FC2ブログ

CRAFT vol.42 

秋庭直前に尽き、心ここにあらず、です。
殆ど諦めかけていた某サークルさんの新刊があると伺って、楽しみで仕方ないモードが発動中。
あー、早く読みたいなー。

そして、拍手お礼し損ねすぎなので本日はコチラで。

<拍手お礼10/15~21日>
・entry471、1253(3件)、1254、1256(3件)、に拍手ありがとうございます。
最近、ログの取りこぼし多くて本当に申し訳ないです。

>15日、1254に拍手コメント下さった方へ
情報ありがとうございます~♪
そして、そのお二人は名前は存じ上げてましたが、兄弟だとは知りませんでした…。
音(声)媒体は、まだまだ勉強不足でした。

>16日、1256に拍手下さったcさん
まだ私が今よりも多感な時期に読んだので、恥ずかしいくらいに作品にのめり込みました。
確かに結末が決まっているので如何ともしがたいのですが、でもどうにかしたかったんですよね。
そして、ジュリエットの卵は私多分途中までしか読んでません…どうしても、顛末が思い出せない。
思えば、私はBLに吉野朔実さん的な“痛み”を求めてるのかもしれないです、高遠さんしかり。

では、以下が恒例のクラフト感想です。
このブログで唯一求められている(らしい)BL系エントリーですな。

<作品データ>
・「CRAFT」vol.42(大洋図書)2009.11
CRAFT vol.42CRAFT vol.42
(2009/10/19)
不明

商品詳細を見る

[ 2009/10/22 21:32 ] magazine&anthorogy 感想 | TB(1) | CM(0)

ルチル2009年9月号 

大増ページ特大号と煽るのも結構だけど、定価も高いんだよっ!!
半ば全サ小冊子が目的だったとはいえ、値段に見合わない号でした。
立て続けに、えらく微妙な感想羅列で失礼します…。

<作品データ>
・「ルチル」2009年/SEPTEMBER/vol.31(幻冬舎)
RuTiLe (ルチル) 2009年 09月号 [雑誌]RuTiLe (ルチル) 2009年 09月号 [雑誌]
(2009/07/22)
不明

商品詳細を見る

[ 2009/07/23 21:53 ] magazine&anthorogy 感想 | TB(1) | CM(2)

CRAFT vol.41 

今回、全体的に私的萌え作品に出会えなかったので、感想書くかどうか少し迷いました。
でも、この辺境ブログでは珍しくリクエスト(検索とか)が多いみたいなので、頑張ってアップ。
前話までの話の流れをまるで思い出せない作品が多かったので、3号分のBNも再読しました。
内容を把握するという意味では、自分のエントリー(萌え叫び系)はまるっきり役立たずだ(笑)。
そして、今号の私的ベスト3をあえて挙げるなら、九號さん>ヨネダさん>奥山さんかなあ?
しかし、“新”シリーズの九號さん…どちらかというと、ルチルとクロフネゼロを頑張って欲しい。

<作品データ>
・「CRAFT」vol.41(大洋図書)2009.8
CRAFT vol.41CRAFT vol.41
(2009/07/18)
不明

商品詳細を見る

[ 2009/07/21 21:02 ] magazine&anthorogy 感想 | TB(1) | CM(0)

エロとじ vol.2 

前回の時も確かぶーたれてたんだけど、どうしてリバが無いんだ!!
あらゆるBL的シチュエーションを網羅するなら、何はともあれ一本くらいあってしかるべきだろう。

とまれ、ネタ系アンソロジーの第2弾です。
前回の異様なテンションとは打って変わって、全体的に大人しく破綻も少ないアンソロジーでした。
だから、総合的にクォリティは今回の方が上だと思うんだけど、期待してたモノとは微妙に違った。
タイトルのインパクトに負けている感じで、せいぜい小説ビーボーイのプレミアムといった按配かと。
現実的に雑誌の約2倍のお値段なので、コレで質が伴っていなければサイアクなんだけどさ(笑)。

てことで、マイベスト3発表。

【シリアス】
1)花郎藤子さん
2)遠野春日さん
3)かわい有美子さん

【コメディ】
1)国枝彩香さん
2)愁堂れなさん
3)高尾理一さん

【イラスト】
1)草間さかえさん
2)佐々木久美子さん
3)北上れんさん

今回はワーストは無し。
続き以下に、個別感想をちょこっとづつ。

<作品データ>
・「エロとじ」vol.2(リブレ出版)2009.6
エロとじ VOL.2―b-BOYアンソロジーエロとじ VOL.2―b-BOYアンソロジー
(2009/06)
不明

商品詳細を見る

[ 2009/06/17 16:46 ] magazine&anthorogy 感想 | TB(1) | CM(3)

ディアプラス 2009年7月号 

もう二度と買わない、とかほざいていたのは割と最近のことだったような気がするけれど…。
よくよく見てみたらフリーペーパーが中村明日美子さんだったので、あっさりさっくり購入です。
いや、私もモノによっちゃ踊るんですよ!今日は、郵便局にデッドロック小冊子取りに行ったし。
本末転倒のおまけ目当てで雑誌を買っちゃいましたが、今回は粒揃いだったので本誌も満足♪
トリ(一歩手前)の平喜多ゆやさんが良過ぎだ!!

□真山ジュン『蜜月すら略奪の果て』第一話
気のせいかもしれないけど、(義理の)父親の七光り的な(元)エリート警察官の女王様受けって、
真山さんの作品でもう5~6回は読んでいるような?今までの作品と、どっかでリンクしてるのかな?
悪趣味なのはどこぞの変態プレイじゃなくて、マフィア攻め(?)のチャイナドレス(?)の方だと思う。

□扇ゆずは『レオパード白書』第7話
あの富豪刑事みたいなことを平然と口にしていた話のスピンオフなのかな?
そもそも、何がリンクしているんだろ?うーん、私は扇さんの作品はシュミじゃないかもしれない。
何だか“チャンピオン”的な喧嘩漫画だった。

□中村明日美子『春の画』
ちっちゃい安藤君が、可愛すぎて堪らないよー。
“春の画”を残して、二人のちっちゃなロマンスが始まるんだなー。

□松本花『苺王子』第1話
元ネタ全然知らないお話だったんだけど、キュートでポップで可愛いコメディでした~♪
バカワンコ×クールビューティーメガネってことで良いんだよね?

□三池ろむこ×渡海奈穂『カクゴをきめて』最終話
コレは、単行本まで待って読まなければ良かった。
多分、“面白い”お話なんだと思うけど、最終話だけではキャラクタ把握できなくて勿体無かった。
三池さんの絵(線?)がちょっと変わった気がする。

□門地かおり『生徒会長に忠告』第49話(←多い!)
このシリーズ、まだ続いていたんですねー。
コレは何かの後日譚?一時期のどす黒い展開とは一線を画した明るいコメディに戻ってるのかな?
単行本で追いかけていないから、詳細が全くちんぷんかんぷんなシリーズなんですけどね。

□依田沙江美『AMETORA―雨寅―』第6話
これだけじゃ、何も分からない話だな。
しかも、いつぞやのように原稿が完成されていないように見えるなー(減ページなのもそうだけど)。

□クワナ涼『係長ケーキ』
新人さんなのでこなれていないのも、あんまり面白い感じがしないのも仕方無いんでしょうな。
絵が夏目イサクさん系ですね。

□二宮悦巳『ももいろ倶楽部にようこそ』第18話
このシリーズは割と好きだった気がするんだけど、何だか波乱の展開になっていてついに脱落。
一体、何(誰)がどうなったんだ?

□印東サク『願わくば側に』
印東さんの漫画は、無理にベッドシーン入れなくて良いと思うんだよね。
最後がどうしても駆け足展開になってしまうから、すごく勿体無い。
“お仕事”シーンとキャラは魅力的なんだから、そういう長所を生かした作品に仕上げて欲しいなあ。
そして、何より何か企んでいそうな攻めのニンマリスマイルが、私は大好きだ!!

□真行寺ツミコ『リヒテンシュタイン博士の魅惑の無人島漂流に関するレポート。』前編
コンセプトが下品なギャグ漫画なんだろうけど、正直さっぱり面白くないなあ。

□梅太郎『もう君を待てない』
このシリーズは内容は覚えていないんだけど、前回読んで非常に腹を立ててた記憶があったので、
今回は完全にスルーしました…梅太郎さんの作品自体は、決して嫌いじゃ無いんですけどね。

□九州男児『愚者の恋』第5話
九州男児さん、ペンを換えたのかな?やけに線が荒々しいような?
これってアレなのかな?佐々木倫子さんの“バカ枠”入社と引っ掛けてあるのかな?
ギャグだと思うんだけど…今のところ、露骨にギャグ漫画という感じがしないなあ。

□こいでみえこ『骨まで愛して』
スルー。

□窪スミコ『踏雪』
残念ながら、今回の私的ベスト3からは落ちちゃいましたがニアピンの萌えの4番手です。
窪スミコさんの可愛い絵柄は、例のBL的シーンが過剰にエロいよ!!きゃああああ。
是非ともリバって頂きたし。

□やしきゆかり『僕のお巡りさん』
今月のベスト2(明日美子さんが単独トップだと思ったら、最終レースで3位に落ちちゃったよ!)
何が嬉しいって、年下が受けだったのがサイコーに嬉しかったよー、逆だと思っていたから。
性格に一癖ある田舎の駐在さんにちょっかい出されて、マジ惚れしちゃう半端者の学生の話。
てか、やしきさんは逆に2000年頃から基本的な絵が全く変わらないなあ、端整で美しいや。

□平喜多ゆや『泣いちゃえベイビー』
年下攻めが、おバカワンコで本当に良かった!!
手の内見せない年上のお兄さんがさー、不意打ちに弱いところみせてくるからさー。
鬼の霍乱の“涙”って反則だよ!一本取られたわ。
平喜多さんもそろそろ、ディアプラスかルチルで単行本が発売されても良いような?
文句なしのベスト1です。

□南野ましろ『なんとなく大丈夫第8.5話
なんとなく、平喜多さんの余韻がまるで台無しだ…(笑)。

番外:桃山なおこ先生のモエパラ☆
このリーマンカップルで一話まるごと描いちゃって下さい~♪
男同士の相合傘~、短髪黒髪のツンツンへたれが堪らない~。
このまま、桃山さんの既刊を買い揃えそうなアホがここにいるよ(笑)。

・「Dear+」2009年7月号(新書館)
Dear+ (ディアプラス) 2009年 07月号 [雑誌]Dear+ (ディアプラス) 2009年 07月号 [雑誌]
(2009/06/12)
不明

商品詳細を見る

読む前から一部の方に愚痴ってしまったけど、今月号のディアプラスは当たり打率高いです。
特に平喜多さんとやしきさんは、私が大好きだった頃の懐かしい匂いがする良いBLでした。
Nつめさんが言うところの、可愛いBLってヤツです(笑)。


[ 2009/06/14 23:35 ] magazine&anthorogy 感想 | TB(0) | CM(0)
*profile

tatsuki

Author:tatsuki
気になる方は、こちらをどうぞ。
アサッテなBLが好きです♪
アンケート回答募集中!!

*calendar
07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
*category
*counter
現在の閲覧者数:
*blog-people

読書メーター
*page ranking*