読書メーター2009年10月 

重い腰上げて、PC購入…プチLaVieです。
可愛いサイズ、ちんまいフォント、書き込み速度は快適、でも高さが合わないので腰が痛い。
リハビリがてら、エントリーは先月分の読書メーターのまとめ。
ここんところさっぱりブログ上で感想が書けていない分、メーターは割とマメにコメント付き。
興味のある方は、↓からどうぞ。

とりあえず、懸念していた本メールが復活できたので後は色々と我慢する。
ページランキングがログイン出来ないんだよね…いつも旧PCのメールでログインしてたから。
しかし、リハビリ以前に殆どコピペ記事じゃ…というツッコミが入りそうなエントリーだね(笑)。
水原さんのキャラは出来れば感想書きたい。


[ 2009/11/03 11:59 ] 読書メーター | TB(0) | CM(0)

2009年12月購入予定 

更新がアレな感じで、申し訳ないです。
明日、ノートPC見に行きます…よっぽどのことが無い限り、何か買ってきます。
拍手レスめ出来てなくて、心苦しい…。
携帯でちまちま文章を打つことが、億劫で仕方ありません。

とりあえず、来月の購入予定。
実はそんなに数は多くないのですが、ものすごく楽しみにしている作品ばかりなので今からワクワクしてます。
ノベルスは分かる範囲では、英田さんと和泉さん(上下巻)のシャイ。
木原さんのBBN(上下巻)も気になるんだけど、出来れば我慢の方向で。
あとは、華藤さんのルナ…どんなデザインになるのかな?シャイサイズだと嬉しいけれど。
和泉さんのシャイはロシア革命モノということで、これの発売前にノンフィクションで予習しよう。
でも、微妙に手持ちが無いから明日探索してこなくちゃ。


[ 2009/11/01 18:54 ] お買い物 | TB(0) | CM(0)

秋庭2009 

目下、PC沈黙中。
故、しばらく本格的にブログの更新が止まります。
コメントレス等のリアクションも、更に滞ることでしょう…。
他はともかく、メールログだけで良いのでサルベージできないものだろうか?

さて、昨日は秋庭でした。
正直、お友達よりも買い物を優先させた愚か者故、特にコチラに記すこともなく…。
一年ぶりで相当テンション高かったらしく、今回はサークルさんにガンガン話し掛けてましたね、私。
一部の方には顔まで覚えられてる始末…私、キモ過ぎて悪目立ちしているのかなあ?
(夏に新刊買ったので今回は立ち寄らなかったKさんにも、前々から顔を覚えられている気がする)
そんな中、KさんとUさんの商業作品を持参して、またまたサインを頂きました。
お二人ともとても気さくな方で、フレンドリーに商業/同人誌が間に合わなかった内情(?)を暴露してくださいました(笑)。
いや、こちらも舞い上がって思えば失礼なこと言ってしまったかもしれないのですが。
あと、Nさんにもサインをお願いしようと思っていたのですが、肝心の本を持って来るの忘れたことを思い出し、断念しました…はあ。
そして、今回の最大の失敗はメッセージカードに封をし忘れたことです。
行きがけにノリを買いに行かなきゃと思って、すっかり忘れてたの。
しかも、以前も同じミスをやっているという。
カードって大概両面テープがついているんですけど、たまについてないから忘れちゃうんですよね…はあ。
最初に狐ルートだったのでコチラのサークルさんの買い逃しは無かったのですが、狸に移動したら既に完売がチラホラ。
但し、それは冬コミにてリカバリー可能な範疇だったので、まあ我慢します。

以上かな?

追伸>ゆちゅ♪さんか游さから譲り受けた傘が、本日つい先程強風のせいで壊れました…。

ダメだ!
眠い。
戦利品一覧はまた今度。


[ 2009/10/26 23:15 ] 同人関連 | TB(0) | CM(4)

CRAFT vol.42 

秋庭直前に尽き、心ここにあらず、です。
殆ど諦めかけていた某サークルさんの新刊があると伺って、楽しみで仕方ないモードが発動中。
あー、早く読みたいなー。

そして、拍手お礼し損ねすぎなので本日はコチラで。

<拍手お礼10/15〜21日>
・entry471、1253(3件)、1254、1256(3件)、に拍手ありがとうございます。
最近、ログの取りこぼし多くて本当に申し訳ないです。

>15日、1254に拍手コメント下さった方へ
情報ありがとうございます〜♪
そして、そのお二人は名前は存じ上げてましたが、兄弟だとは知りませんでした…。
音(声)媒体は、まだまだ勉強不足でした。

>16日、1256に拍手下さったcさん
まだ私が今よりも多感な時期に読んだので、恥ずかしいくらいに作品にのめり込みました。
確かに結末が決まっているので如何ともしがたいのですが、でもどうにかしたかったんですよね。
そして、ジュリエットの卵は私多分途中までしか読んでません…どうしても、顛末が思い出せない。
思えば、私はBLに吉野朔実さん的な“痛み”を求めてるのかもしれないです、高遠さんしかり。

では、以下が恒例のクラフト感想です。
このブログで唯一求められている(らしい)BL系エントリーですな。

<作品データ>
・「CRAFT」vol.42(大洋図書)2009.11
CRAFT vol.42CRAFT vol.42
(2009/10/19)
不明

商品詳細を見る

[ 2009/10/22 21:32 ] magazine&anthorogy 感想 | TB(0) | CM(0)

恋愛・教師〜Color of Snow〜 

何となく、吉野朔実さんの『少年は荒野をめざす』を思い出した。
アラサー男子の不器用なラブストーリーなので、キャラやエピソードが被っているという訳ではない。
が、吉野さんの作品では荒野をめざしているのは“少年”に仮託した“少女”の物語だった筈なので、
あのヒロインには今の腐女子に近い側面があったように思う…強引なこじつけと言われちゃうかな?
当時の私は映画狂で殆ど少女漫画を読んでいなかったが、例外的に吉野作品は追いかけていた。
そういえば、私は別マよりもぶ〜けが好きだった気がする、今日まですっかり忘れていたけれど…。

今回の西江さんの作品の場合は、荒野をめざすというより砂漠でもがくという感じかなあ?
恋愛と共依存の関係の区別がつかなくて、もがいて沈んで落ちる直前に切り離そうとして失敗する。
西江さんのザラっとした(ように感じる)荒めの文章がまた、荒野とか砂漠のイメージを想起させる。
相変わらず人間的に不器用で未熟で、恋愛関係を謳歌するには向かない二人のライフストーリー。
夫々が過去の暗い穴から逃れられない業を背負っていて、だから両思いでも遠回りな軌道を描く。
じれったいし、物語に山といえる程の山は無く、主軸は二人のありふれた日常生活そのものである。
そんな悲喜こもごもの中で生じる小さなorマイナス感情が、小波のように波乱を引き寄せていく。
攻めの元カレ兼義兄を含めて、三者三様にネガティブで繊細で妥協知らずの重たいキャラなのだ。
が、そんな彼らの姿を私はどうしても無視できない…彼らの生き辛さには身に覚えがあり過ぎてね。

感情移入とは違うんだけどネ。
凪良ゆうさんの作品にも通じるのだけど、彼らが自分のネガのような気がして私は無視できない。
彼らの人生の選択を最後まで見定めなければいけにような、そんな義務感(?)に駆られるのだ。
本来私が好むエンタメ性を度外視しても。

そして、凪良さん家の加瀬同様に今回の作品である意味で主役を喰っていたのが義兄の英介。
彼の人生の引き受け方がね、とことんまで一貫して暗い道を進むことに揺るぎが無くてビビッたわ。
高遠琉加さん家のネガティブキャラにも通じる底なし沼を彷徨っていく感じが、私的“萌え”な訳で。
世間(社会)的な家族の理想像の渦中の人間の内面が、致命的な歪みを抱えているという皮肉!
個人の“幸福”なんていうのは、見かけや(結婚)制度で保障されるものでは決して無いというオチ。
やっぱり、西江さんはアンチスイーツ系のBL作家だという確信がますます強まってきた。

オススメと言っていいのか正直わからないんだけど、私はこのテイストが好きだ。
己の身の丈にあったBLという気がしてならないデス。

<作品データ>
・西江彩夏『恋愛・教師〜Color of Snow〜』(麻生海・画、リブレ出版ビーボーイノベルス)2009.10

恋愛・教師~Color of Snow (B-BOY NOVELS)
(2009/10)
西江 彩夏

商品詳細を見る

[ 2009/10/15 23:07 ] novel BL | TB(0) | CM(2)
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Author:tatsuki
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アサッテなBLが好きです♪
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