媚の椅子 

コミックマーケット準備会からの緊急のお知らせ

夏祭りまで、あと2日。
今年はまる2年ぶりに、二次ジャンルのスペースにも初日から参加しようと思っていたのですが…。
しかも、私にしては余力のあるスケジュールを組んだので、早朝待機を目論んでいたのですが。
(何しろ一昨年は前日仕事で終電→会場着が10時過ぎ→待機→入場→退場→職場直行コースw)
コミケの入場待機時間は、年々ストレスを感じない迅速な流れになってきてたように思うのですが、
今年は一体どうなっちゃうんでしょうか?

私は限定品や企業スペースには興味がないので、基本的にはが買えればオッケーなのですが、
いずれにせよ初めての緊急事態なので、今回がどのような状況になるのかまるで見当つきません!
というか、J庭や特定ジャンル限定のイベント規模だと持ち物チェックも不可能じゃないだろうけど、
コミケって参加人数の規模も参加者の雰囲気も、スケールが違いすぎるからとても不安ですねー。
しかも、私ってば要するに東館行きが2年ぶりな訳ですから、初参加の時並に気を引き締めなきゃ。
兎も角、3日間無事に滞りなくイベントが進行しますように…。

お話はガラッと変わって、本日の感想をば。
今日も相変わらずまるで小説が読めておらず、新装版や新刊コミックスをチビリチビリ読んでます。
いずれもそこそこに面白いのですが、萌えのテンションが上がりきらないので作品選定に迷います。
結局、先週末に買って読んだ池玲文さんの新刊をば。

池さんのややアサッテな感じのキャラとプレイと、ある意味でマニアックな局部描写は今回も健在!
私個人はこの麗しい作画と、なのに設定がシリアスからコメディに横滑りしている作風が大好き♪
でも、今回は何だかいつも以上にオススメしづらい…微妙にスレイヴァーズ系に近い気がする…。
夫々の物語はシリアスだったり、ヤクザだったり、健気だったりのBLなのに全体的にギャグっぽい。
池さんの描くキラキラした容姿の登場人物達は、美しさよりダメっぽい性格が勝ちすぎちゃうんだな。
まあ、ソコは著者の狙い通りでしょうし、こういう筆に気合の入ったギャグが持ち味なんでしょうね。

私は、こういうエロくて笑えるBLも大好きデス〜♪

□媚の椅子
□暗夜の磔 前/後編

同じカップルの物語なのにっ!「媚の椅子」@変態CPから「暗夜の礎」@バカップルに華麗に転身。
ヤクザの執着愛とか主従愛的なBLの筈なのに、受けの変態的執念ぶりが凄まじくて笑えます。
肉体的には主×従でしたが、精神的な魂レベルでは従(変態)×主(ツンデレ)にしか見えない。
ちなみに、このヤクザ(加賦)は『青色契約』でチョイ役で出演されていたキャラだと思います。

□トカゲと蝶番 
これは、好みが分かれそう…。
美形ドS(だがツメが甘くて実態はヘタレ)×童顔ドM(小さめの分身が可愛いらしい)の幼馴染モノ。
残酷なオレサマ少年に心惹かれつつ、恐れつつ、拒絶できず、過去の記憶がトラウマになっている。
とはいえ、この美形オレサマは操作し易いタイプなので、今後の関係は逆転していくと思われます。
というか、いずれにせよこの攻めは(本命である)受けには頭が上がらない系なのは明白なのだ。
こういう無駄に美貌で頭脳も明晰なのに、レンアイゴトにソレを全く生かせないヘタレは大好物〜♪
著者曰く、ある意味で本来の“萌え”に立ち返った設定だそうですが、私はコッチ系もバチコイです!

□成立しない朝
健気でセンシティブなメガネ受けが攻めと再会してグルグルするハナシ。
グルグルの部分がとても大げさな感じで、攻めの無駄に自信に満ち溢れた表情も仰々しくて笑える。
これはシリアスの仮面を被ったギャグBLです、池さんの麗しい描写の無駄なキラキラを笑うべし!

てことで、表紙画像とタイトルと帯とあらすじに騙される方も多いでしょうが、基本は笑えるBLです。
アサッテなBL(※BL作品の基本に忠実なのに着地点が)がお好きな方には、オススメの一品。
但し、池玲文さんの著作を読まれていない方は、他の作品から入った方がよろしいかと〜。

<作品データ>
・池玲文『媚の椅子』(リブレ出版スーパービーボーイコミックス)2008.8
媚の椅子 (スーパービーボーイコミックス)媚の椅子 (スーパービーボーイコミックス)
(2008/08/10)
池 玲文

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[ 2008/08/13 21:30 ] comic BL | TB(0) | CM(0)

もしも願いが 

いやあ、実は前々から不思議だったんですよねー。
たまに、ウチのブログに私のHN(+BL)で検索して来て下さる方がいるのは何故なんだ、と…。
恐らく、この漫画家さんの公式サイト探していらっしゃったんでしょうね…HN被っててすみません!
私、この作者さんとは全然無関係ですからっ!この記事でまた、検索が増えちゃいそうだけど(笑)。
てことで、名前(ペンネーム)が被っているのも何かの縁だと思いまして、買って読んでみました。

…え、えーと、この漫画はBLじゃないですよね?JUNEっぽいというか、全体的にネムキっぽい?
作画路線的には、羽海野チカ―諸星大二郎―増田こうすけデルタ地帯の丁度真ん中辺か?
全編男(の子)同士の物語なのは間違いないんですが、リーマンネタ以外受け⇔攻めが判定不能。
コメディテイストも多いはずなのに、何となく陰影が濃いっちゅーか網掛けが少し不気味っちゅーか、
この世ならざるものが召還されていそうな、そんな独特な暗さが病みつきになる感じの作品集です。
とても完成度の高い作品ばかりなんですが、BLを期待すると全く当てがハズれます

こういう真面目な作品を読んだのは不意打ちで久しぶりだったので、ちょっと動揺しています(笑)。
とはいえ、いずれにせよネムキテイストがお好きな方にはとってもオススメな一品だと思います!

□もしも願いが[前・後編]
(バカ)高校生同士の青春ラブ未満♪…メガネっ子とメガネレスっ子。
(私には)受け攻めは判定不能(受け×受けぽい)…マサムネの攻め濃度が勝ち過ぎてたね…。

□冬とエゾシカ
美術教師と(ちょい)デンパ系男子高校生。
レンアイモノというよりは、両親の不仲で孤独だった少年が先生の手の温もりを知るハナシでした。
これも受け攻め判定不能、どっちもリバもオッケーな懐の広いキャラクタに見えたので。

□砂の城
一条ゆかりさんの、同タイトル作品に対するオマージュが少しあるのかな?
初出が「兄弟カタログ」だったので、異母兄弟の近親相姦…まではいかないJUNEテイストの短編。
この兄弟はそのままでも幸せなんでしょうけど、弟君の想いはもうちょっと報われて欲しかったです。
西日が切ないなあ…組み合わせ的には、異母兄×健気系の弟。

□かわいい子には仕事をさせろ
これも、いわゆる主⇔従アイ?
カップリング的には従×主だと思われますが、私的には逆でも美味しいかな?
従者のドM度変態度も、昨日届いたスレイヴァーズ・プレミアムブックの冴木にやや劣る…(笑)。
この短編集で、唯一何の気兼ねもなしに笑える極道主従コメディだったと思います♪

□月下に咲く
月岡先輩(のビジュアル)は、どこかで目にしたような…ってか、この組み合わせに既視感が…。
唯一、分かりやすいへたれ後輩×ツンデレ先輩のリーマモノBLでした〜♪カワイイ系です!
しかし、月岡先輩は頼りなさ気な儚い雰囲気でしたが、実は結構マイペース系な予感がします。

□出口のない場所
あわわ…昨今じゃ、滅多に目にしなかったタイプの哀しい顛末だ…。
どんな境遇にあったとしても、出口はどこかに通じているはずだから、彼らも見つけて欲しいなあ。
遣る瀬無い系の青春悲話でした。

おまけ漫画(番外編)もいっぱいありましたが、感想割愛。
ちなみに、エゾシカの肉はとても匂いがキツいので、私は苦手…食べたことはあるけどね…。

<作品データ>
・TATSUKI『もしも願いが』(東京漫画社マーブルコミックス)2008.9
もしも願いが (MARBLE COMICS)もしも願いが (MARBLE COMICS)
(2008/08/11)
TATSUKI

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[ 2008/08/10 21:53 ] comic BL | TB(0) | CM(0)

長い間 

私が世界で一番大好きなBL漫画家さんは、館野とお子さんです♪
それこそ今まで浴びるほど沢山のBL漫画を読んできたので、大好きな作品は山ほどありますが、
“BL作家”で括ると館野さんがトップで、“BL”という冠を外せばあとり硅子さんに軍配が上がります。
(あとりさんもBL作品を何本か描かれておりましたが、全作品の20%程度なので↑のような結果に)
“萌え”というよりも、もっと深く沁み込む感じで、心の琴線に触れる漫画を描かれている(た)のが、
私にとってこのお二人なんですよね…寡作である(あった)という特徴も現状で共通しております。

特に、今回ご紹介する『長い間』はとても思い入れの強い作品です。
雑誌掲載時に中編を読んでから、まる3年待った(というか、待たざるえなかった)作品ですからっ!
当時の私はリアルタイムにフリーターで、三十路という響きにはまだちょっと距離があった時なのに、
コミックスが“奇跡”的に無事刊行された頃には、もうその言葉が我が身に迫ってきてる状態であり、
こうして巡り巡ってブログで紹介する機会が来た今は、彼らの年齢を超えているという悲しい現実。
まあ私の方もこの“間”にイロイロありましたが、今となっては半分夢のようなうやむやな記憶だ…。
そして、雑誌で読んでいた当時から、自分の将来も阿部君に近いんだろうなあと、予測してました。
いやもしかしたら、当時の私はもっと暗澹としたものを内に抱えて悲嘆にくれていたかもしれない…。
この主人公の阿部君程度に穏やかな“日常”を過ごせている今日を、天に感謝すべきかもね(笑)。

てことで、感想の余談も“長い”ですな。
高校時代から、一時的な空白期間を除いて宮木と阿部はずっとつかず離れずの距離を保っている。
青春時代に一度だけ、激的な(未遂の)接触があったとはいえ、今は互いに“親友”のポジションに。
但し、阿部には暗黙の確信があって、その特別なポジションを無意識に期待してる図々しさがある。
故、その長い(膠着時)間に業を煮やした(のかもしれない)宮木の方から、変化の風が吹いてくる。
阿部は宮木の婚約者の登場に動揺し、従来の二人の間の穏やかな距離と時間を反芻しては悩み、
自身の心の在り処と宮木の心のベクトルを問い質して玉砕し、初めて自身の横着さを反省します。

宮木と阿部の間をかき乱す“女性”キャラも秀逸です。
三者三様に“結婚”というビジョンに“理由”があって、それが恐らく“恋愛”とは別のモノになっている。
孤独と分かつため、現状を打破するため、穏やかなモノを得るために関係は目まぐるしく動き出す。
まあ、BLということで決着のポイントは見えているんですけど、どう転ぶかがやっぱり気になる訳で。
後編までの三年の月日は大変長く、でもその分ソコが読めた時の感動も一入で筆舌に尽くし難い。
最初の阿部の確信は直感的に過ぎないのですが、でも大筋ではハズれていないコトが無事判明し、
阿部は客観的に見るとちょっぴり“狡猾”な手段を用いて、特別なポジションを保守するんですな。
まあ、二人が二人で在る理由って千差万別であって良い筈だし、あえて“名前”をつける必要もない、
と、私なんかは常日頃から思っているのですが…。

私にとってはかけがえの無い作品なんですが、“恋愛”体質の人には向かない漫画だと思います。
名前の無い関係に“萌え”を感じられる方には、オススメです〜♪

ちなみに、同時収録の「僕と君とのこれからは」はおバカなコメディBL(後輩×ヤンキー先輩)。
こういうノリも館野さんのもう一つの顔であります!

<作品データ>
・館野とお子『長い間』(フロンティアワークスダリアコミックス)2005.8
長い間長い間
(2005/08/22)
館野 とお子

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↓は、拍手お礼と某カタログ雑感。

[ 2008/08/07 23:06 ] comic BL | TB(0) | CM(0)

イロメ 

草間さかえさんの漫画は、私はページを捲るたびに指先がチリチリorピリピリしてくる気がします。
登場人物の心情をギュッと凝縮させたコマ(シーン)の随所に、意味深なメッセージが隠されており、
無駄な画面や構図などは一切無く、読者が心置きなく物語セカイに入り込める要素で満ちている。
私の読解力じゃ、著者が作中に滑り込ませた意図の半分も解しているかどうか疑わしいのですが、
一を読んで十を知るのではなく、十読んでようやく一個の意味が見えてくるこの過程が案外楽しい♪
即ち、何度も繰り返して読み返すことで新しい発見が起きる、そんな贅沢な作品群だと思うのです。

草間さかえさんのファン歴=BL読書歴と言っても過言ではなく、私はこの著者の作品をなくして、
BL漫画について語る術がありません!8年も懲りずに作家買いをしてますが、今回も大満足デス!
本作は、(元-男子)“高校”を舞台に繰り広げるダンジョン型RPGですね、無限の青春ラビリンス
バトルフィールドを“学校”に移しても草間さんの作品は相変わらずで、メガネは最凶の武器でした。
ホーミング機能を完備したアサルトミサイルに匹敵する命中率で、へたれ攻めは百発百中で追撃
メガネは、BL界では最強の武器(防具ではあり得ない…)なんだなと痛感しました(笑)。

とまあ、冗談さておき。
この登場人物たちは、自身がはぐれ者/異分子であることに対する漠然とした不安を抱えている。
もっと言えば、自身の異質性は兎も角、その弊害がパートナーにまで及ぶことを深く憂いています。
こういう“世界の見え方が違ってる”コトに対する漠然とした不安は、あの閉鎖的な独特の空間では、
多かれ少なかれ誰もが目の当たりにしたことのある悩みでしょうし、渦中を生きる彼らにとっては、
殆ど致命的/決定的と言って良いくらい、“将来”の可能性を揺さぶる問題として描かれています。
尤も、草間さんのキャラクタはそんな内に抱えたものを露骨に表面に出さずに抑制されてますが…。

私のような鈍感な読者では、指先がピリリと痺れる電流めいたモノを直感的に感じるのが精一杯で、
結局、彼らの“痛み”を判断する術が無い…ってか、喉元通り過ぎて久しすぎる感覚なんだな(笑)。
ノスタルジーは感じるけれど、それ以上でもそれ以下でもなく、そんな時代もあったな程度の記憶。
結局、彼ら自身も気付いてはいるのです、劣性フラクタルを壊す力は己自身のちょっとの勇気と、
夫々のパートナーから補給される“愛情”如何でどうにもできるというのが、セカイの“本質”だとね。

もう、何度も繰り返して読める美味しい漫画です!ご馳走様でした〜♪

□イロメ
草間さんの、萌えシチュエーションであるメガシャが見れます!生徒×教師。

□花いちもんめ
先輩が喪失した“時間”と“足の一部”が、周囲に“想われる”ことで露見するという手法がお見事!
ガタイのいい短髪年下攻めがカッコイイ〜♪

□うらはら
□あつくてつめたい
己の欲望に率直なハナシをすると、受け⇔攻め逆の方が萌えなのであります!
幼馴染の二人が成長して、恋情ちゅーか劣情ちゅーかを知って、初々しくジリジリ距離詰めます。
光彦の本音に戸惑いつつも、ちょっとづつ馴染んでいくのであろうナオシの健全さが可愛かった♪

□カオス
可愛い年下の男の子(元生徒)が、白川先生にかけられた“呪縛”を解いてくれるお話。
ペーパー目当てに買った雑誌のディアプラスで読んだ時は、“展開”がよく分かっていなかった…。
フラクタルとかカオスとか、この専門用語が円陣闇丸さんの作品とイメージがダブる印象です(笑)。
いずれにせよ、試行回数を重ねることで無限のループを突き破って脱出するタイプの前向きなBL。
少年も青年も壮年も熟年も、忘れがちですが元をただせば小さな可愛い男の子だったのですよね。
“若芽”は確かに美味だけど、大きく健やかに育ちきった“受け”もソレはソレでとても美味しいのだ♪

カオス
フラクタル

□先生の写真
先生本懐を遂げるの巻〜♪

<作品データ>
・草間さかえ『イロメ』(新書館ディアプラスコミックス)
イロメ (ディアプラスコミックス)イロメ (ディアプラスコミックス)
(2008/07)
草間 さかえ

商品詳細を見る


↓は、ディアプラスの草間さん3点セットの写メと拍手お礼。
[ 2008/08/01 05:48 ] comic BL | TB(2) | CM(5)

マイフェイバリットBLコミックス100 

完成に二日もかかってしまった、マイフェイバリットBLコミック100の一覧表です。
2年前のデータを何処に放り込んだのかが思い出せず、サルベージ作業が思いのほか大変でした。
結局、月別アーカイブを頼りに発掘、需要は無いと思いますが暫くプラグインに追加しておきます。
最近よく思うのですが、極端にカテゴリーが少ないブログなので、過去記事を巡るのが億劫なんだ。
でも、今から作家別カテゴリーを作り直すのも面倒で…不精な自分が本当にイヤになります(笑)。
とまあ、そんな私の(自業自得な)苦労はさて置いて、2年ぶりにデータを上書きした理由は唯一つ。

腰乃さんの作品がマイベストに入っていないのは、納得がいかないっ!

それだけです(笑)。
あとは、2年前とは新装版や復刻版の状況が目まぐるしく変わってきましたので、少し補正しました。
但し、個人的思い入れの強い旧装丁or旧タイトルはそのまま&奥付のデータを全て補完しました。
感想を書いているタイトルにはリンク張りましたが、この間に寝オチ3回…ミスが散見してるかも…。
もう、自分で確認するのはシンドイので、万が一気づかれた方はこっそりタレこみをお願いします。
他力本願で申し訳ない…。

さて、↓で取り上げたコミックスは99%今も私の手元に残っています(1つだけ持っていない)。
てことは、これだけで漫画を99冊所有していることになり、作家買いコンプリートなどを考えますと、
いったい私は何百冊の漫画を持っていることになるんだろ?せめて、K点越えだけは免れたい…。
押入れの奥底に眠る山田ユギさんのとか、もう多分2度と出会えることはないんじゃないのかなあ?

個人的目標としましては、↓で紹介した作品を一つでも多くこのブログで取り上げられるといいな♪
てことで、今回は続き以下のデータが長文過ぎるので、拍手お礼はこちらで。

<拍手お礼>
・entry391、846、854(2件)、855、856、858(2件)に拍手ありがとうございました〜。

>entry855に拍手くださったYさん
キャラコミックの小冊子の方は特に欲しかった訳じゃないのですよ、実は。
欲しかったのは真生さんのコミックスで、ついでだからとフェア開催店で買ってみたのです。
夏水さんは新刊コミックの帯だけ送って頂けるペーパー企画だったので、申し込んでみました。
私はバームロールが一番好きです♪…って、夏水さんを追いかけてないと分からないネタよね。
拍手+コメントありがとうございました!

>entry856に拍手くださったRさん
こんにちは&初めましてです!
早速、Rさんのブログを読んできました〜♪リンクも張らせて頂きましたので、よろしくお願いします。
嶋二さんの作品は、多分私が件のジャンルのハマリたての頃にドカ買いした中にありそうです。
いえ、それよりアンソロジーで見かけたのかも…しかし、カップリングが私とは微妙にズレてまして。
いや、某副長は私的に“受け”で問題ないんですけど、攻めが…攻めが…チガーウっ!(笑)
とまれ、今は腰乃さんで腐脳がいっぱいいっぱいなのです!(←稼働領域狭いから…)
久々に、夏祭りの1日目に参加してみようと目論む今日この頃なのです。
ではでは!拍手+コメントありがとうございました。

[ 2008/07/24 22:53 ] comic BL | TB(0) | CM(0)
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Author:tatsuki
気になる方は、こちらをどうぞ。
アサッテなBLが好きです♪
英語版ミラーブログ(更新は期待しないで!)


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