーとですね、あー…

SIDE Bから観てしまいまいました…。

↑読んでくださった方、みんな引いてませんか?「ありえねえ」とか思ってません?
恥ずかしながら、DVDが両面で見ることが出来るとは知らなかったのですよ…。

・どおりで、話が全く見えないと思いましたよ!
・何でオープニングタイトルが出てこないんだ、とも思いましたよ!
(癖のある監督だから、そういう演出なんだと思い込もうとしてました)
・開始から1時間でアマデウス死んじゃって、あと1.5時間どうするんだよって思いましたよ!
・そしたらスタッフロール流れてきて、DVD1枚足りてねーじゃんとか思いましたよ!
(レーザーディスクのように2枚組だったのかと思いました…)
・そして最後の最後にSIDE Bってキャプチャーが…。
・もしやと思ってDVD取り出したら、両面仕様でした…はい。

更に報告すると、全編英語で字幕どころか英語のキャプションすらないことにも焦りました…。
(これは途中で設定変えれることに気づきましたが)

こんな観方したの初めてなので、映画の内容がかなり記憶から飛んじゃってます。
全編150分強あるので、繰り返し見る気も起きませんしね。
随分帽子カツラに入れ込んでるなあ、とは思いました。
あとアマデウスとサリエリってちょっとやおい的に美味しいかも、とは思いました。
真面目な報われない凡人と、だらしなくて無邪気で不愉快な笑い方をする天才のロマンスだった気も…。
以上であります。

はあ、失敗(作品ではなくて私がね)。


[ 2006/07/16 22:15 ] movie | トラックバック(-) | CM(4)

リリカルに行こう! 

リリカルなお買い物は今日だけでした。
ここ数日の購入記録羅列。

・魔夜峰央『パタリロ!』43巻(白泉社文庫)2006.7
  ISBN4-592-88753-0
  ●今回マライヒ登場率低くて残念…あと、大槻ケンジの対談はファンとは思えなかったので不要かと。

・CLAMP『×××HOLiC』9巻(講談社YMKCDX)2006.7
  ISBN4-06-372168-X
  ●この漫画、大好きなんですけど読んだ片っ端から内容忘れていきます…。

・曽田正人『シャカリキ!』2巻(小学館文庫)2006.8
  ISBN4-09-193643-1
  ●テル君見事石渡山の山岳賞ゲット!丸くなった鳩村がカワイイです。

・萩岩睦美『アラビアン花ちゃん』(集英社文庫)2006.7
  ISBN4-08-618502-4
  ●私が現役でリボン読んでた頃の名作です。

・「CRAFT」vol.29(大洋図書)2006.7
  ISBN4-8130-1064-4
  ●最近分厚いですね、作品の本数増えているのかな?

シャカリキ以外は案外リリカルかも…。

[ 2006/07/15 19:54 ] お買い物 | トラックバック(-) | CM(0)

咬みつきたい。 

いやあ、想像以上に読むのに時間がかかった一作です…。
基本的に、ヴァンパイアネタって苦手なんだなあと最認識致しました。
誘い受けに俺様へたれ攻めというCPパターンは、大好物でしたのに本当残念です。
何よりもですね、特殊な業界用語が覚えきれないんですよね。
(ヴァンパイア、ハンター、ウィルス、クリプト、天敵…とか)
併せてこの作品では、私が全く興味の無いゴシックファッションの描写もちょっとしつこいです。
要するにですね、こういうのはセンスの有無が問題なんだと思うのですよ。
数学とかガンダムとかスター・ウォーズなんかと一緒なのです。
波長が合えばとっぷり浸れるのに、合わないと単語の一つ一つから拒絶反応が出てくるわけで…。
ははは、殆ど食指の動かないジャンルに手を出してしまった私の負けでした。
これがゲームでしたら主体的に入れる分、割と楽しめそうな予感がするんですけどね。
実際、血と本能と不老と再生といったテーマを扱うBL、準BLゲームは多いです。
(咎犬、セラフィム・スパイラル、ブラック・マトリクス、ペルソナ等など)
小説になると、ただひたすら目が滑って読むのがしんどかったです、はい。

<作品データ>
・たかもり諫也『咬みつきたい。』(かわい千草、新書館ディアプラス文庫)2006.7
  ISBN4-403-52137-1
咬みつきたい。 咬みつきたい。
たかもり 諌也 (2006/07)
新書館
この商品の詳細を見る


[ 2006/07/14 23:39 ] novel BL | TB(1) | CM(0)

灰色のピーターパン 

IWGP最新刊、いささか間が空きましたが本日読了。
B6サイズとはいえ、文芸書サイズは持ち運びにくいのが難点ですね…。

さて、本題。
私はこのシリーズが学生の頃から大好きで、今でも読み続けている数少ない非BL小説になります。
実は、『少年係数機』に入ってる中篇「水の中の目」ではまりました。
まあ何ていうか、IWGPシリーズの中で尤もBLというかJUNE臭のする作品です。
今まで数多くのBL小説読んできましたが、↑に出てくるアツシが受けとして最高に好みでした。

かなり、屈折した誘い受け君です。

とまあ、この作品を筆頭にIWGPシリーズは仄かにBL臭のするテーマが大体1話は確実に入っております。
未読の方は是非是非読んでみてくださいませ。
やおい的にも美味しいですが、こちらは小説版よりもドラマ版のインパクトの方が強いかも…。

さてさて、とはいえ今回はゲストの可愛い男の子率が抑え目でしたので、BL率は低い一品。
構成は、いつもどおりの3つの短編と最後に中編1つ。
そういえば「灰色のピーターパン」の中にて、乙女ロードがとうとう初登場。
次作あたりでは、高学歴高収入のカッチリ系腐女子が事件を持ってくるかもしれませんね。
キング女王様は相変わらず健在で、マコトにだけは甘すぎるのもいつものこと。
今回はまったり純粋に↑の二人でやおい的に楽しむのがよろしいかと。
もう汚れ目線でしか小説読まないことにしてますので、開き直っております…。

個人的にテーマとして頂けなかったのは、「野獣とリユニオン」でしょうか。
何と言いますか、IWGPにしては随分甘っちょろいエピソードになっております。
あんなホイホイGボーイズに加入させちゃうキングも何だかなあ…。
(マコトに甘いのは常の事とはいえ、あんなの引き受けてもGボーイズに得る所はないでしょうに)
私なら彼を絶対許しません、相手にどんな事情があったとしても存在を切り捨てるでしょうね。
ま、本質的に冷たい人間なんで。

感想は以上です。

それにしても、このシリーズは一体いつまで続くのかしら?
大好きなシリーズではありますが、マコトの思考はいい加減若者のそれとは言い難いかも。
年齢止まってる設定ぽいですが、時代をなまじ先取り先取りしているもんだから、
初期作品と比べると、やっぱり雰囲気が変わってきちゃってると思うのですよね。
Gボーイズのキングしかり(サルはタメ友の中では元々大人っぽいですが…)。
みんな初期の鋭さが減って、大人の丸みを帯びてきています(性格的に)。
実は本当のところ、そろそろ彼らが自分達を中年(笑)と自覚するか、
すっぱりシリーズ終わらせたほうがスッキリすると思わなくもなく…。

<作品データ>
・石田衣良『灰色のピーターパン』(文芸春秋)2006.6
  ISBN4-16-325030-1
灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉 灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉
石田 衣良 (2006/06)
文藝春秋
この商品の詳細を見る

↓は「水の中の目」補足、オチに触れてますので注意!


[ 2006/07/13 21:17 ] novel 非BL | TB(0) | CM(0)

数年ぶりのレンタル 

今日は起きたら夜だったので、平日まるまる寝てたことになります…(死)。
反省を込めて(?)、ご近所の大型レンタルショップで久しぶりにDVD借りました。

映画『アマデウス』とアニメ『PAPUWA』の真ん中辺り2本です。
PAPUWAは最初の方がレンタル中だったもので…。
↑を返しに来た人が次の回がなくてがっくりするのかと思うとちょっと楽しい…。
本当は『クロノ・クルセイド』か『巌窟王』を観たかったのですけどね。
『クロノ~』は最初のほうがレンタル中で、さすがにこれは途中から見る気が起きず、
『巌窟王』はくまなく探したはずだけど見つかりませんでした。
DVD化されていないってことは無いですよねぇ…うーん。
[ 2006/07/12 21:05 ] お買い物 | トラックバック(-) | CM(0)

新生ビーボーイコミック発売日 

です(買ったのはゼロだけど…)。

・横山秀夫『クライマーズ・ハイ』(文春文庫)2006.6
  ISBN4-16-765903-4
  ●感想既出、正直失敗。

・松永空也『東海道HISAME』2巻(リブレ出版)2006.7
  ISBN4-86263-015-4
  ●続きが発売されて本当に嬉しいです。


[ 2006/07/11 00:08 ] お買い物 | トラックバック(-) | CM(0)

クライマーズ・ハイ 

えと、結論から言えばかなり残念な小説なのでオススメはしません。
あー、もう、なんだかなあ…気を持たせては裏切られてばかり…。
山に登る話だから、人生に挫折や絶望した人間のドラマとは想像つきましたがね…。
戦って負けるのならともかく、殆ど不戦敗なんですよねぇ(ラストイニングでマウンド降りてばかり)…。
でも、俺は他人とは違うからとか思ってるおっさんが主人公なんですよ(苦笑)。
独りよがりなのはおっさん小説のデフォだとしても、こんなんじゃ感情移入出来ませんよ。
大したことしてないのに、俺の手柄と熱く語りたがるおっさんの方がまだ可愛げがあるかと。
(本作では主人公と犬猿の仲の等々力さんですか?)
あと、望月家のエピソードってまるまる不要だと思うのですが…。
只でさえ意気消沈気味のストーリーを、更に白々しくさせてます。
あーあ、失敗。

<作品データ>
・横山秀夫『クライマーズ・ハイ』(文春文庫)2006.6
  ISBN4-16-765903-4
クライマーズ・ハイ クライマーズ・ハイ
横山 秀夫 (2006/06)
文藝春秋
この商品の詳細を見る


いつまで愚痴ってても仕方ないので↓でやおい妄想逃避します。

[ 2006/07/11 00:02 ] novel 非BL | TB(1) | CM(1)

G線上の猫Ⅱ 

先程、拝聴させて頂きました。
いきなりⅡです(Ⅰは未聴)、いろいろCD物色しようと思ったのですが、
結局CDコーナーに長居出来ず、(多分)新譜で目に止まったこの作品を購入しました。

何よりもフリートークが一番楽しかったです(笑)。
森川智之さん檜山修之さんにいじられまくりの平川大輔さん、
上記先輩2人をヨイショしようと思ったら逆にやり込められそうだった神谷さん。
二人が本編よりもずっと可愛かったですなあ。

原作も連載終了しておりませんので、ストーリーには深く立ち入らないでおこうと思います。
未完でサービスシーンはあっさり目ですので、それだけは注意してくださいませ。
(サービスシーンは、森川×神谷<黒>)

↓拙いながらキャストの初感をば(長くなったので下に)。

<作品データ>
・『G線上の猫Ⅱ』(インターコミュニケーションズ、INCD-2158)
  キャスト:神谷浩史、檜山修之、森川智之、平川大輔、他。
G線上の猫 G線上の猫
(2005/10/30)
インディペンデントレーベル
この商品の詳細を見る


[ 2006/07/08 23:13 ] CD | TB(0) | CM(0)

悩んだ末に… 

今月分のドラマCDを決定&購入です。

・BLCD『G線上の猫Ⅱ』(INCD-2158)
  ●悩んだ末にいきなりⅡ、原作読んでるからまあいいかな、とか思ってるのは間違いかしら…。

・たかもり諫也『咬みつきたい。』(かわい千草・画、新書館ディアプラス文庫)
  ISBN4-403-52137-1
  ●緒方拳主演って安田成美出演してた映画ですよね、観てるはずだけど記憶に無いや…。

・「マガジンビーボーイ」2006年8月号(リブレ出版)
  ●倉科先生載って無いや…。

[ 2006/07/08 20:56 ] お買い物 | トラックバック(-) | CM(0)

銀魂アニメ第13話 

本日拝見。
ウチの妹がですね、電話で今週つまんなかったって言ってたんですよ。
てか

何で?今週最高だと思うんだけど。

土方率高いし、アニメ版沖田キレイだし、原作でも好きな話だったけど、
アニメ版も原作の雰囲気壊さない感動的な話だったと思うんですけど。
確かにそよ姫の声が無理に高くて趣味じゃなかったけど、それ以外は満足のいく回でしたよ。
確かによろずや率(特に銀新が)低いですが、元々私の欲望ベクトルは真選組一直線ですからね。
あ、でもポニテ土方は何か違った、アレは違う、あんなんじゃないはず…。
土方だけチェック細かくて申し訳ないです。

最近、アニメも漫画も(今まで興味薄かった)沖田が妙に可愛く見えます。
年齢のせいでしょうかね。

[ 2006/07/08 20:41 ] comic 少年ジャンプ(殆ど銀魂) | トラックバック(-) | CM(0)

こっそり 

私の大好きな某小説がドラマCDするとのこと。
作者が声優さんのアンケート希望を採っていらっしゃったので、こっそり応募。

一応↓に隠しときます。


[ 2006/07/07 21:56 ] CD | トラックバック(-) | CM(2)

真昼の月3 

遅ればせながら、本日読了。
私は関西弁に弱い人間なので、登場人物が関西弁だと途端に感想が甘くなります。
ご注意をば。
大阪は殆ど行ったことの無い未知の都市ですので、自分勝手な妄想でイメージしております。
より具体的に言うなら、映画『ブラック・レイン』のスチームパンクな世界が脳裏にありますね…。
(間違っているのは分かっているのですヨ、でも知らないので夢を見たいのです!)
つまり、その辺の外国人以上に大阪を知らない人間なので、ご了承をば。

さてさて、本題。
大阪のミナミを舞台に繰り広げる、ライトな探偵モノシリーズの第3弾です。
このシリーズは大好きなのですが、今回買ってから読むまでちょっと間がありました。
積読本が増えていたのも原因の一つなのですが、何よりもね、
ゲップ出るほど主人公(元刑事、現探偵、ヤクザの情人)がモテルってのが何とも…。
個人的嗜好を言えば、「誰かが誰かを愛してる」的に登場人物の視点方向がバラバラな方がそそります。
とはいえ、このシリーズをラブストーリーとして読むのが元々の間違い。
BLノリの探偵ドラマ(火サス系?)として楽しむのが正解です。
ほら火サスって、新聞のキャスト一覧見ただけで内容予想つくじゃないですか?
予測つくけど、見ると結構楽しかったりするじゃないですか(好きな人限定ですが…)。
そういう心構えで読めると大変オススメ。
ミステリーを期待すると、登場人物少なすぎてちょっと物足りないです。
でもね、BL的Hシーンも楽しめる探偵ドラマなので、私には2倍楽しいシリーズなのです。
おまけに攻めが俺様系大阪弁ヤクザなので、それだけで冒頭のとおり感想が甘くなります。
受けは典型的なツンデレ(デレは殆ど無い!)系なので、萌えベクトルは私的には最高値です。

シリーズ初回はウェブ小説(同人誌)の焼き直しだったためか、
商業小説としては実はやや拙さをやや感じました(構造として起承転結が不完全)。
2作目、3作目では殆どオリジナルストーリーかつ構造がしっかりしているので、
どちらかと言えば後作の方がシリーズとしてはオススメです。
シリーズを重ねるごとに小説としては巧くなっているように思うのですが、皆様はどうでしょう?

<作品データ>
・いおかいつき『真昼の月3』(海老原由里・画、雄飛ノベルス)2006.7
  ISBN4-902543-50-8
真昼の月3 真昼の月3
いおか いつき (2006/06/30)
雄飛
この商品の詳細を見る


[ 2006/07/07 17:08 ] novel BL | TB(0) | CM(0)

好きと言えなくて 

えーと、大変淡白ないし薄味な作品です。
コバルトとかちょっと前の花丸文庫の作風と言いましょうか?
この前に読んだ作品が、触手ネタと濃かったのが災いしているかも知れませんが。
まあ作者が小川いらさんなので、ご存知の方は予測ついていたかと思われます。
イラストも文章もストーリー構成も高水準だと思うのですが、如何せんあっさりしすぎ。
読後感も良くて、「素敵なBL小説読んだなあ」という感想は持てるのですが、
早々に内容どころか読んだことすら忘れそうな予感が致します。
小川さんが書かれる平凡な日常風景は大好きなので、もう少し色っぽいシーンを期待したいですね。

いわゆる朝チュン系の代表作家陣はHは無くても、萌えの核みたいなモノを感じます。
小川さんの作品には、そういう核を感じられないのでどっちつかず…実に残念でなりません。
あっさり薄味読みたい時にはオススメな作品ですがね。

<作品データ>
・小川いら『好きと言えなくて』(北畠あけ乃・画、フロンティアワークスダリア文庫)2006.6
  ISBN4-86134-132-9
好きと言えなくて 好きと言えなくて
小川 いら (2006/06/10)
フロンティアワークス
この商品の詳細を見る

[ 2006/07/07 01:07 ] novel BL | TB(1) | CM(0)

倉科先生の受難(BLCD) 

タイムラグが激しくて申し訳ないです。

んー、原作が面白ければCDが面白いとは限らない…という典型的作品でした…。
ストーリーはぶつ切りの短編シリーズ集、という印象ですかね。
登場人物多すぎるので、原作知らない人は私以上に内容把握が厳しそうです。
まあコメディの上に、絡みが全く無いお話なので声優さんはお仕事しやすいのかな?
絡みが無いのはBL探偵も同様ですが、BL探偵にはドラマ性がありました。

そうだ!この作品にはドラマが無いから聞いててしんどいんだ!

とまあ、感想はこのとおりボロボロなんですが…。
このCDはこのジャンルで定番な声優さんが沢山出演していらっしゃるので、
再視聴致してみたのでございます。
CD(声優)初心者の私には、基本的なお勉強にはなる作品ではありました。

現在次に購入するCDを物色中、あちこちの感想(レビュー)サイトにお邪魔しております。

<作品データ>
・「倉科先生の受難」(ビブロス、CE-036)


[ 2006/07/05 21:54 ] CD | TB(0) | CM(2)

ジャンプコミック発売日 

余談ですが、カテゴリーにユキさんの部屋を作りました。
ユキさんの書いてくれた記事はそちらでチェックしてみてくださいませ。

・空知英秋『銀魂』13巻(集英社JC)2006.7
  ISBN4-08-874130-7
  ●作者コメントが何ともきわどいなあ…。

・岩代俊明『みえるひと』(集英社JC)2006.7
  ISBN4-08-874132-3
  ●いつもよりはコメント多いかな?変わらないかも…

・石田衣良『灰色のピーターパン』(文芸春秋)2006.6
  ISBN4-16-325030-1
  ●珍しく文芸書購入、IWGP最新版ですよ!




[ 2006/07/04 20:06 ] お買い物 | トラックバック(-) | CM(0)

新八に見せたとんでもないものって何だろ? 

あ、今週の銀魂の話です。
近藤さんのバナナが見えてたのかなと解釈して、何度も読み返してしまいましたヨ…。
結果、モロどころかはみ出してもおりませんでした…必死で探したのですけどね…。
あれは夫婦の営みに対するアレのことだったのね、えーっと入刀式だ(笑)。
今回のシリーズは、結局何とも尻すぼみなというか期待はずれな印象が拭えませんが…。
ま、最後に沖田と銀さんのツレショ…、いえ花摘みシーンが見れたので良しとします。
銀×沖も、ちょっと面白い可能性を秘めていそうです。
ちなみに、山崎の正装はエロカワイイかも。
一番贔屓の土方は、唯一かもしれない長所の顔が殆ど見れなかったのが残念でした。

<作品データ>
・「週刊少年ジャンプ」No.31(集英社)


[ 2006/07/03 19:26 ] comic 少年ジャンプ(殆ど銀魂) | トラックバック(-) | CM(0)

妖樹の供物 

昨日読了。
今回の感想は諸事情により↓です。
覚悟ある方のみどうぞ。


<作品データ>
・矢城米花『妖樹の供物』(みなみ恵夢・画、二見書房シャレード文庫)
 ISBN4-576-06095-3
妖樹の供物 妖樹の供物
矢城 米花 (2006/06/28)
二見書房
この商品の詳細を見る



[ 2006/07/02 19:25 ] novel BL | TB(0) | CM(5)
*profile

tatsuki

Author:tatsuki
気になる方は、こちらをどうぞ。
アサッテなBLが好きです♪
アンケート回答募集中!!

*calendar
06 | 2006/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
*category
*counter
現在の閲覧者数:
*blog-people

読書メーター
*page ranking*


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。